夜明けの街で

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評判

夜明けの街での評価:

3.43/5点 レビュー 314件。 C ランク

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平均点3.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全135件 101〜120 6/7ページ
No.35
(1pt)

お粗末なミステリー

「殺人事件」×「不倫」のテーマにハラハラドキドキの展開を期待したが、ひねりの無い、単純なストーリーに拍子抜け。うまくまとまりすぎというか、浅い。
読み終えての感想は、女性が上手(うわて)だったということ。だが、共感はできなかった。
それにしても主人公単純すぎて、滑稽。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.34
(1pt)

小心夫の不倫物語

救いようのないグダグダ不倫夫の一人芝居物語です。東野圭吾の作品とは俄かに信じがたい。
妻子ある電気技師・渡部は、流れのままに派遣社員・仲西秋葉と不倫を始めます。渡部がグダグダすぎて、読むのが疲れます。これが不倫の現実といえば、そういうものか。クリスマス、バレンタインデー、ホワイトデーと、カップルイベントの度ごとに、渡部はその場の雰囲気で家庭よりも秋葉と逢瀬の約束をしてしまう。約束を反古にできないという小心ゆえに、渡部は画策して逢瀬を敢行します。
不倫ストーリーと交錯するのが、15年前に秋葉の身に起こった殺人事件です。しかし、こちらのストーリーは添え物。ミステリーを期待してはならない。
主人公に優れた美点がない点において、現実的な不倫物語に仕上がっていると思います。日常的ながら、急速な盛り上がりといい演出といい、行っていることが不倫ブログの域を出ない感があります。本人たちが満足してるならいいんじゃないの、と傍観者でいたくなりました。「傍観者でいたい」という気持ちで作品を読了してしまったので、心に残るものがないのです。そのため、評価は星一つ。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.33
(1pt)

小心夫の不倫物語

救いようのないグダグダ不倫夫の一人芝居物語です。東野圭吾の作品とは俄かに信じがたい。
妻子ある電気技師・渡部は、流れのままに派遣社員・仲西秋葉と不倫を始めます。渡部がグダグダすぎて、読むのが疲れます。これが不倫の現実といえば、そういうものか。クリスマス、バレンタインデー、ホワイトデーと、カップルイベントの度ごとに、渡部はその場の雰囲気で家庭よりも秋葉と逢瀬の約束をしてしまう。約束を反古にできないという小心ゆえに、渡部は画策して逢瀬を敢行します。
不倫ストーリーと交錯するのが、15年前に秋葉の身に起こった殺人事件です。しかし、こちらのストーリーは添え物。ミステリーを期待してはならない。
主人公に優れた美点がない点において、現実的な不倫物語に仕上がっていると思います。日常的ながら、急速な盛り上がりといい演出といい、行っていることが不倫ブログの域を出ない感があります。本人たちが満足してるならいいんじゃないの、と傍観者でいたくなりました。「傍観者でいたい」という気持ちで作品を読了してしまったので、心に残るものがないのです。そのため、評価は星一つ。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.32
(1pt)

久しぶりにハードカバーを買ったのに…

ラストあたりまでは「どうなるのかな」と一気に読ませる読みやすさはさすがだけど、
最後1/4くらいはグダグダ。
帯にだまされました。
帯は嘘つかないで欲しいと思った。
オチも蛇足的で、「これ本当に東野圭吾の本?」って買い間違えたのかと
見返してしまったくらい。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.31
(1pt)

久しぶりにハードカバーを買ったのに…

ラストあたりまでは「どうなるのかな」と一気に読ませる読みやすさはさすがだけど、
最後1/4くらいはグダグダ。
帯にだまされました。
帯は嘘つかないで欲しいと思った。
オチも蛇足的で、「これ本当に東野圭吾の本?」って買い間違えたのかと
見返してしまったくらい。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.30
(2pt)

中途半端

サクッと一気に読める1冊。
最近は、暗いストーリーが多かったので
そういう部分を考えれば読みやすかったと思う。
ただし、ミステリー要素を期待して読むと見事に期待はずれになるので要注意。
ハッキリ言うと「不倫」を扱った小説。
そこにちょっぴりミステリー風味の味付けされたって感じ?
ただ、不倫小説と言っても、「切なさ」 だとか 「儚さ」 だとか
そういう恋愛風味の奇麗事はほとんどなくて
どっちかというと、中年男の本音の部分が見事に描かれてるのには苦笑してしまう。
でも、背景的にはひと昔前って感じも否定できず。
主人公と秋葉にもほとんど感情移入はできなかった。
ただ、巻末に収録されていた「新谷君の話」は面白かったかもw
ミステリー部分(犯人探し)に関しては、ドンデン返しと言うほどのトリックもなく
「ふーん…やっぱりね」程度?
やっぱり物足りなさは否定できず。
「中途半端」
この作品を評価する言葉には、この一言に尽きると思う。
それにしても、女は怖いなぁ…ww
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.29
(2pt)

