蟬しぐれ

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評判

蟬しぐれの評価:

4.67/5点 レビュー 169件。 S ランク

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平均点4.67pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全320件 281〜300 15/16ページ
No.40
(5pt)

「恋」 の年齢

いい加減年を取った,しかも男が言うと,街角インタビューで政治について詳しくコメントしてしまう,一般通行人のようでいやなのだが,「恋はいい」。こんな俺でも胸がきゅんとなるんもんな。
 恋とハラハラと爽快感これは,私の中のエンターテイメントに欠かせないもんなのだが,「蝉しぐれ」はすべて100%です。息子が大きくなって,酒が飲めるようになったら,黙って机の上に置いてやりたい一冊です。
 藤沢周平さんの作品は,ほとんど読みましたが,自分の中では1番です。というこうとは,今まで読んだ時代小説の1番ということです。
 「不憫だ」というコメントが多いですが,私は爽快感というか清々しさでいっぱいになりました。最初から最後まで「清々しく」て「切なく」て「胸が躍る」至極の一冊です。
蝉しぐれ Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれより
4163102604
No.39
(5pt)

すがすがしい後味のほんです

何べん読んでも、すがすがしい後味の本です。なんか気分がくさくさしたりした時に、気分転換にわたしは4回読みました。
この頃、「御宿かわせみ」にはまっており、時代物もいいなぁと思っていた時に、この本は系統が違うかもと思いながら読んでみました。捕り物も良いけど、こういう青春ものもいいな、現代の若者にはなかなか経験できないものかもしれないが、こういう人生の浮き沈みの中でも辛抱し、普段の心の持ち様で周りの人の協力も得られ、人生が開けてくる。こういう世の中であって欲しいと望むのは、現代にないロマンがあるからなのか。映画化されるとの事で原作をこわさない内容であって欲しいと思う。
蝉しぐれ Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれより
4163102604
No.38
(4pt)

「こんなのもありだな」静かな懐かしさの残る名作

お福と文四郎の恋模様がもう少し書かれていても良かったかなと感じたのも事実だが、この作品には友情が描かれている。文四郎、与乃助、逸平の友情は歴史小説版スタンドバイミーといった印象を受けた。特に逸平の子どもっぽさは自分と似ているなと感じながら読んでいた。
またこの作品は自然描写が巧みで、蝉のなく夏に雑木林の中で一人、空を見上げると木々の間から太陽の光がかすかに差し込むといった情景が思い浮かんだ。この自然描写をもっとじっくり楽しみながら読めばより懐かしさ」を感じながら読めたのかもしれない。
最後に、蝉しぐれというタイトルについてだが、「しぐれ」とは「涙」という意味もある。田舎の夏を連想させる懐かしさを「蝉」、文四郎とお福の恋、特に最後のお福の涙を「しぐれ」に込めたものではないかと読み終えてじっくり考えている。
「こんなのもありだな」何か静かな懐かしさが残る、文学作品だと感じた。
蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25) Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25)より
416719225X
No.37
(4pt)

「こんなのもありだな」静かな懐かしさの残る名作

お福と文四郎の恋模様がもう少し書かれていても良かったかなと感じたのも事実だが、この作品には友情が描かれている。文四郎、与乃助、逸平の友情は歴史小説版スタンドバイミーといった印象を受けた。特に逸平の子どもっぽさは自分と似ているなと感じながら読んでいた。
またこの作品は自然描写が巧みで、蝉のなく夏に雑木林の中で一人、空を見上げると木々の間から太陽の光がかすかに差し込むといった情景が思い浮かんだ。この自然描写をもっとじっくり楽しみながら読めばより懐かしさ」を感じながら読めたのかもしれない。
最後に、蝉しぐれというタイトルについてだが、「しぐれ」とは「涙」という意味もある。田舎の夏を連想させる懐かしさを「蝉」、文四郎とお福の恋、特に最後のお福の涙を「しぐれ」に込めたものではないかと読み終えてじっくり考えている。
「こんなのもありだな」何か静かな懐かしさが残る、文学作品だと感じた。
蝉しぐれ Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれより
4163102604
No.36
(5pt)

