秘密

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評判

秘密の評価:

4.07/5点 レビュー 657件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.07pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全200件 101〜120 6/10ページ
No.100
(2pt)

あなたはエンターテイメント小説がお好きですか?

読者は小説に何を期待するのか。その答えによって、この作品の評価は異なるのだと思う。

自分にとっての読書は、安易な娯楽ではない。もっと深みのある内容を求めている。この作品の場合、妻娘のバス旅行での事故死、魂の憑依についての記述は鳥肌が立つほど心が揺さぶられた。しかし、ストーリーの展開に不自然さは否めず、浅薄と言うべきか、読むに耐えないところも目立つ。

おやつを食べながら楽しむ大衆ドラマとしては良いのかもしれないが、自分にとっては浅すぎる。
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.99
(2pt)

せつないというよりは、やりきれなく、居た堪れない物語

夫婦から親子になり、子が成長していくことによる認識のズレは、変わることのできない平介を苦しめます。
おそらく変わってしまった直子も大変苦しんでいたのでしょう。しかし、東野さんの文章力により、直接直子の苦しみを表現することなくストーリーを進めることができているので、直子の心の変化を深く知ることはできません。
結果、読者としてはより平介サイドにたった読み方にどうしてもなるわけですが、だんだんと平介の立場や心がつらく感じられ、読むのがキツクなっていきます。
最後の「秘密」は二人の秘密ではありません。直子の「秘密」を、決して知ってはいけない人が知ったしまったゆえに起こる、悲劇です。そのため、感情移入さえしなければ、この話は「互いを思いやっている良い物語だな」という感想になります。しかし、平介にすれば、せつなくも暖かい話ではなく、つらく、申し訳なく、やりきれないような、そんな話です。もっと平介と直子それぞれにこの結末を回避するためのやりようはあったはずでした。だけれども、それをさせなかったのは互いが互いを愛していたから。こんな酷い話はありません。

本作は名著です。それは間違いありません。
読み終えた後、胸にはっきりとしない感情がもやもやと渦巻いていきます。私はそれをやりきれなく、居た堪れないということにしました。どのように感じるか、それは読者の感じ方しだいでしょう。しかし、ハッピーエンドは訪れません。それを覚悟した上で、読んでください。つらくなりますので。

秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.98
(2pt)

せつないというよりは、やりきれなく、居た堪れない物語

夫婦から親子になり、子が成長していくことによる認識のズレは、変わることのできない平介を苦しめます。
おそらく変わってしまった直子も大変苦しんでいたのでしょう。しかし、東野さんの文章力により、直接直子の苦しみを表現することなくストーリーを進めることができているので、直子の心の変化を深く知ることはできません。
結果、読者としてはより平介サイドにたった読み方にどうしてもなるわけですが、だんだんと平介の立場や心がつらく感じられ、読むのがキツクなっていきます。
最後の「秘密」は二人の秘密ではありません。直子の「秘密」を、決して知ってはいけない人が知ったしまったゆえに起こる、悲劇です。そのため、感情移入さえしなければ、この話は「互いを思いやっている良い物語だな」という感想になります。しかし、平介にすれば、せつなくも暖かい話ではなく、つらく、申し訳なく、やりきれないような、そんな話です。もっと平介と直子それぞれにこの結末を回避するためのやりようはあったはずでした。だけれども、それをさせなかったのは互いが互いを愛していたから。こんな酷い話はありません。

本作は名著です。それは間違いありません。
読み終えた後、胸にはっきりとしない感情がもやもやと渦巻いていきます。私はそれをやりきれなく、居た堪れないということにしました。どのように感じるか、それは読者の感じ方しだいでしょう。しかし、ハッピーエンドは訪れません。それを覚悟した上で、読んでください。つらくなりますので。

秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.97
(2pt)

落ちが見えたのが残念

平介が図書館で超常現象や憑依についての本を読んだりしてるあたりで展開が読めました。
藻奈美に戻るフリのタイミングも、これはフリして戻るなとか。
山下公園の場面もハイハイって思っちゃいました。
平介が山下公園の場面ですでに直子のやっている行動を理解した上で藻奈美と接してるならグッと来たかもしれないが
その後の結婚式当日の指環の件から察すれば分かっていなかったとなる。
うーん。
私が捻くれて読んでるのか、あまりにも内容が薄かったのか。
正直残念。
私が期待しすぎたのでしょう
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.96
(2pt)

