魔女の笑窪

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

魔女の笑窪の評価:

3.59/5点 レビュー 37件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.59pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全42件 41〜42 3/3ページ
No.2
(5pt)

大沢在昌ってやっぱり凄い。

自称大沢フリークですが、この「魔女の笑窪」はどうかなぁ…

と、購入を躊躇っていました。

ハードボイルド系で女性が主人公だと、私個人的には結局最後『それ』を武器にするのか、パートナーとしての男性に頼るのか…みたいな、安易なストーリーだったりして。

でもまあ、表紙が綺麗だったので、とりあえず感覚で購入、まずは一読。と…思い読んでみると!

さすが、大沢小説!!はまる!!

なぜ、裏社会に生きる女性の気持ちがこんなにもせつなくタイトに書かれているのか。

大沢ファンはもちろん、大沢小説読み出しの方にもお勧め。
魔女の笑窪 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 魔女の笑窪 (文春文庫)より
4167676079
No.1
(4pt)

セカンドレビュー!

幼くして売り飛ばされた一人の少女が、やがて不可能と思われた島抜けを果たした処から物語りは始まります。そしてタイトルにも有ったように彼女の過去故に人を見ただけで全てが手に取る様に解ってしまうと言う特殊能力(?)を持っています。裏社会で生きることで自分の過去を隠していますが、そんな彼女にも、やがて忍び寄る黒い陰が・・・・。
最後の方の展開は、はらはらどきどきもので思わず祈ってしまいそうに成ります・・・・・読んでみて下さい。 きっと満足しますよ。
魔女の笑窪 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 魔女の笑窪 (文春文庫)より
4167676079