カッコウの卵は誰のもの

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評判

カッコウの卵は誰のものの評価:

3.23/5点 レビュー 160件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全50件 41〜50 3/3ページ
No.10
(1pt)

がっかりです

東野さんは大好きな作家だったのですが、最近はドラマ化前提がありあり。
この作品も、楽しみ半分、不安半分だったのですが、悪い予想が的中です。
キャスティングも何となく想像がついたりします。
多くの方がおっしゃっているように、雑。
初期〜中期のようなワクワク感はもう味わえないのでしょうか。
残念。
カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫)より
4334765297
No.9
(1pt)

がっかりです

東野さんは大好きな作家だったのですが、最近はドラマ化前提がありあり。
この作品も、楽しみ半分、不安半分だったのですが、悪い予想が的中です。
キャスティングも何となく想像がついたりします。
多くの方がおっしゃっているように、雑。
初期〜中期のようなワクワク感はもう味わえないのでしょうか。
残念。
カッコウの卵は誰のもの Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のものより
4334926940
No.8
(1pt)

ひとこと。雑

とにかく、後半の構成プロットが雑な感じがした。
前半の丁寧な描写に対して、急展開を演出したかったのかもしれないけれど、あまりに無理矢理片付けました的な結末だった。しかも、読者への情報提供がいつもながらアンフェアに感じる。もはや本格推理のジャンルではないのでそこんところはまあいいか。でもハードカバーで読む様なシロモのではなかったです。
カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫)より
4334765297
No.7
(1pt)

ひとこと。雑

とにかく、後半の構成プロットが雑な感じがした。
前半の丁寧な描写に対して、急展開を演出したかったのかもしれないけれど、あまりに無理矢理片付けました的な結末だった。しかも、読者への情報提供がいつもながらアンフェアに感じる。もはや本格推理のジャンルではないのでそこんところはまあいいか。でもハードカバーで読む様なシロモのではなかったです。
カッコウの卵は誰のもの Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のものより
4334926940
No.6
(1pt)

地に落ちたな

ずいぶん東野圭吾の作品は読んだが、こりゃひどいわ。直木賞を取ってからずいぶんと次々作品を出しまくってるが、出版社に書け書けと急かされてるのか、今なら出せば売れるから書きまくってるのか、以前に比べえらく雑な書き方になったもんだ。    
だいたいこの作家の作品は、読みやすく徹夜させる魅力を持っていたが、よくも悪くも読後はあまり印象に残らないという特徴があった。ただ丁寧に情景や人物を描写してあったと思う。
しかしこの作品はやっつけ仕事という感じがありありだ。 まだ生きている上条氏を、亡くなった乗客と記述したり(校正もいいかげん)、人物の背景などはサッサと説明を終わらせて、さあこのなぞなぞを解いてくださいって感じの軽さ。

この人は最近の自分の作品に、愛情を持てるのかね?
カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫)より
4334765297
No.5
(1pt)

地に落ちたな

ずいぶん東野圭吾の作品は読んだが、こりゃひどいわ。直木賞を取ってからずいぶんと次々作品を出しまくってるが、出版社に書け書けと急かされてるのか、今なら出せば売れるから書きまくってるのか、以前に比べえらく雑な書き方になったもんだ。    
だいたいこの作家の作品は、読みやすく徹夜させる魅力を持っていたが、よくも悪くも読後はあまり印象に残らないという特徴があった。ただ丁寧に情景や人物を描写してあったと思う。
しかしこの作品はやっつけ仕事という感じがありありだ。 まだ生きている上条氏を、亡くなった乗客と記述したり(校正もいいかげん)、人物の背景などはサッサと説明を終わらせて、さあこのなぞなぞを解いてくださいって感じの軽さ。
この人は最近の自分の作品に、愛情を持てるのかね?
カッコウの卵は誰のもの Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のものより
4334926940
No.4
(2pt)

最初の方は

最初の方だけは面白かった。
途中から、「これを書けば売れるだろう」という要素の組み合わせがバラバラに行われているようで、後半は読む速さが減ってしまった。
名前を呼び捨てだったり「氏」と付けていたり、一人の人間の言う事の整合性もあまりとれていないし。
数人の人間が別々に章を書いたかのようだった。
カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫)より
4334765297
No.3
(2pt)

最初の方は

最初の方だけは面白かった。
途中から、「これを書けば売れるだろう」という要素の組み合わせがバラバラに行われているようで、後半は読む速さが減ってしまった。
名前を呼び捨てだったり「氏」と付けていたり、一人の人間の言う事の整合性もあまりとれていないし。
数人の人間が別々に章を書いたかのようだった。
カッコウの卵は誰のもの Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のものより
4334926940
No.2
(1pt)

期待はずれ

東野圭吾の作品は初めて読みましたが、正直期待外れでした。

ストーリーは先が読めてしまったし、最後に明かされた犯人の犯行動機にもまったく説得力がありませんでした。
人物像があいまいな感じで、主人公である父親の妻や娘を思う心情にも、共感できるような気持ちは持てませんでした。
事件の解説を読んでいるようで味気なかったです。

タイトルの「カッコウの・・・」は、いかにも後から取って付けたようで合っていないと思います。
「カッコウの卵」をタイトルにつけるほど、深い作品ではないと思います。
「フェイク」のほうがふさわしいと感じました。
私は本屋でタイトルにつられて買ってしまったので、そういう意味では改題は成功しているのかもしれませんが。
カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫)より
4334765297
No.1
(2pt)

期待はずれ

東野圭吾の作品は初めて読みましたが、正直期待外れでした。
ストーリーは先が読めてしまったし、最後に明かされた犯人の犯行動機にもまったく説得力がありませんでした。
人物像があいまいな感じで、主人公である父親の妻や娘を思う心情にも、共感できるような気持ちは持てませんでした。
事件の解説を読んでいるようで味気なかったです。
タイトルの「カッコウの・・・」は、いかにも後から取って付けたようで合っていないと思います。
「カッコウの卵」をタイトルにつけるほど、深い作品ではないと思います。
「フェイク」のほうがふさわしいと感じました。
私は本屋でタイトルにつられて買ってしまったので、そういう意味では改題は成功しているのかもしれませんが。
カッコウの卵は誰のもの Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のものより
4334926940