レイクサイド

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評判

レイクサイドの評価:

3.55/5点 レビュー 121件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.55pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全63件 1〜20 1/4ページ
No.63
(3pt)

淡々と進んでいく違和感

淡々と人ごとのように進んでいきました
読みやすかったですけど、ありえないな…というのが感想です
とはいえ、思っている展開が何回も覆されるのでおもしろくはありました
レイクサイド (文春文庫) Amazon書評・レビュー: レイクサイド (文春文庫)より
4167110105
No.62
(3pt)

淡々と進んでいく違和感

淡々と人ごとのように進んでいきました
読みやすかったですけど、ありえないな…というのが感想です
とはいえ、思っている展開が何回も覆されるのでおもしろくはありました
レイクサイド 新装版 Amazon書評・レビュー: レイクサイド 新装版より
4408534641
No.61
(3pt)

淡々と進んでいく違和感

淡々と人ごとのように進んでいきました
読みやすかったですけど、ありえないな…というのが感想です
とはいえ、思っている展開が何回も覆されるのでおもしろくはありました
レイクサイド Amazon書評・レビュー: レイクサイドより
4408534137
No.60
(3pt)

何とも言えない・・・

4家族の異常な団結は息子を入れたい中学校の試験問題漏洩に関する事。英里子を殺したのは父親を愛人の手から取り戻したいという俊介の息子?あと自分は堂々と不倫をしていながら、妻にその気配があると許せない!という自己中も嫌です。
レイクサイド (文春文庫) Amazon書評・レビュー: レイクサイド (文春文庫)より
4167110105
No.59
(3pt)

何とも言えない・・・

4家族の異常な団結は息子を入れたい中学校の試験問題漏洩に関する事。英里子を殺したのは父親を愛人の手から取り戻したいという俊介の息子?あと自分は堂々と不倫をしていながら、妻にその気配があると許せない!という自己中も嫌です。
レイクサイド 新装版 Amazon書評・レビュー: レイクサイド 新装版より
4408534641
No.58
(3pt)

何とも言えない・・・

4家族の異常な団結は息子を入れたい中学校の試験問題漏洩に関する事。英里子を殺したのは父親を愛人の手から取り戻したいという俊介の息子?あと自分は堂々と不倫をしていながら、妻にその気配があると許せない!という自己中も嫌です。
レイクサイド Amazon書評・レビュー: レイクサイドより
4408534137
No.57
(3pt)

ミステリというよりサスペンス映画?

東野圭吾の長編ミステリ。2002年の作品。

冒頭からミステリというよりはサスペンス映画の雰囲気。主人公の並木君が避暑地の別荘地へと一人クルマを走らせるわけだが、怪しい携帯電話のやり取りであるとか、現地に到着するや否や(ぜったい愛人だよな~とバレバレな)女子が現れたりとか、ちょっとまいったなぁという読み始めの印象。

続けて並木君の不道徳?な行動がもろもろ描写されるのだが、この辺りからやや妙な感じになってくる。そして並木君が別荘地に戻ると、驚愕の事態が・・・というオープニングである。いやいやいやおかしいでしょうどうみてもその展開は?!先生~こんなのどうやって収拾するのよ!と思いながら、流れにまかせて読み進めていく。引き続き背徳的な空気を醸し出しながら、微妙につじつまが合わないストーリー。そして突然に明らかになる事件の真相?・・・というところで物語は唐突に幕を下ろす。

う~ん。サスペンスフルなお話でぐいぐいと読ませるという狙いはうまく当たっている感じなのですが、ミステリとしては個人的にはどうかなぁ、と。ちょっと推理というか真相へ到達する過程が強引すぎる印象。驚愕の結末という意味では、アリンガムの某作の二番煎じ的な何かを感じてしまう。映像化を意識?と思ったら、どうも2005年に薬師丸ひろ子ほかによる映画化がされていたようだ(見ていません)。
レイクサイド (文春文庫) Amazon書評・レビュー: レイクサイド (文春文庫)より
4167110105
No.56
(3pt)

ミステリというよりサスペンス映画?

