硝子の塔の殺人

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評判

硝子の塔の殺人の評価:

3.54/5点 レビュー 240件。 A ランク

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平均点3.54pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全63件 1〜20 1/4ページ
No.63
(3pt)

あまりにも

新本格ミステリーという言葉や中味にこだわりすぎている作品、というのが読んでる途中から読み終えての感想で他の作家さんに対する尊敬の念が強すぎてちょっとくどかったかな。設定、トリック共にある程度は推察出来る親切設定でしたがやはり動機があまりにも弱いというかその言い訳みたいなのも本編にくどいくらい描かれていてまぁなんというか嫌いじゃないけどあまり自分の好みではなかったかな。
硝子の塔の殺人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 硝子の塔の殺人 (実業之日本社文庫)より
4408559768
No.62
(3pt)

プロット9割

種明かしをモチベーションに最後まで読み切ることはできたので、まったくつまらないわけではないと思う。
キャラクターは変人も凡人もいるが、どちらにしろ皆作者の人形感があり感情移入はできないため死んだり追い詰められてもハラハラドキドキはしない。
心に残る作品ではないがワンコイン分の娯楽にはなった。
硝子の塔の殺人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 硝子の塔の殺人 (実業之日本社文庫)より
4408559768
No.61
(3pt)

そこまでして隔絶系が書きたかったのか…

途中なかなかページが進まなかったが、一応最後まで読み切れた。謎解き部分はまあまあ楽しめた。

ページが進まなかった理由は幾つかある。
まず定年の特許長者が住む珍奇構造の注文住宅、構造が特殊すぎて実像がイメージできない。ぜひ3D画像化して欲しい。円錐形の建物にワンフロアが90度ずつずれていくので十階以上の床があっても20メートルを超すことは無いと思うが、昇降機の無い建物で定年オヤジが低層の食堂と最上階の居室を歩いて行き来するという設定には疑問を感じなかったのだろうか。

出てくる名探偵が東川篤哉系でうんざり、それっぽい展開になるところで例外なく読書ペースが落ちた。最後まで読めたので東川よりマシだが。出てくる探偵が悩み始めるところは阿津川辰海系だが、探偵を生業として生活が成り立つ理由を説明した点は上手い。もっとも探偵の実績語りで「客船のバラバラ密室事件」というくだりがあり、海上で死体をバラバラにする労力を惜しまない犯人ならなぜ魚の餌にせず密室にバラバラ死体を残したのかという疑問も無いではない。まあ探偵を目立たせるためには色々小細工が必要ということで。

主人公の医者をはじめ登場人物にミステリーマニアが多いため、必然的に台詞や地の文がミステリー蘊蓄で埋め尽くされやすくなる。こういう読みづらさは芦辺拓や二階堂黎人に通じるところがあるが、登場人物の多数をミステリー好きか業界人という設定にしつつ脱線する蘊蓄をミステリーに限定したところは、芦辺の映画論や二階堂のオタク談義などのような字数稼ぎ疑惑をギリギリ回避する際どい味付けとして機能している。書き手はただの脱線でもその分野に興味の無い読み手はそこで脱落するので(出版社は連載原稿を落とされるよりは増しと考えているみたいだが)脱線分野を読者の許容範囲に留めた点はやっぱり上手い。

犯行を告白した人物が自殺するところでまだ1/3くらい残ってたので、てっきり珍妙屋敷の所在地が曰く付きの土地とされた神隠し事件との関係が解明されるのかと期待し肩透かし。神隠し事件は登場人物中の霊感タレントと相性が良く、事件をオカルト前提の解決にするための助言者にするのか科学的に説明するための当て馬にするのか、或いは神隠しも霊能も殺人事件をかき回すための単なるカモフラージュかと読者を悩ませる。初見作家でどういう作風か知らないことと相まって謎を深めていた。神隠しが本作事件と密接に関わっているともっと面白みが出たのに。

種も仕掛もある特注屋敷は、ある意味事件の主人公だ。特注の時点で何か仕込まれているのは想定内なので、事件の根幹をなす仕掛けについては何も言わない。ただ部屋ごとに階層の変わる個室に壱の間弐の間は無いだろうと思った。部屋番号が若いほど階層が上になることで生じる勘違いをトリックに組み込むのでなければ無用の混乱が生じるだけ。家主の歪んだ感性を表すなら、むしろもっとぶっ飛んだ部屋名で良かった。なにしろ金に不自由していない推理小説オタクの特注別荘なのだ。ホテルじゃあるまいし、心血注いだオタク屋敷にそんなぞんざいな部屋名付けるわけ無いだろう。部屋名をシンプルな表記で済ませたいなら、狂言回しの医師の回想として事件を語る体にすれば「部屋名は便宜的にA室からJ室としておこう」の一言で片付くのに。

