すずめの戸締まり

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すずめの戸締まりの評価:

4.39/5点 レビュー 109件。 B ランク

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平均点4.39pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全20件 1〜20 1/1ページ
No.20
(3pt)

問題なし

満足です。
小説 すずめの戸締まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 小説 すずめの戸締まり (角川文庫)より
4041126797
No.19
(3pt)

悪くはないけど読み手に配慮した小説とは言えない

先日テレビで映画を観ておもしろかったので、世界観深掘りの参考になればと思い購入しました。が、あくまで鈴芽の主観による小説となっていて、世界観を深掘りできるような情報はほぼありませんでした。そこは残念…

小説単体の評価としては、悪くはないけど読み手に優しくない表現が多々見受けられるといった印象。この小説を先に読んでいたら間違いなく混乱していただろうと感じるところがいくつかありました。

① 回顧録のような書き味と、リアルタイム実況のような書き味が混在している。そのため主人公である『私』がどの立ち位置から物語を追っているのか掴めず、没入感が半減。

② 『私』が実際に行った動作と、比喩表現を含んだ心理描写が改行されずに用いられる部分があるためわかりにくい。

③ 『私』の主観の中に、雑踏の声が『「」』もなく入ってくることがあり、それが『私』の思考なのか雑踏の声なのか一瞬迷う。没入感を損なう。

④ 『私』不在の場面でも、『私』『草太さん』等が徹底されているため、まるで『私』がどこかで見ていたような、あるいは『私』が他者の意識に入り込む特殊能力持ちのような錯覚を覚える。

⑤ 単純な日本語の間違い。車を発進させるときはサイドブレーキは上げません。サイドブレーキ上げたら車は動きません。
…等々。

もちろん良い点もあります。
全編に渡って主人公岩戸鈴芽の主観=『私』で書かれているので、鈴芽が思ったことや考えてることなどは事細かに書かれています。鈴芽の物語に集中する形であれば読み応えはあります。が、個人的には良い点と気になる点のバランスが取れないので、星2寄りの星3ということで。
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4041126797
No.18
(1pt)

なんと言うか

わざわざ震災の描写を入れる必要があるのかと思ってしまう。こういう要素を取り入れないとヒット作を作れない監督というイメージがついてしまった。次回作は是非ともそういう要素なしでヒット作を世に送り出してほしいという感想しかない。
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4041126797
No.17
(3pt)

まあこんな物でしょう

映画はやめて、こちらをお風呂で読みました。話の展開はテンポよく読めました。しかし少年少女の様な綺麗な心はなくなったのか、あまり感動は無かったです。歳寄りには経験値が有りすぎて感動が少ない。
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4041126797
No.16
(3pt)

あの世の怖さ、震災の本質的な怖さ、あるいは表面ではわからない人間の怖さ、そういうものがスッポリ抜け落ちている

同時期に、同じ角川の日本ホラー小説大賞の大賞受賞作品「ぼぎわん、が来る」を読んでいたので、余計にそう思うのですが、この「すずめの戸締まり」はあの世のことを書こうとしているのに、全く怖くない。

地震を起こす巨大ミミズ(村上春樹的な)とのアクションシーンとイケメンへの恋(だけ)で成り立っている作品で、あの世の怖さ、震災の本質的な怖さ、あるいは表面ではわからない人間の怖さ、そういうものがスッポリ抜け落ちている作品だと思います。

そういう意味で、本当はキレイなものだけが存在する世界に浸っていたいという願望が見え隠れする、ある意味で新海誠的な作品だと思います。
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4041126797
No.15
(1pt)

内容が薄い

読む価値なし
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4041126797
No.14
(3pt)

すずめが自分探しをする旅の物語。後ろ戸とかの設定は飾りです。

私は小説→映画→再小説の順で読みました。個人的には映画を見てから小説を読むほうがいいと思います。
少しネタバレが含まれるかもしれません。

東日本大震災をテーマにした作品です。
椅子に閉じ込められた宗太がコロナで外出できなくなった現代人へのメタファーだったり、いろいろとメッセージが練りこまれていて、良い作品だとは思いますが、正直、個人的には詰め込みすぎて内容が渋滞しているように思いました。
考察とか、新海誠監督のインタビュー記事とかいろいろ読むと確かにそうだったなってなるので、深い作品だとは思います。
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4041126797
No.13
(3pt)

