夏の騎士

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評判

夏の騎士の評価:

4.63/5点 レビュー 499件。 A ランク

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平均点4.63pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全499件 341〜360 18/25ページ
No.159
(5pt)

bbaの話の所とか、うるっと来ました

良かったです❗1ヶ月も待ったのに、2日で読んでしまいました
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.158
(5pt)

良い本です!

百田さんは、本当に良い小説を書かれますね。
百田さんの著作では「影法師」が一番おもしろかったですが、「夏の騎士」もどんどん引き込まれていき、とても面白かったです。少年のころを思い出しながら、楽しく読ませていただきました。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.157
(5pt)

小学生の時に読みたかった

小学校高学年以上の児童・生徒達は
夏休みの読書感想文を書くのなら、迷わずに
この百田尚樹著『夏の騎士』を選ぶべきだ。

「大人になったら勉強する時間は無くなるから
今のうちに勉強しておきなさい」

これは私が子供の頃、両親、祖父母ばかりでなく、周囲の大人達から
耳にタコができるほど聞かされた言葉だ。

私だけでなく、同じ言葉を聞かされた人は、たくさんいる筈だ。

しかし、性根がグウタラな私は
残念ながら勉強などそっちのけで遊びほうけ
大人になってから
「あの時、大人の言うことを聞いて
もっと勉強しておけばよかった」と時々、後悔の念に駆られる。

だからこそ、子供達には、強く強く本書をお薦めしたい。

本書を読んで、「小さな勇気」を手に入れれば
子供時代、青春時代を無駄に過ごすことは無いだろう。

ただし、「ガリ勉になれ」と言っているのではない。
「1日1日を大切に、有意義に過ごすためのヒントを与えてくれる」という意味だ。

本書には、たくさんの伏線が敷かれている。

そのため「ミステリー」、「サスペンス」、「恋愛小説」、「青春小説」などなど
様々なジャンルの小説がの要素が満載だ。
それに加えて、百田氏の過去の作品である『永遠の0』や事実上の処女作にして超傑作の『錨を上げよ』の要素も垣間見える。

伏線がてんこ盛りだからといって、それら一つひとつに無駄は全く無い。

様々なエピソードが最後に絡み合い、大団円を迎える。

本当かどうかわからないが
著者である百田尚樹氏が、現時点での「引退作品」に選んだことも理解できる
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.156
(4pt)

さらりと読めます。

読み始めたらすぐによめてしまいました。中学生くらいの方でも十分読める内容でした。若い方おすすめです。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.155
(5pt)

最高の一冊

こんなにワクワクしながら、ページが進んだ本は、今までありません。また自分の子供の頃の風景なども頭の中に浮かびました。私には、最高の宝物になりました。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.154
(5pt)

爽やかな気分が続いています

百田さんの本は、「永遠の0」「海賊と呼ばれた男」「フォルトゥナの瞳」「日本国紀」等々、どれも大好きですが、今回の「夏の騎士」も一気に読んで、大好きになりました。
少年時代の自分の記憶が蘇り、その頃が懐かしくなり、爽やかな気分になりました。
私は小中学生の頃、いじめられっ子だったのですが、身体を鍛えること(筋トレや極真空手)で克服しました。
あの頃の自分も、少しだけ勇気を持って頑張ってたなぁと、その頃の自分が愛おしくなりました。
読後、数日経ちますが、「夏の騎士」のストーリーを思い出す度に、爽やかな気分が湧いてきます。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.153
(5pt)

面白かった

勇気、努力、人間関係の大切さを感じさせてくれる作品。
一気に読み終わった後、何とも言えない余韻に浸れます。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.152
(5pt)

すべての日本人に読んで欲しい

面白かった。3時間半くらいで読み終えました。
力強い表現、情景が浮かんでくる文章、読み終えた後の爽快感、秀逸な作品だと思います。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.151
(5pt)

何とさわやかな読後感。

まず、百田さんの文章はリズム感が良く、これまでの小説もとても読みやすいのだが、この小説は特にテンポが良い。センテンスが短く、表現が素晴らしいので、情景が浮かんできながらテンポよく読み進むことが出来る。小説の内容が、エンディングを想定しながら、無駄なくエッセンスを配置してある心配りが絶妙で、百田さんの頭の良さが伺える。天才だと思う。物語総てに無駄なく、上手く構成されている。ラスト小説と言わないで、何年か後にまた書いて欲しいです。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.150
(5pt)

爽やかな夏の読み物

是非中二の孫にも読ませたいと思いました、

人の運命というのは偶然のように見えて、すべてが不思議な必然で結ばれてているのかもしれない
という一文があり
百田氏と同年齢の私も実にその通りだと感じています。
さらっと読めて、尚且つ奥が深い内容でした。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.149
(5pt)

もっと早く出会いたかった本

読んで良かった。読みやすいし、わくわく感ドキドキ感あり、子供に読ませたい本。私も子供の時に読みたかった。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.148
(5pt)

