魔女の笑窪

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評判

魔女の笑窪の評価:

3.59/5点 レビュー 37件。 C ランク

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平均点3.59pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全42件 21〜40 2/3ページ
No.22
(4pt)

誰でも見抜く女

私は、「魔女の盟約」を読んでから、「笑窪」を読みました。
まったく問題なく、楽しめますね。
島の番人に追われる主人公の切迫感は、すごいものがあった。
水原みたいな女性が身近にいるものかと想像してみたが・。。。
なかなかいないですね(笑)。
島の存在って、非現実的なようで意外と現実的なような気がします。
つい最近まで、そういうエリアってありましたもんね。
魔女の笑窪 Amazon書評・レビュー: 魔女の笑窪より
4163245901
No.21
(4pt)

誰でも見抜く女 

私は、「魔女の盟約」を読んでから、「笑窪」を読みました。
まったく問題なく、楽しめますね。
島の番人に追われる主人公の切迫感は、すごいものがあった。
水原みたいな女性が身近にいるものかと想像してみたが・。。。
なかなかいないですね(笑)。
島の存在って、非現実的なようで意外と現実的なような気がします。
つい最近まで、そういうエリアってありましたもんね。
魔女の笑窪 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 魔女の笑窪 (文春文庫)より
4167676079
No.20
(4pt)

裏社会へのあこがれ

表社会の人間は、裏社会にあこがれるのだろう。俺もそうだがw
裏社会へのあこがれを満足させてくれる小説です。
エンディングが中途半端なような気がしたが、続編があったのですね。今度読んでみます。
魔女の笑窪 Amazon書評・レビュー: 魔女の笑窪より
4163245901
No.19
(4pt)

裏社会へのあこがれ

表社会の人間は、裏社会にあこがれるのだろう。俺もそうだがw
裏社会へのあこがれを満足させてくれる小説です。
エンディングが中途半端なような気がしたが、続編があったのですね。今度読んでみます。
魔女の笑窪 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 魔女の笑窪 (文春文庫)より
4167676079
No.18
(5pt)

女版ジョーカーみたい

私はかなり好きな作品。
主人公水原のコンサルト業も面白いし、他のサブキャラクターが東北の大物フィクサーだったり、
公安の刑事だったり、風俗ライターだったり、頭の切れるヤクザだったりとバラエティに富んでて、
それが連作短編という形で読みやすくまとまっている。サブキャラクターだけみるとジョーカーに
共通点がなくもない。
大沢ワールド全開。

水原には売春島を抜けた過去があるが、これが後半のテーマになってきてて、個人的には最後の
最後こそグダグダを感じなくもなかったが、割とすんなりまとまった作品だと思っている。
まさか続編が出るとは思わなかったので、続編の魔女の盟約は本屋で見た途端迷わず買った。
魔女の笑窪 Amazon書評・レビュー: 魔女の笑窪より
4163245901
No.17
(5pt)

女版ジョーカーみたい

私はかなり好きな作品。
主人公水原のコンサルト業も面白いし、他のサブキャラクターが東北の大物フィクサーだったり、
公安の刑事だったり、風俗ライターだったり、頭の切れるヤクザだったりとバラエティに富んでて、
それが連作短編という形で読みやすくまとまっている。サブキャラクターだけみるとジョーカーに
共通点がなくもない。
大沢ワールド全開。

水原には売春島を抜けた過去があるが、これが後半のテーマになってきてて、個人的には最後の
最後こそグダグダを感じなくもなかったが、割とすんなりまとまった作品だと思っている。
まさか続編が出るとは思わなかったので、続編の魔女の盟約は本屋で見た途端迷わず買った。
魔女の笑窪 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 魔女の笑窪 (文春文庫)より
4167676079
No.16
(4pt)

面白いです。

大沢もので、女主人公物は、多分、初めて読みます。はい。

設定にかなり無理がある気もしますが > 地獄島

が、何気に納得してしまい、やはり面白い大沢作品です。

人間としての自分の意志を殺した「番人」と言う役割をする人間(怪物)が興味深いです。

次を次をと読ませるいつものスピード感あり、相変わらずの後味の良さあり。

いつもながらに価値のある一冊です。はい。

個人的に「続編希望」。
魔女の笑窪 Amazon書評・レビュー: 魔女の笑窪より
4163245901
No.15
(4pt)

