6TEEN

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評判

6TEENの評価:

3.56/5点 レビュー 32件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.56pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全25件 1〜20 1/2ページ
No.25
(5pt)

良かったです

中古なのに、大変綺麗で良かったです
6TEEN(シックスティーン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 6TEEN(シックスティーン) (新潮文庫)より
4101250561
No.24
(5pt)

良かったです

中古なのに、大変綺麗で良かったです
6TEEN Amazon書評・レビュー: 6TEENより
4104595047
No.23
(5pt)

読み出したら止まらない。

単身赴任の4年間月島に住んでたので余計町の様子が手に取るように浮かんできて自分の思い出と少年たちの行動が重なり合って若返った。
6TEEN(シックスティーン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 6TEEN(シックスティーン) (新潮文庫)より
4101250561
No.22
(5pt)

読み出したら止まらない。

単身赴任の4年間月島に住んでたので余計町の様子が手に取るように浮かんできて自分の思い出と少年たちの行動が重なり合って若返った。
6TEEN Amazon書評・レビュー: 6TEENより
4104595047
No.21
(4pt)

前作が好きな方へ

前作が好きな方には良い小説だと思います。
逆にこの本を最初に読むのは微妙。
前作から読んだほうが良い。
6TEEN(シックスティーン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 6TEEN(シックスティーン) (新潮文庫)より
4101250561
No.20
(4pt)

前作が好きな方へ

前作が好きな方には良い小説だと思います。
逆にこの本を最初に読むのは微妙。
前作から読んだほうが良い。
6TEEN Amazon書評・レビュー: 6TEENより
4104595047
No.19
(4pt)

なんていうか性善説だよ、全員集合って感じで(笑)

そういえば、ずいぶん前に『4TEEN』読んで、続編のこちらは読んでなかったなぁと。
まあねぇ。
都会のちょっとおしゃれ&あまり屈折などしていない&友情至上主義の高校生?
いや、設定としてはそれなりにみんないろいろ問題を、
しかも結構重大な問題を抱えている16歳の高校生なんだけど、
妙にあっけらと明るくてまさに「石田節」です。
うーん。。。
嫌いじゃないけどさ。
なんていうか性善説だよ、全員集合って感じで(笑)
ちょっとお腹いっぱいになりました。

しかし、毎日毎日夜中に目が覚める。
今日なんて1時11分(笑)
たくさん本読めて嬉しいけど。
というか、本でも読まなきゃろくでもないことしか考えないから。
しばし別世界に連れていってくれるから、
本はありがたいです。
6TEEN(シックスティーン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 6TEEN(シックスティーン) (新潮文庫)より
4101250561
No.18
(4pt)

なんていうか性善説だよ、全員集合って感じで(笑)

そういえば、ずいぶん前に『4TEEN』読んで、続編のこちらは読んでなかったなぁと。
まあねぇ。
都会のちょっとおしゃれ&あまり屈折などしていない&友情至上主義の高校生?
いや、設定としてはそれなりにみんないろいろ問題を、
しかも結構重大な問題を抱えている16歳の高校生なんだけど、
妙にあっけらと明るくてまさに「石田節」です。
うーん。。。
嫌いじゃないけどさ。
なんていうか性善説だよ、全員集合って感じで(笑)
ちょっとお腹いっぱいになりました。

しかし、毎日毎日夜中に目が覚める。
今日なんて1時11分(笑)
たくさん本読めて嬉しいけど。
というか、本でも読まなきゃろくでもないことしか考えないから。
しばし別世界に連れていってくれるから、
本はありがたいです。
6TEEN Amazon書評・レビュー: 6TEENより
4104595047
No.17
(4pt)

4teenの続編

直木賞を受賞した『4teen』の続編。個々の境遇(格差社会!)に制約されつつも、それでもteensの可能性としての本書と前作はありだろう。いつまでも疾風怒濤の時代はほろ苦いが、こうすることもできたという筆者の想いが本書からは垣間見える。
6TEEN(シックスティーン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 6TEEN(シックスティーン) (新潮文庫)より
4101250561
No.16
(4pt)

4teenの続編

直木賞を受賞した『4teen』の続編。個々の境遇(格差社会!)に制約されつつも、それでもteensの可能性としての本書と前作はありだろう。いつまでも疾風怒濤の時代はほろ苦いが、こうすることもできたという筆者の想いが本書からは垣間見える。
6TEEN Amazon書評・レビュー: 6TEENより
4104595047
No.15
(4pt)

楽しみました

大傑作、とは思いませんでした。
エッチ、についての描写が多すぎじゃない、とも思いました。
くさくない? とさえも思いました。

しかし、それでも、全体としては、とても楽しんだと思います。
”16歳の男の子たち”の成長の例をいくつも見せてくれていると思います。
6TEEN(シックスティーン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 6TEEN(シックスティーン) (新潮文庫)より
4101250561
No.14
(4pt)

楽しみました

大傑作、とは思いませんでした。
エッチ、についての描写が多すぎじゃない、とも思いました。
くさくない? とさえも思いました。

しかし、それでも、全体としては、とても楽しんだと思います。
”16歳の男の子たち”の成長の例をいくつも見せてくれていると思います。
6TEEN Amazon書評・レビュー: 6TEENより
4104595047
No.13
(5pt)

