君は月夜に光り輝く

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評判

君は月夜に光り輝くの評価:

3.60/5点 レビュー 96件。 B ランク

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平均点3.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全39件 21〜39 2/2ページ
No.19
(1pt)

ネタバレ有 僕には合いませんでした。

病気の女の子の大切なものを壊したことを理由に、その子の言いなりになる主人公。
その時点で、だいたい好きでもない相手にそこまでできるか?とゆう疑問が残る。

終盤らへんでしょうか
タバコが吸ってみたいとゆう女の子の願いを叶えるのはどうですか?
現実的に考えれば、法に触れます。
主人公が中学生の頃
姉の葬式で笑い楽しく酒を飲む人たちを見て
自分もトイレでビール1瓶飲み干す?
法のことは考えなかったのですか?

僕の考えが硬いのかも知れません。
ですが、してはいけないことしていいことの
区別がつかない主人公と自分ができないからと何でもかんでも押し付ける病気の娘に嫌気がさし、読む気を無くしました。

ただ、発光症のひとが火葬されて煙になった時
光るってゆうのは幻想的でした。
君は月夜に光り輝く (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 君は月夜に光り輝く (メディアワークス文庫)より
4048926756
No.18
(3pt)

可もなく不可もなく

この書籍には最近(といってもに一年前でしたっけ?)に賞を取った作品が掲載されてます。
発光病という死に至る不治の病を患った少女が死ぬ少し前に知り合った主人公と何やかんやする話。
設定は秀逸な気がするのですが文章力に少々難があって読みにくいのが欠点。読者の読解力が試されます。
君は月夜に光り輝く (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 君は月夜に光り輝く (メディアワークス文庫)より
4048926756
No.17
(1pt)

期待しすぎてしまった。

突っ込みどころが多かったかな。得に冒頭。主人公がいいように動かされていた感じがして受け付けなかった。例えば、主人公が二度目にヒロインの元を訪れたきっかけが「急に眠気に襲われて居眠りしたら電車を乗り過ごし病院の近くにまで来てたから」とか酷すぎる。病院が終電にあるというのも、そのご都合主義を成り立たせるためだけの設定なのだろう。主人公がヒロインの「死ぬまでにやりたいこと」を手伝うきっかけもなぁ。「なんとなくヒロインが大切にしているスノードームを無くなりかけたトイレの消臭剤みたいにシャバシャバしてたら手が滑って壊してしまい、その罪滅ぼしに」とか正直「えぇ……」って感じ。スノードームが効果的に再登場するのかと思えば、そんなこともなく、本当にただのきっかけ作りにしか思えなかった。そういう作者の都合が丸わかりなのが一番萎える。
 あと出会い方もちょっとなぁ。ボーイミーツガールは偶然の出会いであるべきだと思う。偶然だからこそ特別になりえるわけで。でもこの作品は違う。二人の出会いには第三者の思惑が絡んでいる。ヒロインの見舞いに行くように友人の香山から頼まれるんだけど「なぜ主人公だったのか」という理由が最後まで説明されることなく、たぶん比較的仲がよくて頼みやすかったとかそんな理由なのだろう。ううん。じゃあ他に頼みやすい相手が居ればそっちに頼んでいたのかな? ヒロインは美しく健気で愛らしかった。仮に別の誰かだったとしても、きっとヒロインのことを好きになっていたと思う。ヒロイン側も同じ。弱っているところを優しくされたら、相手が誰であれ好きになってたんじゃないかと。それこそ香山でよかった。香山がヒロインの元を訪れていても、たぶん同じような物語がうまれていたと思う。実の姉が最愛の人を追って自殺したという設定は確かに作品に彩りを与えていたが、それがなくても物語は成立するわけで、まぁつまり主人公は代替可能な存在であった。特別じゃない主人公に魅力が宿るはずもない。そう感じるのは、最初に言ったように出会い方のせいだと思う。出会いさえ劇的だったら感想はかなり変わっていただろう。
 よかったのは三章のラスト。「それから渡良瀬まずみは、十四日生きた。」の一文にはぐっときた。「十四日後に死んだ。」ではなく「生きた。」ってのがいい。もし死んだって書いてたら作品が死んでた。
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No.16
(1pt)

いい勉強代金

言葉遣いや表現が幼稚で、ホントに10数万部とか意味がわからない。二、三ページ読んだ感想
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No.15
(2pt)

入院中だったので暇つぶしにはいいかも

現在進行形で入院中の我が身としては、夜中不法侵入などできる病院があるのならそちらへ入院したかった…たばこの描写があるとたばこが吸いたくて吸いたくてたまらなくなるんですよ…禁煙病棟外出厳禁ともなると苦しゅうて苦しゅうて…って話がめちゃくちゃズレてしまいましたネ☆

