6TEEN

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評判

6TEENの評価:

3.56/5点 レビュー 32件。 D ランク

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平均点3.56pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全41件 21〜40 2/3ページ
No.21
(5pt)

もんじゃ焼きを食べてみたくなった

16歳になったあの4人の話。前回同様、さまざまな人間模様が交錯するんだけど、少しだけ大人になったって感じ。月島の風景がリアルに目に浮かびます。もんじゃ焼きを食べてみたくなった。
6TEEN Amazon書評・レビュー: 6TEENより
4104595047
No.20
(2pt)

4TEENに比べるとがっかり。

4TEENを電車の中で読んでいたら、図らずもホロリと泣けてしまい、恥ずかしかったので慌てて取り繕った。

4人の少年のピュアな気持ちが、胸に痛くまた温かく、しあわせな気持ちになったのを覚えている。ここまで心をわし掴みにされた本は久しぶりで嬉しかった。何回か読み返しても、ついホロっと泣きそうになってしまう。

こんな小説を書いてくれる石田衣良さんが居てくれてよかった!

・・・なんて思ったのですよ。本当に。

・・・なのに、なのに。

6TEENを書店で見つけたときは嬉しさに、打ち震えたのに。

実際に6TEENを読んでみると・・・
4TEENに比べて、全然胸に来ない〜〜〜。
正直、がっかりでした。思わず石田さん忙しすぎるのだろうか??
と思ってしまったほど。表面だけ整えたような印象で残念でした。
本当に期待してたのに!!(泣)

でも石田さんの素晴らしい作品はこれからも読みたいので、
頑張って欲しいですーー!!
6TEEN(シックスティーン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 6TEEN(シックスティーン) (新潮文庫)より
4101250561
No.19
(2pt)

4TEENに比べるとがっかり。

4TEENを電車の中で読んでいたら、図らずもホロリと泣けてしまい、恥ずかしかったので慌てて取り繕った。4人の少年のピュアな気持ちが、胸に痛くまた温かく、しあわせな気持ちになったのを覚えている。ここまで心をわし掴みにされた本は久しぶりで嬉しかった。何回か読み返しても、ついホロっと泣きそうになってしまう。こんな小説を書いてくれる石田衣良さんが居てくれてよかった!・・・なんて思ったのですよ。本当に。・・・なのに、なのに。6TEENを書店で見つけたときは嬉しさに、打ち震えたのに。実際に6TEENを読んでみると・・・4TEENに比べて、全然胸に来ない〜〜〜。正直、がっかりでした。思わず石田さん忙しすぎるのだろうか??と思ってしまったほど。表面だけ整えたような印象で残念でした。本当に期待してたのに!!(泣)でも石田さんの素晴らしい作品はこれからも読みたいので、頑張って欲しいですーー!!
6TEEN Amazon書評・レビュー: 6TEENより
4104595047
No.18
(5pt)

4TEENから2年...

4TEENを読んでから読むのが、ベストだと思います。
そうじゃないとたぶんつながりとかよく分からなくなりますし・・

4TEENは大人の世界を覗きかけた時代。それに対して、今回は大人の階段に実際に足を踏み入れた時代という感じです。
思春期に変わりないのですが、妄想が具現化し始めた感じ。

もう20代後半の私ですが、10代の時に読んでみたかったなぁと思う反面、
今読んでも感じさせられるものがあるいい一冊でした。
6TEEN(シックスティーン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 6TEEN(シックスティーン) (新潮文庫)より
4101250561
No.17
(5pt)

4TEENから2年...

4TEENを読んでから読むのが、ベストだと思います。
そうじゃないとたぶんつながりとかよく分からなくなりますし・・
4TEENは大人の世界を覗きかけた時代。それに対して、今回は大人の階段に実際に足を踏み入れた時代という感じです。
思春期に変わりないのですが、妄想が具現化し始めた感じ。
もう20代後半の私ですが、10代の時に読んでみたかったなぁと思う反面、
今読んでも感じさせられるものがあるいい一冊でした。
6TEEN Amazon書評・レビュー: 6TEENより
4104595047
No.16
(3pt)