もんじゃ焼きを食べてみたくなった

16歳になったあの4人の話。
前回同様、さまざまな人間模様が交錯するんだけど、少しだけ大人になったって感じ。
月島の風景がリアルに目に浮かびます。もんじゃ焼きを食べてみたくなった。
6TEEN(シックスティーン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 6TEEN(シックスティーン) (新潮文庫)より
4101250561
No.12
(5pt)

もんじゃ焼きを食べてみたくなった

16歳になったあの4人の話。前回同様、さまざまな人間模様が交錯するんだけど、少しだけ大人になったって感じ。月島の風景がリアルに目に浮かびます。もんじゃ焼きを食べてみたくなった。
6TEEN Amazon書評・レビュー: 6TEENより
4104595047
No.11
(5pt)

4TEENから2年...

4TEENを読んでから読むのが、ベストだと思います。
そうじゃないとたぶんつながりとかよく分からなくなりますし・・

4TEENは大人の世界を覗きかけた時代。それに対して、今回は大人の階段に実際に足を踏み入れた時代という感じです。
思春期に変わりないのですが、妄想が具現化し始めた感じ。

もう20代後半の私ですが、10代の時に読んでみたかったなぁと思う反面、
今読んでも感じさせられるものがあるいい一冊でした。
6TEEN(シックスティーン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 6TEEN(シックスティーン) (新潮文庫)より
4101250561
No.10
(5pt)

4TEENから2年...

4TEENを読んでから読むのが、ベストだと思います。
そうじゃないとたぶんつながりとかよく分からなくなりますし・・
4TEENは大人の世界を覗きかけた時代。それに対して、今回は大人の階段に実際に足を踏み入れた時代という感じです。
思春期に変わりないのですが、妄想が具現化し始めた感じ。
もう20代後半の私ですが、10代の時に読んでみたかったなぁと思う反面、
今読んでも感じさせられるものがあるいい一冊でした。
6TEEN Amazon書評・レビュー: 6TEENより
4104595047
No.9
(4pt)

あの4人組が帰ってきた

時代は『4TEEN』から2年後,ナオト,ダイ,ジュン,テツローの4人組が戻ってきた.4人はそれぞれ違う高校に入学したが,相変わらずバカを言い合う仲だった.今作も4人のまとめ役のテツローの視点で,10編の物語が描かれている.

高校1年生というのは,中学2年生と同じく,思春期真っただ中であるが,世の中のことが少しずつわかってくる子供と大人の移行期ではなかろうか.その時代に,何を考え,どのように成長していくかが,本書ではリアルに生き生きと描かれている.前作より,内容的に重いテーマとなっている.これも中学生と高校生の違いであろう.

軽快な文体により,登場人物が読者の頭の中にリアルに浮かび上がってくる.あの時代に戻りたいという,郷愁の念に駆られる大人が他にも多くいるのではなかろうか.本書に目を通しながら,いろいろなことがあった青春時代を回想するのも楽しいのではなかろうか.
6TEEN(シックスティーン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 6TEEN(シックスティーン) (新潮文庫)より
4101250561
No.8
(4pt)

あの4人組が帰ってきた

時代は『4TEEN』から2年後,ナオト,ダイ,ジュン,テツローの4人組が戻ってきた.4人はそれぞれ違う高校に入学したが,相変わらずバカを言い合う仲だった.今作も4人のまとめ役のテツローの視点で,10編の物語が描かれている.
高校1年生というのは,中学2年生と同じく,思春期真っただ中であるが,世の中のことが少しずつわかってくる子供と大人の移行期ではなかろうか.その時代に,何を考え,どのように成長していくかが,本書ではリアルに生き生きと描かれている.前作より,内容的に重いテーマとなっている.これも中学生と高校生の違いであろう.
軽快な文体により,登場人物が読者の頭の中にリアルに浮かび上がってくる.あの時代に戻りたいという,郷愁の念に駆られる大人が他にも多くいるのではなかろうか.本書に目を通しながら,いろいろなことがあった青春時代を回想するのも楽しいのではなかろうか.
6TEEN Amazon書評・レビュー: 6TEENより
4104595047
No.7
(4pt)

ヤツらが帰ってきました。

フォーティーンで活躍したヤツらが、16歳になりシックスティーンで帰ってきました。
自分の息子ではなく、親戚の子供・・・ぐらいの位置にいる少年たちが
読者である自分自身がティーンだったころの、純粋さや熱さ、阿呆さや単純さを思い出させてくれる
少し懐かしい気持ちになる1冊でした。
前作と併せて読むと一層楽しめると思います。
6TEEN(シックスティーン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 6TEEN(シックスティーン) (新潮文庫)より
4101250561
No.6
(4pt)

ヤツらが帰ってきました。

フォーティーンで活躍したヤツらが、16歳になりシックスティーンで帰ってきました。
自分の息子ではなく、親戚の子供・・・ぐらいの位置にいる少年たちが
読者である自分自身がティーンだったころの、純粋さや熱さ、阿呆さや単純さを思い出させてくれる
少し懐かしい気持ちになる1冊でした。
前作と併せて読むと一層楽しめると思います。
6TEEN Amazon書評・レビュー: 6TEENより
4104595047