白夜行

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評判

白夜行の評価:

4.18/5点 レビュー 724件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.18pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,133件 981〜1,000 50/57ページ
No.153
(5pt)

さすが!!

いろんな話のどこがいったいどこでつながるの?なんて思ってたら最後はきっちりと収まる。すごいです。途中からは、なんとなく結末がわかったような気がしましたが、それでも 「あれ?」 「あれ?」と裏切られるような気がして気づいたらどんどん読み進めてしまいました。少々厚めの本で読み応え有りでしたが、あっという間に読んでしまいました。気になって、途中でやめられなかった!
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.152
(5pt)

さすが!!

いろんな話のどこがいったいどこでつながるの?なんて思ってたら最後はきっちりと収まる。すごいです。途中からは、なんとなく結末がわかったような気がしましたが、それでも 「あれ?」 「あれ?」と裏切られるような気がして気づいたらどんどん読み進めてしまいました。少々厚めの本で読み応え有りでしたが、あっという間に読んでしまいました。気になって、途中でやめられなかった!
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.151
(5pt)

すごい・・・の一言

もう、すごい、の一言です。だってこれ、ただの長篇じゃない。中編小説の2~3冊分はあります。これだけの厚さで、次々と読み進んでしまう。時間にしたら、19年分の小説なんです。それだけ登場人物は多いのですが、これが見事に主人公の二人とつながっていくんです。それにしても、なんて悲しい話。ミステリーなのに「人生の意味」とか「今自分が生きている意味」「何のために生きているのか」なんてことを考えてしまう。それだけ奥の深いミステリー。読んだあとに、タイトルの意味の深さがよく分かります。19年前に起こった殺人事件について、時効が過ぎているのにも関わらず納得ができずに捜査を続ける元刑事。やがて事件の真相らしきものがつかめてきますが、証拠はない。あくまでも推測でしかない。でも、その真相に気付いたとき、元刑事のこころは晴れなかったろうなあと思います。なにが起きたか、ということはもちろん知りたかったのでしょうが、どうしてそんなことが起きたのか、なにが彼らを駆り立てたのかということが知りたかったんでしょう。おそらく、読者もそんな気持ちになるのでは。そして、今後の雪穂はどういう人生を歩んでいくんだろうと、それが心配になりました。亮司も雪穂もこころの平安なんて大人になってからは感じたことがなかったでしょう。彼らのしたことが犯罪でも、なぜか同情してしまうのでした。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.150
(5pt)

すごい・・・の一言

もう、すごい、の一言です。だってこれ、ただの長篇じゃない。中編小説の2~3冊分はあります。これだけの厚さで、次々と読み進んでしまう。時間にしたら、19年分の小説なんです。それだけ登場人物は多いのですが、これが見事に主人公の二人とつながっていくんです。それにしても、なんて悲しい話。ミステリーなのに「人生の意味」とか「今自分が生きている意味」「何のために生きているのか」なんてことを考えてしまう。それだけ奥の深いミステリー。読んだあとに、タイトルの意味の深さがよく分かります。19年前に起こった殺人事件について、時効が過ぎているのにも関わらず納得ができずに捜査を続ける元刑事。やがて事件の真相らしきものがつかめてきますが、証拠はない。あくまでも推測でしかない。でも、その真相に気付いたとき、元刑事のこころは晴れなかったろうなあと思います。なにが起きたか、ということはもちろん知りたかったのでしょうが、どうしてそんなことが起きたのか、なにが彼らを駆り立てたのかということが知りたかったんでしょう。おそらく、読者もそんな気持ちになるのでは。そして、今後の雪穂はどういう人生を歩んでいくんだろうと、それが心配になりました。亮司も雪穂もこころの平安なんて大人になってからは感じたことがなかったでしょう。彼らのしたことが犯罪でも、なぜか同情してしまうのでした。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.149
(4pt)