東野圭吾の長編ミステリ。2002年の作品。

冒頭からミステリというよりはサスペンス映画の雰囲気。主人公の並木君が避暑地の別荘地へと一人クルマを走らせるわけだが、怪しい携帯電話のやり取りであるとか、現地に到着するや否や(ぜったい愛人だよな~とバレバレな)女子が現れたりとか、ちょっとまいったなぁという読み始めの印象。

続けて並木君の不道徳?な行動がもろもろ描写されるのだが、この辺りからやや妙な感じになってくる。そして並木君が別荘地に戻ると、驚愕の事態が・・・というオープニングである。いやいやいやおかしいでしょうどうみてもその展開は?!先生~こんなのどうやって収拾するのよ!と思いながら、流れにまかせて読み進めていく。引き続き背徳的な空気を醸し出しながら、微妙につじつまが合わないストーリー。そして突然に明らかになる事件の真相?・・・というところで物語は唐突に幕を下ろす。

う~ん。サスペンスフルなお話でぐいぐいと読ませるという狙いはうまく当たっている感じなのですが、ミステリとしては個人的にはどうかなぁ、と。ちょっと推理というか真相へ到達する過程が強引すぎる印象。驚愕の結末という意味では、アリンガムの某作の二番煎じ的な何かを感じてしまう。映像化を意識?と思ったら、どうも2005年に薬師丸ひろ子ほかによる映画化がされていたようだ(見ていません)。
レイクサイド Amazon書評・レビュー: レイクサイドより
4408534137
No.55
(3pt)

主人公に感情移入しにくい

久しぶりに東野さんの本を読もうと、たまたま手に取った一冊。冒頭に殺人が起き、それを隠蔽しようとする中で次々とおかしい事に気づいていきます。よくある痴情のもつれ?と予想しながら読むと裏切られます。異常に結束の固い親たちが共有している秘密はいったい何なのか…。意外な人たちが結末を握っているかもしれません。

お話自体は面白く、ドキドキしながらあっという間に読めました。しかし個人的には、主人の身勝手さに感情移入できず、読後感が重たくなってしまったので評価を低めにしてしまいました。
レイクサイド (文春文庫) Amazon書評・レビュー: レイクサイド (文春文庫)より
4167110105
No.54
(3pt)

主人公に感情移入しにくい

久しぶりに東野さんの本を読もうと、たまたま手に取った一冊。冒頭に殺人が起き、それを隠蔽しようとする中で次々とおかしい事に気づいていきます。よくある痴情のもつれ?と予想しながら読むと裏切られます。異常に結束の固い親たちが共有している秘密はいったい何なのか…。意外な人たちが結末を握っているかもしれません。

お話自体は面白く、ドキドキしながらあっという間に読めました。しかし個人的には、主人の身勝手さに感情移入できず、読後感が重たくなってしまったので評価を低めにしてしまいました。
レイクサイド Amazon書評・レビュー: レイクサイドより
4408534137
No.53
(3pt)

後味が悪い・・・

早い段階で主要人物たちがわちゃわちゃ出てきて投げようかと思いながら読み進めていたのですが中盤以降怪しげな雰囲気になり面白くなって一気に読み終えました。

内容自体は面白いし、雰囲気もありますが最後だけが気になったところです。子を持つ親の気持ちは自分にはわからないので。
レイクサイド (文春文庫) Amazon書評・レビュー: レイクサイド (文春文庫)より
4167110105
No.52
(3pt)

後味が悪い・・・

早い段階で主要人物たちがわちゃわちゃ出てきて投げようかと思いながら読み進めていたのですが中盤以降怪しげな雰囲気になり面白くなって一気に読み終えました。

内容自体は面白いし、雰囲気もありますが最後だけが気になったところです。子を持つ親の気持ちは自分にはわからないので。
レイクサイド Amazon書評・レビュー: レイクサイドより
4408534137
No.51
(3pt)

