屋上のテロリスト

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評判

屋上のテロリストの評価:

3.16/5点 レビュー 50件。 C ランク

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平均点3.16pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全27件 1〜20 1/2ページ
No.27
(2pt)

まぁまぁ。

普通のエンタメ小説。少しぶっとび過ぎな展開もあるけど、それも全てエンタメと受け入れられれば楽しめるんじゃない?
屋上のテロリスト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 屋上のテロリスト (光文社文庫)より
4334774652
No.26
(1pt)

読むに耐えません

56ページまでの登場人物すべてが薄っぺら。特に政府要人の会話の軽さときたら、絶望的です。
もう、その先は読めません。
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4334774652
No.25
(3pt)

ヒロインの人物設定に疑問

SF風の荒唐無稽なミステリーです。面白いのですが、ヒロインの人物設定が、あまりにもリアリティが無さすぎです。
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No.24
(1pt)

つまらんかった

ペラペラの内容。
即ブックオフ行きです。
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4334774652
No.23
(1pt)

もう読まない

側面に変な汚れあり。
物語自体も面白くなく、浅はかな滑稽な感じがした。
読み返すことはない。
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No.22
(3pt)

ライト

日本がポツダム宣言を受け入れるのが遅れたため、関東で東西の2国に分かれてしまったという設定のお話。西は経済が発達し、東は共産国で軍事大国らしい。
主人公の彰人は死に惹かれるという高校生だが、屋上で佐々木沙希という不思議な女の子に出会い、東西日本を統一しようというテロに引きずりこまれる。boys meets girlぽいが、恋愛要素はなく、沙希が計画したテロがあれよあれよという感じで進んでいく。深刻さはなく軽快、ライトノベルのノリで、人物もストーリーもステレオタイプかな。気楽に読めて、まあまあ面白かった。
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4334774652
No.21
(2pt)

キツイ……辛い……

高校生の妄想みたいなストーリーに陳腐な描写陳腐なセリフ回し
最低限の文章力がある分読めるので辛い……
ウンコみたいな文章でさっさと諦められた方が良かった

帯に100回騙されるとか少女のノンストップテロとか書いてあるけど誰がこれに騙されるんだよ誇大広告も良いとこ
ノンストップとか言うほどテンポも良くないし……

ベストセラー作家だから期待してたけどマジ期待外れだわ
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No.20
(3pt)

読んだあとに「これ」といった何かが残らない

読み応えのある知念作品に慣れているせいか、いつもと違う感じがした。
読み始めは、知念作品の新しさを感じたが、読み進めると面白さとか感動がなくさらっとした感じだった。
個人的にはよく知っている地名がでてきて、マニアだなと思ったが、そのくらいで、
なんか残念という読後感に辿りつく。
戦闘っぽい話が好きな人はいいかもしれないが、医学的ないつもの知念作品の世界を求める方には向かないかも。
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4334774652
No.19
(3pt)

10回も騙されない

無理がある展開と内容、リアリティがなく、説得力がないので全体的にチープ。
中学生くらいが読むにはいいかもしれないが、大人は騙されない。
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No.18
(3pt)

タイトルと表紙に惹かれて、、、

ストーリー自体は好きです。
女の子がテロを目論み、同級生の男の子が巻き込まれる。
ただ読み進める途中、ちょうど真ん中くらいのとき気づきました。
なんか普通だな、と。
こうなるのかなと思った通りに展開したり、
国一番の企業とはいえ、権限が強すぎたり。
あまりに女子高生という未熟者に対しての
協力者が多すぎる。そして女子高生に対する裏切り行為もない。
政治家が、国のトップに近い方がですよ、
女子高生の、日本を統一するんだ。という
そのキラキラとした目に打たれたという理由で
テロに協力しますか??
あまりに安直すぎます。
そして表現力の乏しさ。
中学生の頃、授業中に暇を持て余して書いた
小説まがいのような文章でした。
ただ、展開がリズムよく進んでいったので
読みやすい小説ではありました。
タイトル、ストーリー、展開は良いので
もう少し、捻りのある表現と
女子高生のテロに協力するメリットを
沙希が提示するようなシーンがあったら
まだ、説得力があったと思います。
まあでも、100回騙されると帯に書いてましたが
1回も騙されないですよ。
騙してほしかったです。
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4334774652
No.17
(3pt)

制服と太陽。

自殺願望の“僕ちゃん”が、ミニスカJKの色香に惑い、翻弄され、犯罪にすら加担し、人格すらも破綻して行くはずが・・・ラストは、「僕は死にましぇ~ん、君が・・・」ですか。 なんとも、グダグダな。

何かを成し遂げるには、犠牲を伴う。 なら、私が・・・という自己犠牲の考え方も、また、“痛い”ね。 “公”のために、“私”を虚しくするは理解できるが、自分が身を投げ出せば的な思考は、頂けませんね。 みんなが幸せになる道を模索し足掻くところに、“天”が味方するんじゃないの?
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4334774652
No.16
(3pt)

