夜明けの街で
評判
夜明けの街での評価:
3.43/5点 レビュー 314件。 C ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全156件 141〜156 8/8ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
夜明けの街での評価:
3.43/5点 レビュー 314件。 C ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
「新境地、最高傑作」はないだろう、と思います。
それどころか、私にとっては東野作品ではめずらしいことですが、
ハードの値段では損したかな、、と思いました。(以下軽くネタばれ)
私は不倫とにかくあかん!派ではないのですが、
これは、「恋愛」と読むにしてもちょっとなあ、と思いました。
特に主人公の女性が全体的に共感しにくいというか
「ツンデレ」のステレオタイプだな、と思いました。
最初に男性の服をよりにもよって酔っぱらったあげくの嘔吐で汚したのに
ちゃんと謝らないので主人公が怒ると、
ボールを家の庭にとりにくるたびとりあえず「ごめんなさい」という
子供の例を出して
「かんたんに使える言葉だからいいたくない」かなんかいう
場面がありますが、ぜんぜんそれと程度が違うだろ、
と心から思いました。
(またそんないいわけ?で納得する男性もよくわかりません)
それに、男を気遣って正月とか自分は自分で楽しんでるよ、
と嘘をついていたりするわけですが、それ、後でばらすんでは
戦術にすぎませんでしょう。それをまた感動してうけとめる男も男だ、と思います。
だいたい主人公「あきは」ってどっかで聞いたような、と思ったら
名作、白夜行の「ゆきほ」と韻が似てるんでした。
また描写も冷静な美人系って感じで似てるんです
(重大ないろんなことを秘めてる点なども)。が、
白夜行に比べては酷かもしれませんが、
ほんとに亜流、二流の雪穂って感じなので
その点でもちょっと醒めてしまいました。
不倫+ミステリー、で、メインの不倫がすでに私にとっては
そんなわけでもう一つ、だったのに加えて
ミステリーの「15年前の殺人事件」もねえ、、
ほんとにあの真相だったら15年も警察が真相見抜けないって
あり得るんでしょうかねえ。
というわけで、確かにそれでも途中で投げ出すような
低レベルでないのはさすがと言っていいと思いますが、
文庫化を待って損はなし、と思います。