市井の人々の生き方が、ここにある

以前、映画ドラマで描かれる時代劇は、脚色されてどれも同じような筋書きで満足できるものではなかった。
しかし、藤沢氏の作品を知った時、そこに市井の人々の息遣いが身近に感じられその中に引き込まれていった。
主人公が、老中の罠からどうやって身を守るかというところは現代の上司と部下の関係に当てはめても参考になるところであった。
ここ数年藤沢氏の作品が山田監督をはじめ取り上げられるところを見ると日本人の本質性が藤沢氏の作品から訊ねられているように感じられた。
蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25) Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25)より
416719225X
No.35
(5pt)

市井の人々の生き方が、ここにある

以前、映画ドラマで描かれる時代劇は、脚色されてどれも同じような筋書きで満足できるものではなかった。
しかし、藤沢氏の作品を知った時、そこに市井の人々の息遣いが身近に感じられその中に引き込まれていった。
主人公が、老中の罠からどうやって身を守るかというところは現代の上司と部下の関係に当てはめても参考になるところであった。
ここ数年藤沢氏の作品が山田監督をはじめ取り上げられるところを見ると日本人の本質性が藤沢氏の作品から訊ねられているように感じられた。
蝉しぐれ Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれより
4163102604
No.34
(4pt)

爽快!

どちらかというと、時代物の小説は苦手な方だ。しかしこの作品は、最初から最後まで、飽きることなく楽しめた。やさしく誠実な心と凄腕の剣、そして揺るぎない信念。文四郎はとても魅力のある人物だ。淡い恋、友情、剣のライバル。そして藩内の勢力抗争。様々な出来事にぶつかりながら、何とかそれを乗り越え、文四郎は成長していく。人は苦労するほど、悩むほど人間として大きく成長する。彼の成長を見続けることが出来たのは、読者冥利に尽きる。爽快感が残る、とてもいい作品だった。
蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25) Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25)より
416719225X
No.33
(4pt)

爽快!

どちらかというと、時代物の小説は苦手な方だ。しかしこの作品は、最初から最後まで、飽きることなく楽しめた。やさしく誠実な心と凄腕の剣、そして揺るぎない信念。文四郎はとても魅力のある人物だ。淡い恋、友情、剣のライバル。そして藩内の勢力抗争。様々な出来事にぶつかりながら、何とかそれを乗り越え、文四郎は成長していく。人は苦労するほど、悩むほど人間として大きく成長する。彼の成長を見続けることが出来たのは、読者冥利に尽きる。爽快感が残る、とてもいい作品だった。
蝉しぐれ Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれより
4163102604
No.32
(5pt)

すばらしいラブストーリー

この小説は、すがすがしい読後感を残すという。そうだろうか。私には、たいへん辛い、悲しい物語に思える。青春小説かと思って読んでいると、権力抗争の物語になり、終章にいたって、美しい、しかし限りなく切ないラブストーリーとして結晶する。たんたんとした筆致ではあるが、描かれているのは、激しい情念である。初恋の淡い思い出などというものではない。ここに描かれているような恋が現実にありうるのかは知らない。しかし描写には説得性があって、感傷を排したエンディングは、心を揺さぶる。私たちは浮世のしがらみを引きずって生きている、生きてゆかねばならぬ。一度契っただけで(あるいは「逢い見る」ことなく)、相愛の人に永遠の別れを告げねばならぬこともあるだろう。人生がそういうものだとすれば、あまりに残酷ではないか。作者は、人生の本質は別離だと言いたかったのだろうか。
蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25) Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25)より
416719225X
No.31
(5pt)

すばらしいラブストーリー

この小説は、すがすがしい読後感を残すという。そうだろうか。私には、たいへん辛い、悲しい物語に思える。青春小説かと思って読んでいると、権力抗争の物語になり、終章にいたって、美しい、しかし限りなく切ないラブストーリーとして結晶する。たんたんとした筆致ではあるが、描かれているのは、激しい情念である。初恋の淡い思い出などというものではない。ここに描かれているような恋が現実にありうるのかは知らない。しかし描写には説得性があって、感傷を排したエンディングは、心を揺さぶる。私たちは浮世のしがらみを引きずって生きている、生きてゆかねばならぬ。一度契っただけで(あるいは「逢い見る」ことなく)、相愛の人に永遠の別れを告げねばならぬこともあるだろう。人生がそういうものだとすれば、あまりに残酷ではないか。作者は、人生の本質は別離だと言いたかったのだろうか。
蝉しぐれ Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれより
4163102604
No.30
(5pt)

