蟬しぐれ

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評判

蟬しぐれの評価:

4.67/5点 レビュー 169件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.67pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全320件 61〜80 4/16ページ
No.260
(5pt)

好きな作品です

季節感を感じられる小説でした。
読んでいると情景が思い描くことができます。
正しい事を正しく、正義は勝ち、読後気持ちがいい作品でした。
蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25) Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25)より
416719225X
No.259
(5pt)

好きな作品です

季節感を感じられる小説でした。
読んでいると情景が思い描くことができます。
正しい事を正しく、正義は勝ち、読後気持ちがいい作品でした。
蝉しぐれ Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれより
4163102604
No.258
(5pt)

時代小説なのに、こんなにも瑞々しい詩情が

少年から青年になろうとする主人公・文四郎が、海坂藩という東北地方?の架空の小藩の中で、自己を確立していく物語です。様々に権謀術数の渦巻く藩内の政争に巻き込まれながらも、刎頸の友二人に助けられて困難と挫折を乗り越えて行きます。
ストーリーもさることながら、情景描写が具体的で素晴らしくすぐに感情移入できるように配慮されています。とくに、田舎育ちの私には。(^_^;)
長編ではありますが、甘酸っぱい詩情に満ちた内容で他の方のレビュー通り、傑作の名に値する小説だと思います。
蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25) Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25)より
416719225X
No.257
(5pt)

時代小説なのに、こんなにも瑞々しい詩情が

少年から青年になろうとする主人公・文四郎が、海坂藩という東北地方?の架空の小藩の中で、自己を確立していく物語です。様々に権謀術数の渦巻く藩内の政争に巻き込まれながらも、刎頸の友二人に助けられて困難と挫折を乗り越えて行きます。
ストーリーもさることながら、情景描写が具体的で素晴らしくすぐに感情移入できるように配慮されています。とくに、田舎育ちの私には。(^_^;)
長編ではありますが、甘酸っぱい詩情に満ちた内容で他の方のレビュー通り、傑作の名に値する小説だと思います。
蝉しぐれ Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれより
4163102604
No.256
(5pt)

手元に置きたくて買いました。

何度も読んでいた愛読書でしたが、
いつも図書館から借りて読んでいました。
手元に置いていたくて買いました。
端正ですっきりした文章がいやしになります
蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25) Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25)より
416719225X
No.255
(5pt)

手元に置きたくて買いました。

何度も読んでいた愛読書でしたが、
いつも図書館から借りて読んでいました。
手元に置いていたくて買いました。
端正ですっきりした文章がいやしになります
蝉しぐれ Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれより
4163102604
No.254
(5pt)

なるほど名作と出会えました

知り合いの薦めで読んでみましたが時代小説も面白いと思いました。
蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25) Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25)より
416719225X
No.253
(5pt)

なるほど名作と出会えました

知り合いの薦めで読んでみましたが時代小説も面白いと思いました。
蝉しぐれ Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれより
4163102604
No.252
(5pt)

最高峰

この作品を原語で読めるというだけで、日本人に生まれた意味がある。
蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25) Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25)より
416719225X
No.251
(5pt)

最高峰

この作品を原語で読めるというだけで、日本人に生まれた意味がある。
蝉しぐれ Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれより
4163102604
No.250
(4pt)

理解できない

・映画を見ましたが、初めはともかく中後半はありえないだろうというような話の展開で原作を読んでみたいとは思いませんでした。アマゾンのレビューは何故これほど評価が高いのか理解できません。アマゾンのレビューはプロが書いたのではないかと思われるようなものもあり、それはそれなれに参考になりますが一方ではそれを信じて購入すると何でこんな本を買ったのかと後悔することも多いです。
・原作は映画とは違っていい作品だと思いました。でも上記のレビューにいろいろと言われる人もいてびっくりしました。よほどの藤沢ファンなのでしょうね。ノーベル賞を待ちわびるハルキストも同類なの位でしょうね。自分が正しく人を許せない、不寛容な社会を表しています。星一つから4つにしときます。最後が今一つ納得できないので。特に、剣げき場面。
蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25) Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25)より
416719225X
No.249
(4pt)

理解できない

・映画を見ましたが、初めはともかく中後半はありえないだろうというような話の展開で原作を読んでみたいとは思いませんでした。アマゾンのレビューは何故これほど評価が高いのか理解できません。アマゾンのレビューはプロが書いたのではないかと思われるようなものもあり、それはそれなれに参考になりますが一方ではそれを信じて購入すると何でこんな本を買ったのかと後悔することも多いです。
・原作は映画とは違っていい作品だと思いました。でも上記のレビューにいろいろと言われる人もいてびっくりしました。よほどの藤沢ファンなのでしょうね。ノーベル賞を待ちわびるハルキストも同類なの位でしょうね。自分が正しく人を許せない、不寛容な社会を表しています。星一つから4つにしときます。最後が今一つ納得できないので。特に、剣げき場面。
蝉しぐれ Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれより
4163102604
No.248
(5pt)

時代劇は勧善懲悪のイメージが強いが、、、

筆者は、主人公の文四郎が好きなんだな、、、と、読み進めながら感じ入った。読んでいると、ひしひしと暖かさが伝わってくる。とても丁寧に描写される季節や自然は、まるで江戸時代に自分自身がとけ込み、文四郎を背後から見ているかのような錯覚すら覚える。時代劇は勧善懲悪のイメージが強いが、本書は予想がつかないストーリーが、最初から最後までバランスよく練り込まれ飽きさせない。しかし時代劇だからだろうか、、、展開の早さに酔うことなく、ゆっくりとストーリーが流れていく。正に名作。
蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25) Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25)より
416719225X
No.247
(5pt)

