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【相場英雄】
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クランクインの評価:
2.78/5点 レビュー 9件。 D ランク
Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点2.78pt
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。 未読の方はご注意ください
相場英雄にしては凡作
終盤もたのしい。ラストが
警察物、政治物、どちらもワクワクして読み切ったが、今作は凡作だった。
起こる事件のオチが全て読めるのだ。
これって、こういうことじゃないの? 投げられる問題を読みながらそう思うと、全く想像してていた
結果が待っている。
最初の犬の手名付け、予算のふくらみ、母親が女優ー普通誰でも想像がつくでしょう。
最後の大オチは、いかにも映画的で、小説としてはルール違反ぽいですね。
ただ、著者が映画に対して、とんでもなく愛情があることだけはヒシヒシと伝わってくる。
いわば、相場英雄の趣味の作品。
著者へ一言。
「遊んでいないで、自分の仕事をしなさい!」
読者は、著者がマンネリに感じても、同じような作品を待っているのですよ。
プロならプロらしく、頼みます。
だれもが、東野圭吾じゃない。