夏の騎士

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評判

夏の騎士の評価:

4.63/5点 レビュー 499件。 A ランク

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平均点4.63pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全499件 401〜420 21/25ページ
No.99
(5pt)

推理小説です⁉

アマゾンで予約購入しました。
書店より2日遅れで到着、直後に読みはじめて1日で読了、清々しい読後感ははじめての経験でした。今後は何回か再読して伏線とか見つけて見ようと思っています。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.98
(5pt)

人生で大事なこと、それは勇気

「勇気ーそれは人生を切り拓く剣だ。」作者から読者に贈られたエール。脈々と私たちの中に息づいているものに気付かされ励まされる。いくつになっても最後まで諦めたり挫けたりしないように。
比喩として読み直すと、違った味わい意味合いを持つ作品。相当練られ作り込まれている事に気付く。終わり方ひとつを取っても、全てが注ぎ込まれている。小説家百田尚樹氏の集大成。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.97
(5pt)

とても素晴らしいです

今まで小説一気読みしたことなかったですが、どんどん続きが気になり読んでしまいました。
勇気を持つことや人を大切にしようという気持ちを強く思わせてくれて、読み終えると心が洗われるような気持ちになりました。
子供心を忘れてしまった現代の大人には特に読んでもらいたいと感じました。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.96
(5pt)

ホッコリ涙が

騎士団!カッコいいぞ‼︎こんな風に繋がっていくとは思いもよらなかったです!スタンドバイミーというより、やはり、夏の騎士という一つの独立したジャンルだと思います。いや〜、もう一回読もうっと♫
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.95
(1pt)

「読みやすい」はけして小説のほめ言葉ではありません

ふだん本を読まない方向けの平易な文章で書かれており、たしかにさくさく読めます。
単語の連なりを文章として理解させる技術は、それが職業の放送作家として必要にして充分です。
しかし「さくさく読める」「一気に読める」は心に何もひっかかることがない文章の裏返しでもあります。
本当にすごい文章ほど奇をてらわない平易な文体だったりしますが、残念ながらそうは思えませんでした。
安易なキャラクター造形、ご都合主義的な展開
これは(なろう小説に失礼とは思いますが)いわゆる大人のなろう小説です。
商業的なニーズがありそこにマッチしたものを書く職業作家としては、たしかに才能のある方です。
ただ私の心には読後に残るものが何もなかっただけです。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.94
(5pt)

読んで爽やかになる作品です

ページをめくる手が止まらず、一気に読み終えてしまいました。
そして読後感の爽やかなこと!
自分の少年時代と重なり、随分と心をえぐられましたが。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.93
(1pt)

話が記号的構造なのが気になった

小説の出だしの部分はなかなかノスタルジックでいい感じであったが、急激に後半に向けて尻つぼみしてがっかり。

物語中にRPGのゲームのようにフラグがいくつかあり、それをこなすことで予定調和的に結末を迎える、
この構造があまりにも露骨すぎて最後の方は小学生が書いた同人小説かと思った。

小説内での主人公の感情や情感が言葉(記号)で表現尽くされているため、
曖昧性や不確実性が小説の文章の間に宿らず、のっぺりとして、底が浅い物語であった。

例えばスタンドバイミーであれば、なぜ少年があそこで大食い大会の話をしたのか、語られず、
さらに旅の目的であった”死体”について、映画の中で描かれることがない。
こういうある種の世界に対する不確実性のようなものが、あの映画のなんとも言えないノスタルジックな普遍的情感を形成しているが、
”夏の騎士”はすべてが語られ、明示的に文脈として意味づけられている。

なんとなく商業化されたうすっぺらい”感動”を多くの人にばらまく、
そういう作者の放送作家としての特徴が顕著に出た、駄作であった。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.92
(5pt)

友情 勇気 愛

時空を超え'あの頃'の感情や風景が、そしてかけがえのない友情とほんの少しの勇気。それらに包まれながら、この夏一番の物語の世界を楽しめる事間違いありません!百田さん最後の作品となるのか?惜しい限りである。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.91
(5pt)

オッサンにも勇気を与えてくれる良書

私は本書の主人公よりも五十歳年長の62歳のオッサンだが、そのオッサンがこの小説から勇気をもらった。まだまだ仕事も趣味も頑張るぞ。百田先生、ありがとうございました。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.90
(5pt)

年齢に関係なく面白い

私は60代後半ですが、こんなに一気に読んだ本がないくらい夢中になりました。とても感動しました。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.89
(5pt)

百田さん、引退宣言は撤回してね。

実質7時間ほどで読み終えた。むちゃくちゃコスパは悪い(笑)。
こんなに貪るように読み耽ったのはいつ以来だろう。

物語の主人公は、勉強できない、運動音痴、けんかはからっきし、という小六の落ちこぼれ三人組。
まんま自分の少年時代を思い起こさせるような設定ではないか。
クラスの嫌われ者壬生さんとのやりとりでは思わず吹き出しそうになり、
妖怪ばばあとの下りでは思わずホロッとさせられたりと、まさに泣き笑いの連続。
読み終えた後、梅雨の鬱陶しさもしばし忘れて清々しくそして甘酸っぱい思いに浸れました。百田さんありがとう。

歯に衣着せぬ物言いもあってか、作者である百田さんを嫌う人がいることも確か。
中には蛇蝎の如く嫌う向きもあろうかとは思いますが、
若し貴方に寛容の心があって、この梅雨空からほんの一時でも逃れたいという思いがあるなら
一読されることを強くおすすめします。
よほどのへそ曲がりでもない限り、一服の清涼剤になることは間違いありません。

そして百田さん、小説家引退は撤回してね。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.88
(5pt)

一気に読んでしまうので、読む時間に気をつけましょう!