時代劇は勧善懲悪のイメージが強いが、、、

筆者は、主人公の文四郎が好きなんだな、、、と、読み進めながら感じ入った。読んでいると、ひしひしと暖かさが伝わってくる。とても丁寧に描写される季節や自然は、まるで江戸時代に自分自身がとけ込み、文四郎を背後から見ているかのような錯覚すら覚える。時代劇は勧善懲悪のイメージが強いが、本書は予想がつかないストーリーが、最初から最後までバランスよく練り込まれ飽きさせない。しかし時代劇だからだろうか、、、展開の早さに酔うことなく、ゆっくりとストーリーが流れていく。正に名作。
蝉しぐれ Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれより
4163102604
No.246
(5pt)

友情と愛情

藤沢作品は初めてでした。
半分以上読んだのになかなか面白くならなかったので、失敗したかなと最初は思いました。
しかしP376あたりからは緊迫感のある展開に夢中になり一気に最後まで読んでしまいました。
蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25) Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25)より
416719225X
No.245
(5pt)

友情と愛情

藤沢作品は初めてでした。
半分以上読んだのになかなか面白くならなかったので、失敗したかなと最初は思いました。
しかしP376あたりからは緊迫感のある展開に夢中になり一気に最後まで読んでしまいました。
蝉しぐれ Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれより
4163102604
No.244
(4pt)

秘剣村雨が奥の手でかっこ良い。

さすがに映画化されるだけの事はある作品だと思いました。内容も斬新でよくある時代劇の流れでもなく次は、次はと予測不可能な面白さでした。ただ本書の題名の蝉しぐれってほとんど関係ないやんっておもってしまいました。もっと他に題名がなかったのかな。 まぁいいんだけど本書は人情味のある切ない時代に翻弄される2人の男女のいく末を書いたいい作品だと思いました。
蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25) Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25)より
416719225X
No.243
(4pt)

秘剣村雨が奥の手でかっこ良い。

さすがに映画化されるだけの事はある作品だと思いました。内容も斬新でよくある時代劇の流れでもなく次は、次はと予測不可能な面白さでした。ただ本書の題名の蝉しぐれってほとんど関係ないやんっておもってしまいました。もっと他に題名がなかったのかな。 まぁいいんだけど本書は人情味のある切ない時代に翻弄される2人の男女のいく末を書いたいい作品だと思いました。
蝉しぐれ Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれより
4163102604
No.242
(4pt)

手練れの作家による女性向けの恋愛長編

文章が美しく、論理的だが滑らかで読みやすい。全体に熟練の職人の手になる渋い漆器を見ているような印象。適度に山場があるし、伏線は巧みで、時代小説として内容的にも十分に吟味されている。

 自然描写を多く書き込んでいる。山形(海坂藩)の自然の美しさを伝えるとともに、それが主人公・牧文四郎の心理を象徴している。重要な出来事はみな「蝉しぐれ」の頃に起こる。冬の場面がほとんどないせいか、意外にも暗いという感じがしない(かといって明るくもないが)。

 味わいの深い作品だ。しかし、世評ほど名作とは思わなかった。
 時代小説に必要な要素はほぼ揃っているし、緊張感も保たれているものの、全体に平坦で、劇的な感動というものを感じなかった。少年の成長物語という感想も出なかった。淡々としすぎているように思った。

 女性心理の描写は相変わらずうまい。主人公・文四郎と隣家の少女・ふくの時間を超えた思慕は女性読者にとっては至高の恋愛だろう。男性にとってはそう言えないところがつらい。
 この作品は本質的に女性向けの恋愛小説で、男の物語ではないと思った。そして著者は長篇よりも短篇向きの作家であるような気がした。
蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25) Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25)より
416719225X
No.241
(4pt)

手練れの作家による女性向けの恋愛長編

文章が美しく、論理的だが滑らかで読みやすい。全体に熟練の職人の手になる渋い漆器を見ているような印象。適度に山場があるし、伏線は巧みで、時代小説として内容的にも十分に吟味されている。

 自然描写を多く書き込んでいる。山形(海坂藩)の自然の美しさを伝えるとともに、それが主人公・牧文四郎の心理を象徴している。重要な出来事はみな「蝉しぐれ」の頃に起こる。冬の場面がほとんどないせいか、意外にも暗いという感じがしない(かといって明るくもないが)。

 味わいの深い作品だ。しかし、世評ほど名作とは思わなかった。
 時代小説に必要な要素はほぼ揃っているし、緊張感も保たれているものの、全体に平坦で、劇的な感動というものを感じなかった。少年の成長物語という感想も出なかった。淡々としすぎているように思った。

 女性心理の描写は相変わらずうまい。主人公・文四郎と隣家の少女・ふくの時間を超えた思慕は女性読者にとっては至高の恋愛だろう。男性にとってはそう言えないところがつらい。
 この作品は本質的に女性向けの恋愛小説で、男の物語ではないと思った。そして著者は長篇よりも短篇向きの作家であるような気がした。
蝉しぐれ Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれより
4163102604