騙されなかった・・・。

「あなたは100回騙される!」と帯に書いてあったが、物語の進行上、どう考えても沙希の単純な破壊的なテロで進むわけがなく、案の定、円満な解決に物語が進んでしまった。この展開だと騙されないような気がするのですが微妙です。あと、これだけ大掛かりな計画で多くの関係者と接触しているのに、テロの情報がどこにも漏れていないのも逆に不可思議で、国の機密事項や難しいところが全て四葉グループというところで解決しているところも「金があれば何でもありかっ!」とツッコミを入れてしまいそうですが、そこまでリアリティを追及しても仕方ないので純粋に物語を読んで楽しめたという点で、個人的満足度は100点満点中66点というところです。(-‗-;)
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No.15
(3pt)

ライトなノベル

決してつまらなくはなかった。暇つぶしには悪くない。
ただ、主人公がいる必要性がまるでない。
ストーリーも想定内。予定調和。
戦争を扱ってるのに、ドキドキしない。
『え!そんな展開あり!?』と思わせてほしかった。
最初から最後まで同じテンション……。
でも、最後までは読める。うん。
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No.14
(3pt)

ストーリーは好きですが・・・。

ストーリーは好きです。あとは文章がこなれていれば、もっと好きです。太平洋戦争の後に、本当に旧ソ連とアメリカで分断されるという流れもあったので、着眼点は本当にいいと思います。革命を考えているのが女の子という設定も好きでした。やはり同学年では、女の子のほうが理性的に状況を良く見ていますからね。
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No.13
(1pt)

あまりにもチープ

酷い内容。内容も浅はかなら、文章の書き方もチープ。帯に騙された。読むに堪えられず序盤でサヨウナラ。小中学生なら読めるかも。☆1つも付けたくないが。
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No.12
(2pt)

知念先生らしさが全く無い…。

いつもの知念先生らしさが無かったです。
この人の作品が大好きでこの人の小説を何十回も読み返すのですが、今回の作品はそんな気が起きない。
私は推理小説を推理しないで(推理しても全然分からないので)どんどん読み進めて、納得して面白いな〜とか思いながら読むタイプなのですが、今回の小説は私でも容易く展開が想像出来てしまいました…。でもこの人の作品は天久鷹央シリーズやあなたのための誘拐でもあったようにどんでん返しが特徴的で、それに期待をしていた分、想像通りの展開は読み終わった時何とも言えない感じでした…。
虚無感?が残りましたね(笑)
先生体調不良なのかな?表紙を描いた絵師さんが好きなだけに期待もいつもより大きかったので残念のほかありませんでした…。

他の人のレビューで予想通りと言っていたのですが、私は推理が苦手だし、知念先生だからきっと最後に裏切られたりする(いい意味で)!と思っていたのでショックでした
屋上のテロリスト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 屋上のテロリスト (光文社文庫)より
4334774652
No.11
(1pt)

全く騙されない、キャラクターに魅力がないところが残念

みなさんが仰っているように、全く騙されません。展開もオチも素人が予想した通りに全て運ぶのでどこがどんでん返し?と思いました。煽れば売れると思っているのか?
文章は読みやすく1日で読めたので、時間返せ!とまではなりませんでしたが、期待して損でした。

またこの作者は時限病棟・仮面病棟などもそうだったのですが、登場するヒロインの女性キャラクターが、絶世の美人orとても整った可愛い子、器量もよく、頭もよく、主人公の男性のことを好きになる(あるいはそのふりで騙される)、という男性の妄想を具現化したような、実際にはいなそうな女性ばかりで、キャラクターに魅力を感じませんし現実感が皆無なところが残念です。
屋上のテロリスト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 屋上のテロリスト (光文社文庫)より
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No.10
(1pt)

面白くなかった

終戦後日本が東西陣営に分断されて・・・というあらすじが村上龍の「5分後の世界」の設定に似ていたので興味を持ち読んでみました。
内容は「5分後の世界」を読んでしまうと作者の想像力の違いの差がハッキリと出ており、本作全てが薄っぺらくオチも予想通りで大変残念でした。
あと、展開も都合が良すぎると・・・

軍が多く出てきますがミリタリーオタとして見ても突っ込みが満載で、東の陣営がなぜ「アイ・アイサー」なんて英語で返答言するのだろうとか、東側の兵器がスカッドミサイルと意味不明な戦車しか出て来ないのは???と思ってしまいました。

分断されたのなら西はアメリカ、東はロシア・中国など国際情勢が全く無かったのも面白くなさを更に増した要因だと思います。

時限病棟は面白かったのでもっと構想を練って出した方がいいと思いました。
屋上のテロリスト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 屋上のテロリスト (光文社文庫)より
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No.9
(1pt)

誰もが予想できる結末

読み進めやすかったですが、内容が非常に薄かったです。
序盤で最終結末が予想できて、一回も騙されることなく読み終わりました。

ミステリーエンターテイメントかと思うと大間違いです。
いやーー、薄かったです。
屋上のテロリスト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 屋上のテロリスト (光文社文庫)より
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No.8
(2pt)

100回は騙されない

100回騙される、という帯を見て購入しました。

しかし、設定が大きすぎるせいか真実味がなく、どんどん話だけが進み、あまり騙されることもなく予定調和的に終わってしまった印象です。
100回は騙されないと思います。
屋上のテロリスト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 屋上のテロリスト (光文社文庫)より
4334774652