人類最強のsweetheart

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評判

人類最強のsweetheartの評価:

3.14/5点 レビュー 7件。 D ランク

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平均点3.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(1pt)

100ページしかありません

100ページしかなく、その分価格が安いわけでもない。
中身も書き下ろしではなく雑誌に掲載されたもの。
作品の内容云々以前にやっつけ仕事すぎやしませんか講談社さん。
人類最強のsweetheart (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 人類最強のsweetheart (講談社ノベルス)より
4065197651
No.2
(2pt)

ホントに西尾維新さんですか?

少しネタバレ入ります。
西尾維新ファンだからこそ少しキツめに書かせてもらいます。
『最強シリーズ完結』と帯にありましたが、今までの数巻に伏線がばらまかれていたわけでもないので、回収してまとめた、って事はないです。
だから何が完結したのか不明です。その為か、あとがきの後に『次回予告』的なくだりがありました。正直驚きもワクワクも無いまま終わりました。
 なんか呪い名とわりと仲がいいし、殺伐感がなくなって緊張感的なものが減りましたよね。今回は特に短編集ですし、戦闘も無いですし。ん?あったか?逃げたけど、最強が。
 ただ、久しぶりに零崎曲識やら、弥生さんやらが話に出てきたのは懐かしかった。戯事シリーズは1番好きなんで。
だからこそ零崎一賊や匂宮出夢、想影真心との戦闘の様な、『最強』らしい話が見たかったです。
 懐かしさを楽しむっていう意味ではアリでしたね。
人類最強のsweetheart (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 人類最強のsweetheart (講談社ノベルス)より
4065197651
No.1
(2pt)

これで次と言われても

※以下の内容には【ネタバレ】が含まれる可能性があります

『完結!』との帯の文句も特に締めはなく,既発の作品を寄せ集めた普通の短編集.
正直なところ,『 戯言シリーズ 』への懐かしさや,著者の名がなければの感は否めず,
知らないまま読んだとすれば,厳しい評価をされてしまいそうな編もいくつかあります.

ただ,ひいき目に見ても,全体的に大雑把で,強引や無茶が多いのはこれまで通りで,
キャラクタ自身やそのやり取りはともかく,一つの物語としては魅力に欠ける印象です.

また,完結のはずが,なぜか『あとがき』を挟んで,次作の予告が収められており,
わずか三ページほどだったためか,タイトルの命名規則くらいしか違いには気付けず,
前巻 にも『終わった感』はなかったですし,これで次と言われても全くピンと来ません.

巻を重ねるごとに薄くなり,完結巻らしい本巻は 第一巻 の半分以下というページ数で,
シリーズを通し,中身の薄い,クドい言い回しばかりが目立っているように感じました.
人類最強のsweetheart (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 人類最強のsweetheart (講談社ノベルス)より
4065197651