落ちが見えたのが残念

平介が図書館で超常現象や憑依についての本を読んだりしてるあたりで展開が読めました。
藻奈美に戻るフリのタイミングも、これはフリして戻るなとか。
山下公園の場面もハイハイって思っちゃいました。
平介が山下公園の場面ですでに直子のやっている行動を理解した上で藻奈美と接してるならグッと来たかもしれないが
その後の結婚式当日の指環の件から察すれば分かっていなかったとなる。
うーん。
私が捻くれて読んでるのか、あまりにも内容が薄かったのか。
正直残念。
私が期待しすぎたのでしょう
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.95
(2pt)

あまり好きになれない作品でした。

まずは主人公の嫁、直子の気持ちが理解できない。
娘の姿になってから、主人公のことを『夫』としてみているのか『父親』としてみているのかが分からない。
そして本当に娘のことを思っているのか。私からみたら、
娘の人格を失った悲しみ、娘の体を大事にしようという思いが
全く伝わってきませんでした。
特に『口でやろうか?』という辺り。もし主人公が『はい』と言えば、大事な『娘の体』でしようとしたのか?
体を重ねたかったら…大事な『娘の体』で行為を行うのか!?
最後も後味の悪い感じになりました…

直子は何をしたかったのか全く伝わってこないです…
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.94
(2pt)

あまり好きになれない作品でした。

まずは主人公の嫁、直子の気持ちが理解できない。
娘の姿になってから、主人公のことを『夫』としてみているのか『父親』としてみているのかが分からない。
そして本当に娘のことを思っているのか。私からみたら、
娘の人格を失った悲しみ、娘の体を大事にしようという思いが
全く伝わってきませんでした。
特に『口でやろうか?』という辺り。もし主人公が『はい』と言えば、大事な『娘の体』でしようとしたのか?
体を重ねたかったら…大事な『娘の体』で行為を行うのか!?
最後も後味の悪い感じになりました…

直子は何をしたかったのか全く伝わってこないです…
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.93
(2pt)

設定は面白かったが、直子の行動が理解できなかった。

やっぱり男性が書いた作品なのだな、と感じました。

理解できなかった点は

1)もなみの身体で平介と関係を持とうとした
 これは世の母親からしてみればあり得ないことだと思います。もし行為の最中にもなみの意識が戻ったら?
また、直子が安全日だと言うので避妊もしないで行為に及ぼうとしていますが、これじゃ妊娠してもおかしくない状況…。
一体直子は母親として娘の身体をなんだと思っているのか、と感じました。平介はそんな誘いを父親として理性で耐えることができた。ここですでに直子はもなみの母親としての思考は無くなっているのだな、と悲しくなりました。

2)娘が蘇ったように平介に見せかけた
 結局平介をぬか喜びさせて…
平介が直子のことをもなみとして見ようと決心したからこういった行動をとったのでしょうが、すぐにばれるようなヒントを残す中途半端っぷり。平介はその結果、娘の身体を手に入れた妻が若い男と一緒になる姿を目の当たりにさせられる。
それに「もなみは蘇ってなんかいなかった」ということが平介にとってどんなに悲しいことか想像するだけで辛いです。
騙すんなら、その秘密を墓まで持っていく覚悟でやってほしかったですね。

3)結婚
 もし、もなみが蘇った時にまったく知らない男と結婚した状態だったら…?妊娠・出産してたら…?直子なりにもうもなみは蘇らない、と思っての事でしょうが。
それに直子の意識のままほかの男と結婚するのであればただの不倫ですよね…。
ラストが泣ける、感動する、というレビューが多いですが、自分は平介ともなみがかわいそう、という感想でしたね。


設定は面白かったし、入れ替わりによって2人があたふたしたり混乱したりする場面は楽しく読めましたが、内容が薄っぺらいなーという感じでした。
また直子の行動は母親としてまったく理解できないものでした。


秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.92
(2pt)

設定は面白かったが、直子の行動が理解できなかった。

やっぱり男性が書いた作品なのだな、と感じました。

理解できなかった点は

1)もなみの身体で平介と関係を持とうとした
 これは世の母親からしてみればあり得ないことだと思います。もし行為の最中にもなみの意識が戻ったら?
また、直子が安全日だと言うので避妊もしないで行為に及ぼうとしていますが、これじゃ妊娠してもおかしくない状況…。
一体直子は母親として娘の身体をなんだと思っているのか、と感じました。平介はそんな誘いを父親として理性で耐えることができた。ここですでに直子はもなみの母親としての思考は無くなっているのだな、と悲しくなりました。

