夏の騎士

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評判

夏の騎士の評価:

4.63/5点 レビュー 499件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.63pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全499件 461〜480 24/25ページ
No.39
(5pt)

作家ご本人が最高傑作と

百田さんご自身が最高傑作と言うだけあって
最高でした。
一気に読めて、夏の青空のように爽やかな熱い気持ちにさせてくれる。
真の友も素敵なヒロインも最高です。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.38
(5pt)

臆病な子が誰かの為に勇気を持って行動していくこと。

凄く爽やかで…淡々と描かれてるのに
伏線や伏線の回収も素晴らしく
読み終わった後…なんとも言えない
清涼感に包まれます。
内容は詳しく書けませんが、
出てくる子達がステキで
なによりヒロインが本当に
ステキでした。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.37
(5pt)

必読の一冊!

普段ハードカバーの本はあまり買わないのだけど
今回はどうしてもすぐ読みたくて、Amazonで予約しておきました。

読み始めたら止まらない!
どんどん残りのページ数が少なくなってまだ終わらないで欲しい
でも続きが気になる!という状態

様々な伏線が、最後に全て回収される
無駄がなくて、爽快

読み終わりの余韻が最高

久し振りにこんなに胸が熱くなった

熱くなるけれど、初夏の風が吹き抜けた時のような
爽快感も同時に感じる

本当に読みやすく、誰でも難なく読めると思う
普段本を読まない人も、是非読んで欲しい

この本はきっと、二度三度と何度も読み返す本になる
そんな本には滅多に出会えるものではない

是非多くの人に読んで欲しい一冊です
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.36
(5pt)

百田尚樹は、ロマンチストである。

今夏も期待以上の面白さでした。
特に今回は、少年が主人公であり、間も無く夏休みを迎える季節でもあり、自分の小学生の頃を思い出しながら、楽しいような切ないような色んな思いを描きながら一気に読んでしまいました。
登場するキャラクターも、昭和にはこんな人がたくさん居たなあと懐かしく思いました。昭和って時代は、他人同士でも大人は子供を見守り、そしてそんな大人に対し、子供は感謝し成長していく時代、そんな日本人が多かったような気がします。
総じて、百田尚樹さんは、やっぱりロマンチストであるなあと改めて思いました。
これからも、泣かせてください。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.35
(5pt)

爽やかな感動

夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.34
(5pt)

勇気を貰いました❗️

全作品を読んでいるファンの一人です。
今回も一気に読めました。
加齢と共に忘れていた勇気を貰えました!
お子さんの読書感想にも向いてます。是非一度読んでみて下さい!
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.33
(5pt)

引き込まれてあっという間に世界観の中に

あっというまの250ページでした。
百田尚樹先生の小説の中では少し短い部類に入ります。
淡々と夏休みの日々がつづられてゆくのですが、状況や登場人物の変化が短いページの中で展開されてゆきます。
そのため、少しも飽きさせません。
たまに現実とシンクロしてニヤッとさせられるところもあります。
ぜひ読んでみてください。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.32
(5pt)

誰しもが経験した事もある甘酸っぱい思い出が蘇る

一気に読み終えた秀作でした。
読み始めから読み終えるまで約3時間でした。
たった3時間ですが、物語に入り込み、私自身も少年にもどれました。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.31
(5pt)

とにかく読んでみてください!予想外な展開があったり、なんと言ってもヒロインが最高なのですっ!!!私が今まで見た作品の中でナンバーワンヒロインと言っても過言ではない!それと、一気読み不可避です!

大学の本屋さんで購入して、結局一気読みしてしまった…。
文章が淡々としててめっちゃ読みやすかったです。
そしてなんと言っても、ヒロインが可愛くて可愛くて、、
ヒロインだけでなくそれぞれのキャラクターが素敵過ぎて自分自身が沢山素晴らしい出会いをした気分。
読んでてワクワクしたり不安な気持ちになったり怖かったり萌えすぎて尊死しそうになったりで、いろんな感情を感じました、、
共感できることもあったし、教訓にしたいよう失敗をするシーンもあったし、もう思い出すとキリがないっ!!!
物語を読み終えたあと、他の作品だったら少し寂しい気持ちが残るのに、この作品に関してはとっても爽やかな気持ちにれました。百田先生が「この作品を最後の作品にしたい」って仰ったのも、読む前はショックだったけど、読み終わってみると、なんとなくわかる気がします。((それでも悲しいけれど…
この作品を読んで「勇気」の大切さを改めて感じることが出来ました。ちょっとの勇気だけでも思わぬ素晴らしい出会いや経験をすることが出来る。これからの自分の人生が楽しみで仕方ないです。そう思わせてくれたこの作品に感謝っ!!!

…因みに健太くんが大好きです。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.30
(5pt)

夏休みの課題図書に推薦

安西先生の言葉が素敵。
意識を高められた。

小中学生は全員読んでほしい。
(小学生用には若干の修正が必要か)
高校生、大学生は読後の人生を確実に向上させるだろう。
そして、良い魂を失わずに人生を送ってきた全世代の大人たちも。

盛夏への入り口にぴったりな読書を味わえた。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.29
(5pt)

一気に読める。その筆力に脱帽。中学生の読書感想文専用にして!

詳細は書かない。(内容は読めばわかる)
ただ一つ言えるのは誰でも「勇気」を持っているのに実感できないだけ。
249ページの最後の2行がなんとも気になるではないか。
百田先生、意味深すぎるよ。
*5回も読み返した。伏線の回収が鮮やかなのがよくわかった。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.28
(5pt)

オススメです

読了後の爽快感が本当に素晴らしい。日頃読書をされない方にもオススメ。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.27
(5pt)

映画のように読めます!

