余命10年

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評判

余命10年の評価:

4.52/5点 レビュー 398件。 A ランク

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平均点4.52pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全398件 261〜280 14/20ページ
No.138
(2pt)

稚拙

中学生のころ、まだガラケーだった時代にネットに溢れていたケータイ小説のレベルです。

こう…なんというか…昔の自分の幼さを見せつけられているような、小っ恥ずかしさを読みながら感じてしまい、内容が頭に入ってきませんでした。まぁ、タイトル読んだだけで、ストーリーはなんとなくわかったので、斜め読みで事足りたのですがね。
余命10年 (文芸社文庫NEO) Amazon書評・レビュー: 余命10年 (文芸社文庫NEO)より
4286184927
No.137
(5pt)

感動しました

本当に涙が止まらないです。何もかもやる気が起きない人、生きる気力がわかない方にぜひ読んで欲しいです。私自身、すごく落ち込んでいた時に読み、私も悔いのないよう今を精一杯生きなければという気持ちになりました。今までの行き方を振り返り、これからの生き方を考えさせられた1冊でした。ありがとうございました。
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4286184927
No.136
(4pt)

この小説の紹介文にあった「映像化してほしい」の意味がわかった。

何も調べないで読み始めたほうが楽しめるかもしれない。
私は基本的に小説を原作としたドラマをみないけど、実写ドラマ化したらどのように表現されるか気になった。
主人公の茉莉は「祭り」のように元気な女の子だったが、短大時代から発祥し、余命がわかってからの物語である。家族や友人、旧友の再会などを通じて、人の触れあいに苦しんだり喜びを見いだしたりしていく。
そのなかで茉莉が、作中の様々な場面でどのように笑うのか泣くのか考えるのか、それが映像としてどのように表現されるのか、非常に興味がある。
個人的には最後まで本編を読み終わり、次頁に進んだ内容が衝撃的であった。
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No.135
(5pt)

号泣しました

読み終わったいま、何も言葉が浮かびません。文字にすると、薄っぺらくなりそうで。。ただ、涙が溢れました。
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No.134
(4pt)

主人公の思いに感動した!

主人公が亡くなることは分かってたんですけど、無くなるまでの思いが切なすぎて涙が止まりませんでした。
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No.133
(4pt)

死に1つずつ近づく感覚がなんとも言えない

着実に進む時間が丁寧に書かれています。
死に近づくにつれて生きたいと思う願いが強くなっていく描写、死ぬ準備をしなくてはの言葉は痛いくらい切ないと感じました。
実写映画化することを知らなくて読み始めてからCMを見てしまったので配役を知ってしまったのが痛かった点でした。
何も知らない状態で読破したかったです。
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No.132
(5pt)

余命10年 あまりに切ない…泣けました…。

71歳、高齢者である自分。充分に生きたと思う。それでも生きたいと欲がある。先が短い自分が一体どうやっていつ死ぬのか?苦しみ抜いて病院で死ぬのか…それとも地震で,津波で…恐れ慄くばかりです。この題名で読みたいと思いました。読み進むにつれ止められない止まらないで一気に読んでしまった…随分とリアルに苦しみがその心が書けるもんだな〜すっごいなと感心して 最後 著者の所を見たら 絶句でした。
当の本人の心そのものだった…
若い命 いくら進歩している医療とはいえ救えることが出来ず
まだまだ先のある命が無くなるのはどんなに悔しく無念なことか…
そして苦しみもがいている人達が現在も実際に居るという事を知る

御冥福をお祈りします…
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4286184927
No.131
(4pt)

心を動かされた

細かい描写、心の動き、人生のあり方が書かれていて、人との付き合い方を見直すきっかけになりました。
気持ちの理解が深いな〜と思って読んでいたら、そういうことでしたか。
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No.130
(5pt)

死と向き合うこと

死と向き合うこと。
そして、その中でどう生きるのかということ。
主人公や周りの人、両方の視点から考えさせられる作品です。
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No.129
(5pt)

