ノロワレ弐 外法箱
評判
ノロワレ弐 外法箱の評価:
4.00/5点 レビュー 2件。 - ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全2件 1〜2 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
ノロワレ弐 外法箱の評価:
4.00/5点 レビュー 2件。 - ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
そのため、特に主人公であるはずの現人に出番が無く、消化不良の感が大きかった。
前作の雪乃、風乃そして蒼井と比べるとどうしても今回の登場人物たちは「薄い」と言わざるを得ません。甲田学人作品に初めて入る方は「断章のグリム」から入った方が良いでしょう。
1巻から描かれていましたが夢人に対する憎悪をヒロイン(?)の幼馴染にすら理解されないことにいら立つ現人。
ところが今回彼は一番仲が良かったはずの友人を全く理解できていなかった、という事実を突き付けられます。皮肉が効いていますね。
甲田作品独特のおぞましさ、恐怖は健在ですが、どうしても前作と比べてしまい物足りなさを感じてしまいます。