中途半端

サクッと一気に読める1冊。
最近は、暗いストーリーが多かったので
そういう部分を考えれば読みやすかったと思う。
ただし、ミステリー要素を期待して読むと見事に期待はずれになるので要注意。
ハッキリ言うと「不倫」を扱った小説。
そこにちょっぴりミステリー風味の味付けされたって感じ?
ただ、不倫小説と言っても、「切なさ」 だとか 「儚さ」 だとか
そういう恋愛風味の奇麗事はほとんどなくて
どっちかというと、中年男の本音の部分が見事に描かれてるのには苦笑してしまう。
でも、背景的にはひと昔前って感じも否定できず。
主人公と秋葉にもほとんど感情移入はできなかった。
ただ、巻末に収録されていた「新谷君の話」は面白かったかもw
ミステリー部分(犯人探し)に関しては、ドンデン返しと言うほどのトリックもなく
「ふーん…やっぱりね」程度?
やっぱり物足りなさは否定できず。
「中途半端」
この作品を評価する言葉には、この一言に尽きると思う。
それにしても、女は怖いなぁ…ww
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.28
(1pt)

ひどい内容

東野ファンなのですが、一つ星でももったいないくらいひどい内容です。
ミステリーとしてのオチは、これしかないと途中から思いますが、「まさか
そんな単純なことは東野では・・・」と思いながら読んでいきましたが、
そのオチだったのでがっかり。また、主人公が最悪。この主人公の不倫話に
辟易しました。確かに、「最高傑作」は笑わせます。ファンだけにあえてい
いますが、珍しいくらいの駄作ではないのでしょうか?
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.27
(1pt)

ひどい内容

東野ファンなのですが、一つ星でももったいないくらいひどい内容です。
ミステリーとしてのオチは、これしかないと途中から思いますが、「まさか
そんな単純なことは東野では・・・」と思いながら読んでいきましたが、
そのオチだったのでがっかり。また、主人公が最悪。この主人公の不倫話に
辟易しました。確かに、「最高傑作」は笑わせます。ファンだけにあえてい
いますが、珍しいくらいの駄作ではないのでしょうか?
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.26
(2pt)

うーん

白夜行と同じ作家が書いたものだと思うと、読み終わった後ちょっと…と思ってしまう。
男の人が書いた浮気ものなので、ますます白けてしまう…。
それでも先入観なしに読めば、最後まで一気に読ませる本でした。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.25
(2pt)

うーん

白夜行と同じ作家が書いたものだと思うと、読み終わった後ちょっと…と思ってしまう。
男の人が書いた浮気ものなので、ますます白けてしまう…。
それでも先入観なしに読めば、最後まで一気に読ませる本でした。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.24
(2pt)

不倫男の心理描写は絶妙

普段あまりミステリーを読まないので、これが初東野さん作品です。
幸せな生活を送っている、けれどもう青春の情熱の日々は遠くなってしまったことに
少しばかり不満を覚えていた40歳目前の男が、都合良く目の前に現れた影のある美人に
惹かれてのめり込んでいく描写は実に素晴らしい。臨場感があります。
不倫相手の描写は非常に薄っぺらいですが、不倫男にとって、相手の女性が何を考えて
いるかなんてどうでもいい、ただ若い女と恋愛ごっこ出来ればいいだけなのだ、という
不倫の本質をよく捉えていると思います。
しかし途中から出て来たミステリー要素は、香りだけ、という感じで、全くもの足らない。
というか、この部分が無くても話は進むんじゃないかと思われます。
総じて作者は、不倫にのめり込む男性心理(言い訳?)と、妻という生き物の煩わしさ
うっとうしさを描きたかっただけとしか思えません。
「不倫は文化」とまではいかなくても、結婚は男の墓場だぞ、ということを切々と
訴えている小説のように思えました。
非常に不愉快な読後感のある小説でしたが、レビューでもあまり高評価ではないよう
なので、今度はみなさんが絶賛されている「白夜行」を読んでみます。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.23
(2pt)