上質の時代劇映画を見ているよう

主人公の少年期から壮年期までを描いたこの作品は、小さな源流がさまざまな伏流を加えながら、激流を下り、最後は静かに海に流れていく、そんな作品です。
この作品展開の素晴らしさは、小説を読みながら、上質の映画を見ているようで、「息をつかせぬ展開」とはまさにこの作品のことだと思います。
複雑に絡み合う人間関係の、一服の清涼剤である文四郎とおふくの恋、その恋の行方が、この作品をただの時代劇に終わらせていない、藤沢文学の真骨頂ではないでしょうか。
読んだ後のすがすがしさは、たとえようがありません。
蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25) Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25)より
416719225X
No.29
(5pt)

上質の時代劇映画を見ているよう

主人公の少年期から壮年期までを描いたこの作品は、小さな源流がさまざまな伏流を加えながら、激流を下り、最後は静かに海に流れていく、そんな作品です。
この作品展開の素晴らしさは、小説を読みながら、上質の映画を見ているようで、「息をつかせぬ展開」とはまさにこの作品のことだと思います。
複雑に絡み合う人間関係の、一服の清涼剤である文四郎とおふくの恋、その恋の行方が、この作品をただの時代劇に終わらせていない、藤沢文学の真骨頂ではないでしょうか。
読んだ後のすがすがしさは、たとえようがありません。
蝉しぐれ Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれより
4163102604
No.28
(5pt)

清涼感あふれる名作

藤沢周平を読んでいるとその世界に入り込み、そよ風の香りをかぐ思いをする。この作品であれば、海坂藩の住人となることができるのだ。四季折々の風があり、やさしい風もあれば、少し心に染み入る風もある。さらに、読み手を引き込むエンターテイメント性がある。これ以上何を望もう?
「蝉しぐれ」はそんな藤沢周平の世界を堪能できる代表作のひとつ。内容は他のレビュアーの方が書かれているとおりなので割愛させていただきますが、この世界に住みつづけたいと思わせる名作です。
蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25) Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25)より
416719225X
No.27
(5pt)

清涼感あふれる名作

藤沢周平を読んでいるとその世界に入り込み、そよ風の香りをかぐ思いをする。この作品であれば、海坂藩の住人となることができるのだ。四季折々の風があり、やさしい風もあれば、少し心に染み入る風もある。さらに、読み手を引き込むエンターテイメント性がある。これ以上何を望もう?
「蝉しぐれ」はそんな藤沢周平の世界を堪能できる代表作のひとつ。内容は他のレビュアーの方が書かれているとおりなので割愛させていただきますが、この世界に住みつづけたいと思わせる名作です。
蝉しぐれ Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれより
4163102604
No.26
(5pt)

読んだあと「ほのかで・清らかな」な感じが、秘薬のように心に漂う名作。

『蝉しぐれ』というタイトルに併せるがように、03年の夏の終わりにNHKで放映され、藤沢ファンのみならず、多くの方を惹きつけた名作である。テレビの「文四郎とふく」は、原作に合う起用で共に良かった。
(二人の家老も、筋書きをフォローするが如くの俳優起用で良かった)
幼なじみの『淡い恋』(正確には、恋とも言えない「ほのかに好き」くらいの感じなのだろう)を、終始薄いバックミュージックに流しながら、『男の子の友情』(女の子にはない、男の子ゆえの友情。この表現、わかってもらえますか?…)を、節目節目に織り込みながら、物語は進行する。
読んだあと「ほのかで・清らかな」な感じが、秘薬のように心に漂う、えもいわれぬ良い作品である。
昔は「初恋の味・カルピス」といったが、この作品に関しては、それは合わない。カルピスでは濃すぎるのだ。
表現のプアな私が例えていえば、「清楚ななりの、細身のご婦人が、ふあっと通り過ぎたあとに、かすかに感じられる残り香」のようなものか。
幼な心に思った女や、自分を育んでくれた故郷の物象に対して、大きくなってから想う心は、文四郎ならずとも、「淡く切ないもの」として感じられる。
その意味からしても、この作品のタイトルは、まさしく『蝉しぐれ』をおいて、他にない。
蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25) Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25)より
416719225X
No.25
(5pt)