あっという間に読み終えた

子供が映画を見に行く前に読みたいと言うことで購入。
小6の娘は3日ほどで読み終えました。高校生の息子は2日で読み終えました。あっという間に読み終えたので入り込める本なのだろうと思います。娘は2回目に入っています。
子供たちが、じゅうぶん読み終えた後に親がゆっくり読ませてもらいます。
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4041126797
No.12
(2pt)

映像の暴力でならなんとかなるだろう

追記:映画観ました。映画自身はおさまりがよく、面白かったです。
2時間という尺に収めると、やはり新海さん自身が何を伝えたかったのかが明確になっていいですね。
勢いで誤魔化せるところもあれば、より誤魔化しのきかなくなった要石の行動目的などはむしろ悪目立ちしていました。

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ネタバレ極力ないよう書いたつもりだが後半は核心に触れている部分あり。

先に注意しておくと、君の名は は好きですが、
天気の子については、能力を失った陽菜が懺悔のごとく祈っているシーンなどグッとくるところもあるものの、全体としては微妙だったと思っています。

◇文体◇
小説でしかできない/許されない表現というものはある、ということは大前提に置いて、
この作品は一貫して主人公の少女すずめが日記として書いたというスタイルになっている。
果たしてその必要性があるのかというと正直あまり無く、というのもすずめから見た別のキャラクターの一人称の心理が覗けるというよくわからない状態にしばしば出くわすため。
なお、この他者の心理が覗ける文体が何か後半の叙述トリックに絡んでくるとか、そういうことはない。警戒せず読んで良い。

脚本みたいだ、という意見にも頷ける。いかにも「ここでRADの曲かけてダイジェストいきますよ」って具合の雑〜な文章がある。いいんだけど流石に味を占めすぎじゃないかしら?
…というように、
私のように先にシナリオを知った上で映画を観るか決めたい、という考えを持っていない人間は、別に文章で摂取することにこだわらなくてもいいだろう。素直に映画館に行ってほしい。

比喩表現はくどい。それがすずめの精神の特徴なのかというと別にそういう訳でも無さそう。

文章の予測がつきやすい。つるつるとそうめんを啜るように読めるライトな文体。ある意味の安心感・安定感があり、そういうものを求めている層は読んでいて心地良さを感じると思う。

◇文章で気になったところ◇
「ぐるぐると煽らられる」(Kindle版251ページ)
=シンプル誤植。
「サイドブレーキを上げながらぼそりと言う。『こりゃあ、今日中には帰れねえな』」(同201ページ)
=これから出発するという流れのシーンでなぜ上げた(引いた)のか?
→手元で調べたところ、まれにツイッターでサイドブレーキを下ろす、の意味合いで上げる、と言っている人を確認した。わけがわからないが、映像で下げていれば同じ勘違いだと思う。
もし映像でも上げて「今日中には〜」と言っていたらかなりシュールなシーンになると思われる。
あるいは、すずめが免許を持っていないため間違えたと好意的に解釈も可能といえば可能。

◇シナリオ◇
オチ…というよりクライマックスにあたる部分は、「これ知ってるなぁ」と思わざるを得ない手垢のついたもので、そこにオリジナリティは感じない。
失ったものに対する供養(「時々でいいから思い出してください」というような)が脚本の根っこの部分にあるが、クライマックスでの独白はそこからだいぶ離れて、いやに楽観的というか個人的なものに矮小化されたように感じた。あくまでこれはすずめの物語なんだという強調をされた。ここのあたりは好き好きあると思う。

個人的にあまり好めないのが、序盤から中盤まですずめがずーーっと状況に対処しているばかりで、読んでいて退屈なところ。要石を追うというプロットの都合仕方ない部分もあるけど、ダレる。ここらへんはごっそり削いでも話が成立してしまう。

また、すずめが草太に惚れた理由がよく分からない。新海オタクでは無いので君の名はと天気の子しか観ていないが、その中でも一際惚れる理由が無い。ボーイミーツガールでセカイ系なんだからそこはきちっとやって欲しい。世界と彼を天秤にかける理由があまり無い。