刑事の登場しない異色ミステリー。

異色ミステリー。事件が起こり、隠蔽工作が進み、いよいよ刑事登場・・とはならず。共犯関係にある者が、真実を解き明かしていく。斬新な物語に驚きとそのストーリーに嵌まってしまった。長編ミステリーながらあっという間に読み終えた。二重三重に張り巡らせた伏線が読み手を飽きさせない。ラストの衝撃は心を鷲掴みにさせられた。
レイクサイド (文春文庫) Amazon書評・レビュー: レイクサイド (文春文庫)より
4167110105
No.50
(3pt)

刑事の登場しない異色ミステリー。

異色ミステリー。事件が起こり、隠蔽工作が進み、いよいよ刑事登場・・とはならず。共犯関係にある者が、真実を解き明かしていく。斬新な物語に驚きとそのストーリーに嵌まってしまった。長編ミステリーながらあっという間に読み終えた。二重三重に張り巡らせた伏線が読み手を飽きさせない。ラストの衝撃は心を鷲掴みにさせられた。
レイクサイド Amazon書評・レビュー: レイクサイドより
4408534137
No.49
(3pt)

かなり面白く読んだ

かなり楽しんでサクサクあっという間に読んでしまった
何より、好み的に結末がとても気に入った
レイクサイド (文春文庫) Amazon書評・レビュー: レイクサイド (文春文庫)より
4167110105
No.48
(3pt)

かなり面白く読んだ

かなり楽しんでサクサクあっという間に読んでしまった
何より、好み的に結末がとても気に入った
レイクサイド Amazon書評・レビュー: レイクサイドより
4408534137
No.47
(3pt)

そして、父になる。

子供が心配だぁ、心配だぁ~って、親にも信じてもらえない子供が、まともな大人になれるわけがないじゃん。 同じ字数なら、信じてるよって伝えよう。

家族を持つには、それなりの覚悟がいる。 覚悟のない者が、所帯を持つことが、子供を持つことが、不幸な人を生み出す。
レイクサイド Amazon書評・レビュー: レイクサイドより
4408534137
No.46
(3pt)

そして、父になる。

子供が心配だぁ、心配だぁ~って、親にも信じてもらえない子供が、まともな大人になれるわけがないじゃん。 同じ字数なら、信じてるよって伝えよう。

家族を持つには、それなりの覚悟がいる。 覚悟のない者が、所帯を持つことが、子供を持つことが、不幸な人を生み出す。
レイクサイド (文春文庫) Amazon書評・レビュー: レイクサイド (文春文庫)より
4167110105
No.45
(3pt)

あっという間に読み終えた

この方の作品は、難しい題材の時も本当に読みやすい文章だと思う。

当然、デビュー当時のものよりも作家としてのキャリアを経たものは洗練されているからそう感じるのだろう。

この小説では、回収しなかった伏線があったのか、それともくどくなるから止めたのか、

少年たちの描写は、そぎ落とされたかのようにあっさりしていて物足りなさを感じる人もいるのではないか!?

私個人としては、坂崎夫婦の扱いや描写が少し引っ掛かってすっきりしない。

旅行の合間に読むには手軽でページ数も適当かと思う。
レイクサイド (文春文庫) Amazon書評・レビュー: レイクサイド (文春文庫)より
4167110105
No.44
(3pt)

あっという間に読み終えた

この方の作品は、難しい題材の時も本当に読みやすい文章だと思う。

当然、デビュー当時のものよりも作家としてのキャリアを経たものは洗練されているからそう感じるのだろう。

この小説では、回収しなかった伏線があったのか、それともくどくなるから止めたのか、

少年たちの描写は、そぎ落とされたかのようにあっさりしていて物足りなさを感じる人もいるのではないか!?

私個人としては、坂崎夫婦の扱いや描写が少し引っ掛かってすっきりしない。

旅行の合間に読むには手軽でページ数も適当かと思う。
レイクサイド Amazon書評・レビュー: レイクサイドより
4408534137