ひとつむぎの手

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評判

ひとつむぎの手の評価:

4.36/5点 レビュー 59件。 B ランク

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平均点4.36pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全66件 61〜66 4/4ページ
No.6
(4pt)

久しぶりに知念さんで素晴らしい作品を読む事が出来て満足です(^^)

病院を舞台にした人間ドラマです(^-^*)/

個人的に病院という舞台は、
自身の過去の経験『成人後のアレルギー性喘息発症を風邪と思い込み、ひたすら風邪薬を飲んでいたら、危険状態で倒れて救急車で運ばれて1ヶ月以上入院し、肉体的に死にかけた』
『昔の婚約者が、父親から精神病院の閉鎖病棟に強制入院させられ、休日の度に3ヶ月見舞いに行く中で、絶望・怖さ・狂気・痛み・感動・温もり・未来等、精神的な生死に於けるドラマチック要素の全てを体験』しているため、
病院では患者の数だけ絶望も感動も日常的に起きていると感じており、
現実の日常がドラマチックな病院を敢えて小説の舞台に選ぶのは好まなく思っていて、
今作品でも手術の箇所等は逆に興醒めする時もありましたが、

病院作品とは切り離した視点で見ると、人間ドラマとしてとても素晴らしく感動的で、ラストはたくさん涙しました!
また、病院の様々な裏事情を垣間見れるのは情報として有り難く思います!

病院が舞台の作品がどちらかと言えば苦手な僕でも、凄く感動した人間ドラマ作品なので、病院作品が好きだったり抵抗ない方には更に感動的に読める名作かと思います(^-^*)/
知念さんのNo.1作品は『崩れる脳を抱きしめて』になりますが、久しぶりに知念さんで素晴らしい作品を読む事が出来て満足です(^^)
ひとつむぎの手 Amazon書評・レビュー: ひとつむぎの手より
4103343826
No.5
(4pt)

自分の道を行く信念

望む出向先に行きたいばかりに、院内の面倒な人間関係に巻き込まれ、また自身の妬みや嫉みの感情に振り回されて疲弊していく主人公。
医療ものだが、組織内での身の振り方に悩むという点でサラリーマン社会にも共通するものがある。
最終的に、出世などより大切なものがあると気づき、主人公は解放されて進むべき道が拓けていく。
医療現場の臨場感やドラマ性もしっかりとあり、映像化したら面白そうな作品という印象。
ひとつむぎの手 Amazon書評・レビュー: ひとつむぎの手より
4103343826
No.4
(3pt)

ぜひ続編を!

ヒューマンドラマありーのミステリーありーので、一冊でいろいろ楽しめちゃう医療もの。主人公が魅力的で、文章もわかりやすいからすいすい読めちゃう。そして、最後には予想を裏切ってくるワクドキの展開も。
おもしろいとは思うんだけど、「これで終わり?」って正直感じてしまう。この小説はある物語のエピソードゼロで、ほかに本編(その後)が4冊ぐらいあればいいのにって思う。主人公とその家族がいいキャラだから、ぜひ続編を描いてほしい!という期待込みで星3つ。
ひとつむぎの手 Amazon書評・レビュー: ひとつむぎの手より
4103343826
No.3
(5pt)

相変わらずの安定感

医療小説でも毎回毛色が違っているので飽きずに読めました。読みやすさも健在。
ひとつむぎの手 Amazon書評・レビュー: ひとつむぎの手より
4103343826
No.2
(3pt)

楽しく読んだ・ネタバレあります

けれど、多分、自分は「正しく」読んでいない
「己の適性を見誤るな」の方向に読んだ
やりたい事と向いてる事に齟齬があると消耗するよね
見極めついて良かったね
的な
↑の為読後感も宜しい感じ
ひとつむぎの手 Amazon書評・レビュー: ひとつむぎの手より
4103343826
No.1
(5pt)

感動作品

知念さんの作品は大好きですが、崩れる脳を抱きしめてに続く感動作品でした。
ひとつむぎの手 Amazon書評・レビュー: ひとつむぎの手より
4103343826