秘密

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評判

秘密の評価:

4.07/5点 レビュー 657件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.07pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全200件 81〜100 5/10ページ
No.120
(2pt)

面白いけど二度と読まない

途中までは辛いストーリーで終盤になってやっとあぁ少しは救われたな〜と思っていたら最後に裏切られた(悪い意味で)。
平介はやりすぎでストーカー化したけど何年も我慢した末に結局二人を失うわけで。。。
そして未来への希望もない平介に対して、娘のフリした直子が若い男と作った孫?を見せに来たりするのかと思うと想像しただけで怖い。
今後本当に藻奈美が目覚めたらどうするの?
時計屋のおっさんに喋ったらいずれはばれるってわからないの?
結末ありきで無理やり都合つけたと感じた瞬間一気に白けました。
人それぞれだけど、こんな展開で「号泣しました」とか「夫婦愛に感動」とか言っている人の気持ちが自分には理解できない。
ただ好き嫌いは別として小説としては結構面白いので★2で。
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.119
(1pt)

ラストが

ヘンテコな設定、まあファンタジーだから良いかと予備知識無で読み始めました
後半チャプターを挟む毎に溜め息をつきながら読み進める様

タイトルの秘密の意味が分かった時悲しいを通り越して喪失感しかありませんでした
過去の苦い想いをした、忘れてた失恋が甦りました

本買って初めて失敗したかもです
1日も早くこの物語のこと忘れたい気持ちにさせる著者、、流石です
…その反面最悪、著者が嫌いになりました
ただの悪ふざけで一冊書いたとも思えない
ドラマや映画にもなってたみたいだしイカれてる
不快です
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.118
(1pt)
※削除申請(1件)

ラストが

ヘンテコな設定、まあファンタジーだから良いかと予備知識無で読み始めました
後半チャプターを挟む毎に溜め息をつきながら読み進める様

タイトルの秘密の意味が分かった時悲しいを通り越して喪失感しかありませんでした
過去の苦い想いをした、忘れてた失恋が甦りました

本買って初めて失敗したかもです
1日も早くこの物語のこと忘れたい気持ちにさせる著者、、流石です
…その反面最悪、著者が嫌いになりました
ただの悪ふざけで一冊書いたとも思えない
ドラマや映画にもなってたみたいだしイカれてる
不快です
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.117
(2pt)

行ったり来たりの堂々巡り

父親の潜在的な娘への性欲みたいなものを描きたいのかと思いました。
心は愛する妻、体は娘、男の欲求満たしてるじゃない。
結局行為には作者も、主人公も踏み込めず、ぼやけたまま。

被害者家族としての心情もくどく書かれていて、しつこすぎて自分の首を絞めているだけにも感じます。
ただただ暗くて決して光を射させない意図も感じましたし、そこまでして暗くしたいか。

もうちょっと短いストーリーのほうが読みやすかったかも。
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.116
(2pt)

行ったり来たりの堂々巡り

父親の潜在的な娘への性欲みたいなものを描きたいのかと思いました。
心は愛する妻、体は娘、男の欲求満たしてるじゃない。
結局行為には作者も、主人公も踏み込めず、ぼやけたまま。

被害者家族としての心情もくどく書かれていて、しつこすぎて自分の首を絞めているだけにも感じます。
ただただ暗くて決して光を射させない意図も感じましたし、そこまでして暗くしたいか。

もうちょっと短いストーリーのほうが読みやすかったかも。
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.115
(1pt)

あ~これだったか

あんまりにも映像化された作家って、選ぶとき注意しないとね。
これ、10ページで読むの止めました。
つまらん
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.114
(1pt)

あ~これだったか

あんまりにも映像化された作家って、選ぶとき注意しないとね。
これ、10ページで読むの止めました。
つまらん
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.113
(1pt)

ひみつ

白夜行、秘密、あとは忘れたがどちらも最低だった。白夜行は犯罪者に肩入れして酔っているだけの作者。こっちは、母親というものをまるで理解していない作者。まあ、この母親のほうがよほど白夜行の女より病んでいるかもしれぬ。 言ってみればこれは究極の「虐待」である。父親と性的な…などはいくら自分の精神が妻でもあり得ない。 ラスト、他人と結婚という結末をあっけらかんと選ぶ母親。 おぞましい。 また、父親もいつからか娘を忘れたようだ。 大体いくら若い娘でも血縁である自体で「性的」欲求を抱けると思うとは、世の父親を汚している。なぜこれが感動し、名作であるのか。 あだち充の「じんべえ」も気持ちが悪かったがこれは遥かにそれを凌駕した。この母親の気持ちを理解できる女性がいることに鳥肌がたつ。
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.112
(1pt)