最終章だけは秀逸

大方の意見と同様、4TEENの疾走感ときらめきにあふれた物語は本当によかったので、「続編」と思って読んだらすごくがっかりします。

それだけじゃなく、今ドキの高校生のリアルとはかけ離れた部分が妙に気になってつっこみどころ満載です。(大体今どき部活もやらずにしょっちゅう中学の友達ともんじゃ食べるほど暇な高校生はいないし、スクールカースト厳しき昨今、それで(ごく普通)の部類に入れるほど甘かないでしょう。神保町の古本屋とか銀座の文房具屋とか、およそ立ち寄らなそうなおっさんくさい場所だし・・etc)三流のケータイ小説みたいな恋バナが続くのにも少々うんざり・・

でも、ラスト・エピソードの「16歳の別れ」を読んだら、そんな些細なことはどーでもよいと思えました。4TEENにも出てきたインパクトの強い同級生が再登場します。死というものに対する恐怖とあきらめを、「果てしないほどの重量感をもって落ちてくるような夜空」と表現するあたり、さすがです。最終章を読んでようやく、この本読む価値あったなと思えました。
6TEEN(シックスティーン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 6TEEN(シックスティーン) (新潮文庫)より
4101250561
No.15
(3pt)

最終章だけは秀逸

大方の意見と同様、4TEENの疾走感ときらめきにあふれた物語は本当によかったので、「続編」と思って読んだらすごくがっかりします。
それだけじゃなく、今ドキの高校生のリアルとはかけ離れた部分が妙に気になってつっこみどころ満載です。(大体今どき部活もやらずにしょっちゅう中学の友達ともんじゃ食べるほど暇な高校生はいないし、スクールカースト厳しき昨今、それで(ごく普通)の部類に入れるほど甘かないでしょう。神保町の古本屋とか銀座の文房具屋とか、およそ立ち寄らなそうなおっさんくさい場所だし・・etc)三流のケータイ小説みたいな恋バナが続くのにも少々うんざり・・
でも、ラスト・エピソードの「16歳の別れ」を読んだら、そんな些細なことはどーでもよいと思えました。4TEENにも出てきたインパクトの強い同級生が再登場します。死というものに対する恐怖とあきらめを、「果てしないほどの重量感をもって落ちてくるような夜空」と表現するあたり、さすがです。最終章を読んでようやく、この本読む価値あったなと思えました。
6TEEN Amazon書評・レビュー: 6TEENより
4104595047
No.14
(3pt)

4人が遠くに行ってしまう…

14(4TEEN)の続き。
前の書には何となくノスタルジーを感じたが、
中学から高校になるとこうも変わるのか?という感。

話に女の子が出過ぎ。確かにそうなのかもしれないけど、
この年齢、女の子を介した友情だけではない気がする。

主人公も含めた4人もモテ過ぎだ。
都内のいまどきの高校生は確かにこうかもしれないけれど、
田舎の20年も前に高校生をしていた自分からみると
何だか彼らが遠くに言ってしまった感だ。

ところで4TEENというタイトルには、14歳だけでなく、
4人のティーンと言う意味もあるのかな?
6TEEN(シックスティーン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 6TEEN(シックスティーン) (新潮文庫)より
4101250561
No.13
(3pt)

4人が遠くに行ってしまう…

14(4TEEN)の続き。
前の書には何となくノスタルジーを感じたが、
中学から高校になるとこうも変わるのか?という感。
話に女の子が出過ぎ。確かにそうなのかもしれないけど、
この年齢、女の子を介した友情だけではない気がする。
主人公も含めた4人もモテ過ぎだ。
都内のいまどきの高校生は確かにこうかもしれないけれど、
田舎の20年も前に高校生をしていた自分からみると
何だか彼らが遠くに言ってしまった感だ。
ところで4TEENというタイトルには、14歳だけでなく、
4人のティーンと言う意味もあるのかな?
6TEEN Amazon書評・レビュー: 6TEENより
4104595047
No.12
(4pt)

あの4人組が帰ってきた

時代は『4TEEN』から2年後,ナオト,ダイ,ジュン,テツローの4人組が戻ってきた.4人はそれぞれ違う高校に入学したが,相変わらずバカを言い合う仲だった.今作も4人のまとめ役のテツローの視点で,10編の物語が描かれている.