不倫男の心理描写は絶妙

普段あまりミステリーを読まないので、これが初東野さん作品です。
幸せな生活を送っている、けれどもう青春の情熱の日々は遠くなってしまったことに
少しばかり不満を覚えていた40歳目前の男が、都合良く目の前に現れた影のある美人に
惹かれてのめり込んでいく描写は実に素晴らしい。臨場感があります。
不倫相手の描写は非常に薄っぺらいですが、不倫男にとって、相手の女性が何を考えて
いるかなんてどうでもいい、ただ若い女と恋愛ごっこ出来ればいいだけなのだ、という
不倫の本質をよく捉えていると思います。
しかし途中から出て来たミステリー要素は、香りだけ、という感じで、全くもの足らない。
というか、この部分が無くても話は進むんじゃないかと思われます。
総じて作者は、不倫にのめり込む男性心理(言い訳?)と、妻という生き物の煩わしさ
うっとうしさを描きたかっただけとしか思えません。
「不倫は文化」とまではいかなくても、結婚は男の墓場だぞ、ということを切々と
訴えている小説のように思えました。
非常に不愉快な読後感のある小説でしたが、レビューでもあまり高評価ではないよう
なので、今度はみなさんが絶賛されている「白夜行」を読んでみます。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.22
(2pt)

消化不良

不倫をする奴なんて馬鹿だと僕は思っていた・・・お盆明け派遣社員として仲西秋葉がやってきた。特に目を惹くというわけではない女性であったが,僕は彼女と不倫に落ちていく。不倫をする奴なんて馬鹿だと思っていた。でも,どうしようもない時もある・・・
上記のような価値観の中年男性が若い女性と不倫関係に落ちていき,その心情と女性の秘密を中心に描いているのであるが,どうもどちらも中途半端に終わってしまって消化不良のような気がしてならなかった。同作家の作品の中では物足りない作品であったと感じた。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.21
(2pt)

消化不良

不倫をする奴なんて馬鹿だと僕は思っていた・・・お盆明け派遣社員として仲西秋葉がやってきた。特に目を惹くというわけではない女性であったが,僕は彼女と不倫に落ちていく。不倫をする奴なんて馬鹿だと思っていた。でも,どうしようもない時もある・・・
上記のような価値観の中年男性が若い女性と不倫関係に落ちていき,その心情と女性の秘密を中心に描いているのであるが,どうもどちらも中途半端に終わってしまって消化不良のような気がしてならなかった。同作家の作品の中では物足りない作品であったと感じた。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.20
(2pt)

いまいち

読後、なにも感情が湧かなかった。キャラクターにも感情移入できなかった。秘密のデートとか古臭すぎる気がした。ミステリーとしても不倫小説としても中途半端。これが最高傑作だなんて笑止千万。『秘密』や『白夜行』や『名探偵の掟』の面白さを知るものとしては今回は至極物足りなかった。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.19
(2pt)

いまいち

読後、なにも感情が湧かなかった。キャラクターにも感情移入できなかった。秘密のデートとか古臭すぎる気がした。ミステリーとしても不倫小説としても中途半端。これが最高傑作だなんて笑止千万。『秘密』や『白夜行』や『名探偵の掟』の面白さを知るものとしては今回は至極物足りなかった。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.18
(1pt)

女性の描写

いままでの東野圭吾作品はほとんど読んでいます。
でも、その中では最もランキングの低い作品だと思いました。
主人公と相手の女性が惹かれあっていく部分がまったく共感できなかったし、
他の恋愛小説で感じるワクワク感がない。
相手女性に全く魅力を感じられませんでした。残念。
クリスマスなどの記念日に一緒に過ごしたいとか
そんなエピソードでは、恋愛は表現できないでしょう。
恋人が本当に犯人なのか?
という謎についてだけ焦点を当てた
短編小説で良かったのではないかと思います。
無理して「不倫」もくっつけちゃったから
陳腐になった気がします。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.17
(1pt)

女性の描写

いままでの東野圭吾作品はほとんど読んでいます。
でも、その中では最もランキングの低い作品だと思いました。
主人公と相手の女性が惹かれあっていく部分がまったく共感できなかったし、
他の恋愛小説で感じるワクワク感がない。
相手女性に全く魅力を感じられませんでした。残念。
クリスマスなどの記念日に一緒に過ごしたいとか
そんなエピソードでは、恋愛は表現できないでしょう。
恋人が本当に犯人なのか?
という謎についてだけ焦点を当てた
短編小説で良かったのではないかと思います。
無理して「不倫」もくっつけちゃったから
陳腐になった気がします。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.16
(1pt)

これは無いでしょう?

冒頭から中盤、そして終盤へと一気に読み込んでいける。のめり込める小説でした。
結末に辿り着くまでは・・・。
秋葉が真犯人かどうかという疑惑に焦点を合わせたミステリーとして完結するのであれば、最高に楽しめる作品になったでしょう。
しかし、秋葉が真相を明らかにした後の展開・・。結局、不倫と家族の愛(あるいは妻の気持ち)の話に振ってしまっていました。
つまり、どっちに焦点を当てた作品であったのか? これが不満の理由です。
番外編の新谷君の話で、それを補足しようとしたのかもしれませんが、中途半端としか考えられません。却って蛇足です。
もっと本テーマを明確にして、カッチリと仕上げていただきたかったと思います。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X