ひみつ

白夜行、秘密、あとは忘れたがどちらも最低だった。白夜行は犯罪者に肩入れして酔っているだけの作者。こっちは、母親というものをまるで理解していない作者。まあ、この母親のほうがよほど白夜行の女より病んでいるかもしれぬ。 言ってみればこれは究極の「虐待」である。父親と性的な…などはいくら自分の精神が妻でもあり得ない。 ラスト、他人と結婚という結末をあっけらかんと選ぶ母親。 おぞましい。 また、父親もいつからか娘を忘れたようだ。 大体いくら若い娘でも血縁である自体で「性的」欲求を抱けると思うとは、世の父親を汚している。なぜこれが感動し、名作であるのか。 あだち充の「じんべえ」も気持ちが悪かったがこれは遥かにそれを凌駕した。この母親の気持ちを理解できる女性がいることに鳥肌がたつ。
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.111
(1pt)

一つ言わせていただきたい

ただただ平介が可哀相。
ラスト、世にも奇妙な物語のおばあちゃんという話を思い出しました。
そしてどう解釈してもコレだけは言える
直子はしね!!!!
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.110
(1pt)
※削除申請(1件)

一つ言わせていただきたい

ただただ平介が可哀相。
ラスト、世にも奇妙な物語のおばあちゃんという話を思い出しました。
そしてどう解釈してもコレだけは言える
直子はしね!!!!
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.109
(2pt)

うーん…

娘と母が入れ替わったときに娘が母の振りをしていたら最低の小説だなと思っていたんですが、最後にその逆が起きてしまったので、思わず吹いてしまいました。
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.108
(2pt)

うーん…

娘と母が入れ替わったときに娘が母の振りをしていたら最低の小説だなと思っていたんですが、最後にその逆が起きてしまったので、思わず吹いてしまいました。
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.107
(1pt)

もし私があのラストシーンを書きかえられるなら。

私は、東野圭吾さんの作品が大好きで作品を読んだのはこれが初めてではありません。本が嫌いだった私に本を読むことの楽しさを教えてくれたのも東野さんの作品です。
今までで一番好きなラストシーンは「分身」です。あのラストシーンのお陰で、それまでの物語の経過に死者が出たり上手くいかなかったりしても最後に「この作品を読んで良かった」という感情に浸れました。
「秘密」は、平介の妻直子の既婚者だという自覚が少しづつ薄れていくことが伺えるシーンがとても読んでいられませんせした。どうやら私は読んでいるうちに平介にかなり感情移入をしていた様でした。クリスマスイブの出来事も、本当に相馬に自分を諦めてもらいに行ったかどうかは直子の発言だけでは本当かどうかはわからないと疑っていましたし、盗聴器のことも平介の状況からしたら当然の行為であり、お風呂場での直子の発言にまでも終始イライラが止まりませんでした。
そしてあのラストシーン。「直子は本当に平介を愛していたのだろうか」と怒りがこみ上げてきました。結果論ですが、藻奈美の魂を奪い藻奈美の人生を変わりに楽しみ本当の藻奈美をこの世から消してしまったのは直子ではないか。たくさんの選択肢があったにも関わらず平介を騙し平介を捨てたのも直子ではないか。と思いました。かつて愛を誓った平介がこれから年老いていき一人で暮らしていくことを、自分は別の夫を作って放っておこうとする直子が許せませんでした。今後直子がこのことに後悔するのかどうかは誰もわかりません。けれど文也と結婚するという所まで進展した経過を考えるとそんなことは無さそうに思えます。以前の相馬の時と違って平介に何一つ口出しされずに文也と交際していた直子と、それを娘の成長だと父の目線で見守る何も知らなかった平介を考えると胸が痛いです。

もし、私があのラストシーンを書きかえられるならいずれのどちらかにしたいです。1つ目は、直子の秘密が完全な物となってハッピーエンドかと思われたが、最後の数行で私たち読者にだけはその秘密が明かされるというもの。その時点で、私たちはきっとかなりの衝撃を受けることだろう。しかしそこに、直子と藻奈美を大切にし続けた平介が報われなかったあの涙のシーンは無く、直子の心情がほぼ完全に割り切られてしまったこと、人間の残酷さを知るばかり。そして2つ目は、平介が直子の決断に耐えられず直子を自らの手で殺してしまうというもの。少し残酷すぎるかと思われてしまうかもしれませんが、その報われないラストは平介のものだけでなく直子のものでもあり、この本を読んでいる平介に感情移入していた人々にとってはモヤモヤしたラストとはならなかったのではないだろうかと思いました。