高校1年生というのは,中学2年生と同じく,思春期真っただ中であるが,世の中のことが少しずつわかってくる子供と大人の移行期ではなかろうか.その時代に,何を考え,どのように成長していくかが,本書ではリアルに生き生きと描かれている.前作より,内容的に重いテーマとなっている.これも中学生と高校生の違いであろう.

軽快な文体により,登場人物が読者の頭の中にリアルに浮かび上がってくる.あの時代に戻りたいという,郷愁の念に駆られる大人が他にも多くいるのではなかろうか.本書に目を通しながら,いろいろなことがあった青春時代を回想するのも楽しいのではなかろうか.
6TEEN(シックスティーン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 6TEEN(シックスティーン) (新潮文庫)より
4101250561
No.11
(4pt)

あの4人組が帰ってきた

時代は『4TEEN』から2年後,ナオト,ダイ,ジュン,テツローの4人組が戻ってきた.4人はそれぞれ違う高校に入学したが,相変わらずバカを言い合う仲だった.今作も4人のまとめ役のテツローの視点で,10編の物語が描かれている.
高校1年生というのは,中学2年生と同じく,思春期真っただ中であるが,世の中のことが少しずつわかってくる子供と大人の移行期ではなかろうか.その時代に,何を考え,どのように成長していくかが,本書ではリアルに生き生きと描かれている.前作より,内容的に重いテーマとなっている.これも中学生と高校生の違いであろう.
軽快な文体により,登場人物が読者の頭の中にリアルに浮かび上がってくる.あの時代に戻りたいという,郷愁の念に駆られる大人が他にも多くいるのではなかろうか.本書に目を通しながら,いろいろなことがあった青春時代を回想するのも楽しいのではなかろうか.
6TEEN Amazon書評・レビュー: 6TEENより
4104595047
No.10
(2pt)

やや下降

14の時とは違い女の子との関わりを意識していますがその女の子がやや尻軽過ぎて魅力やリアリティを感じませんでした、かと言って純愛されても面白く無いでしょうが。やはり14の時のように友情メインの話しの方が面白かったですね。
6TEEN Amazon書評・レビュー: 6TEENより
4104595047
No.9
(2pt)

もんじゃ食べたくなったけど…

単調なストーリー
『4TEEN』のときにエピローグとして紹介されていればいいような内容だと感じました。
特に心に残るものもなく1ヶ月もすれば内容もほとんど忘れてしまうでしょう
お気に入りだった『4TEEN』の続編ということで期待していたのですがガッカリしました。
6TEEN(シックスティーン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 6TEEN(シックスティーン) (新潮文庫)より
4101250561
No.8
(2pt)

もんじゃ食べたくなったけど…

単調なストーリー『4TEEN』のときにエピローグとして紹介されていればいいような内容だと感じました。特に心に残るものもなく1ヶ月もすれば内容もほとんど忘れてしまうでしょうお気に入りだった『4TEEN』の続編ということで期待していたのですがガッカリしました。
6TEEN Amazon書評・レビュー: 6TEENより
4104595047
No.7
(4pt)

ヤツらが帰ってきました。

フォーティーンで活躍したヤツらが、16歳になりシックスティーンで帰ってきました。
自分の息子ではなく、親戚の子供・・・ぐらいの位置にいる少年たちが
読者である自分自身がティーンだったころの、純粋さや熱さ、阿呆さや単純さを思い出させてくれる
少し懐かしい気持ちになる1冊でした。
前作と併せて読むと一層楽しめると思います。
6TEEN(シックスティーン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 6TEEN(シックスティーン) (新潮文庫)より
4101250561
No.6
(4pt)

ヤツらが帰ってきました。

フォーティーンで活躍したヤツらが、16歳になりシックスティーンで帰ってきました。
自分の息子ではなく、親戚の子供・・・ぐらいの位置にいる少年たちが
読者である自分自身がティーンだったころの、純粋さや熱さ、阿呆さや単純さを思い出させてくれる
少し懐かしい気持ちになる1冊でした。
前作と併せて読むと一層楽しめると思います。
6TEEN Amazon書評・レビュー: 6TEENより
4104595047
No.5
(5pt)

