時生 トキオ

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評判

時生 トキオの評価:

4.17/5点 レビュー 259件。 A ランク

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平均点4.17pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全224件 41〜60 3/12ページ
No.184
(5pt)

流石

白夜行から大ファンになりました。トキオ(時生)は最後の最後までどうやって終わるのかまったく分かりませんでした。読み応えのあるSF(?)でした。
時生 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 時生 (講談社文庫)より
4062751666
No.183
(5pt)

素晴らしい

東野圭吾は最高です。
時生 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 時生 (講談社文庫)より
4062751666
No.182
(5pt)

最後の言葉が泣ける

以前読んだ本ですが、又、読みたいと思ったら本棚に見つからない
時生 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 時生 (講談社文庫)より
4062751666
No.181
(5pt)

個人的には好き。

星5つは言い過ぎだろと思いますが、私個人としてはドストライクな小説でした。序盤から終盤まで時間を置かずに読める人におススメ。読むのに2週間かかるなどの人には薦めません。
時生 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 時生 (講談社文庫)より
4062751666
No.180
(4pt)

拓実の父が気になる

拓実の父も奇病で亡くなったので、トキオが時空を飛ぶことができたに違いないと勝手にこじつけた。
「タイムパラドックスが・・・・・」とか考えるとつまらなくなるので考えるのはやめたほうがい。
時生 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 時生 (講談社文庫)より
4062751666
No.179
(5pt)

とても面白い

作者のストーリーにはいつも楽しませていただいております。

現実的なミステリー小説も面白いですが、今回のような

非現実的な家族愛を描いた小説も好きです。

ついつい読み始めると、止まらなくなってしまう作者の

描く世界感が、なんともたまりません。
時生 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 時生 (講談社文庫)より
4062751666
No.178
(4pt)

面白かった!

他のレビューにも書かれてましたが、最後の拓実のセリフがとても良いと思いました。
小説としてはそれで終わるけど、そこからトキオと拓実が花やしきで会ってまた物語が進んでいくのだなと。
たいてい小説を読み終わったあとは、ああ終わったなって感覚でちょっと寂しく感じます。
けど、この「トキオ」はそんな寂しい気持ちはなく、読み終わった後は明るい気持ちで温かくなりました。
トキオ Amazon書評・レビュー: トキオより
4062113279
No.177
(5pt)

夏休みの宿題

子供の読書感想文のため、購入しました。
東野圭吾の作品の中でも、1番のお気に入りです。感想文も、先生に褒められました。
きれいな状態で、しかもとても安かったので、助かりました。
時生 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 時生 (講談社文庫)より
4062751666
No.176
(4pt)

「産んでくれてありがとう」

親に「産まれてくれてありがとう」と愛された子どもは、「産んでくれてありがとう」と思うようになるのだろう。
時生 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 時生 (講談社文庫)より
4062751666
No.175
(5pt)

一気に一日で読み終えました。面白い!本も新しくて安心。

ありがとうございます。良い本でした。
もったいないという意味を十分に感じています。
多くの智慧を頂けています。
時生 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 時生 (講談社文庫)より
4062751666
No.174
(5pt)

面白かった

非現実的な部分は多少あるが、小説なので面白く一気に読み終えた。
時生 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 時生 (講談社文庫)より
4062751666
No.173
(5pt)

矛盾点をつつかず楽しめたことが最高に幸せ

卵が先か鶏が先か……といった、「時生が生まれるずっと前に時生が存在してることになるからおかしい」なんて言いがかりはナンセンス。

時生の魂は自由に大空を飛んでいる(時間という概念もなんんのその)

最後の一行まで最高の小説でした。
このお話に、素直に涙できる大人になれた自分でよかったと思える。

東野圭吾最高傑作ではないでしょうか。
時生 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 時生 (講談社文庫)より
4062751666
No.172
(5pt)

映画のようで一気に

読めました。作者のわりと若い頃の作品なのかな。多少の運の悪さや不甲斐ない自分に落ち込んでいないで前向きに生きる事の大切さ、人は気がつかないだけで沢山の愛に包まれていきているんだという事がストレートに書かれていました。
時生 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 時生 (講談社文庫)より
4062751666
No.171
(5pt)

東野さんの作品の中でも大好きな一冊です。

東野さんの作品は、非人情的で狂気的などんでん返しをする作品もあり、
それがトラウマとなっているのですが、この作品はじんわりくる一冊でした。

とくに、この本は、個人的に、
登場人物の名前が自分の家族の名前と似ているから、
という点もあるのですが、
共感が持てました。

分身や変身よりも、
秘密が好きな方は、好きじゃないかと思います。
時生 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 時生 (講談社文庫)より
4062751666
No.170
(4pt)

配られたカードでベストを尽くす

「配られたカードでベストを尽くす」というセリフが心に残りました。人生を人のせいにするのではなくて、与えられた状況でベストを尽くす生き方をしたいですね。
命を最大限に活かす、そんなテーマが浮かんできました。時生がなぜ、未来に現れたのか疑問が残りました。
時生 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 時生 (講談社文庫)より
4062751666
No.169
(4pt)

オススメです。

友達に薦められて読んでみました。
東野圭吾の作品といえばミステリー作品が多くて好きですが、こちらの作品はミステリーだけでなく家族愛やタイムスリップなど様々な要素が加わった作品です。
自分がもしタイムスリップしてまだ若い頃の親に会うことができるなら、どんな話をするのだろう、伝えられるだろうと考えさせられます。
話の途中、何度もトキオから語られる重みのある発言は、これから先の未来、トキオの境遇を踏まえた上だと思うと心にくるものがあります。
500ページ以上ありますが、テンポのいい話なのでサクサク読めます。
ただ、主人公である拓実さんが言ってることと行動が伴わないダメ人間さに中盤はイライラしました笑
今関わってくれている人たちに感謝して生きていこうと思えるいい作品でした。
時生 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 時生 (講談社文庫)より
4062751666
No.168
(4pt)

かなり粗がある

欠点を抱えた初期作品だと言って良いと思う。
しかしNHKのドラマをチラ見したら、存外良かった。
それなりの劇になるっていうことは作品に魅力があったって云うことなんだな。
時生 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 時生 (講談社文庫)より
4062751666
No.167
(4pt)

大人の階段。

霊魂、時をかける。

持って生まれたカード(出自、性格、親、課題)に文句を言ってはならない。 あの世で、自ら神と約束して決めて来たことだから。

大切な人を守ろうとする時、人は強くなれる。 目の前の辛いこと、嫌なことに目を背けても、逃げ切ることはできない。

戦わなければ、何も変えられないし、何も得られない。 駄目な自分をゆるし、愛することから始まる。
時生 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 時生 (講談社文庫)より
4062751666
No.166
(4pt)

お気に入りです

レビューに結構辛口評価ありますが、私は好きでした。
もともとSFチックなものは苦手ですが、この作品を読んだらSFも悪くないかなと思い始めてまた読む本の幅が広がりそうです

全然関係ないけど、私もジェシーみたいな恋人欲しい。
時生 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 時生 (講談社文庫)より
4062751666
No.165
(4pt)

できた息子に、いたらない父親が 諭される。

若気の至り・・・という物語。
死んでしまった息子に たしなめられ 
いろいろ 気づかされ まっとうな道を歩む 宮本君の 話。
物語構成力が ありますねぇ。うまいですよ。
この 父と子 の組み合わせが。
トキオ が 魅力的な若者に見える。いい言葉を よく吐く。
現実を そして 過去を 見つめることを。
いろんな場面で 父親に 語る。できた 息子 である。
時生 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 時生 (講談社文庫)より
4062751666