面白いです。

大沢もので、女主人公物は、多分、初めて読みます。はい。

設定にかなり無理がある気もしますが > 地獄島

が、何気に納得してしまい、やはり面白い大沢作品です。

人間としての自分の意志を殺した「番人」と言う役割をする人間(怪物)が興味深いです。

次を次をと読ませるいつものスピード感あり、相変わらずの後味の良さあり。

いつもながらに価値のある一冊です。はい。

個人的に「続編希望」。
魔女の笑窪 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 魔女の笑窪 (文春文庫)より
4167676079
No.14
(4pt)

ハードボイルドなオンナ

著者のファンですが、久々に面白く読ませていただいた。

突拍子もない設定だが、オンナの心理描写が濃いので入り込めた。

オンナの人物設定としては、男目線だなと都合よく思うところもあるが、こんな幻想があっていいと思う。このオンナ、好きになれた。

ただ最大の戦いが終わってしまったので、シリーズ化は難しい?
魔女の笑窪 Amazon書評・レビュー: 魔女の笑窪より
4163245901
No.13
(4pt)

ハードボイルドなオンナ

著者のファンですが、久々に面白く読ませていただいた。

突拍子もない設定だが、オンナの心理描写が濃いので入り込めた。

オンナの人物設定としては、男目線だなと都合よく思うところもあるが、こんな幻想があっていいと思う。このオンナ、好きになれた。

ただ最大の戦いが終わってしまったので、シリーズ化は難しい?
魔女の笑窪 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 魔女の笑窪 (文春文庫)より
4167676079
No.12
(4pt)

男か女か

読み始めは、「私」が男か女か分からなかった。それは「私」が女としての魅力に欠けるということでもあろう。面白いが、感情移入は起こらない。
 会話文、地の文がよく理解できないところもある。ハードボイルドでも読者への説明は必要だ。
魔女の笑窪 Amazon書評・レビュー: 魔女の笑窪より
4163245901
No.11
(4pt)

男か女か

読み始めは、「私」が男か女か分からなかった。それは「私」が女としての魅力に欠けるということでもあろう。面白いが、感情移入は起こらない。
 会話文、地の文がよく理解できないところもある。ハードボイルドでも読者への説明は必要だ。
魔女の笑窪 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 魔女の笑窪 (文春文庫)より
4167676079
No.10
(4pt)

浮世を忘れさせられるエンターテーメントです

「地獄」とよばれる島から抜け出し、男の嗜好を見破る技術などを武器に、風俗、やくざがらみのトラブルを解決するコンサルタントとなった、美人主人公の活躍を描きます。

10章構成で、前半は、いろいろな事件での主人公の活躍を描きます。後半は、島からの刺客との戦いが中心となります。

戦闘シーンなどアクションシーンもありますが、一人称で書かれ、主人公の心理描写も多かったためか、雰囲気的には、サスペンスを読んでるような感覚でした。

物語の緊迫感が、ビシバシ伝わってきます。知らない間に「感情移入」状態になりました。スピードもあり、話の展開も先が読めないもので、一気に読めました。

脇役、敵役も、個性豊かな人々で、話を奥深くしています。

浮世の憂さを忘れさせくれる上質なエンターテーメントでした。
魔女の笑窪 Amazon書評・レビュー: 魔女の笑窪より
4163245901
No.9
(4pt)

浮世を忘れさせられるエンターテーメントです

「地獄」とよばれる島から抜け出し、男の嗜好を見破る技術などを武器に、風俗、やくざがらみのトラブルを解決するコンサルタントとなった、美人主人公の活躍を描きます。

10章構成で、前半は、いろいろな事件での主人公の活躍を描きます。後半は、島からの刺客との戦いが中心となります。

戦闘シーンなどアクションシーンもありますが、一人称で書かれ、主人公の心理描写も多かったためか、雰囲気的には、サスペンスを読んでるような感覚でした。

物語の緊迫感が、ビシバシ伝わってきます。知らない間に「感情移入」状態になりました。スピードもあり、話の展開も先が読めないもので、一気に読めました。

脇役、敵役も、個性豊かな人々で、話を奥深くしています。

浮世の憂さを忘れさせくれる上質なエンターテーメントでした。
魔女の笑窪 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 魔女の笑窪 (文春文庫)より
4167676079
No.8
(5pt)

