夏の騎士

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

夏の騎士の評価:

4.63/5点 レビュー 499件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.63pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全499件 381〜400 20/25ページ
No.119
(5pt)

読後感サイコー

こんな気持ちいい小説は無い。
またこの快感を味わいたい。
もう一回読み直します!
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.118
(5pt)

百田尚樹の底力か!はたまた底知れぬ天才的な才能か!

『夏の騎士』主人公の意思の弱さや自己嫌悪へと陥る場面に、自分の姿が重なることも。しかし、人の本質を見るということの大切さや、熱い友情を背景に、騎士団やヒロインの関係性の変遷とともに進んでいくページと物語は、傑作という他にありません。若輩者の私に、人生を成功させるための「法則」を教えてくれるのは、書店に並んでいるどんな本よりも、この夏の騎士であると感じます。
稀代のストーリーテラー百田さんが送る、この夏最も熱く、人生を生き抜く勇気が湧く、そんな夏の騎士を、是が非でも読むべきであります!!!!!
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.117
(5pt)

息子たちに読ませたい!

ワクワクドキドキで一気に読んでしまいました。
読み終えた時は何とも言えない 爽やかな気持ちになりました。
百田さんに またまた感謝です。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.116
(5pt)

爽快感、清涼感半端ない。あのおっさんにやられた。

あのおっさんの作品とは思えない繊細で心に染み込むストーリー。ページをめくる手が止まらない。
毎度毎度泣かされます。
作品とツイッター、虎ノ門ニュースの落差がさすが。
百田節に完全にはまってしまいます。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.115
(5pt)

あの頃にタイムスリップ

ベストセラー作家、百田尚樹さんの最後の小説。一気に読ませるストーリーの面白さはさすがです。中年の主人公が12歳の頃を振り返る小説版スタンド・バイ・ミー。12歳の頃の冒険心や勇気や友情、そして異性に寄せる淡い恋愛感情。自分の中学生の頃を思い出し、とても懐かしく愛おしくなる小説でした。爽やかな読後感に包まれ幸せな気分に浸っています。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.114
(5pt)

こんなに時間を忘れる小説は中々ない!

今まで読んできた百田作品の中でも圧倒的な読みやすさです。時間を忘れて一気読みしました。
誰もが通る少年時代が舞台であり、「勇気」のお話です。忘れかけていた少年時代の無邪気さだったりちょっぴりの後悔を思い出しました。
子供でも大人でも色んな感情を感じる良作だと思います。
長々と書きましたがとにかく読んで損はないですよ!
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.113
(5pt)

百田尚樹版『スタンド・バイ・ミー』?

編集側が付けたであろう「百田版『スタンド・バイ・ミー』」は、両作品に共通する表面的な設定に囚われた、必ずしも的確とは言えない惹句だと思う。作品世界が依拠する文化的背景を、受け手が自分の人生で実体験してきているどうかは、受け手のノスタルジーに訴えるフィクションにとって決定的に重要な要素だ。『スタンド…』と『夏の騎士』とでは、それぞれの登場人物たちが育ってきた生活環境が決定的に違う。その端的な表れが、『スタンド…』の登場人物たちが事故死者の死体を見つけて周囲を見返してやろうと自己顕示的な発想をするのにたいして、本作の主人公グループは騎士道を克己的に追求しようとする。異性にたいする両者の対応の違いを考えると、精神の発達段階も異なっていると言えるかもしれない。そして、現代日本で生活してきた受け手にとって真に共感できる作品は『夏の騎士』のほうであるはずだ。手っ取り早く言うと、「ふーん、きっとそうなんだろうなあ」と「あーそうそう、そうだったよ」の違いであり、この違いは大きい。アメリカ人が『スタンド…』から得る感動を、日本人にも心の底から与えてくれる作品がこの小説によって初めてもたらされたということだ。

また、私にとっては本作の本質的価値にかかわらない特徴だが、この作品は、いわゆる伏線のほとんどすべてが結末には無駄なく回収されていく。そのような構成は完成度が高いと言える反面、結末が途中でバレやすいという諸刃の剣にもなりかねない。それまでに提示されてきたすべての「ピース」を漏れなく嵌め込んで完成させなければならないジグソーパズルのようなものだから、読み進んで手持ちのピースが増えるほどその完成図が限定され予想されやすくなってくる。作中の事件の犯人や、最終ページの主人公の告白を途中であらかじめ察してしまった読者は私だけではないと思う。同じ作者による『錨を上げよ』や『幻庵』のように、最後まで使われない「捨てピース」がたくさん混じっているパズルのほうが結末の意外性は維持しやすいのだろう。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.112
(5pt)

清々しい感動です

これ程一気に読み終えた作品は初めてでした。ページ残りが少なくなるのが悲しくて・・ラストで涙が溢れてしまいました。
こう来たか!と。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.111
(5pt)