表紙と帯だけを見て購入したラノベ、小説素人の僕にはこんなものなのかと思えてしまいました!あとがきにイラストに対して感激した、と書かれていましたがまったく理解できない。イラストの描写が本編に一切出てきませんでした。「こうしたかった」「こうなりたかった」という主要人物の妄想上のイラストならうなづけるのですが…

アニメ、映画、ストーリーに感情移入というかもう完全にダイブしてしまう僕には泣けるシーンや印象強いシーンなどなどたくさんあったのですが某掲示板のショートストーリーにありそうな内容だし向こうは無料であのクオリティだしと思うと買う必要性は無いと思いますね!
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No.14
(2pt)

まぁまぁ

全体的には読みやすくスラスラ進めました。
ただ泣けるというレベルではなく、自分が泣くにはストレートすぎました。

いい点
・読みやすい。
・主人公にクセもあえての魅力もなく、入り込みやすい。

悪い点
・ちょっと無駄に長い。250ページくらいで丁度いいような・・・
・主人公の心情描写がクドい。セリフのあとに同じような心情描写を書くのは行数稼ぎ?
・果たしてメイド喫茶の下りは必要だったのか。
・友人が担任と付き合っているというくだりは必要だったのか。
・終盤で、メイド喫茶の店員に彼氏ができているという下りと担任が結婚したという下りは必要だったのか。
・彼氏・彼女・という言葉を使ったせいか、恋愛描写が薄っぺらくなってしまった感じがある。
・〇〇だった~ 〇〇だった~ 僕は〇〇した~ それは〇〇ということだった~ などの表現が多すぎる。
・もう少し病室内の情景や、発光病による発光の描写を詳しくやってほしかった。

まぁ映像化したら人気が出るんじゃないでしょうか。
ただ宣伝文句が過剰だったので、星二つです。
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No.13
(1pt)

この作品が大賞?

難病の少女と少年の甘酸っぱい青春ドラマ。引き込まれるストーリー良いのだけどちょっと待て!
若い二人は周りの人たちの気持ちを無視し過ぎて無いかい?親の気持ちなんて無視して良いの?
更に気になるのは命の価値を軽く考えてないの?
安直な命の考え方の主人公。青少年を対象としたラノベだよね。こんな作品を大賞に選んだ選考委員考えが分からない。私ならこの作品は子供に読んでもらいたくない。
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No.12
(2pt)

また難病か

ここまで難病を書いた本ばかりだと、もはやフォーマットって感じがする。
悪くないけど印象に残らない本ばっかり。
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No.11
(2pt)

期待し過ぎてしまった

レビューの高評価、表紙の美しさを見て購入しましたが、文章の稚拙さのせいであまり感情移入出来ませんでした。
新人ということなので、次回作に期待します。
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No.10
(3pt)

だからこそのリアリティを

高校生に勧められて読みました。
とても読みやすい文章で、3時間もかからずに読み終えました。
ストーリーも分かりやすく、少々薄っぺらいながらも前向きに「生と死」の問題を扱っており、高校生が読むにはいい本だと思います。登場人物がとても生き生きとしていて、人物同士の緊張関係もみずみずしく描かれています。

まみずの死後のメッセージに目頭を熱くしながら最後の数ページを読んでいたら、ある単語で突然全てが醒めてしまいました。

それは「現国」という科目名です。

「現代国語」は、昭和50年代の初頭に消滅した科目名です。まさかこの作品は昭和50年代の話ではないでしょうから、これは「現文」(現代文)でなくてはなりません。
あーあ。
こんなところで醒めるのは私だけでしょうが、これは編集者が悪い。
「ここをこうしたほうがもっと売れますよ」と言うのもいいですが、「細部に神が宿る」と言うように、細かいところまでしっかりと校正してほしかったです。

病名が非現実的なものだけに、それを支えるリアリティはしっかりとしてほしかった。

でも泣けたので星3つです。
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No.9
(1pt)