ひきこまれた

読み始めてすぐこの世界にぐいぐい引き込まれていきました。続きがどうなるのか気になって、途中でやめれない。こんなに引き込まれる本は久々だった。途中、小説の中の人々はまだわかってないことが、読者にだけわかるようになっていたりするところでは思わず興奮してしまった。やっぱりあれは他殺だったんだ!あの時不動産屋が聞いた音は雪穂のもつ鍵のスズの音だった。てことは雪穂は鍵をもっていたんだ~!とか。かなりたくさんの登場人物が出てきて、一瞬、あれ、これ誰だっけとか思うこともあったけど、(読み進めればすぐに解決するんだけど、一瞬わからなくなるのよね)見事に全てが絡めあっていて、感嘆した。最後はかなりあっさりしていて、ちょっと拍子抜けという感じはあったけど、読み終わってまたもう一度最初から読み直したくなるような魅力がこの本にはありました。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.148
(4pt)

ひきこまれた

読み始めてすぐこの世界にぐいぐい引き込まれていきました。続きがどうなるのか気になって、途中でやめれない。こんなに引き込まれる本は久々だった。途中、小説の中の人々はまだわかってないことが、読者にだけわかるようになっていたりするところでは思わず興奮してしまった。やっぱりあれは他殺だったんだ!あの時不動産屋が聞いた音は雪穂のもつ鍵のスズの音だった。てことは雪穂は鍵をもっていたんだ~!とか。かなりたくさんの登場人物が出てきて、一瞬、あれ、これ誰だっけとか思うこともあったけど、(読み進めればすぐに解決するんだけど、一瞬わからなくなるのよね)見事に全てが絡めあっていて、感嘆した。最後はかなりあっさりしていて、ちょっと拍子抜けという感じはあったけど、読み終わってまたもう一度最初から読み直したくなるような魅力がこの本にはありました。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.147
(5pt)

余韻の残る作品

「秘密」はいま一つの私にとってあまり期待せずに読んだ東野作品。今回は見事にハマリました(笑)読み終えた後、「白夜行」の事が頭から離れませんでした。私が一番、考えた事は昔起こったあの事件の発端。最初から計画的だったのかそれともとっさ的だったのか...。それによって雪穂と亮司の二人の関係が変わってくると思うから。純愛だとすればとても切ない。同士だとすればやり切れない。読む人の心に入り込むとても深い作品に仕上がっています。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.146
(5pt)

余韻の残る作品

「秘密」はいま一つの私にとってあまり期待せずに読んだ東野作品。今回は見事にハマリました(笑)読み終えた後、「白夜行」の事が頭から離れませんでした。私が一番、考えた事は昔起こったあの事件の発端。最初から計画的だったのかそれともとっさ的だったのか...。それによって雪穂と亮司の二人の関係が変わってくると思うから。純愛だとすればとても切ない。同士だとすればやり切れない。読む人の心に入り込むとても深い作品に仕上がっています。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.145
(4pt)

ひたすら淡々と続く”幻夜”への”白夜行”

まず文庫本でこの厚さに圧倒されそうになるが、まったく読んでいて気にならない。これほど事実しかない小説は私は初めてだ。二人の男女の物語を外から外から描き、決して内面に踏み込まない。もし最後になって主人公がこの物語の回顧をしていたら、この小説はこれだけの評価にはならなかったと思う。最後の1頁までこの筆致は続く。ラストをもの足りないという意見もあるが、淡々としたこの終わり方こそふさわしいと思う。昨年発刊の「幻夜」を読もうとしたら、先に「白夜行」を読まないと分からないとのレビューを見て手にっとたが、まさにご指摘の通り、「幻夜」が楽しみになってきた。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.144
(4pt)

ひたすら淡々と続く”幻夜”への”白夜行”