2)娘が蘇ったように平介に見せかけた
 結局平介をぬか喜びさせて…
平介が直子のことをもなみとして見ようと決心したからこういった行動をとったのでしょうが、すぐにばれるようなヒントを残す中途半端っぷり。平介はその結果、娘の身体を手に入れた妻が若い男と一緒になる姿を目の当たりにさせられる。
それに「もなみは蘇ってなんかいなかった」ということが平介にとってどんなに悲しいことか想像するだけで辛いです。
騙すんなら、その秘密を墓まで持っていく覚悟でやってほしかったですね。

3)結婚
 もし、もなみが蘇った時にまったく知らない男と結婚した状態だったら…?妊娠・出産してたら…?直子なりにもうもなみは蘇らない、と思っての事でしょうが。
それに直子の意識のままほかの男と結婚するのであればただの不倫ですよね…。
ラストが泣ける、感動する、というレビューが多いですが、自分は平介ともなみがかわいそう、という感想でしたね。


設定は面白かったし、入れ替わりによって2人があたふたしたり混乱したりする場面は楽しく読めましたが、内容が薄っぺらいなーという感じでした。
また直子の行動は母親としてまったく理解できないものでした。


秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.91
(2pt)

男性と女性の違い

さすがの東野圭吾。
テンポ、読みやすさ、伏線の使い方が相変わらず無難に上手い。

ただ、読了後の後味は最悪でした。
最後まで妻の心を裏切らなかった夫と
結局夫を切り捨てた妻

他の方が仰るように平介のことを考えての行動ということであるなら
しっかりと話し合いの場を設けるべきでしょう。常識ある人間であれば。
その場合は責められてしまう、言葉で責められることはなくても
心ではそう思われてしまうでしょう。
しかし直子はそれを良しとしなかった。
そして敢えて愛する筈の娘になりすまし騙すことで丸く納めようとした。
この話に感動しろというのが難しいです。

また、娘に対する愛情をまったく感じさせないというのも残念でした。

小説としては悪くはないですが、
話の内容はとても残念です。

秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.90
(2pt)

男性と女性の違い

さすがの東野圭吾。
テンポ、読みやすさ、伏線の使い方が相変わらず無難に上手い。

ただ、読了後の後味は最悪でした。
最後まで妻の心を裏切らなかった夫と
結局夫を切り捨てた妻

他の方が仰るように平介のことを考えての行動ということであるなら
しっかりと話し合いの場を設けるべきでしょう。常識ある人間であれば。
その場合は責められてしまう、言葉で責められることはなくても
心ではそう思われてしまうでしょう。
しかし直子はそれを良しとしなかった。
そして敢えて愛する筈の娘になりすまし騙すことで丸く納めようとした。
この話に感動しろというのが難しいです。

また、娘に対する愛情をまったく感じさせないというのも残念でした。

小説としては悪くはないですが、
話の内容はとても残念です。

秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.89
(1pt)

理解できず、不快感が残りました

評判が良かったので読んでみましたが、内容には失望しました。

特に私個人が理解できなかったのは
1.直子が藻奈美の身体を使って平介と行為をしようとするところ
2.直子の最後の行動と、その相手の選択
の2点です。

如何な理由があれ、娘を思う母親のする行動ではないと感じました。

1.については言わずもがなで、もし行為中に藻奈美の意識が戻ったらどうなるか、
考えればわかると思います。

2.についても同様で、娘の意識が戻った時に知らない人と結婚してる状態になることを、
娘を思う母親が望むでしょうか?
そもそも、間接的とはいえ、自分の肉体と娘の魂を殺した事故に関わっている人間を
相手に選ぶとは考えづらいです。


また、万が一、娘の意識がもう戻らないと直子が確信していたとしても、それなら
平介と一緒に暮らしていけばいいのではないかなと思います。
肉体関係が無理でも、人の絆はそれ以外にもある、というか、むしろ心の繋がりの方が
重要だと思うのですが・・・。

平介のことを考えても、藻奈美のことを考えても、直子の選択が正しいとは到底思えません。


ともあれ、読んでいる最中は面白かったですし、話題作なので読んでみてもいいかとは思います。
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.88
(1pt)

理解できず、不快感が残りました

評判が良かったので読んでみましたが、内容には失望しました。

特に私個人が理解できなかったのは
1.直子が藻奈美の身体を使って平介と行為をしようとするところ
2.直子の最後の行動と、その相手の選択
の2点です。

如何な理由があれ、娘を思う母親のする行動ではないと感じました。

1.については言わずもがなで、もし行為中に藻奈美の意識が戻ったらどうなるか、
考えればわかると思います。

2.についても同様で、娘の意識が戻った時に知らない人と結婚してる状態になることを、
娘を思う母親が望むでしょうか?
そもそも、間接的とはいえ、自分の肉体と娘の魂を殺した事故に関わっている人間を
相手に選ぶとは考えづらいです。