柔らかなリアル

今までの石田さんの作品に比べ 実に今回は「ソフト」な作品になっていると思う。
「4TEEN」では ダイの過去やジュンの人妻との恋愛 ナオトの病気について など、重い内容が多かったと思われる。
他の「池袋ウエストゲートパーク」なども、スリリングな内容を求め、どうしても殺しや犯罪、ヤクザなどか絡んでいる作品が多い。
それとは反対に、この「6TEEN」は実に「リアル」であり「ソフト」だった。

4人の会話の中のいわゆる「下ネタ」も、高校生ならではの微笑ましさをプラスしている。
大人の方から見れば、「下品」と思われてしまうかもしれない。
でも、もうすぐ高校生になる立場の私から見れば、このくらい当たり前なのだ。
学校に行けば、友達と「下ネタ」だって交わす。

今回の「6TEEN」に多く絡ませている、4人の恋愛模様。
これも、高校生ならでは。
成功するにしても失敗するにしても、最後には胸がほんわかする。

そして、最後の話。
これは、石田さんが、テツロー ジュン ダイ ナオトが伝えたかったことを、涙と一緒に私に伝えてくれた。

一話一話が短く、実に読みやすい。通勤や通学、ちょっとした時間に少しずつ読める。
中学生 高校生の人には「あー。あるある。わかるよその気持ち」
大人の人には「へー。今の若者はこうなんだ。」
そんな思いを持ちながら、「ソフトリアル」を感じてほしい。
6TEEN(シックスティーン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 6TEEN(シックスティーン) (新潮文庫)より
4101250561
No.4
(5pt)

柔らかなリアル

今までの石田さんの作品に比べ 実に今回は「ソフト」な作品になっていると思う。
「4TEEN」では ダイの過去やジュンの人妻との恋愛 ナオトの病気について など、重い内容が多かったと思われる。
他の「池袋ウエストゲートパーク」なども、スリリングな内容を求め、どうしても殺しや犯罪、ヤクザなどか絡んでいる作品が多い。
それとは反対に、この「6TEEN」は実に「リアル」であり「ソフト」だった。
4人の会話の中のいわゆる「下ネタ」も、高校生ならではの微笑ましさをプラスしている。
大人の方から見れば、「下品」と思われてしまうかもしれない。
でも、もうすぐ高校生になる立場の私から見れば、このくらい当たり前なのだ。
学校に行けば、友達と「下ネタ」だって交わす。
今回の「6TEEN」に多く絡ませている、4人の恋愛模様。
これも、高校生ならでは。
成功するにしても失敗するにしても、最後には胸がほんわかする。
そして、最後の話。
これは、石田さんが、テツロー ジュン ダイ ナオトが伝えたかったことを、涙と一緒に私に伝えてくれた。
一話一話が短く、実に読みやすい。通勤や通学、ちょっとした時間に少しずつ読める。
中学生 高校生の人には「あー。あるある。わかるよその気持ち」
大人の人には「へー。今の若者はこうなんだ。」
そんな思いを持ちながら、「ソフトリアル」を感じてほしい。
6TEEN Amazon書評・レビュー: 6TEENより
4104595047
No.3
(4pt)

物足りないが・・

本屋で見つけ、待望の続編がやっと読めると期待していたものの各エピソードが妙にあっさりしていてなんだか物足りなかった。ただ、高一の「16歳」とは青年期における独特の中だるみゾーンなのでこれはこれでいいのかなと。男同士で遊んでいた中学の時とは違い、高校生になって「女の子」の存在がリアルになっていくあたりの描写はさすがだなあと思った。

今後も18歳、20歳、22歳と年を経ていくテツローたち4人組を見ていきたいので続編が楽しみ。
6TEEN(シックスティーン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 6TEEN(シックスティーン) (新潮文庫)より
4101250561
No.2
(4pt)

物足りないが・・

本屋で見つけ、待望の続編がやっと読めると期待していたものの各エピソードが妙にあっさりしていてなんだか物足りなかった。ただ、高一の「16歳」とは青年期における独特の中だるみゾーンなのでこれはこれでいいのかなと。男同士で遊んでいた中学の時とは違い、高校生になって「女の子」の存在がリアルになっていくあたりの描写はさすがだなあと思った。
今後も18歳、20歳、22歳と年を経ていくテツローたち4人組を見ていきたいので続編が楽しみ。
6TEEN Amazon書評・レビュー: 6TEENより
4104595047