まず文庫本でこの厚さに圧倒されそうになるが、まったく読んでいて気にならない。これほど事実しかない小説は私は初めてだ。二人の男女の物語を外から外から描き、決して内面に踏み込まない。もし最後になって主人公がこの物語の回顧をしていたら、この小説はこれだけの評価にはならなかったと思う。最後の1頁までこの筆致は続く。ラストをもの足りないという意見もあるが、淡々としたこの終わり方こそふさわしいと思う。昨年発刊の「幻夜」を読もうとしたら、先に「白夜行」を読まないと分からないとのレビューを見て手にっとたが、まさにご指摘の通り、「幻夜」が楽しみになってきた。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.143
(4pt)

読んでいる間は自分も白夜を歩いているようだった

妹から薦められてこの本に出会った。始まりの事件から何か嫌な予感はしていた。これはそこらのミステリー小説とは違うぞ・・・と。様々な事件が起こるがそれを追う登場人物の視点からは何も証拠がない。しかし、読者にはそれらの事件は桐原と雪穂のつながりを連想させる。犯人は堂々としかも巧みに犯罪を犯しているにもかかわらず誰も気づかない、というか気づけない。私は次第にこの二人の行く末が気になり始める。犯した罪の重さ、犯人に対する憎しみはいつのまにか和らいでいく。とにかく最後にこの二人はどうなってしまうのか・・・。それだけを追い読みふけった。終わりは私には劇的だった。そして白夜行も終わることはなかった。最高に夢中になれた本だった。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.142
(4pt)

読んでいる間は自分も白夜を歩いているようだった

妹から薦められてこの本に出会った。始まりの事件から何か嫌な予感はしていた。これはそこらのミステリー小説とは違うぞ・・・と。様々な事件が起こるがそれを追う登場人物の視点からは何も証拠がない。しかし、読者にはそれらの事件は桐原と雪穂のつながりを連想させる。犯人は堂々としかも巧みに犯罪を犯しているにもかかわらず誰も気づかない、というか気づけない。私は次第にこの二人の行く末が気になり始める。犯した罪の重さ、犯人に対する憎しみはいつのまにか和らいでいく。とにかく最後にこの二人はどうなってしまうのか・・・。それだけを追い読みふけった。終わりは私には劇的だった。そして白夜行も終わることはなかった。最高に夢中になれた本だった。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.141
(5pt)

とにかくスリルがあっておもしろい。

作者の作品は秘密あたりから読んでいますが、この作品が今のところ一番おもしろかったです。とくに登場人物の設定が主人公(美少女)?を含めて絶妙で感心しました。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.140
(5pt)

とにかくスリルがあっておもしろい。

作者の作品は秘密あたりから読んでいますが、この作品が今のところ一番おもしろかったです。とくに登場人物の設定が主人公(美少女)?を含めて絶妙で感心しました。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.139
(5pt)

白夜行の世界に・・・

白夜行の世界にぐいぐい引き込まれていき、読み終わった後もなかなか抜け出せない、もの凄く吸引力の強い話でした。東野さんの本の中で1番面白かったと思う本です。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.138
(5pt)

白夜行の世界に・・・

白夜行の世界にぐいぐい引き込まれていき、読み終わった後もなかなか抜け出せない、もの凄く吸引力の強い話でした。東野さんの本の中で1番面白かったと思う本です。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.137
(5pt)

上手い!!

この分厚さを2日で読んでしまいました。伏線の張り方もさりげなく上手さを感じさせます。読んで損の無い傑作!
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.136
(5pt)

上手い!!

この分厚さを2日で読んでしまいました。伏線の張り方もさりげなく上手さを感じさせます。読んで損の無い傑作!
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.135
(5pt)

作品に引き込まれる

読み終えても永遠に作品の中の世界が現実に存在しているような気がして何日も頭の中から離れませんでした。作品の中に引き込むのが本当にうまいですね。なんともいえない心にしみる作品です。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.134
(5pt)

作品に引き込まれる

読み終えても永遠に作品の中の世界が現実に存在しているような気がして何日も頭の中から離れませんでした。作品の中に引き込むのが本当にうまいですね。なんともいえない心にしみる作品です。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399