『四月は君の嘘』との類似点が散見

読み終えてまず思いました……テレビアニメの『四月は君の嘘』(以降『四月』)の第2クールに終盤が似ているかな、と(原作漫画は未読)。パクリとは言わないまでも、明らかに類似点が散見されます。例えば、「主人公が身近な人に頼んで、携帯電話で……を病室にいるヒロインに中継する」「主人公が闘病中のヒロインをおぶって……に行き、そこで立つこともままならないヒロインが……」「主人公がヒロインの親と一緒に……に行く」「主人公がヒロインの親から○○を渡される」といったことや「その渡された○○がサッドエンドを彩る」といった手法、そして、主人公はともに家族の一人を亡くしていて、その死をヒロインと重ねてしまうところなどなどが『四月』を連想させました。
 電撃小説大賞のホームページには「編集者によるワンポイントアドバイス」というコーナーがあります。その中で、編集キーヨ星人さんは「他の作品と同じ設定をそのまま使うのはダメだが、多少似ている部分があったからといって怖れることもない。捻り、考え込むべきは、『新しい見せ方』で魅力的に見せられるよう、知恵を絞りましょう」と述べています。ただ本作は、結果的に似てしまったというわけではないでしょう。『四月』で聞いたようなセリフも出てくるし、『四月』のヒロインの声で本作のヒロインのセリフを読むとピッタリとハマるし……。
 新しい見せ方に関して、本作ではそれが出来ているのか。発光病という文学映えする不治の病とその散り際の美しさのアイデアは評価できますが、『四月』とは「別の見せ方」といったところ。例えば、同性の友人との死別に設定を変えれば、恋愛要素がなくなるだけに感動は希薄になるわけですが、その穴を埋めるために知恵を絞れば、その結果、新しい見せ方に至れるはずです。それこそが小説家としての腕の見せ所なのではないでしょうか。
 全編的にもベタでストレートすぎ。ヒロインの「死ぬまでにしたいこと」には必然性の低いものが多く、「その先が気になる」ということもなく予想通りに話が進んでいきます。大賞作品なら読者の予想を超えたギミックが効かされていても良かったのでは。その点、同文庫の難病モノの『初恋ロスタイム』(以降『初恋』)は、結末では「こう来たか」と思わせるだけの締め方をしてくれています。ちなみに本作では、この『初恋』とも類似点があるのですが、偶然なのでしょうか。本作と『初恋』、どちらが面白いか。それは各読者の主観によります。ただ、どちらが知恵を絞って「新しい見せ方」が出来ているか。それは客観的に見て『初恋』だと私は考えます。余談ですが、第20回金賞作『僕が七不思議になったわけ』のギミックは素晴らしかった。
 そして、文章が拙い。文末が“…た。”で終わりすぎる。勢いに任せて書いたような文体で、これを意識して読むとストレスを感じます。「 」に続く一文が棒書き。情景描写や心理描写もライト文芸作品としては稚拙。もっと語彙や表現に磨きをかけないとストーリーが皮相的にしか映りません。
 ではなぜ本作が大賞を受賞したか。私は感涙小説好きではありますが、本作に関しては御涙頂戴の王道テーマとして、作品力よりも商品力を優先した結果だと判断します。
 総括すると、『四月』の影響が見受けられるとは言え、大賞の受賞理由となるクライマックスの泣き所の描き方、主人公の死生観の描き方は星5つとします。でも『四月』とは違う描き方ができていたとしても、大賞にふさわしい「新しい見せ方」に至っていないので減点2。文章力・表現力の拙さで減点1。そして何よりも、「選考に関わったすべての人の心をしめつけ4,878作品の頂点に輝いた圧倒的感動作がここに。今を生きるすべての人に届けたい。感動の声、続々!」という帯のコピーと寄せられたコメントが、過剰宣伝すぎる!ということで減点1。計星1つとします。
君は月夜に光り輝く (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 君は月夜に光り輝く (メディアワークス文庫)より
4048926756
No.8
(3pt)

もっと輝けぇぇぇぇッ!!!

個人的に帯に書かれた書評は「だいぶ盛っている」と感じました。

だからと言って切って捨てるほどではないです。読みやすく作られていますし、
ちょっとしたきっかけで知り合った人と少しずつ打ち解けていく様は微笑ましい
ものです。ただ表紙に出ている女の子と一緒に出掛けるシーンなどがあると
良かったと思います。女の子との場面は病院内で完結してしまうため、主人公くん
には勇気とクソ度胸を出して欲しかった。

あと病院暮らしが長かった者として言わせてもらうと、相部屋の患者を訪ねて話す場合、
広い場所に移るのがマナーです。作中で相部屋にいる方のことなど気にする素振りもなく、
主人公と女の子が病室で話しています。これは校正などで直されるべきだと思いました。

あえて作者の方がそうしていると思いたいのですが、知らずに書いたのなら大病でも患って
入院してくださいと言いたいです。
君は月夜に光り輝く (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 君は月夜に光り輝く (メディアワークス文庫)より
4048926756
No.7
(3pt)

ファンタジー青春小説

発光病という不治の病に侵された少女と彼女に寄り添う少年の物語です。
ありきたりな物語、展開ではありますが、なかなか良かったです。
著者のデビュー作ということで、次回作も期待できるのではと思いました。
君は月夜に光り輝く (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 君は月夜に光り輝く (メディアワークス文庫)より
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No.6
(3pt)

本に慣れてない人でも読めると思います。

去年の12月から本を少しずつ読み始めた高校生です。20冊ほど読んできました。

まだ読書駆け出しの私が読み終えて感じたことは、面白かったのは確か。だが、何か物足りない!、と言うものでした。
具体的に言うならば、前~中盤が軽く感じました。ありきたりと言うか、先の転回が分かってしますというか、拙い日本語力では説明しにくいのですが、とにかくもっとひねりを加えることができたのではないか、と言う感じです。

それでも、終盤は作者の伝えたいことがどんどん伝わってきて読み入りました!