読んだあと「ほのかで・清らかな」な感じが、秘薬のように心に漂う名作。

『蝉しぐれ』というタイトルに併せるがように、03年の夏の終わりにNHKで放映され、藤沢ファンのみならず、多くの方を惹きつけた名作である。テレビの「文四郎とふく」は、原作に合う起用で共に良かった。
(二人の家老も、筋書きをフォローするが如くの俳優起用で良かった)
幼なじみの『淡い恋』(正確には、恋とも言えない「ほのかに好き」くらいの感じなのだろう)を、終始薄いバックミュージックに流しながら、『男の子の友情』(女の子にはない、男の子ゆえの友情。この表現、わかってもらえますか?…)を、節目節目に織り込みながら、物語は進行する。
読んだあと「ほのかで・清らかな」な感じが、秘薬のように心に漂う、えもいわれぬ良い作品である。
昔は「初恋の味・カルピス」といったが、この作品に関しては、それは合わない。カルピスでは濃すぎるのだ。
表現のプアな私が例えていえば、「清楚ななりの、細身のご婦人が、ふあっと通り過ぎたあとに、かすかに感じられる残り香」のようなものか。
幼な心に思った女や、自分を育んでくれた故郷の物象に対して、大きくなってから想う心は、文四郎ならずとも、「淡く切ないもの」として感じられる。
その意味からしても、この作品のタイトルは、まさしく『蝉しぐれ』をおいて、他にない。
蝉しぐれ Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれより
4163102604
No.24
(5pt)

時代小説を超えた感動

父を罪人とされたひとりの青年の、運命に従容に、ときには果敢にたちむかう成長の物語。秘剣を操る剣客の話、サムライの話、友情の話、悲恋の話・・・それらが作者が巧みに描く山野の情景に彩られ、どのような解釈で読んでも心にしみいる名作である。現代人の忘れてしまったなにかが読後に去来する、時代小説の枠を越えた感動があるに違いない。
蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25) Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25)より
416719225X
No.23
(5pt)

時代小説を超えた感動

父を罪人とされたひとりの青年の、運命に従容に、ときには果敢にたちむかう成長の物語。秘剣を操る剣客の話、サムライの話、友情の話、悲恋の話・・・それらが作者が巧みに描く山野の情景に彩られ、どのような解釈で読んでも心にしみいる名作である。現代人の忘れてしまったなにかが読後に去来する、時代小説の枠を越えた感動があるに違いない。
蝉しぐれ Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれより
4163102604
No.22
(5pt)

時代小説の中に現代を生きる智慧がある

思春期の目の高さでみた大人たちの世界。
遠い日の祭り、荒れ狂う闇の風雨、運命の夏の1日、
学問や道場生活を通じての淡い想い、尊敬、どん底、
そして友情。
 もちろん剣は競争世界の中で勝つためのツールに過ぎない。
大人の幾分捻じ曲がった世界を、スリル満点に小気味良く、
景色や気温までもを鮮明に読者にイメージさせる洗練された
言い回し。さらにお福様と文四郎の数十年ぶりの再会は、
だれしも少なからずあこがれる大人の出来事でもある。
 気が付くと蝉しぐれの中で自分を発見している主人公。
この小説を読む前から、多忙な毎日は夢幻で、蝉しぐれの
中にいる自分こそ原点であるという思いがあった。
 こんな気持ちの良い小説を紹介していただいた、先輩に
感謝する次第でもある。
蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25) Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれ (文春文庫 ふ 1-25)より
416719225X
No.21
(5pt)

時代小説の中に現代を生きる智慧がある

思春期の目の高さでみた大人たちの世界。
遠い日の祭り、荒れ狂う闇の風雨、運命の夏の1日、
学問や道場生活を通じての淡い想い、尊敬、どん底、
そして友情。
 もちろん剣は競争世界の中で勝つためのツールに過ぎない。
大人の幾分捻じ曲がった世界を、スリル満点に小気味良く、
景色や気温までもを鮮明に読者にイメージさせる洗練された
言い回し。さらにお福様と文四郎の数十年ぶりの再会は、
だれしも少なからずあこがれる大人の出来事でもある。
 気が付くと蝉しぐれの中で自分を発見している主人公。
この小説を読む前から、多忙な毎日は夢幻で、蝉しぐれの
中にいる自分こそ原点であるという思いがあった。
 こんな気持ちの良い小説を紹介していただいた、先輩に
感謝する次第でもある。
蝉しぐれ Amazon書評・レビュー: 蝉しぐれより
4163102604