リアルでハードな展開に、さすが大沢さん

鋭い視点で書かれている。ハードボイルドに欠かせないリアル感も充分に感じられ、すぐにはまった。途中で止まらなくなり、次の日は大変でした。主人公の強さの秘密にも納得。そして、最後に大沢さん特有の世の中のグレイな部分の描写や人間の複雑さにも毎回のことながら考えさせられました。小説のいいところってこういうところですよね。ノンフィクションだとやっぱり書けないことも小説だと書けますしね。
魔女の笑窪 Amazon書評・レビュー: 魔女の笑窪より
4163245901
No.7
(5pt)

リアルでハードな展開に、さすが大沢さん

鋭い視点で書かれている。ハードボイルドに欠かせないリアル感も充分に感じられ、すぐにはまった。途中で止まらなくなり、次の日は大変でした。主人公の強さの秘密にも納得。そして、最後に大沢さん特有の世の中のグレイな部分の描写や人間の複雑さにも毎回のことながら考えさせられました。小説のいいところってこういうところですよね。ノンフィクションだとやっぱり書けないことも小説だと書けますしね。
魔女の笑窪 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 魔女の笑窪 (文春文庫)より
4167676079
No.6
(4pt)

これはハマった!

のっけからスピード感と裏社会への疑似体験ができるハラハラとしつつもなんとも切ない世界。展開がめまぐるしく変わるので、いつのまにかどっぷりと「大沢ワールド」にはまっている自分、気がつくと「あっ、もうこんな時間なのか」と読みふけってしまった自分がいるのだ。後半ちょっと、話の展開に無理があり、中だるみの感があるが、それでもやっぱりハマル、久々のあたり本でした。
魔女の笑窪 Amazon書評・レビュー: 魔女の笑窪より
4163245901
No.5
(4pt)

これはハマった!

のっけからスピード感と裏社会への疑似体験ができるハラハラとしつつもなんとも切ない世界。展開がめまぐるしく変わるので、いつのまにかどっぷりと「大沢ワールド」にはまっている自分、気がつくと「あっ、もうこんな時間なのか」と読みふけってしまった自分がいるのだ。後半ちょっと、話の展開に無理があり、中だるみの感があるが、それでもやっぱりハマル、久々のあたり本でした。
魔女の笑窪 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 魔女の笑窪 (文春文庫)より
4167676079
No.4
(5pt)

大沢在昌ってやっぱり凄い。

自称大沢フリークですが、この「魔女の笑窪」はどうかなぁ…

と、購入を躊躇っていました。

ハードボイルド系で女性が主人公だと、私個人的には結局最後『それ』を武器にするのか、パートナーとしての男性に頼るのか…みたいな、安易なストーリーだったりして。

でもまあ、表紙が綺麗だったので、とりあえず感覚で購入、まずは一読。と…思い読んでみると!

さすが、大沢小説!!はまる!!

なぜ、裏社会に生きる女性の気持ちがこんなにもせつなくタイトに書かれているのか。

大沢ファンはもちろん、大沢小説読み出しの方にもお勧め。
魔女の笑窪 Amazon書評・レビュー: 魔女の笑窪より
4163245901
No.3
(4pt)

セカンドレビュー!

幼くして売り飛ばされた一人の少女が、やがて不可能と思われた島抜けを果たした処から物語りは始まります。そしてタイトルにも有ったように彼女の過去故に人を見ただけで全てが手に取る様に解ってしまうと言う特殊能力(?)を持っています。裏社会で生きることで自分の過去を隠していますが、そんな彼女にも、やがて忍び寄る黒い陰が・・・・。
最後の方の展開は、はらはらどきどきもので思わず祈ってしまいそうに成ります・・・・・読んでみて下さい。 きっと満足しますよ。
魔女の笑窪 Amazon書評・レビュー: 魔女の笑窪より
4163245901