ムゲンのi

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

ムゲンのiの評価:

3.84/5点 レビュー 58件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.84pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全113件 21〜40 2/6ページ
No.93
(5pt)

ファンタジーの世界観でミステリーの存在感

宍戸留美さんの朗読のaudibleで視聴しました。
夢の中の場面は色んな想像が出来て楽しいです。
謎解きも2重3重 になっていて面白い。
ファンタジー味が強いシーンが多く、役の演じ分けがすごいので、おジャ魔女など、声優宍戸留美さんを好きな人はめちゃくちゃ楽しめると思う。
スナメリをめちゃくちゃ聞いていた人に是非。
下巻の朗読が楽しみ
ムゲンのi(上) Amazon書評・レビュー: ムゲンのi(上)より
457524208X
No.92
(5pt)

虚構と実臨床の融合

読始めていくといきなりワァンタジーに突入して行き、あれあれ何か期待した物と違うなと思いきや実臨床と夢の世界での死闘が上手く結びつきミステリー作品に仕上がっている。主人公である神経内科医の幼少時のトラウマが伏線となり事件の核が大変重いテーマに基づいていると解ってくる。沖縄出身である作者の沖縄でいにしえから培われた信仰文化に根差した背景もこの作品の中で上手く生かされていると感じました。作者渾身の作品と思います。
ムゲンのi(上) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ムゲンのi(上) (双葉文庫)より
4575525405
No.91
(5pt)

虚構と実臨床の融合

読始めていくといきなりワァンタジーに突入して行き、あれあれ何か期待した物と違うなと思いきや実臨床と夢の世界での死闘が上手く結びつきミステリー作品に仕上がっている。主人公である神経内科医の幼少時のトラウマが伏線となり事件の核が大変重いテーマに基づいていると解ってくる。沖縄出身である作者の沖縄でいにしえから培われた信仰文化に根差した背景もこの作品の中で上手く生かされていると感じました。作者渾身の作品と思います。
ムゲンのi(上) Amazon書評・レビュー: ムゲンのi(上)より
457524208X
No.90
(3pt)

退屈部分が長い

本屋大賞ノミネートに釣られて買ったが、主人公の医師がが患者の夢想の世界に
入ってからの内容が、夢想だから現実世界とかけ離れるのはわかるが余りに支離滅裂で、かつ、
夢想とわかっているのでスリルも驚きもなく延々と続くのが退屈。
また、主人公が再々現実世界の発想で反応するのもくどい。
1人目の患者はともかく、2人目以降は飛ばし読みしてしてしまった。
ムゲンのi(上) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ムゲンのi(上) (双葉文庫)より
4575525405
No.89
(3pt)

退屈部分が長い

本屋大賞ノミネートに釣られて買ったが、主人公の医師がが患者の夢想の世界に
入ってからの内容が、夢想だから現実世界とかけ離れるのはわかるが余りに支離滅裂で、かつ、
夢想とわかっているのでスリルも驚きもなく延々と続くのが退屈。
また、主人公が再々現実世界の発想で反応するのもくどい。
1人目の患者はともかく、2人目以降は飛ばし読みしてしてしまった。
ムゲンのi(上) Amazon書評・レビュー: ムゲンのi(上)より
457524208X
No.88
(5pt)

満足です

想像もしない世界が開けており、一気に読んだ。素晴らしいと思った
ムゲンのi(上) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ムゲンのi(上) (双葉文庫)より
4575525405
No.87
(5pt)

満足です

想像もしない世界が開けており、一気に読んだ。素晴らしいと思った
ムゲンのi(上) Amazon書評・レビュー: ムゲンのi(上)より
457524208X
No.86
(1pt)

はちゃめちゃ

必然性も繋がりもないメチャクチャなエピソードが散りばめられていて、残念。
ムゲンのi(下) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ムゲンのi(下) (双葉文庫)より
4575525413
No.85
(1pt)

はちゃめちゃ

必然性も繋がりもないメチャクチャなエピソードが散りばめられていて、残念。
ムゲンのi(下) Amazon書評・レビュー: ムゲンのi(下)より
4575242098
No.84
(1pt)

ファンタジー要素がだめでした

最近、この作者の本にはまっています。
神のダイスを見上げて、レフトハンド・ブラザーフッド、レゾンデートル、十字架のカルテは読んでいます。
初の上下巻でわくわくしていましたが、皆さんも書いているようにファンタジー要素が強いです。
興醒めというか読み進める気になかなかなれず、少し読み飛ばす感じになりました(特に最初にうさぎ猫が出てきたシーンがとても長く、後何ページあるんだろうと見てしまいました…)。
あと、残念さを感じたのは弁護士のシーンです。
刑事弁護をやってる弁護士が、自分のことを被告人に代理人ということはありません(民事は代理人で刑事は弁護人)。登場シーンの冒頭部分ですし、編集担当も誰も気づかなかったのか!?と気になりました。
ムゲンのi(上) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ムゲンのi(上) (双葉文庫)より
4575525405
No.83
(1pt)

