硝子の塔の殺人

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評判

硝子の塔の殺人の評価:

3.54/5点 レビュー 240件。 A ランク

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平均点3.54pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全132件 1〜20 1/7ページ
No.132
(4pt)

ヒントがわかりやすすぎて勿体ない

ミステリの構成や探偵と助手のやり取りなどは面白いと感じたが、伏線と思われる箇所が露骨に目につき、最終的には驚きよりもやっぱりそうかという納得の方が強くなってしまった。ミステリは驚愕したい心持ちで読むので、そこだけが勿体なかった。
硝子の塔の殺人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 硝子の塔の殺人 (実業之日本社文庫)より
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No.131
(5pt)

ミステリー小説のお祭り的なネタ作品として読むと吉

自称名探偵の性格があまりにもエキセントリックで受け入れられず、最初は読むのが苦痛でした。
しかし名探偵が話を途中で脱線させて、空気も読まずにミステリー談義を延々と喋り続けるシーンが繰り返されるたびに、この作品はギャグなんだな!と割り切って読むようにしたら、不思議と楽しくなってきました。

都合が良すぎたり強引な展開も度々見受けられますし、真犯人の動機も弱いというか酷いので、ガチガチの本格ミステリーを期待したまま読み続けていたら、きっと肩透かしを食らっていたと思います。
登場人物の名前も変なのが多いですし、人物造形もラノベに出てきそうなタイプばかりなので、細かいことは気にせずミステリー小説のお祭り的なネタ作品として読むことをおすすめします。
私は何度か声に出して笑ってしまったくらい、楽しく読めました。
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No.130
(5pt)

面白かったです

ミステリーは好きなのですが、読解力、考察力が乏しくいつも【???】って感じになってしまうことが多くあります。
ですが、こちらはそんな私でもすんなり理解出来て、読みやすかったです。
個人的に、あらためてミステリーって面白いと実感する一冊でした。
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No.129
(4pt)

あれ?早くない?

最初から犯人わかっちゃう、例のよれよれコート(かな?)の刑事系?って思って読みましたが、「早っ!」って感じた瞬間から別物のにおい(あえてかんじでかくのはやめます。)。

先が読めて、おもしろいか、つまらないかは個人の感じかたなので、なんともいえませんが、わたしは、伏線とか大好物なので、ご飯三杯いけるかんじでした。

エラリー、アガサといった有名作家ネタとかたくさん出てくるので、よんでないより、読んでいた方が良いかもですが、それらが出すぎると、ちょっとコミカルになっちゃうきらいが。

普通の文庫より厚いこの本ですが、途中でやめたらもったいないかなあ。

追記
読者への挑戦が二回ある本は初めて読んだし、怪物がすごい怪物だった。

登場人物がみんな推理オタクだったりするから、すぐに話がそれて、他の推理もののうんちくが長くなるんだけど、これもある意味必要だったのかな……
ということを書き加えさせてください。
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No.128
(5pt)

読みやすい!

ミステリー初心者でしたがとても読みやすく楽しめました。他の作品を見た後なら尚更楽しめただろうなと思います。
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No.127
(5pt)

ミステリーオタクのための

ネタバレ注意。
ミステリーマニアの大富豪がミステリーの舞台にふさわしい建造物を作り、そこに集められたのは探偵や刑事や医者や小説家や霊能力者?もちろん起こる連続殺人。作者自身も相当なミステリー好きらしく、古今東西の数多のミステリー作品をオマージュし登場させるメタミステリーです。読んでいくと密室のトリックとかに稚拙なところが出てきて「?」と思ってたら、それさえも伏線だったという最後の大どんでん返しもあり。読者への挑戦状も2回あるし、エンディングもまた素晴らしかった。
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No.126
(5pt)

ミステリ・ファンへのサービス満点なエンタメ傑作

クローズド・サークルものの王道本格ミステリではあるが、メタ要素、読者への挑戦状、多重解決などの要素もあり、サービス満点。作中、過去の名作ミステリも多数言及されるので、黄金期の海外ミステリや国内の新本格ムーブメントのファンには応えられないだろう。
犯人目線から語られる倒叙形式でスタート、その後名探偵とワトソン役というバディものにかわりしばらく淡々と進行するが、中盤から物語の様相がガラッと変わり、結末に向けて一気にスピード感を増していく。
先人である島田荘司氏や綾辻行人氏へのオマージュ度も高い。一部の謎が放置されたままのようにも思うが、最後のどんでん返しを含めエンタメ性がとても高く、とても楽しめる。
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No.125
(4pt)