これで 引退なんて……

永遠のゼロから大ファンになりました。
それからは 百田さんの作品はほとんど読ませてもらっています。
そしてこの 夏の騎士 最高でした。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.110
(5pt)

何度も読み返したくなる作品

読了後すぐに、最初のページに戻って読み返しました。話の筋が分かっていても、同じように感動しました。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.109
(5pt)

表紙同様爽やかな気分になりました

読むのが遅い私が物語に引き込まれて
一気に読んでしまいました
言い訳ばかりして中々行動に移せない所など
子供の頃はおろか大人になった今の自分にも思い当たる点があり読みながら反省…
途中からは読み終えるのが勿体ない感じさえしましたが止める事など出来ません
ラストの臨場感はホントに凄くて
更に引き込まれました
そして読み終えた後は清々しい余韻に浸れる
そんな物語です
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.108
(5pt)

思い出す?

自分にも有った、この経験。
三時間で読みきれる快活な物語。
しかも、泣きながら(笑)
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.107
(5pt)

百田さんをきらいになっても「夏の騎士」をきらいにならないで※☆○い~

読んでいる途中で犬の散歩の時間になった。
犬には申し訳ないが、先が気になってしかたなくなってしまったので散歩を早めに切上げ読み進めた。
途中でトイレに行きたくなり、ガマンして読もうと思ったが、集中して読んだ方がよいと考えなおしトイレに行ってからページを繰った。

この小説は読み始めるとページをめくる手が止まらなくなるので全ての用事を済ませてから読み始めたほうがいいです。
そして残りページが少なくなるにつれ「もっと読みたいのに・・・終わらないでくれ~」と思わされます。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.106
(5pt)

素晴らしい読後感の爽快さ、

読み終わった後に、また読み返したくなります。一気に読んでしまいました。絶対に読むべき一冊です。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.105
(5pt)

60過ぎのじじいでも引き込まれて一気読みした程の秀逸さ

Amazonから予約本が7/19に届きました。
味わって読むべく1小節毎に休憩して読もうと誓ったが、僅か数小節で反故に。
元来読書スピードが遅い私ですが、気が付いたらエピローグまで半日も掛からず一気に読み進んでいました。
小説をここまで早いペースで読み切ったのは60年以上の人生で初めてだという事実がこの小説の秀逸さを物語っています。
それにしても、作者のバイアスの掛かった(失礼)書評が何と本当だったのが最大の驚きでした。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.104
(5pt)

誰もが経験している思い出

男の子ならみんなが経験したであろう淡い思い出。人それぞれ形は違えど鼻の奥がツーンとなる淡い思い出。
その頃の自分に戻った気がしました。
友情、憧れ、そして真実の恋・・・。
もう一度、あの頃に戻りたくて卒業アルバムを引っ張り出しました。
百田先生、たのしいひと時をありがとうございました。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.103
(5pt)

まさに「百田版スタンド・バイ・ミー」!

読み終えた後、装丁と同じ青空のような気分になりました!

今の気持ちをしばらく寝かせ、半年後にもう一度読んでみたい。更に5年後くらいにもう一度…
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.102
(5pt)

この作品も期待を裏切らない!

百田先生はアニメ化を希望してましたが、アニメ、漫画、実写映画など月9とか、色々展開して欲しいです!
なんだろうこの爽快感!
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.101
(5pt)

すっかり忘れていた思い出があふれ出る

主人公たちとは、性別や生まれた場所は違っても、同い年なので、「分かる、分かる」とうんうん頷きながら読んだ(私も有村タイプじゃないから)。
秘密基地も作ったし、そこでこっそり野良の犬や猫を飼ったりもした。
基地仲間への初恋もこの頃だった。

ちょっと他の方の感想とは異なるのだけど、
特に心に残ったのは…妖怪ババアについて。
うちの近所にも、学校の友達が住んでいた地区にも、必ず意味不明なババアが1人はいたこと。
容赦なく、「オニババア」だの「イカレババア」だの言っは逃げてた(なんて子供だ)。
ずいぶん大きくなってから、戦争で夫や子供を亡くして、その悲しみをうまく乗り越えられなかった高齢の女性だと知った(まだそんな時代だった)。
それを知るのは、たいてい彼女たちが亡くなって、親たちが話しているのをこっそり盗み聞きした時。
すっかり忘れていたいろんなことがあとからあとから思い出される。

長らく忘れていた、甘酸っぱくて、懐かしくて、ちょっと切ないし、酷い後悔もある、「あの頃」を思い出させてくれた良作。
将来、実写じゃなく、アニメ化を希望します!
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.100
(5pt)

百田尚樹先生はまだ引退するには早すぎる。

読了
小学生の頃読んだ、「ズッコケ三人組」シリーズ
中学生の頃読んだ、「僕らの七日間戦争」シリーズ
それらと同じくらい、楽しくて引き込まれた小説です。
今度実家に帰ったら、久々に小学生の頃に作った基地に行ってみるかな?
最後の250ページに、最高の落ちが待ってます!
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149