ただただ感動!
物語を通して共感できる部分は、老若男女問わず多い作品だと思います。
小説全体が読み手の人生に寄り添い、物語に読者を引き込む文章力は、まさに天才と評する以外に言葉が見当たらない印象、最後の一行まで楽しめる作品です。
主人公と同世代にとっては、懐かしさを呼び起こす部分も多いけど、これからの人生に勇気や生きる喜びを、本当に爽やかな読了感と共に与えてくれる作品でした。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.87
(5pt)

読者を選ばない秀作

百田版スタンドバイミー
なるほど、そうですね。とにかく
さらっと読めます。
昭和世代には懐かしく、平成世代には
新鮮な世界が広がっています。
世代を超えて読めますね
大人ならストレス解消
子供なら読書感想文にもお薦め
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.86
(5pt)

最高の読後感。

主人公たちの年代が近い事と、非常にテンポ良く進むストーリー。
普段から本を読むが小説を読むのは約10年振りほど。
2,3回に分けて読むつもりが、気が付いたら読み終わってしまいました。
読後なんとも言えない幸福感と身震いで30分程余韻に浸り何もしたくない状態に。
本でこの様な感動を体験出来た事に感謝。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.85
(5pt)

待ち切れずに…

書店でも購入。一冊は五年生の息子の夏休みの宿題?としてプレゼント。ジメジメした梅雨空を吹き飛ばす熱い?ストーリー展開で一気読み。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.84
(5pt)

勇気ーーそれは人生を切り拓く剣だ

『夏の騎士』というタイトルも本も涼しげ。芥川賞や直木賞を取った作家さんの本より、長く待ってた本でした。
とても読みやすく、手に取った家族もサクサク一気読みし、気持ちの良い読後感を語り合えました。あと、読書仲間のまとめ感想は、
「小学生であんな潔い娘に遭遇し友達になりたかった。でも、やっぱり友達にはなれなかった。勇気の欠片も持ってなかった事を実感した。でも、ヒロインには皆惚れる」でしたね。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.83
(5pt)

愛すべき少年達

昭和最後の夏、秘密基地で騎士団を結成した主人公の少年達は、それぞれのバックグラウンドに悩みを抱えながらも小さな殻を何度も破りながら成長していく。
子供の頃に経験した感覚が甦ってくるような生き生きした描写で最後まで一気に読んでしまった。百田氏の小説は同じジャンルがないと御本人もおっしゃっているように、また新たな切り口で楽しめる作品だった。

それにしても小学生男子はかわいい。
2人の息子の母親としての目線で読んだからか、いちいち言動がクスリと笑える。
個人的には陽介君のその後の物語を番外編として読みたくなった。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.82
(5pt)

ここ数年で一番感動した小説

百田尚樹さんの「夏の騎士」、最高に面白い。感動した!
この小説を読むと、作者の人となりがすごくわかる。
百田さんは虎ノ門ニュースからのファンで好きだったが、この小説を読んで、彼をますます好きになった。

また、文章に無駄がなく、テンポよく読める。描写も無駄がなく、適切。
簡単に書いてあるように思えるけど、その根底にはものすごい技術(読ませる力)があると思う。
百田さんの小説は何作も読んでいるが、この作品が今までの集大成ではないかと思うくらい。
彼のような小説家がたくさんいたら(無理だけど)、毎日でも小説を読んでいられるのに……。
今一番面白く、大好きな作家だ。次回作もぜひ書いてほしい。
「皆さんごめんなさい。めちゃめちゃおもろいネタを思いついたんで、次作も書きます」
というのを待っています。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.81
(4pt)

次回作にも期待しての☆4です

今日は一日この小説に没頭しよう!と昨日期日前投票を済ませてきましたが、午前中で読了しました。
意味ありげで全く意味のないレトリックを多用する作家が多い中、相変わらず読みやすく、登場人物や情景が頭の中にすぐに浮かんできます。
夏の爽やかな空の下での騎士団の少年たちの冒険譚を楽しめました。
誰かの喜びや悲しみや怒りを自分のことのように感じられる共感性の高さや、他者を大切に思い尊重する気持ち、誇りを守るために必要な勇気と覚悟など、当たり前に大切なことを彼らから改めて教えてもらいました。
大橋くんに啖呵切ってたのは百田くんかしら…?って思うくらいよく聞くフレーズ笑。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.80
(5pt)

引退作!?必読です!

百田尚樹先生の作品が大好きで読んでいます!
今作が引退作だと言われています。
毎作読みやすい文章で、およそ2〜3時間で読み終えることができると思います。
序盤から爽やかな気持ちにさせてくれる少年時代の話には、当時の感性を思い起こさせる事でしょう。
読み終えた今、勇気とやる気にみなぎっています
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149