到着後直ちに読了!少し間少年に戻った自分がいました!まるで映画を見ているようです。爽やかな作品です。ちなみに私は百田氏の政治姿勢も大好きです!
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.26
(5pt)

親の判断で子にも読ませたい

期待して読み始めたが前半なんだかな、という感じで一つ星をつけて読むのをやめようかと迷ったが、中盤からどんどん引き込まれた。p.249からp.250にページをめくるように行数を合わせたのはうまいな(著者?編集者?)と感心した。ご都合主義の小説というよりむしろこれが現実だよな〜と感じた。反対意見もあると思うが、私であれば小学校高学年〜中学生に推薦する。ただし子供に推薦する前に必ず自分で読んで自分の責任で判断して頂きたい。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.25
(5pt)

懐かしい記憶

なんでなのか作者の技量なのか?
一気に読んでしまった

少し似たような記憶が有ったりしたし
騎士達と似たような考えもしてた気がするからか
とにかく引き込まれていた

中盤からは期待したとうりの最後を求めて
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.24
(5pt)

大人はもちろん、子供たちにこそ読んでもらいたい素敵な物語

電車内で読んで目的地に着いたのに、その駅のホームでずーーと読んでしまった。それぐらい展開が気になってページを捲る手が止まらなかった。次はどうなってしまうのか、もしかしたらこんな展開になるのでは?とワクワク、ドキドキしながら読みました。人生で大切なことが沢山詰まっている。ラストも素敵で読後感も爽やか。大人が読んでも当然面白いのですが、何よりもこれから大人になる子供たちに読んでもらいたいと思いました。いま悩みを抱えている子やそれこそイジメにあっている子にも読んでもらいたい。大人だけでなく子供たちにも「勇気」を与えてくださる素敵な物語です!
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.23
(3pt)

落ちこぼれ少年のひと夏の成長物語

主人公のヒロは、勉強も運動もできない、力もない落ちこぼれの小学6年生。同じような落ちこぼれの仲間2人と「騎士団」を結成し、学校一の美少女に愛と忠誠を誓うと宣言して、クラスの皆に笑われるが、彼女はヒロらをバカにしなかった。そして彼女から、有名中学を受験する小学生ばかりが受ける模擬試験を受けるよう言われ、勉強しようと決意したことが彼らを変えていく。
そしてクラスの嫌われ者で友達のいない女子生徒の壬生紀子とあるきっかけで言葉をかわすようになり、彼女がかなりの学力を持っていたことにより、彼女の指導で3人は学力を身に着けていく。更にクラスの女子が壬生に恥をかかせようと、学芸会で彼女にお姫様の役を推薦したことで、ヒロは彼女にだけ恥ずかしい思いをさせてはいけないと、反射的に王子様役に立候補した。このことがヒロの心を強くさせていく。
壬生紀子は精神を病んだ母親と暮らしており、薄汚い身なりで鼻の下のヒゲが目立つような女子だったが、ダンスの振り付けを一度で覚え、見事な踊りを披露し、ヒロは次第に壬生に敬意を持つようになる。そして彼女が美人に見えていく。本番直前、舞台衣装を着て踊った壬生は本当に美しく、みんなの彼女を見る目が一変した。このあたり、ジョルジュ・サンドの「愛の妖精」のファデットを思わせる。

ヒロの成長ぶりが見事に描かれている。「ぼくは壬生と同じ高校に行けなかったし、大学も一流校へは行けなかった。しかしそのことでコンプレックスを抱いたことは一度もない。それは、あの夏に壬生らと一所懸命に勉強した経験によるものだった。人生はベストを尽くせばいい。その結果に関しては何ら恥じることはないということを学んだのだ。恥じなければいけないのは、ベストを尽くさないことだ。そして自分に言い訳することだ」「あの夏、ぼくが得たものはそれだけではない。それは勇気だ。人はみな勇気の種を持っている。それを大きな木に育てるのは、その人自身だ」。

読みやすい文章でスラスラ読めたが、中高生向きといった感じである。また、ヒロは落ちこぼれのはずなのに、随分としっかりしているし、壬生が勉強ができないと思われていたのはおかしいなどのツッコミどころもある。途中、フラッグの立て過ぎが気になるし、殺人事件は不要ではないかとも思う。小さな町で小学生女子が殺され、犯人が捕まらないとなれば、町は厳戒態勢になり、子供だけの外出は一切禁止ということになると思われるからである。
楽しめたが、この程度の小説はザラにあるレベルで、無名の作家の作品にももっといいものがある。また「スタンド・バイ・ミー」よりむしろ、嫌われ者の薄汚い少女が大変身を遂げる「愛の妖精」の方に近いと思った。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.22
(5pt)

単純に爽やかで嬉しい

私も一気に読みました。結末が嬉しくて、嬉しくて泣きました。今も反芻して幸せに浸っております。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.21
(5pt)

四の五の言わずに読んでみてや

初めの方はどうと言うこともなし。
最後まで読みきって感動が訪れる。
自分の少年期がよみがえる、大人にこそ読んでいただきたい作品。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.20
(5pt)

小学生の頃を思い出させてくれる

やはり天才作家だ。最後までサラーっと読んでしまう。どんなジャンルも書ける作家は百田さんしかいないと思う。秘密基地なんて言葉を読むとタイムスリップした自分を覗き見した気分になる。読後感が気持ち良い。小説家として最後の作品なんて言わせませんよ。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149