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わたしたちに翼はいらない
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わたしたちに翼はいらないの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.38pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全2件 1~2 1/1ページ
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| それほど強い印象持たなかったのは、本のせいではなく、彼らが頭の中で思ってるああじゃないかこうじゃないかは自分も思ったり言ったりしている事だったから。 作中で「翼」と表現される事は私の生活では「前」として出てくる。前を向け。前ってどこ。私の生活では会話の中で誰かが何かを気づいたり変化したりしない。自分は変わらないくせに他人に変化を望む人しかいない。皆同じ場所で腐る。翼持っても場所変えてもその人は変わらない。ごっこ遊びが変わるだけ。 物語の中で人物達は何かに気づき、確認し、こうなんだ、と迷いを払拭した事で少し生きやすくなったように見えるけど 実際は作中に出てくるポイントで誰かを好きになったり好印象を持ったりしないだろう。そこは創作による救いか。 作者はこの物語を紡ぐのが精神的にとても辛かったそう。私は「見慣れた景色のマイルドな表現」と感じたけど、10年寝込んで必死に言葉紡いでこの環境なので、他人が辛いと思うくらいには異常な環境なんだなと気付けた。 「元気出して」と言われるから元気にならなきゃいけない。元気になるためには現状を説明しないといけない。でもそれは相手は嫌そう。話すのは依存なのか?よりかかりなのか?迷っても答えは出ないのでやってみて相手の言葉を待とうと思う。気を遣われて「王様」してるだけなら話すことで少しは何か変わるかも。どうせ私は翼あっても不適応起こすし、いらない。 | ||||
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| 群れで生きてく限りは、番って生きてく限りは避けられない道程なのかという気が最近して来た… 翼は要らないし、自分は変えられても他人は自分の力じゃ変えられない が、この終章はとてもとても気持ちが良かった 楽しく読みました | ||||
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