こうして不自然に感じたところを突っ込みながら読み進めると、家主の死因と真犯人は当たってしまった。せっかくの設定をもうひと練りして不自然な点を潰す方便を捻じ込めれば、結構な傑作になりそうな予感はするのに勿体ない。映画が記録媒体の進歩に乗じて、ゲームが次世代機種の普及に乗じて旧作リメイクが企画されることと比べ、一度刊行すると未来永劫図書館で原型を晒され続ける小説は不憫である。それでも一読で満腹膨満の小説も多い中、不満点不自然点を解消したリライト版が出たら読んでみようかな…と感じる程度に気になる作品だった。

なんとなく著者が気になり、二冊ほど 図 書 館 で 読んでみた。螺旋手術室とレゾンデートル。なんだよ作者さん普通の本も書けるじゃん、あっち二冊を購入で本作を図書館にすれば良かったよ…
硝子の塔の殺人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 硝子の塔の殺人 (実業之日本社文庫)より
4408559768
No.60
(3pt)

これを読む時間があるなら「占星術殺人事件」を読みましょう

本書で描かれる連続する密室殺人事件は大きく3つの様相で展開される。
まず名探偵が謎を解き明かす「序」が物語の大部分を占める。
自称「名探偵」をはじめとする登場人物への嫌悪感が拭えず、惨劇の雰囲気を損なう安っぽい会話の応酬や殺害理由の非現実性等にまるで共感できないものの、密室トリックの解明は論理的に鮮やかで、嫌というほど繰り返される古今東西ミステリーの蘊蓄話も興味深く、ここまでなら星4つだった。
ところがここから話は急転し、最終盤の「破」で事件そのものの存在が根底から覆り、その実態の検証や証明もきちんとされぬまま、最後の「急」で本当の真犯人が判明して物語は終結する。
だが、この複雑怪奇な「破」と「急」における論理展開は不可解で説得力がなく、面白さが一気に消失する。
更に不快に感じたのは、読者が長々読んできた「序」の内容が作中で貶され、真相である「急」により美しいミステリーが完成したと真犯人が自画自賛するところである。これは読者への冒涜であり、作者が創出した密室トリックの出来栄えに対する言い訳に思える。
作中に頻出する「占星術殺人事件」を読んだ時の興奮と面白さを10点とすれば、2点くらいの作品だと思う。
帯にある著名作家のコメントもよくよく読めば「面白い」とは誰も言っていませんね。
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4408559768
No.59
(3pt)

なんとなく既読感がある構成

少しネタばれ。
漠然とした印象ですが、
探偵の構成は「星降り山荘…」、
物語の舞台は「人狼城…」等々、
全体的な「長さ」感は「ギリシャ棺…」、等々を思い起こさせる内容。
その他、「まがたしき」とかを連想する登場人物も。

文庫の帯に「まるで本格ミステリのテーマパーク」との一文がありましたが、
テーマパークというより「幕の内弁当」の方が適切かも。
読後の爽快な「カタルシス」感を感じることはできず、
続編を狙ってるのかな、というエピローグ。

読みやすいことは読みやすいし、謎解きは、それなりに楽しめました。
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4408559768
No.58
(3pt)

ガチガチの推理小説

ミステリーというより推理小説と呼んだ方がいいでしょう。
クローズドサークル、密室、ダイイングメッセージ、どんでん返し等のド定番ネタを詰め込んだ内容
それゆえ話に深みはありませんが、娯楽作品としてはありだと思います
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4408559768
No.57
(3pt)

なにも新しいものはない・

そもそもクローズドサークルのような古典的ミステリに興味がない。
ただ、古典的ミステリの巨匠といわれる先生方が絶賛しているので
なにか新しいものがあるのかと期待したが、この絶賛の理由は本作
を読めば、すぐに分る。結局のところ、新しいものはなにもない。
最初の殺人?!で、予測したストーリーで概ね結末した。
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4408559768
No.56
(3pt)