ご都合主義色がかなり強い。
運命的な、と言えばまぁそれまでなのだが、かなり「たまたま」に助けられている。
「たまたま」実家に出現した後ろ戸(彼岸への門)を通ったことを「たまたま」夢で何度も見るので覚えていたとか、そのおかげで彼岸にいるミミズ(作品世界の地震などの元凶)本体に攻撃できたとか、
そこにおいても「たまたま」気に入ってくれた、要石である喋るネコが力を貸してくれた…とか。

向こうに行って直接叩く、という要石の作戦もすずめが初めて通った後ろ戸を覚えていなければ成立しない。しかも二つの要石が取れてしまった(片方は要石自身の手で)以上すずめが後ろ戸を通れなかった場合元凶の完全顕現=完全な詰みで、かなりザルな作戦だ。

あとは説明不足というか、いよいよ説明を放棄しているところがあったり。
要石である黒猫に操られて?環が言いたくもないことをすずめに投げるよう差し向けたのはなぜか、とか…
そもそもなぜ狐とかでなくネコなのかとか
猫は素体なのか本体なのかとか
本当に神さまなのか、実は変質した人間なんじゃないかとか(この線、もっと言えばすずめの母が当代要石なのでは、と踏んでいたが違かった)
草太の祖父は登場するが父はどうした(既に故人?理由?)とか…

毒(要石)をもって毒(ミミズ)を制す的な感じで要石自身も決して善い神さまでは無いのだろうけど、ほんとに何がしたいのかわからない神さまだった。
それが神さまだ、と言われて仕舞えばおしまいなのだが古事記の神々だってもう少し筋は通っていたぞと言いたい。
あるいは破滅願望のようなものを感じた。ここらへんは本当に説明が欲しいところ。

…と、思い出せば他にも書けるところはありそうだが書いても誰も読まないので一旦終わりにしたい。
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4041126797
No.11
(2pt)

梱包が残念でした

残念なことに表紙が折れていました。
そのため星2です
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4041126797
No.10
(2pt)

ジブリを意識しすぎ

情景説明に力を入れすぎて文体は遊んでるし比喩はしっくりこないし小説というより台本って感じでした。おそらく新海誠の映画を見たことがない人がこの小説を読んでも伝えたい情景は全く伝わらないでしょうね。
内容に関してはジブリを意識しすぎているのに電撃文庫みたいな文体なので味が全くないという感じ。新海誠は宮崎駿にはなれないし、野田洋次郎は久石譲にはなれませんよ。もっとオリジナリティのあるものを作ったらいかがでしょうか。
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4041126797
No.9
(2pt)

映画を観なくても分かる

7割読んだけどまぁつまらない。続きが気にならない。
今回でハッキリと分かった。新海監督は物語を作ることは出来ても圧倒的にセンスがない。
天気の子の実力が監督の本当の実力だったのだろう。
ずっと監督を追いかけてきてその確かなセンスの向上に歓喜し、君の名は。では今の新海誠ならこのくらいのエンターテイメント大作は作れるだろうと納得した。が、天気の子で地に落とされた。
君の名は。はアナザーストーリーの小説も大変に素晴らしく、物語にしっかりとした土台があった。
ハッキリ言うとゴーストライターを疑うレベルで天気の子と今作は酷い。
長年彼を追いかけてきたファンとしては非常に残念だ。
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4041126797
No.8
(2pt)

私にはあわなかったなぁ…

読了させていただきました。まず後半、物語が加速するたびに、誰視点での物語かわからなくなってしまう場面がいくつかあって、感情移入できませんでした。あと痛そうなのと、冒険?に仕立てたトラウマをえぐられる感じが苦手でした。読み終えられて良かった。
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4041126797
No.7
(2pt)

案の定

深海作品に期待はしなかったが、案の定期待を裏切らないどこかで読んだような作品だった。映画やるから脚本をノベライズしました的な作品。もう「君の名は」バブルは来ないのだろうと強く感じる。
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4041126797
No.6
(3pt)

映画の公開が楽しみ

「扉を閉めて前に進む」女子高生。
タイトルの"戸締まり"の切ない響きも好きです。
寂しげなシーンがカメラの後ろに描かれて悲しかったのですが、アクションシーンの迫力に救われました。
アニメでどう描かれるのか、公開が楽しみです。
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4041126797
No.5
(1pt)