泣いて読めない

泣いて読めない…
題名でなんとなく理解はしていた。
多分こうなるだろうと…ただ泣けて泣けて胸が熱くなります。
久しぶりに小説で泣きました。
死というモノに対して身近な存在であると感じました。
読んで辛かった…
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No.128
(4pt)

バットエンドなのに爽やかな作品

始めからバットエンドなのはわかっていて読んでました。それでも、最後はすがすがしい感じ。でも、バットエンドなので星4です。
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No.127
(5pt)

涙をこぼして読む本は久しぶりでした。

10年という区切りを突然 突き付けられたら、
人はこんな風に生きていくものなのかもしれない。
作者の心の叫びなのか、生きたいと思う気持ちがとても響いた本でした。
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No.126
(3pt)

死への階段

主人公が今一つ.良く言えば生々しい.死への階段を表現するというのは,大変に難しいことかと思います.この作品は,その点がおおいに不満です.原因は,葛藤が感情的だからかもしれません.自分の内面を深くのぞき込んでない.それこそが事実かとも思いますが.
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No.125
(5pt)

良きかな

最後に引き込まれた読んで良かった彼女がもし10年以上生きれていたら治る薬があったら二人は結ばれていたのだろうか久しぶりに面白いと思える様な物語でした
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No.124
(5pt)

本当に感動した!

こんな良い作品に出会ったことは無いです!
圧倒的な文章力と描写力で物語に引き込まれ、読むたびに胸が締め付けられます…
映画も楽しみにしています!
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No.123
(1pt)

幼過ぎる

登場人物も作者も人生観が幼過ぎる
恋愛脳の小学生かよって感じの質の悪い文章
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4286184927
No.122
(5pt)

久々に小説を読みました

ふとタイトルに惹かれ、しかも主人公と名前が…。ついつい2日で読み切ってしまいました。
私自身、持病があり10年経ちました。大病ではないし、もちろん余命宣告もない。でも普通の人とは同じように過ごせなくて、今年に入ってから外出すらできないレベルになりました。
この小説に出会い、自分がどれだけ弱い人間なのか、どれだけの時間を無駄に過ごすのかと、強さをもらった部分と自分の情けなさ、そして時間はすぎて行く焦りを改めて感じた気がする。茉莉は強い。
私が何もできなかったこの10年、必死に生きている人はいる。
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No.121
(5pt)

全く知らない生き方

世の中にはこう言う生き方の人もいるのだと薄々は分かっていたけど気づかないふりをしていた事を思い知らされました。身体の具合の悪そうな人をどちらかと言えば鬱陶しくさえ思っていた自分が違う見方が出来そうです。
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No.120
(5pt)

泣ける!大いに泣いた!!

10代半ばに10年の余命宣告をされた女子高生
しかも治療法もないに等しく、同じ病に伏し先逝く年長者を見送り、
やがて自分にもくるであろう「その時」の恐怖と不安
ネタバレしたくないので内容を掘り下げませんが、切ない、いじらしい、
若いなぁ、大胆だなぁ、主人公の行動に喜哀楽(怒はない)を感じ、
直接的に登場のない両親の描写にも、切ない、哀しい、自分の親は
どう思うのだろう?どう接しているだろう?
また、もし自分が親だったら、、、
主人公と関わる人達の気持ち、もう哀しくて切な過ぎて涙、涙、また涙
久しぶりにこんなの泣いた
重いテーマで心からの涙のはずなのに、スッキリとした泣き終わり
きっと主人公の生きる姿勢、生き様、そして周りで温かく、
時に哀しみ堪えて共に生きている家族や友人達のそれもあるからでしょう
主人公の生き方と、いずれ誰にもくる最期の時に、自分も自分に
関わる人達にも良い人生だったと思えることが大切なんだと気づけます
いい大人ながら無条件に泣いちゃいます
もし自分ならどんな道を選ぶだろう?
もし自分の家族、友人、愛する人、が逆の立場でその寿命を告白されたらどうするだろう?
色々な視点でも考える事が出来ます

全体通して「最期の時」をポジティブに向き合える作品だと思います
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No.119
(5pt)

面白かった。というか、泣ける。

描写がすごく綺麗で、感情移入しやすい。
とても面白かったし、泣けました。
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