8月28日までに

一ヶ所だけ切り取っての感想です。

夏の騎士の発売日が7月18日
およそ一ヶ月半後が8月28日
夏の騎士の主人公たちが、この8月28日に向けて勇気を出し行動しました。

夏の騎士を読み終えた後に、現実の世界に戻るわけですが、私の一ヶ月半後、8月28日ってどうなんだろう?って思ったんですよね。

夏の騎士、発売日前後に読んだ人にだけ感じ取れるささやかな恩恵かも知れません。もしかしたら。
この時系列が狙いなら相当エロい演出だと思います。

夏の騎士を読み終えた後、一ヶ月半後のあなたはどう過ごしていますか?
そう語りかけられているような気がしました。
大好きな本です。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.147
(5pt)

人生のリセット又は更に元気づけられます。

忘れてた、勇気と素直さ思い出せせてもらえました。この年のせいか、涙が場面場面であふれでて流石は百田さん色々教えてくれてる。爽やかな感動ありがとうございます。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.146
(5pt)

百田尚樹氏の小学生時代の実体験を元に書いたのものでは?と思いたくなる小説

壬生さん、有村さん、大橋君や陽介、健太などの登場人物は実際の小学校にどこにでもいそうな人たちで、それらの登場人物に多くの影響を受け成長できた喜びとを表しており、誰でも周りの多く人たちとの交わりによって偶然的ではあるが勇気というものが与えられ、その人の人生が作られる。人は外見ではなく内面(心)の美しさが最も大切であり、その美しさは外見にも影響を及ぼす。百田尚樹氏の哲学を表現した小説だと思う。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.145
(5pt)

読まないともったいない

純粋に作品が素晴らしい。百田尚樹の思想に関係なく、読まないともったいない。この夏、最高の作品かも。嘘だと思ったら読んでから批判して下さい。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.144
(5pt)

最高に面白い

読みだしたら止まらずにいっきに読んでしまった。
この感動を映像でも体験してみたい。
映画化期待しています!!
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.143
(3pt)

分かりやすくお手本のような展開です。それ故に、物足りない気が……

2時間ほどで読了。分かりやすい文体、ストーリー展開です。
繰り返し2度読み直しました。

同い年の主人公、関西人、という事と百田先生の他本もファンなので期待して購入。

こちら引退作とのことですが…………先生。
もっとイケますよ。まだまだこんなもんや無いはず。偉そうですいません。

小学生の子供に見せても十分良い作品とは思いましたが、世の中のドロドロを知ってしまった40代には今一つで、『もっとヒネりを!』と思ってしまった。

本作で百田先生のキャリアを終わらせてしまうのか。本当に?

次作もあると信じて、待ってます。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.142
(5pt)

テーマは、「勇気」

(ネタバレ注意)

タイトル通り、夏の爽やかな風のような美しい作品。少年たちが、紆余曲折を経ながら成長してゆく姿が感動をもたらす。構成は見事だが、マックスの存在が伏線でもなんでもない、単なるチョイ役だったのが少し残念。あと、語り手の最後の言葉「最後の……」というのが気になる。作者自身のことに言及したとしたら、作品世界から逸脱するのはいささか安直な気もする。
少し難点も指摘したが、十代の子供たちに是非とも推薦したい。きっと、生涯の宝物になるだろう。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.141
(5pt)

元取れません

僕は貧乏なので1,400円という価格のハードルは高かったけど、作者曰く「最後の作品」とか「最高傑作」という台詞に負けて我慢できなくなって購入。
パラパラ、ふんふん、なんて眺めているうちに、あ、いけねえ、という感じでずんずん読み進み2時間で読破してしまった。
1時間700円かあ、元取れてないなあ、でも面白かった。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.140
(5pt)

スタンド・バイ・ミーというよりも・・・

百田版トム・ソーヤーだなあ、という感慨とともに読んでいました。
スタンド・バイ・ミーは観てない、読んでないので比較はできません。
自分の少年時代とも見事に重なる、普遍的な少年のころが描かれています。
秘密基地、小さな冒険、子供っぽい偏見、みんなみんな、俺の子供の頃もそうだったよなあ、と。
何かが違うとすれば、勇気があったか無かったか、なんだよなあ。
一歩踏み出して、偏見から解放されてみれば、何もかも違って見える、爽快感。
最後の事件は、いわばトム・ソーヤーにおける、インジャン・ジョーともいうべきもので、これがなければ締めくくれない、お約束ともいうべきものか。
うまく目くらましてミス・リードさせられ、最後まで犯人は判りませんでした。
最後のサスペンスはもうちょっと引っ張ってドキドキハラハラさせて貰いたかったけど、推理小説や冒険小説じゃないんだから、まあこんなもんか。
長編ではありますが、100ページほども進むと、先が気になってするすると読めます。
基本的に、40代の大人になった主人公が子供の頃の思い出を語る形式なので、子供とは思えない感慨や、予定調和が入ってきます。
それだけに、大人は大人の視点で、子供は子供の視点で読める、夏の読書にふさわしい一篇だと感じました。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149