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【佐野広実】
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氾濫の家の評価:
3.89/5点 レビュー 9件。 D ランク
Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点3.89pt
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。 未読の方はご注意ください
結局なに?
昭和テイストの古臭い物語
作者の言いたいことは分かりすぎるくらいわかるが、それをストレートに説明してどうすんの?
料理=作品ってのは、食べたときに、ああ、なるほどってならなきゃ。
食べる前からこんな料理作りますって説明してるけど、食べてみたら全然美味しくない。
ここからネタバレ
妙子が不審者を見て黙ってるのありえないよ。
もしそうならちゃんとした必然性がなきゃ。
精神疾患ゆえになんてのは都合良すぎ。
犯人の薬剤師もそう。
妹の自殺を逆恨みして、しかもすでに死んでいる相手を刺す?
んで、その話を姿を見られた妙子に聞いて欲しい?
まぁ他にもありすぎて書ききれないです。
ここまで酷くても、登場人物が魅力的だったり、キャラが立っていればまだ救いはあったと思うけどそれもないしなぁ。
とにかく作者の都合の良いように適当に書かれた中身の薄っぺらな作品になっちゃった。
これ講談社だよね???