ファンタジー要素がだめでした

最近、この作者の本にはまっています。
神のダイスを見上げて、レフトハンド・ブラザーフッド、レゾンデートル、十字架のカルテは読んでいます。
初の上下巻でわくわくしていましたが、皆さんも書いているようにファンタジー要素が強いです。
興醒めというか読み進める気になかなかなれず、少し読み飛ばす感じになりました(特に最初にうさぎ猫が出てきたシーンがとても長く、後何ページあるんだろうと見てしまいました…)。
あと、残念さを感じたのは弁護士のシーンです。
刑事弁護をやってる弁護士が、自分のことを被告人に代理人ということはありません(民事は代理人で刑事は弁護人)。登場シーンの冒頭部分ですし、編集担当も誰も気づかなかったのか!?と気になりました。
ムゲンのi(上) Amazon書評・レビュー: ムゲンのi(上)より
457524208X
No.82
(5pt)

参考書に則って書いたような薄いキャラクター性と一過性

この作品のほかにもいくつか読んだことがあります。
共通して言えるのは、医療の現場を経験してきたからこそ、独特の切り口と世界観で読者を楽しませ、新たに医療ミステリという分野を開拓したということです。また、患者への親密な介護・治療により、原因を突き止め、全てを解決してしまう爽快さには度肝を抜かれます。
しかし、1点だけ、言わせてください。
これまで、医療従事者を登場人物とし、ストーリーを展開してきましたが、キャラクターの個性を感じることができません。心象の変化や成長は書いてあるのでわかりますが、自分の頭の中でイメージしたとき、個性がないというか、はっきり言って、全ての作品を通して名前・肩書が異なるだけですべて同じ登場人物であるのではないか?と思ってしまいます。
そう思ってしまう要因として、小説を書く際、書き方というのがあると思いますが、それに準じているように読んでいて思います。
榎田ユウリさんの作品を読んだことのある方なら話が通じると思いますが、キャラクター性でいえば勝るものは胃内と思います。なんか、言葉にしづらいのですが、頭の中でイメージした時に鮮明に動くんですよね、それで話にはないんだけど、自分で勝手に物語が作れてしまうような錯覚に陥る。キャラクター性が強いと、読み手に想像させる力が強く、勝手にイメージさせてしまうということだと思います。
感情の変化1つとっても、患者が完治したからうれしかった。これには感情の変化があるようで実はないんです。だって、誰しも、完治すればうれしいし、医療従事者にとって患者を完治させることは当たり前のことで。キャラクター一人一人によって、”うれしい”の感じ方も違うし、そう言った細かい部分と参考書に則って書いた優等生のような作文はもういりません。
2度、3度、何回繰り返し読んでもさらに面白いって思えるそんな作品を期待しております。
ちなみに、この作品について書けば、ラノベで出版して欲しかったと一言だけ記しておきます。
ムゲンのi(上) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ムゲンのi(上) (双葉文庫)より
4575525405
No.81
(5pt)

参考書に則って書いたような薄いキャラクター性と一過性

この作品のほかにもいくつか読んだことがあります。
共通して言えるのは、医療の現場を経験してきたからこそ、独特の切り口と世界観で読者を楽しませ、新たに医療ミステリという分野を開拓したということです。また、患者への親密な介護・治療により、原因を突き止め、全てを解決してしまう爽快さには度肝を抜かれます。
しかし、1点だけ、言わせてください。
これまで、医療従事者を登場人物とし、ストーリーを展開してきましたが、キャラクターの個性を感じることができません。心象の変化や成長は書いてあるのでわかりますが、自分の頭の中でイメージしたとき、個性がないというか、はっきり言って、全ての作品を通して名前・肩書が異なるだけですべて同じ登場人物であるのではないか?と思ってしまいます。
そう思ってしまう要因として、小説を書く際、書き方というのがあると思いますが、それに準じているように読んでいて思います。
榎田ユウリさんの作品を読んだことのある方なら話が通じると思いますが、キャラクター性でいえば勝るものは胃内と思います。なんか、言葉にしづらいのですが、頭の中でイメージした時に鮮明に動くんですよね、それで話にはないんだけど、自分で勝手に物語が作れてしまうような錯覚に陥る。キャラクター性が強いと、読み手に想像させる力が強く、勝手にイメージさせてしまうということだと思います。
感情の変化1つとっても、患者が完治したからうれしかった。これには感情の変化があるようで実はないんです。だって、誰しも、完治すればうれしいし、医療従事者にとって患者を完治させることは当たり前のことで。キャラクター一人一人によって、”うれしい”の感じ方も違うし、そう言った細かい部分と参考書に則って書いた優等生のような作文はもういりません。
2度、3度、何回繰り返し読んでもさらに面白いって思えるそんな作品を期待しております。
ちなみに、この作品について書けば、ラノベで出版して欲しかったと一言だけ記しておきます。
ムゲンのi(上) Amazon書評・レビュー: ムゲンのi(上)より
457524208X
No.80
(5pt)

