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トップリーグの評価:

3.79/5点 レビュー 28件。 B ランク

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平均点3.79pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全28件 21〜28 2/2ページ
No.8
(5pt)

面白い!

息子のともだちのお父さんが小説家ということで、一度その方の小説を読もうと思い、買いました。
とても楽しく読ませていただきました。
トップリーグ Amazon書評・レビュー: トップリーグより
4758413096
No.7
(5pt)

菅義偉の内実と内情がよくわかり、傑作!

この間 菅義偉が、安倍首相の長期政権を維持できたのか?
「官邸主導」という 政治スタイル。
そして、人事権を掌握して、官僚まで掌握する。
記者会見のふてぶてしさ。
嫌いな記者には、情報を与えない。
その内実と内情が、よくわかったのがよかった。

この物語は、実に 菅義偉とマスコミのコントロールの手法が、
実に 明確に描写される。
松岡という新聞記者と酒井という週刊誌記者が競い合う。
二人は、新聞社の元同僚だった。

松岡は、経済部から政治部へ。
総理番から、ピンチヒッターで官房長官の懇談会に参加。
松岡が質問することで、官房長官に気に入れられる。
官房長官番となり、さらに 裏懇のメンバーにもなる。
政府の首脳に直接 話ができるようになることを
トップリーグという。

酒井は、埋められていた金庫の中に札束があり、
1億5千万円 入っていたことで、大きな事件にぶつかって行く。
結構、スリリングな展開。

普通の記者として 進むのか?
トップリーグの記者として、かがやくのか?
終わり方が、読者に どちらを選んだかを 想像させる。
実に、巧みな 問題提起のある 作品である。
トップリーグ Amazon書評・レビュー: トップリーグより
4758413096
No.6
(3pt)

えっ、結局どうなったの?

表紙の装丁やタイトルなど目を引くものがあり購入しました。
内容は主人公に少し頼りなさを感じましたが、中盤からの展開はとても楽しく読めていただけに、ラスト、あの終わり方は酷い。
途中が楽しかったから期待してしまいました。
本を読むのに期待して読んではいけないと自戒しました。
そう言う意味ではあの終わり方で良かったかもしれませんね。
トップリーグ Amazon書評・レビュー: トップリーグより
4758413096
No.5
(2pt)

テンポの悪い現代小説

エンディングが最悪
テンポが悪すぎる
原稿用紙のマスを埋めるために無理やり引き伸ばしたような冗長さ
この夫婦が共働きであり続けなければならない理由も説明がなかったため共感できない
星二つ
トップリーグ Amazon書評・レビュー: トップリーグより
4758413096
No.4
(3pt)

ラスト

途中まではまずまず面白い展開できていて期待が持てたが、終わり方が堂場瞬一的でがっかりした。
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4758413096
No.3
(2pt)

最後の選択の書き込みが無く、腰ぬけ小説。読むだけ時間の無駄。

読者をひきつける、筆力は中程度。
結論が無い、終わり方は、最悪。
騙された感じが、濃厚。
この作者の小説は、今後読まないゾ。
長時間をかけて読みすすめてきて、
肩透かしは、失望と怒りしかない。
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4758413096
No.2
(4pt)

ちょっとずるいかな。(ネタバレあり)

最近この手の小説は主人公等がある程度の解決への道筋をつけて、
あとは世間なり、法権力なり、マスコミなりが後日何かするみたいな、
一応の結論を出して、その影響はサラリと書いて済ます、という書き方が多いのだが、
この作品はその手前で終わらせている。
ちょっとズルイかな。(笑)
自分はその影響までしっかり描いて終わらすのが筋だと思うので、
最近の傾向はあまり好きじゃないが、この作品はそれすらせずに、
重大な選択を読者の選択に任せた点でするさの2乗という感じがする。
尤も、報道する道を選べば「現実的じゃない」等言われるだろうし、
握りつぶす道を選べば「矜持は無いのか」等と言われるだろうから、
どっちに転んでも読者からクレームが出るだろうから、
そういう意味ではこの書き方はベターなのだろうが、
やはり、どちらかを選んで、読者を納得させようという意思が欲しかった。
肯定派からは賛美を、否定派からはクレームを真っ正面から受けることを覚悟の上、
作品を完結して欲しかった、作家の矜持を見せて欲しかった。
そこが残念。
あと、題材は面白いと思ったので、上下巻にして欲しかった。
過去と現内閣の関わりをもっと掘り下げ、追い詰められていく側と追い詰めていく側、
それぞれに出てくる身の危険(前者は失脚、後者は生命の危険)をもっと何度か登場させ、
一方、育児での夫婦の葛藤・衝突→家庭崩壊寸前まで深く掘り下げ、
もっとミクロな餌をぶら下げて欲しかった。
そして、最後の結論に至るまでの記者の葛藤・苦悩をもっと深いものにしてもらいたかった。
ということで星一つマイナス。
トップリーグ Amazon書評・レビュー: トップリーグより
4758413096
No.1
(3pt)

ネタはデカいが…・ネタバレあります

なんかちょっとずつ感覚のズレがあり、乗って読めなかった
「古い金庫」と言われたら、「諭吉が出てきたら」じゃなくて、ふつーに「じゃ、ひょっとして太子ですか?」(←40代なら)だろうし、
記者が探りいれただけで年寄り2名殺すなら、酒井がちょろちょろ動いたら、初動で止めないか?
自分なら早い時点で、死なない程度に大畑狙う。で、「失う物は何もない」ヤツに「お前の動きは周りの人間すべてに害を及ぼすぞ」と脅しを掛けるが…
松岡に「代替」として提示された「エサ」にピンと来なかった。そんなもんの恩恵回ってくる前に子供成長しちまうだろうに。みたいな?
むしろ「仕事を失うと思え」の方が脅しとしてはマシな気が。
2歳児の骨折で「車椅子」のせるかなあ?その歳なら大した「リハビリ」も必要ないと思うんだが。むしろ走り回れない分、世話的にはその間楽じゃない?骨折に看護ってあんまり必要ないし。「ギプスの下が痒い」とかには延々付き合わなきゃならんかもしれんが
「もったいないネタ」の為なら、家計もびくともせず、仕事休んで、育児も引き受けられる(程度の話)なら、2~3年は専業になった方のが家庭内ストレス総量は減る気がする。(←按分はバランス悪いだろうが)
とりあえず、そのエサで迷うなら「松岡は記者むきの人じゃない」と、思った
全体の印象としては、個人的には「なんかちぐはぐ」な感じでした
トップリーグ Amazon書評・レビュー: トップリーグより
4758413096