秘密

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

秘密の評価:

4.07/5点 レビュー 657件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.07pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全127件 81〜100 5/7ページ
No.47
(3pt)

(un)ハッピーの結末

その他レビューでは結末に納得できない意見が多い中、私はうまく着地したなと思う。
ミステリーとしての位置づけであれば納得は出来ないが、作品やストーリ性は申し分ない。
切ないと思うか、感動するかは読者次第。私はハッピー。
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.46
(3pt)

どこに感動するのかわからない

東野圭吾作品好きです。この作品も、おもしろくないとは言いません。けれど、感動とか涙とかまったくありませんでした。唯一うるっと来たのは、終盤、藤崎の車におそろいの女の子の人形のエピソード。直子は、途中からもなみのことより自分の取り戻した青春に貪欲になって、自分のことしか考えてない自己中女にしか見えなかったし、そしてそんな自己中女の考えることは読めてしまって、ラストに繋がる。でも、私の意見は少数みたいですね。でも、どこが感動するのか、なぜラストの秘密を驚愕の事実と思うのか私にはわかりません。直子に騙されちゃいけません。
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.45
(3pt)

どこに感動するのかわからない

東野圭吾作品好きです。この作品も、おもしろくないとは言いません。けれど、感動とか涙とかまったくありませんでした。唯一うるっと来たのは、終盤、藤崎の車におそろいの女の子の人形のエピソード。直子は、途中からもなみのことより自分の取り戻した青春に貪欲になって、自分のことしか考えてない自己中女にしか見えなかったし、そしてそんな自己中女の考えることは読めてしまって、ラストに繋がる。でも、私の意見は少数みたいですね。でも、どこが感動するのか、なぜラストの秘密を驚愕の事実と思うのか私にはわかりません。直子に騙されちゃいけません。
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.44
(3pt)

幻想に生きる男、現実主義の女

という巷にあふれた男性像、女性像をそのまま表記したような印象を受けました。途中まではそれなりに自分も男なので平介の立場で読み進み涙する場面もありましたが、ラストで覚めさせられました。どんでん返しというか、感動してる最中に蹴手繰り喰らわされた感じです。そして冷めた視点で直子の取ってきた行動、特に平介が直子を娘として接する覚悟を決めた後からの行動を思い返すと、全てが計算づくであったのだと考えると直子という女性のしたたかさに背筋が凍る思いがします。そしてそれを好意的に解釈してしまう平介。果たして直子の真意は平介の想像どおりであったのかどうなのか…そう読者に思案させるのが作者の思惑通りなら、僕も術中に嵌ったひとりなのかな?少なくとも男性でスンナリラストを感動で迎えられる方は少ないと思いますし、感動を求めている方には不向きな作品だと思います。
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.43
(3pt)

幻想に生きる男、現実主義の女

という巷にあふれた男性像、女性像をそのまま表記したような印象を受けました。途中まではそれなりに自分も男なので平介の立場で読み進み涙する場面もありましたが、ラストで覚めさせられました。どんでん返しというか、感動してる最中に蹴手繰り喰らわされた感じです。そして冷めた視点で直子の取ってきた行動、特に平介が直子を娘として接する覚悟を決めた後からの行動を思い返すと、全てが計算づくであったのだと考えると直子という女性のしたたかさに背筋が凍る思いがします。そしてそれを好意的に解釈してしまう平介。果たして直子の真意は平介の想像どおりであったのかどうなのか…そう読者に思案させるのが作者の思惑通りなら、僕も術中に嵌ったひとりなのかな?少なくとも男性でスンナリラストを感動で迎えられる方は少ないと思いますし、感動を求めている方には不向きな作品だと思います。
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.42
(3pt)

救いがない

東野圭吾の名前は知っていても作品を読んだ事はなかった。多くの原作がテレビドラマや映画化されている作家だとは知っていたけど、読まず嫌いでいた。アマゾンでのレビューを読んでみて、どんなもんかと買ってみた。幾人かの方も書いておられるが、こんなに読み進めるのが苦しい小説は初めて読んだかもしれない。男だからか、平介の目線になってしまい、高校生あたりの下りは胸が締め付けられるようで、苦しくてしかたなかった。ラストに明らかになる「秘密」。
なんとも形容し難い気持ちになる。とても感動なんて出来ない。唖然、呆然。こんなにも虚脱感が読後に襲う小説、僕は人には薦められない。
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.41
(3pt)

救いがない

東野圭吾の名前は知っていても作品を読んだ事はなかった。多くの原作がテレビドラマや映画化されている作家だとは知っていたけど、読まず嫌いでいた。アマゾンでのレビューを読んでみて、どんなもんかと買ってみた。幾人かの方も書いておられるが、こんなに読み進めるのが苦しい小説は初めて読んだかもしれない。男だからか、平介の目線になってしまい、高校生あたりの下りは胸が締め付けられるようで、苦しくてしかたなかった。ラストに明らかになる「秘密」。
なんとも形容し難い気持ちになる。とても感動なんて出来ない。唖然、呆然。こんなにも虚脱感が読後に襲う小説、僕は人には薦められない。
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.40
(3pt)

話は面白い

設定も面白いし、最後には考えさせられる部分もあるが、登場人物の思考や言動が少々俗っぽくて浸りきれない。また好みもあるだろうが、短くて歯切れのいい文体が俗っぽさを助長させていて、個人的にはあまり好きになれない。話は面白いのでもったいないという印象。
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.39
(3pt)

話は面白い

設定も面白いし、最後には考えさせられる部分もあるが、登場人物の思考や言動が少々俗っぽくて浸りきれない。また好みもあるだろうが、短くて歯切れのいい文体が俗っぽさを助長させていて、個人的にはあまり好きになれない。話は面白いのでもったいないという印象。
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.38
(3pt)