壮大な凡作

・名作ミステリに関する知識の羅列がなされていますが
「広く浅く不正確」であり、作品の構成にもかかわってないノイズが多い
・医学,化学,薬学,知財関連の知識も出てきましたが中途半端かつ不正確
(典型的な「お医者さんの知識」だと思います)
・「館の主」の造形は高名な学者のエピソードを寄せ集めたようなもので
 ちょっと極端すぎると感じました
・語り手の動機,黒幕の動機,真犯人の動機も前例があり、あまり褒められません
・ツッコミを入れながら読む分にはとても楽しめました(笑)

必要以上に持ち上げられ、必要以上に批判された作品という印象でした
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4408559768
No.55
(3pt)

名探偵がウザすぎる

とにかく結末が知りたい一心で一気に読んだけれど、内容はそこまで面白くはなかった。
力作ではあるものの、ミステリに精通していないわたしでも、結末が途中でだいたい見えてしまった。それに最終的に明かされた動機が、論理的に破綻している。
主人公の心の機微に共感できず、何より「名探偵」のキャラがウザすぎた。
知念さん好きなので残念。
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4408559768
No.54
(3pt)

『面白い』とは書いていなかった

帯に書かれた、著名なミステリー作家さんたちの一言を読み解く事が、この本の結論であり、謎解きでしたね。

私はそれに釣られて購入したのだから、『硝子の塔の殺人』には何ら恨みはありません。
恨むべくは、帯の意味を読み解く事ができず、出版社が掲げる1位!←何が⁉︎とか、『唖然茫然』の意味を深く考えなかった己です。
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4408559768
No.53
(3pt)

長かった

私はミステリー通ではないので、
探偵の長い解説がまどろっこしく感じてしまいました。
登場人物の夢読さんのように…
本来はそこの謎解きが肝なのでしょうけど。
ラストは良かった!
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4408559768
No.52
(3pt)

ストーリーのメタ構造はユニークだが真犯人の動機に説得力がない

綾辻行人が寄せた帯の文
『あーびっくりした、としか言いようがない。これは僕の、多分に特権的な驚きであって、そのぶん戸惑いも禁じえないのだが一一。ともあれ皆様、怪しい「館」にはご用心!』
まるっきり褒めてないので苦笑した。

島田荘司は帯の文で絶賛しているが、この人はえてして盛りすぎなので、あまり参考にならない。

読んでみて、ストーリーのメタ構造はユニークだと感じたが、ディテールの詰めは雑なところが散見されるし、真犯人の動機に説得力がないしで、せいぜい星2.5だ。

あとから調べたら、『本屋大賞』で8位、『このミステリーがすごい!』では「国内作品」で9位。
たいして評価されていない。

メタ構造のアイデアからして『このミス』は5位くらいでもおかしくないと思うが、米澤穂信『黒牢城』など、2021年に秀作が多かったせいもあるだろう。
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4408559768
No.51
(3pt)

ストーリーのメタ構造はユニークだが真犯人の動機に説得力がない

綾辻行人が寄せた帯の文
『あーびっくりした、としか言いようがない。これは僕の、多分に特権的な驚きであって、そのぶん戸惑いも禁じえないのだが一一。ともあれ皆様、怪しい「館」にはご用心!』
まるっきり褒めてないので苦笑した。

島田荘司は帯の文で絶賛しているが、この人はえてして盛りすぎなので、あまり参考にならない。

読んでみて、ストーリーのメタ構造はユニークだと感じたが、ディテールの詰めは雑なところが散見されるし、真犯人の動機に説得力がないしで、せいぜい星2.5だ。

あとから調べたら、『本屋大賞』で8位、『このミステリーがすごい!』では「国内作品」で9位。
たいして評価されていない。

メタ構造のアイデアからして『このミス』は5位くらいでもおかしくないと思うが、米澤穂信『黒牢城』など、2021年に秀作が多かったせいもあるだろう。
硝子の塔の殺人 Amazon書評・レビュー: 硝子の塔の殺人より
440853787X
No.50
(3pt)

初心者にはオススメしないかな

先人への敬意、オマージュに溢れていて思わずニヤリとしましたがミステリー歴の浅い読者様は置いてけぼりになるかと。終盤の展開のテンポは良く、楽しく読ませていただきました。読後感も良かったので著者様の次回作も楽しみにしています。
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4408559768
No.49
(3pt)

初心者にはオススメしないかな

先人への敬意、オマージュに溢れていて思わずニヤリとしましたがミステリー歴の浅い読者様は置いてけぼりになるかと。終盤の展開のテンポは良く、楽しく読ませていただきました。読後感も良かったので著者様の次回作も楽しみにしています。
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440853787X
No.48
(3pt)