二作目以降も期待してます。
君は月夜に光り輝く (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 君は月夜に光り輝く (メディアワークス文庫)より
4048926756
No.5
(3pt)

中身が足りない

ネタバレするのもあれなのですが、作品を通して語られるのはひとつのメッセージです。
物語というものに見えません。たとえば二人が愛し合う根拠、感情がまるで見えてこないのです。
死ぬまでにやりたいことを代わりにやる理由。
ただたんに相手が美少女だったから。
寝たきりなら、筋肉もそげ落ちて、それは美少女とも呼べない状態になるはずなのに、そういうところがライトノベルすぎます。
死に憧れるとか、そういうメッセージが最後にでてきますが、葛藤などは読ませてくれません。
相手が美少女じゃなかったら、あんたつきあってないでしょ?
 っていう突っ込みは絶対してはいけません。
個人的には★ひとつです。架空の病気を書き手の都合で作っただけ。ファンタジーとかでやるなら切り分けができるけれど、
現実という信頼された情報を元にして、そこに偽物を加えてあたかも現実のように創作する方法はとても嫌いです。
それを差し引いたとして、★3
メッセージ自体が映画タイタニックのほうが上手に伝えてくるし、
死者のやりたいこと代わりにやるという構図は、読む前からなんとなくそうじゃないかと思っていたけれど、
アニメあの花などのほうが遙かに上手に使っていると思います。
この作品ならではの。というものが見えてこないんです。
圧倒的に精査が足りないし、
中身が足りないと思う。校閲さんも頑張って。
君は月夜に光り輝く (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 君は月夜に光り輝く (メディアワークス文庫)より
4048926756
No.4
(1pt)

難病モノが泣けないわけがない。

正直な感想は、ガッカリ残念賞。
文章も拙く、伏線の貼り方も下手で、イライラしてくる。難病モノは受けるという作者の意図が見え見えで、小賢しさを感ぜざるを得ず、何故こんな駄作が大賞に輝いたのか、納得がいかない。去年の大賞作品もそうだが、これは自分の好みに合わないとか、そういうレベルでなく、あきらかに未熟な作品が選ばれていることに疑問を感じる。電撃大賞は、これ以上駄作が大賞にされるという悲劇を避けるために、選評員の総入れ換えを実施した方がいい。さもなくば、大賞の威厳を保てなくなるだろう。
この悲劇な駄作が読みたければ、本屋ではなく、あと二週間ほど待って古本屋に行った方が良い。いとも簡単に見つけることが出来るだろう。
よって、点数は0.1。星一つ以下である。
君は月夜に光り輝く (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 君は月夜に光り輝く (メディアワークス文庫)より
4048926756
No.3
(2pt)

処女作ですか...次回頑張りましょう。

新聞広告を見て、市井の書店で購入です。
ストーリーはどこかに転がっているような、不治の病の少女に恋した同級生ものに「生きる」のテーマを盛り込んだもの。
まず、中1から入院してるヒロインが出席日数も足りないはずなのに高1になって、
入院しているお友達に書付けを贈りましょう...って、序章から躓いてます(笑)
トピックスも作者さんは一生懸命考えたんですね。よくがんばりました!
病院の屋上から飛び降りそうになる場面、転機の場面ですよね〜
人はそんな状況まで行けば止まらないんですよ。心理描写もまだまだ拙いかな。
これで電撃小説大賞は疑問符。
まあ、男ばかりのタレント事務所の売れっ子で映画化しやすそうなシナリオですね。

☆1個の評価ですが、「まみず」が可愛いかったので1個追加です ^^;
君は月夜に光り輝く (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 君は月夜に光り輝く (メディアワークス文庫)より
4048926756
No.2
(3pt)

可もなく不可もなく

物語はありきたりで、テーマも作者の思想が混じっているものの、難病モノではよく扱われるものだった。
だが、主人公やヒロインだけでなく、その周囲のキャラクターの描写が巧かった。
文章の描写力が素晴らしいということはないが、読みやすくスラスラ読める本だった。だからこそ、読了後に胸に残るものがなく、もったいなかった。
君は月夜に光り輝く (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 君は月夜に光り輝く (メディアワークス文庫)より
4048926756
No.1
(3pt)

難病もの

難病を抱えたかわいい女の子のお願いをきく話。
文章は読みやすい。

病気は調べるのが面倒くさかったのか、オリジナルの病。パーツ扱いで掘り下げが少なかったのが残念。

雰囲気を楽しむ本。
君は月夜に光り輝く (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 君は月夜に光り輝く (メディアワークス文庫)より
4048926756