先生と罪

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評判

先生と罪の評価:

3.00/5点 レビュー 20件。 F ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全20件 1〜20 1/1ページ
No.20
(3pt)

現実離れした展開がイマイチだった

細かい描写は読みやすくていいと思うけど、展開が変。今まで出てこなかった人達が突然出てきて、実は犯人だったとか、イマイチだな。あと、現実離れしてる展開もイマイチ。車で追っかけて引き殺そうとするってのも通り魔じゃなきゃ、あり得んだろ。
先生と罪 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 先生と罪 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299073975
No.19
(1pt)

つまらない

かなりつまらない。リアリティが乏しすぎるし、意外性があるたけで読んでて面白い部分はない。
短いのだけが良い点
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4299073975
No.18
(2pt)

ドミノ倒しのようなサプライズの連続

予備知識無しで読み始め、序盤から中盤にかけては、これからどうなっていくのかドキドキしながら読み進めましたが、最後のドミノ倒しのようなサプライズの連続は、あまりに強引で冷めてしまいました。
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4299073975
No.17
(4pt)

ネタバレあり(要注意)

【ネタバレあり】

社会の荒波で生きていくにはちょっとか弱そうな主人公が実は、ドロドロでたくましい黒い胸の内があった。。というのは、「レモンと殺人鬼」と同じ流れ。
ただ、本作の主人公は罪を家族に押し付けた上、そのせいで心が弱った人に冷ややかな目を向けていて共感しきれなかった。
主人公への共感と爽やかな背徳感は、「レモンと殺人鬼」の方が上だと思う
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4299073975
No.16
(2pt)

人工的な内容で感銘は受けない

それほどの「どんでんがえし」かな?別に大したことないよね・・・が読後感。学校で醸成される教師の人間関係がまぁまぁ上手に描かれるが、進学校の教師達が持つ連帯感とその描写はとってつけたような安物感があり妙だった。主人公は正義感からこの職場を辞そうと思うが、教師の多くが持つであろう子どもへの愛情が語られていない(そういう気質の主人公だから愛情は持たないのかも知れないが、でもそういう記述もない)。職場の教師同士の人間関係に悩んでも生徒がいるから頑張っている教師も多い。この話し、まったくありそうにない設定が続いて(嫌にはならなかったが最初書いたように)別にどうでもよい話し。
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4299073975
No.15
(4pt)

先入観なしに読むと面白さが増します。読みやすい文体です。

最終部の展開が面白かった。作者はどんでん返し有名だそうだが、確かにそうでした。
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No.14
(4pt)

まあまあ

ストーリー的には面白かったけど、まともな人が1人も出てこない学校ってある??
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4299073975
No.13
(1pt)

「新たなどんでん返しの帝王」?とんでもない!

新たな「どんでん返しの帝王」?
とんでもないです!
「終盤にどんどん新事実や"本当はこう思ってた"なんて胸の内が出てくるので、どんでん返しとは到底言えない」という他のレビューに心から共感せざるを得ない、非常にチープな内容でした。
何より、ストーリーの運びが強引で、登場人物の意思の描写に「それ違うだろ!」と何度思ったことか。
中山七里や東野圭吾といった重厚な作家と比べると、別次元の低いに位置するチープな作家でした。
この作家の「小説」は二度と購入したくないです。
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4299073975
No.12
(4pt)

先生も人間、闇

現代の人間の怖さがゾクッとします。
出てくる人皆が怖いです。
後味悪いですがさくっと読める作品です。
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4299073975
No.11
(1pt)

ひどすぎる

伏線というにもどんでん返しというにもあまりにも雑です。なかなか見ないひどさです。
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No.10
(1pt)

近年稀に見るチープな小説

SNSで絶賛されていたため期待していましたが、星1つもつけたくないくらいのクソ作。ここまでチープな小説には久しぶりに出会いました笑
他の方も書いている通り、終盤にどんどん新事実や"本当はこう思ってた"なんて胸の内が出てくるので、どんでん返しとは到底言えないです。
時間の無駄でした!
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4299073975
No.9
(1pt)