全て良かったが、感動とまでは。

ここ数年本を読んでなかったので、好きな分野のミステリーでも読むかと、評判の高い本作をチョイス。
ストーリー、どんでん返し、登場人物などどれもすごく良かったし、読後もスッキリしたんだけど、心の底に響くような重みというか感動というかがなかったので、この星数です。
もうちょい。
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4408559768
No.47
(3pt)

全て良かったが、感動とまでは。

ここ数年本を読んでなかったので、好きな分野のミステリーでも読むかと、評判の高い本作をチョイス。
ストーリー、どんでん返し、登場人物などどれもすごく良かったし、読後もスッキリしたんだけど、心の底に響くような重みというか感動というかがなかったので、この星数です。
もうちょい。
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440853787X
No.46
(3pt)

結局何の話なのよ!?早く教えなさいよ!

終始どんな気持ちで読めばいいのかわからなくてタイトルの夢読状態。キャラがみんなテンプレのセリフしかしゃべらないし描写も薄いので全然覚えられなかった。
第一の殺人が起こるまでと、後半ラノベみたいになってからは面白かったです。
硝子の塔の殺人 Amazon書評・レビュー: 硝子の塔の殺人より
440853787X
No.45
(3pt)

面白い!と思ったが最後のどんでん返しでうーん?

「何がミステリよ!ふざけないでさっさと犯人を教えなさいよ!」「しいて言うなら、同人誌まがいの劣化版ってとこかな」(!注意!作中登場人物のセリフです)
基本的に本作は有名作品の切り貼り(アクロ●ド、斜●屋敷、フラ●ス白粉など)であり犯人像もすべてがFになるの真●田●季を彷彿とさせるなどいかにも本格ファンが本格愛を持って書いたが故に本格ファンならほぼ全ての真相が分かってしまうという残念な代物。だがミステリ初心者の入門書として見れば満点の教科書といえるだろう。館の見取り図と硝子館という名称そのものが大きなヒントであり、読み終えた後に考えて見るとデカデカと眼前にヒントが提示されていたのには驚いたと同時に勘の良い人ならそれだけで真相に到達してしまうのではと危惧も覚えた。
本格ミステリの醍醐味とは第一にいかに嘘をつかずに気持ち良く読者を騙すかということ(フェアプレイの精神)。嘘をついて騙されても単に詐欺られたという不快感しか沸かない(クリスティの諸作品)。分けても●偵=犯●は一番やってはいけない。推理小説という土台そのものをゆらがし、作者と読者の間の信頼感を壊す劇薬である。意外な犯人の行きつく先としてカーテン、レーン最後の事件、ル●ンのガニ●ール?等有名作品で巨匠たちもやらかしているがこれは許してはならない。第二に神のロジック(論理的推論)によって人のマジック(詐術・騙り)を糾す快感。一つ一つだけではバラバラで無関係に思えたピースが全体像にピタリとハマる瞬間の気持ち良さ。一見無秩序に見える迷妄(やみ)の世界を論理という灯りでもって照らし出していくことにこそ本格ミステリの妙味がある。そういう意味で言えば本作は本格ではない(2回目のどんでん返しまでは良かったのだが)。作者は十角館を意識して本作を描いたようだが、最後(3回目)のどんでん返しがなければむしろ東野氏の「雪に閉ざされた山荘で」にかなり近い(最後の真相で本をぶん投げたくなった辺りが特に)。また実質的な多重解決モノであり、メタ・ミステリ的な構造(特に第二のどんでん返し以降顕著)を持つためそういった要素が受け入れられない方は買わない方がよい。とはいえ総合的には一定の水準はこえており本格という単語にこだわりがなければ普通に読み物として面白い。ただ一個だけ注意なのが文章が一般文芸じゃない、ライトノベル特有の文章表現であり軽い。そこさえ注意すれば普通に良作。
硝子の塔の殺人 Amazon書評・レビュー: 硝子の塔の殺人より
440853787X
No.44
(3pt)

面白いが絶賛するほどではない

最後の展開にはだまされた。ただ動機に少し無理があったのと、キャラクター造形が漫画のようであまり入り込めなかった。それから文体も好みではなく、引き込まれるほどのめり込むことはできなかった。
硝子の塔の殺人 Amazon書評・レビュー: 硝子の塔の殺人より
440853787X