読んでいる途中で申し訳ありませんが

本書自体には満足です。

ただ、自宅のポストが悪いのか、Amazonの配達(配送業者はAmazonでした)の仕事が雑だったのかはわかりませんが、右上が折れ上がっていた状態で届きました。
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No.124
(4pt)

読みやすい

乃木坂 太郎先生の漫画を思い出させる世界感でした。自分の中にあった違和感みたいなものが最後に判明したり、気分転換にはよかったです。作者も普通のミステリーだとつまらないので、新しい試みをとりいれようと思ったのかなと思いました。
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No.123
(5pt)

恋文と挑戦状

これまでのミステリー作品とミステリーを愛する全ての人に捧ぐ恋文と挑戦状であるように思えた。
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No.122
(5pt)

ミステリオタクが欣喜雀躍、狂乱乱舞しそうな一冊。

古今東西のミステリを読み漁ったことのある人なら、本格、新本格、パズラー、●●ダニット好きなら、間違いなくはまりそうな作品です。いやあ、面白かった。
密室殺人をめぐるフーダニット、ハウダニットが読みどころですが、「読者への挑戦」が二回出てくるどんでん返しのケレン味たっぷりな作品です。特に名探偵碧月夜(あおいつきよ)の口走るぺダンティックなミステリ小説ネタを楽しめそうな方には強くお勧めします。
PS.納得の結末でしたが、この結末からどうつなげるのか?と思いつつ続編が楽しみで仕方がありません。
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No.121
(5pt)

医者の主人公と名探偵のタッグ

犯人の一条遊馬視点のお話です。
当然と言えば当然なのですが、殺人など未経験の遊馬は様々なミスを犯します。
バレるか?バレないか?と緊迫感がありました。
想定外の事態が次々起こるので、どうしてこんなことに?と飽きずに読めます。
クローズド・サークル、館ものミステリーが好きな方はハマりやすいと思います。

鍵を握るのは、自称名探偵の月夜。
個人的には大好きな人物なのですが、好き嫌いはわかれそうな印象です。
高身長、ボーイッシュ系、気取った感じの女性探偵。
彼女は大のミステリー好きなので、話すと次々に実在するミステリー小説名が出てきて楽しかったです。
ちょっと変わり者の月夜ですが、小説よりも漫画やゲームのキャラクターにいそうだと思った方が違和感ないです。
月夜以外の人物も濃いので、極端に浮いているわけではありませんが。
個人的には料理人の酒泉が一番好感を持てました。

ミステリー小説は、事件の解決こそすれど後味悪い…という作品も少なくないですよね。
本作はすっきりと終わり、読後感が爽やかなのが良いです。
装丁に一目惚れ、所謂ジャケ買いをしましたが、大正解でした。
結構分厚く重いので、ハードカバー版だと読みにくいのが難点です。
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4408559768
No.120
(5pt)

どんでん返しに継ぐどんでん返し

読み進めるごとに新たな真相が明らかになるという展開に、ページをめくる手が止まりませんでした
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No.119
(5pt)

ミステリー好きのための作品

作中に多くのミステリー作品や作者が登場し登場人物もまたミステリー愛に包まれている。物語の構造も面白いがミステリーを読んでて良かったなと思える作品
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No.118
(4pt)

面白かった

ミステリー好きにはたまらない作品なのか、たまる作品なのかわからないが他のミステリーも読んでみたいと思った。
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No.117
(4pt)

SFかも。

本格推理っぽく作られているけど、非現実的な展開になり、SFのよう印象でした。でも、まあ、面白かったです。
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No.116
(5pt)

一冊で二度美味しい

大富豪が建てた硝子の塔へ招待されたゲスト達。
塔で発生した一つの殺人事件を皮切りに連鎖的に起こる密室殺人。犯人の目的は一体どこにあるのか。
張り巡らされた伏線や、表が裏になり裏が表になるような展開へ翻弄される。一冊で二度美味しい。
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No.115
(5pt)

先が読めない展開

最初の設定だけでも面白かったのが
どんでん返しが何度もあり、
最後は寝ずに聞き続けていました

面白い作品をありがとうございます
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4408559768
No.114
(4pt)

読んで後悔はしなかった

途中メタっぽくなってだるかったけど謎が全部つながって最後は「おお!」って感じで面白かったですね
ネタばれになるので詳しくはかけませんが・・
あんまりミステリ読まないしこの本手に取ったのはたまたまだったんですが、出会えてよかったなとは思います
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4408559768
No.113
(4pt)

某映画のオマージュ

面白かったけど作中によく名前が出てくるミステリー小説のオマージュっていうより、
某映画のオマージュと感じたなあ。
もろア〇〇〇〇〇〇〇
主人公は〇〇〇〇ガラス
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4408559768