ベタな展開と在り来りな結末

お決まりの展開、先が読めてしまうベタな演出、時代遅れの古いセンス。
何度も見てきたロードムービー(小説)だった。
新海監督ってもっと作家性が有って、挑戦的な人だと思ってたのに、今回の作品に新しい要素やチャレンジ精神なんかが全く見受けなかった。
映画でなら、あの映像美で誤魔化せるっていう考えなのか?
それとも、周りの大人のせいで思うように作れなかったのか?
新海誠の作品だから、なんとなく良い作品って評価される気がしてならない。
周りの大人がうるさいなら「ほしのこえ」みたいに、また一人で作って欲しいな。
大変だと思うけど。映画、見ないかな。
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4041126797
No.4
(3pt)

今回は残念。。

「君に名は。」も「天気の子」も、めちゃくちゃよかった記憶があるけど、今回はダメでした。確かに、映画を観るようには読めた。でも、しゃべる椅子、しゃべる猫、都合よく登場する助っ人(登場人物)たち、もう前作と同じ手は通用しない。
速読で一気読みしたけれど、これはファンタジーじゃない、著者の妄想と観念が勝ってると思いました。
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4041126797
No.3
(3pt)

筋金入りの巫女作品

以下ネタバレ注意

話は分かり易く、散りばめられた伝奇的要素が面白い。

とある美青年が岩戸鈴芽(すずめ)の住む港町にやって来た。彼の目的は震災を起こす鬼「ミミズ」を封じる為だ。
題名の「戸締まり」とは、つまり鬼が出てくる「扉」、言いかえれば鬼門を封じることを指す。

美青年の名は宗像草太(そうた)と云う、「閉じ師」と呼ばれる非公式な神職を副業でやっているというのだ。草太の宗像姓は九州福岡県の宗像大社がモチーフだろう。ちなみに草太が呪われた姿が三本脚の子供椅子である理由は、宗像三女神の三柱に由来するためだろう。

岩戸鈴芽の岩戸姓が九州宮崎県の天岩戸神話がモチーフだろう。現代では天鈿女命(あめのうずめのみこと)の「うずめ」が「すずめ」に変換されているようだ。元来「うずめ」は舞踊をつかさどった巫女(みこ)の意とされるから、「君の名は」や「天気の子」に続く巫女三部作だろう。このように本作は筋金入りの巫女作品なのである。

要石(かなめいし)とは地震を鎮めている霊石のことだ。これが猫に化けてすずめ達一向を導いていく。すずめ達が向かう先々は日本の構造線である。つまり断層上に「扉」は出現していると思われる。また、扉を閉じることは被災地域に対する鎮魂を意味する。
それは、1995年の阪神・淡路大震災しかり、2011年の東日本大震災のことである。

すずめのクライマックスが秀逸。常世と現世の狭間で出会ったのは亡き母の姿ではなかった。母の面影に感傷するわけではなく、未来の自分が過去の自分を救うというリアルスティックでクールかつクレバーな結末が良い。映画が楽しみです。
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4041126797
No.2
(2pt)

圧倒的な足りなさ

ネタバレあり。
全ての登場人物の行動がご都合主義以下の軽く薄っぺらい。とりわけ主人公に協力する田舎女子高生やスナックママ、閉じ師の友達が本当に都合よく動くだけの装置でしかない。サクサクと主人公女子高生を無条件脊髄反射的に助けるためだけに使われる存在。彼らのシーンを全てカットしても普通に物語が成立してしまう。いわゆる尺の無駄。丁寧な人物描写を省いてまで作りたかったのがミミズ大暴れなのか。
それまで震災での辛い思い出など匂わせもしなかった冒頭から突如幼少期の可哀そう思い出。それを確認して終わり。
え、これで終わり?
「辛い過去があっても大丈夫だよ。みんな見守っているよ頑張ろうよ」ですか?
そんなことを十年経った今になって言われても響きません。
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4041126797
No.1
(3pt)

新海イズムを知っていれば別に。

新海さんは一貫して天災の理不尽さと、そこからの希望を描いています。
今作もそんな感じでした。
新海さん自身も、変わり映えのしない話をできるだけ変わり映えするように努力しながら、これからも描いていく、ということを言っています。
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