生まれ変わるって楽しくて幸せなことだけじゃないんですね

過去の記憶をもったまま他の誰かに生まれ変わるなんて
可能であれば私も一度体験してみたいです。
直子と平介のように、互いに誠実であるために葛藤することもあるだろうけど、
私が直子だったらどうするだろうって
私なりのストーリーを頭の中で描きながらこの本を閉じました。
久し振りに本を読む楽しさを感じたような気がします。
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.37
(3pt)

生まれ変わるって楽しくて幸せなことだけじゃないんですね

過去の記憶をもったまま他の誰かに生まれ変わるなんて
可能であれば私も一度体験してみたいです。
直子と平介のように、互いに誠実であるために葛藤することもあるだろうけど、
私が直子だったらどうするだろうって
私なりのストーリーを頭の中で描きながらこの本を閉じました。
久し振りに本を読む楽しさを感じたような気がします。
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.36
(3pt)

残酷な童話

バス事故で妻子が瀕死の重傷を負い、母はその時の怪我が元でなくなり、脳死したと思われた娘のみが九死に一生を得る。しかし目が覚めた娘の体に宿っていたのは妻の心だった。
娘の肉体をもつ妻に手を触れられない夫と、娘として再び青春を謳歌し始める妻。
夫は妻と娘を両方とも完全に失っていない分、哀しみは増していく。
色々なことを考えた小説であったが、前にも後ろにも進めない夫が最も残酷な運命を背負ったと思う。
バス旅行を起こした運転手の家族とのふれあいや他の犠牲者達との出会い、それぞれがあまりにも大きな深い哀しみを送った事をよく描いている。
東野さんの加害者に対する寛容さは人を責めたり批判したりするばかりでは何も解決しないという事を教えてくれる。
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.35
(3pt)

残酷な童話

バス事故で妻子が瀕死の重傷を負い、母はその時の怪我が元でなくなり、脳死したと思われた娘のみが九死に一生を得る。しかし目が覚めた娘の体に宿っていたのは妻の心だった。
娘の肉体をもつ妻に手を触れられない夫と、娘として再び青春を謳歌し始める妻。
夫は妻と娘を両方とも完全に失っていない分、哀しみは増していく。
色々なことを考えた小説であったが、前にも後ろにも進めない夫が最も残酷な運命を背負ったと思う。
バス旅行を起こした運転手の家族とのふれあいや他の犠牲者達との出会い、それぞれがあまりにも大きな深い哀しみを送った事をよく描いている。
東野さんの加害者に対する寛容さは人を責めたり批判したりするばかりでは何も解決しないという事を教えてくれる。
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.34
(3pt)

秘密とは?

ある登場人物との別れが随分あっさりとしているなと思いながら読み進むと本来の秘密が。
読み込めば今後の展開まで及話できるが読前の想像ほどの涙は無かった。
例えば自分が結婚した後読むとまた違う共感が得られるのかも。
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.33
(3pt)

秘密とは?

ある登場人物との別れが随分あっさりとしているなと思いながら読み進むと本来の秘密が。
読み込めば今後の展開まで及話できるが読前の想像ほどの涙は無かった。
例えば自分が結婚した後読むとまた違う共感が得られるのかも。
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.32
(3pt)

秘密は秘密

遅ればせながら、今ごろになって読んだ。
SFやファンタジーは別だけれど、この類の小説で現実にはあり得ない設定というのが好きではなかったのだけれど、くだらないと思いつつ、ページを捲るうち、ついつい本気になってしまった。
さすがに、東野氏はうまい、期待を裏切らない。きっちり、人間が描けていると思う。ちょっと美談のようなエピソードもあったけれど。でも、読む人の気持ちを温かくさせてくれる。
それにしても、秘密っていうのは、、、思わせぶりに終わってしまったので、かなり気分がムラムラした。でも、充分に楽しめる1冊だと思う。
ま、東野氏には、奇をてらわず、正攻法で書いてもらいたいかな、とも思うけれど。
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.31
(3pt)

秘密は秘密

遅ればせながら、今ごろになって読んだ。
SFやファンタジーは別だけれど、この類の小説で現実にはあり得ない設定というのが好きではなかったのだけれど、くだらないと思いつつ、ページを捲るうち、ついつい本気になってしまった。
さすがに、東野氏はうまい、期待を裏切らない。きっちり、人間が描けていると思う。ちょっと美談のようなエピソードもあったけれど。でも、読む人の気持ちを温かくさせてくれる。
それにしても、秘密っていうのは、、、思わせぶりに終わってしまったので、かなり気分がムラムラした。でも、充分に楽しめる1冊だと思う。
ま、東野氏には、奇をてらわず、正攻法で書いてもらいたいかな、とも思うけれど。
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.30
(3pt)

結末が予測できる

私は結末が予測できました。
女だったらできるんじゃないかな?
だから感動も何もありませんでした。
秘密って言ったってこの程度か?と思いました。
他の東野作品は好きですが、これはイマイチ。
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.29
(3pt)

結末が予測できる

私は結末が予測できました。
女だったらできるんじゃないかな?
だから感動も何もありませんでした。
秘密って言ったってこの程度か?と思いました。
他の東野作品は好きですが、これはイマイチ。
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.28
(3pt)

きわどいところを狙っているが

淡い近親的なエロス、そして泣きを狙った展開。
きわどいところを狙っているが、作者にしては振りが大きすぎ、書き方が荒い。
読んでいるあいだは楽しめるが、終わった後に残るものは少ない。
賛否両論だが、ラストも成功していないように思われる。
ある意味で、ラスト数ページはないほうがいいほどだ。
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208