また、万が一、娘の意識がもう戻らないと直子が確信していたとしても、それなら
平介と一緒に暮らしていけばいいのではないかなと思います。
肉体関係が無理でも、人の絆はそれ以外にもある、というか、むしろ心の繋がりの方が
重要だと思うのですが・・・。

平介のことを考えても、藻奈美のことを考えても、直子の選択が正しいとは到底思えません。


ともあれ、読んでいる最中は面白かったですし、話題作なので読んでみてもいいかとは思います。
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.87
(1pt)

残念・・

「手紙」を読んだあとに、本作を読んだこともいけなかったのかもしれないがガッカリした。SFとファンタジーの中途半端な作品である。都合良く死んだ自分の娘の身体を使い、夫を捨てて第二の人生を歩む妻の話なんて馬鹿馬鹿しくて後味の悪さしか残らない。大量に作品を書かなければならない流行作家の性だと思うが、とくにこの作家は作品によってクオリティの落差が大きいのが残念である。
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.86
(1pt)

残念・・

「手紙」を読んだあとに、本作を読んだこともいけなかったのかもしれないがガッカリした。SFとファンタジーの中途半端な作品である。都合良く死んだ自分の娘の身体を使い、夫を捨てて第二の人生を歩む妻の話なんて馬鹿馬鹿しくて後味の悪さしか残らない。大量に作品を書かなければならない流行作家の性だと思うが、とくにこの作家は作品によってクオリティの落差が大きいのが残念である。
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.85
(1pt)

無理

使い古され、そしてはっきり言って設定がキモい。自分の好きな作家には書いて欲しくないような残念なものです。あくまで個人的にね。
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.84
(1pt)

無理

使い古され、そしてはっきり言って設定がキモい。自分の好きな作家には書いて欲しくないような残念なものです。あくまで個人的にね。
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.83
(1pt)

どうしようもない

この直子という人間の考えが自分には全く理解出来ないです。人として終わっていると思います。自分だけ幸せになって要が無くなった旦那はポイですか…有り得ないですね。作者はこんな小説を書いていったいどういうつもりだったんでしょうか。単純にラストでドンデン返しをやれば面白いだろう思って書いたのなら人としてズレてますよ。作者=直子の独りよがりの結末に置いていかれた読者=平介の気持ちを少しは考えてほしいですね。
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.82
(1pt)

どうしようもない

この直子という人間の考えが自分には全く理解出来ないです。人として終わっていると思います。自分だけ幸せになって要が無くなった旦那はポイですか…有り得ないですね。作者はこんな小説を書いていったいどういうつもりだったんでしょうか。単純にラストでドンデン返しをやれば面白いだろう思って書いたのなら人としてズレてますよ。作者=直子の独りよがりの結末に置いていかれた読者=平介の気持ちを少しは考えてほしいですね。
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.81
(1pt)

ビッチ

読後…というか、読んでる最中もとても嫌な気分になった作品。 糞女が新たな体を手に入れ、娘のため、ダンナのためと自分を正当化しながら新たに幸せな人生を作り上げるというお話。 物語は平介目線で進んでいくので、ビッチの考えは深くはわからないけど、まぁ誰しも若い体を手に入れ、人生やり直せるとしたら、年取った自分のダンナなんて捨てて、若い男と一緒になるわな… この手のレビューを見ていて、ビッチの擁護派の意見も多いけど(たとえば、直子は平介を思うがためにこの嘘をなんたら、かんたら…)なんかおかしくないですか? 百歩譲って、勉強、スポーツはしっかりやるのはいいとして、娘がいつ目覚めるかわからないのに、娘の知らない人と結婚しちゃうのとかどうよ? 目覚めたときに知らない男と裸で抱き合ってたら、小5の女子なら頭おかしくなるんじゃない? 自分が小学生、中学生くらいのときはダンナを縛りつけといて、いざ高校くらいになったら若い男と恋愛、社会人になったら娘の意識が戻ったような演技をして平介を騙して若い男と結婚。 平介は一生独り。 しかも、孫できちゃったりしたらと思うとやりきれない。 自分の妻が若い男と結婚して作った子だからね。 最初っから、一生二人っきりで生きるか、お互い別の道を選ぶか、夫婦でしっかり話し合うべきだったね。。。 これ、女性でいい作品だって、言ってる人。 もし、男女が逆のパターンだったら、ボロクソに言うんじゃない?妻帯者で子供のいる男性読者、独身の女性読者では評価は180度違うでしょう。
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208