本屋さんのある街で

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評判

本屋さんのある街での評価:

4.78/5点 レビュー 18件。 A ランク

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平均点4.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全18件 1〜18 1/1ページ
No.18
(5pt)

本屋さんに行きたくなる本

町の書店への愛情にあふれた読みやすい短編集。読んだらまた書店に行きたくなりました。
本屋さんのある街で (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 本屋さんのある街で (文春文庫)より
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No.17
(5pt)

ほのぼのしました

1話1話が、丁度良い長さで読みやすく、気持ちがほのぼのします。
私も本はとても好きなので、街の本屋さんは魅力的です。
本屋さんのある街で (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 本屋さんのある街で (文春文庫)より
4167925052
No.16
(5pt)

本が好きって気持ちがわかる

読みやすいけど薄くない、本や言葉が好きな人は幸せになれる短編集でした!
同じ時期に買った「プレゼント」より、人にお勧めしたくなりました。
本屋さんのある街で (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 本屋さんのある街で (文春文庫)より
4167925052
No.15
(5pt)

心がギュッとなる

本屋を中心に人間ドラマが心に響きました。次回作楽しみにしています。
本屋さんのある街で (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 本屋さんのある街で (文春文庫)より
4167925052
No.14
(5pt)

バッチリ

バッチリでした
本屋さんのある街で (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 本屋さんのある街で (文春文庫)より
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No.13
(5pt)

とまらない書店愛

この世界に本屋さんがあるという祝福に感謝が止まらない!

第一線で活躍する作家5人が、熱烈に書店愛を封じ込めたアンソロジーです。

本をきっかけに深まる縁って素敵ですね。

心温まるという点では、瀬尾まいこ先生と三浦しをん先生の作品が推し。
ほのぼの感にしっとり癒されました。

ハラハラ系は一穂ミチ先生。
本を読まない女の人生を襲うまさかにグッときましたよ。

全体として、書店経営の大変さとやりがい、そしてかけがえのなさが全方位から響いてきて回避不能。

本屋さんがもっともっと好きになっちゃうよ~。

(対象年齢は12歳半以上かな?)
本屋さんのある街で (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 本屋さんのある街で (文春文庫)より
4167925052
No.12
(4pt)

書店に訪れて本の匂いに触れたくなる

この本を通じて一穂ミチさんの作品に出会えました。余韻が残り、その情景が頭から離れないような素敵な物語、、。もちろんほかの作家さんの物語もとても良かったです。かってよかったです
本屋さんのある街で (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 本屋さんのある街で (文春文庫)より
4167925052
No.11
(5pt)

とても粒の揃った、上質のアンソロジーや思います。

街の本屋さんが話のメインテーマか、もしくはそれに近い重要なアイテムとなる短篇が五つ、収められています。
各作品のタイトルならびに初出は、次のとおりです。

 続きは書店で  瀬尾まいこ(「オール讀物」2025年7・8月号掲載)
 歌うように生きて  一穂ミチ(「オール讀物」2025年5・6月号掲載)
 手に取って見てみろよ  坂木 司(「オール讀物」2025年7・8月号掲載)
 小鳥たち  凪良ゆう(「オール讀物」2025年5・6月号掲載)
 見晴らし書店の一日  三浦しをん(「オール讀物」2026年1・2月号掲載)

どれも読みやすく、親しみやすく、上質のアンソロジーやないか思いました。

なかでも良かったのは、凪良ゆうの「小鳥たち」。他の作品の主人公たちそれぞれに魅力的でしたけど、殊にこの話の佐々木一葉(ささき かずは)に引きつけられましたね。
この話は、作者の『多類婚姻譚(たるいこんいんたん)』(講談社 2026年5月、第1刷発行)の中に収められました。

おしまいに、「あ。なんかいいな」「そうだよなあ」と、心にすとんと残った文章を二つ、本アンソロジーから引かせていただきます。

《 大きな変化などそうそうないし、望んでもいない。だけど、本がやってくる。そんなちょっとしたことで、私たちの暮らしに少しだけ風が吹く。それだけでありきたりな毎日は十分愛しくなる。》
     瀬尾まいこ「続きは書店で」より

《 本屋とはおかしなものだ。そこで売っているものをいくら手に入れても、おなかはいっぱいにならないし、暖も涼も取ることはできない。でも、町に一軒も本屋がなかったら、なんとなくさびしく物足りない気持ちになるだろう。》
  三浦しをん「見晴らし書店の一日」より

  
本屋さんのある街で (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 本屋さんのある街で (文春文庫)より
4167925052
No.10
(5pt)

有名どころの作者ばかり

読みやすいです
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No.9
(5pt)

買ってよかった

とても良かったです。どれも素敵だけれど、凪良ゆう先生のお作品がとくにお気に入りです。
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4167925052
No.8
(4pt)

好みすぎる

全員好き。
こりゃ買わずにいられないでしょ
本屋さんに行ったら売り切れでAmazonで購入しました。
本屋さんのある街で (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 本屋さんのある街で (文春文庫)より
4167925052
No.7
(4pt)

町の本屋が舞台ってサイコー

本屋さんにはお世話になりました。高校生の頃から現在まで、本を探すワクワク感はなんとも言えないものです。町の本屋さんを舞台のアンソロジーの本書は、各作家の感覚も生かされて素晴らしい!
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4167925052
No.6
(5pt)

頑張れ町の本屋さん

町の本屋さんが減っていくなかでの本屋さんの物語
色々な本屋さんの姿が
よくぇがかれてます
本好きの人に是非読んで欲しい
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4167925052
No.5
(5pt)

本屋を愛する作家たち。

本屋大賞常連作家たちの一つのテーマでの、夢の共演。
どの作家のもよかったですけど、読み手によって分かれるのかな?
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4167925052
No.4
(5pt)

素敵

素敵なお話です。
本屋さん、大切にしたいです。
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No.3
(4pt)

良かった

良かった!
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4167925052
No.2
(5pt)

書店ではなく本屋さん

ほのぼのしながら読み進められます。
書店というより本屋さんの温かみがいいですね。
もっと読みたいです。
本屋さんのある街で (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 本屋さんのある街で (文春文庫)より
4167925052
No.1
(5pt)

贅沢な一冊!

本屋さんがある街をテーマに、豪華な著者の小説が一気に読めて、贅沢な時間を堪能できました。ありがとうございました。
本屋さんのある街で (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 本屋さんのある街で (文春文庫)より
4167925052