普通かなー基地局がアレでスマホが使えなくなりましたって….。
これはなんかやらかすなって思ったら。。。暇潰しにはなりました。暇な人はどうぞ。正直これを読むのは時間の無駄です。
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No.8
(4pt)

おもしろいです。

作者が気持ち悪いと思ってもらえたら成功だと言っていたので、成功だと思います。気持ち悪いと思いました笑
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No.7
(2pt)

まともな人間が出てこない怪作

SNSでベタ褒めの投稿を目にしたため購入。
1日で読了できる、読みやすい作品。
ただどんでん返しミステリ、というカテゴリではない。
ミステリに慣れ親しんでる人なら、こうやって騙したいんだろうな、という狙いが透けて見えるだろう。
引っ掛けの為だけに強引な設定を請け負ったとある登場人物が結構不憫だったなと思う。
また自分が車を運転しないので、運転する人が読んだら違う印象なのかもしれない。
湊かなえや懐かしの山田悠介を彷彿させるので、そこらへんが好きな人には合うかも。
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4299073975
No.6
(4pt)

どんでん返しといえるのか?

どんでん返しとは、序盤、中盤でそれなりの伏線があって、それを最後で回収しながらひっくり返すと言うものだと思っていました。
本作は、終盤で新事実がポンポンでてくるので、どんでん返しといえるのか微妙と感じました。
むしろヒトコワホラー、ジョークホラーとして楽しめた作品でした。
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4299073975
No.5
(5pt)

一気読みしたけど…

犯人はわかったけど
必要にしつこい伏線は
これだったんだなってオチ。
気持ち悪い。
でも一気に読めたからよかったのかな。

以下
ネタバレ
てかおじいちゃんに罪着せて
いまだに何なん?って感じ。
心とさらに心のうちを解説する方法ってずるくないのかな?直接の犯人探しに関係ないからあり?
いやミスなんだろうけど
人嫌いになりそうな人間ばっかり。
他の人は先生呼びなのに
さん付けに違和感だったけど
それも最後に回収?
おもしろくなくないけど
あんまり好きでもない。
いやミス向きじゃないのかも。
先生と罪 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 先生と罪 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299073975
No.4
(2pt)

これはチープな物語です

ご都合主義がここまでくるとSFかな。
物語の中にどんでん返しがあるのではなく、どんでん返しの為に物語が作られた感じです。
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4299073975
No.3
(5pt)

ヒトコワホラーかも

初めてこの作家さんの小説を読みましたが、一言で言えば最高でした!ミスリードがあるので何回もあっちに飛んではこっちに戻り、そんな読み進めでイメージの奥行きが広がります。二回読んでも楽しめるかもしれない。
流石どんでん返しの女王と呼ばれている作家さんなだけはありますね、他の作品もぜひ読んでみたいです。

特に中盤~後半の疾走感に一気読みしてしまい、その後を妄想しながら余韻に浸れました。メイン題材があおり運転のため、昨今のセンシティブ問題を若干詰め込みすぎかなとは少々考えましたが、少しのマイナス面を差し引いても読んで全く損はないです。これはジャンル的にイヤミス系にはなるんでしょうか……個人的にはヒトコワホラーだと思いましたし、読者に想像を持たせる終わり方で締める手腕がとても素晴らしいですね。人間ってコワイ。
先生と罪 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 先生と罪 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299073975
No.2
(5pt)

面白かった

SNSでオススメ本として紹介されていたので、買ってみました。読み進める度に「えっ!?」と思うことの連続で、色々詰め込みすぎな感じは否めませんが最後まで楽しめました。
おすすめです。
先生と罪 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 先生と罪 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299073975
No.1
(5pt)

どんでん返しの新女王!

一気読みです。な…なんと!…な結末でした。笑
先生と罪 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 先生と罪 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299073975