おすすめ( ・ω・)

この作者のは、ただ今集めて読んでいる最中ですが、ハズレはありません!
ムゲンのi(下) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ムゲンのi(下) (双葉文庫)より
4575525413
No.79
(5pt)

おすすめ( ・ω・)

この作者のは、ただ今集めて読んでいる最中ですが、ハズレはありません!
ムゲンのi(上) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ムゲンのi(上) (双葉文庫)より
4575525405
No.78
(5pt)

おすすめ( ・ω・)

この作者のは、ただ今集めて読んでいる最中ですが、ハズレはありません!
ムゲンのi(下) Amazon書評・レビュー: ムゲンのi(下)より
4575242098
No.77
(5pt)

おすすめ( ・ω・)

この作者のは、ただ今集めて読んでいる最中ですが、ハズレはありません!
ムゲンのi(上) Amazon書評・レビュー: ムゲンのi(上)より
457524208X
No.76
(5pt)

一気に読める面白さ

表紙が可愛くて、レビューにファンタジーな世界や精神世界というワードがあった事や、伏線が最後一つに集まるスピード感がたまらないというレビューが気になり手にした本である。また医師であることも、医療従事者としては楽しみだった。期待を越えた面白さで、2冊を一気に読んだ。久々一気に読んだ。トライしても読み終えない本も私にはあるが、書き手が医師である、と言う医療場面の安心感やファンタジーな場面が、猟奇的殺人があろうとも読み進められた理由だった。2冊ともおすすめである。
ムゲンのi(上) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ムゲンのi(上) (双葉文庫)より
4575525405
No.75
(5pt)

一気に読める面白さ

表紙が可愛くて、レビューにファンタジーな世界や精神世界というワードがあった事や、伏線が最後一つに集まるスピード感がたまらないというレビューが気になり手にした本である。また医師であることも、医療従事者としては楽しみだった。期待を越えた面白さで、2冊を一気に読んだ。久々一気に読んだ。トライしても読み終えない本も私にはあるが、書き手が医師である、と言う医療場面の安心感やファンタジーな場面が、猟奇的殺人があろうとも読み進められた理由だった。2冊ともおすすめである。
ムゲンのi(上) Amazon書評・レビュー: ムゲンのi(上)より
457524208X
No.74
(1pt)

デタラメ・軽薄で謎が皆無の上に、大した技巧なしに大切な「心」の問題を安易に弄んだ身勝手な愚作

上巻読了後、下巻を読んだ時点での感想。愛衣の3人目の患者は2人目の元弁護士が担当した事件の被告の久米の恋人の環で(多分愛衣を主体とした)4人は関連している。続いて、上巻にも登場した少年が緊急搬送されるが、この少年は愛衣の少年時代だろう。院長が少年の主治医になったのがその証左。上巻での予想が当たっている感がある。更に、愛衣は環のマブイグミに取り掛かる。相変わらず子供のお伽話・与太話の様な内容だが、一転して久米と環の関係が説明臭く語られ、「『少年X』=久米」が示唆される。だが、「『少年X』=院長」だろう。

その後の記述もダラダラしていて退屈した。上巻での予想は少し外れてしまったが、「愛衣=イレス」、連続猟奇殺人事件の犯人は院長、本作は「愛衣の夢幻の世界」という前提で読めば、デタラメ・軽薄ではあるが、謎が皆無の作品。しかし、最後に明かされる「ククル=心」とは噴飯物。上巻読了時と同様、大した技巧なしに大切な「心」の問題を安易に弄んだ身勝手な愚作だと思った。

紙幅の余裕があるので、一応、上巻読了時の私の予想を書いておこう。マブイグミ自身が愛衣の治療(即ち、愛衣もイレスで華の患者は院長)、連続猟奇殺人事件の犯人も院長、愛衣のトラウマの原因は母親殺し、患者の夢幻の世界は愛衣の境遇を反映した多重構造、即ち、「『夢幻の愛衣』=『無限の愛衣』」、おまけに愛衣は男性。
ムゲンのi(下) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ムゲンのi(下) (双葉文庫)より
4575525413