ただ東野圭吾さんのファンの1人として、東野さんが何故このラストを選んだのかをもう少し考えてみたいです。
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.106
(1pt)

もし私があのラストシーンを書きかえられるなら。

私は、東野圭吾さんの作品が大好きで作品を読んだのはこれが初めてではありません。本が嫌いだった私に本を読むことの楽しさを教えてくれたのも東野さんの作品です。
今までで一番好きなラストシーンは「分身」です。あのラストシーンのお陰で、それまでの物語の経過に死者が出たり上手くいかなかったりしても最後に「この作品を読んで良かった」という感情に浸れました。
「秘密」は、平介の妻直子の既婚者だという自覚が少しづつ薄れていくことが伺えるシーンがとても読んでいられませんせした。どうやら私は読んでいるうちに平介にかなり感情移入をしていた様でした。クリスマスイブの出来事も、本当に相馬に自分を諦めてもらいに行ったかどうかは直子の発言だけでは本当かどうかはわからないと疑っていましたし、盗聴器のことも平介の状況からしたら当然の行為であり、お風呂場での直子の発言にまでも終始イライラが止まりませんでした。
そしてあのラストシーン。「直子は本当に平介を愛していたのだろうか」と怒りがこみ上げてきました。結果論ですが、藻奈美の魂を奪い藻奈美の人生を変わりに楽しみ本当の藻奈美をこの世から消してしまったのは直子ではないか。たくさんの選択肢があったにも関わらず平介を騙し平介を捨てたのも直子ではないか。と思いました。かつて愛を誓った平介がこれから年老いていき一人で暮らしていくことを、自分は別の夫を作って放っておこうとする直子が許せませんでした。今後直子がこのことに後悔するのかどうかは誰もわかりません。けれど文也と結婚するという所まで進展した経過を考えるとそんなことは無さそうに思えます。以前の相馬の時と違って平介に何一つ口出しされずに文也と交際していた直子と、それを娘の成長だと父の目線で見守る何も知らなかった平介を考えると胸が痛いです。

もし、私があのラストシーンを書きかえられるならいずれのどちらかにしたいです。1つ目は、直子の秘密が完全な物となってハッピーエンドかと思われたが、最後の数行で私たち読者にだけはその秘密が明かされるというもの。その時点で、私たちはきっとかなりの衝撃を受けることだろう。しかしそこに、直子と藻奈美を大切にし続けた平介が報われなかったあの涙のシーンは無く、直子の心情がほぼ完全に割り切られてしまったこと、人間の残酷さを知るばかり。そして2つ目は、平介が直子の決断に耐えられず直子を自らの手で殺してしまうというもの。少し残酷すぎるかと思われてしまうかもしれませんが、その報われないラストは平介のものだけでなく直子のものでもあり、この本を読んでいる平介に感情移入していた人々にとってはモヤモヤしたラストとはならなかったのではないだろうかと思いました。

ただ東野圭吾さんのファンの1人として、東野さんが何故このラストを選んだのかをもう少し考えてみたいです。
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.105
(2pt)

うーん…

まず違和感を感じたのが、テニス部の先輩との関わり方。あれでは平介が不安に思っても無理はない。女の私でさえおかしいと感じるくらいですから、男性なら嫉妬して当然でしょうね。あのエピソードで、直子の存在がくすんだ、汚いものに見えるようになってしまいました。決定打はラストでばっちり。設定は良かったのに、直子は結局ビッチかなだなあという感想です。あまりにも平介が報われない。愛する者のため、という献身的な発想はいいと思うのですが、あまりに「不潔」な結末だったので残念でした。
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.104
(2pt)

うーん…

まず違和感を感じたのが、テニス部の先輩との関わり方。あれでは平介が不安に思っても無理はない。女の私でさえおかしいと感じるくらいですから、男性なら嫉妬して当然でしょうね。あのエピソードで、直子の存在がくすんだ、汚いものに見えるようになってしまいました。決定打はラストでばっちり。設定は良かったのに、直子は結局ビッチかなだなあという感想です。あまりにも平介が報われない。愛する者のため、という献身的な発想はいいと思うのですが、あまりに「不潔」な結末だったので残念でした。
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.103
(1pt)

最初の方で挫折

東野圭吾は結構好きですが、これは私には合いませんでした。
事故→娘と母の入れ替わり→を受け入れる、という辺りでもうこりゃ読みたくないなと
放棄してしまいました。なんか入れ替わりについて主人公が一生懸命調べるあたりから
白けてしまった。入れ替わりをなるべく正当化しようという作者の気持ちが見える感じが嫌だった。

きっと最後まで読んだら後悔しそう(読後感も悪そう)あと結末についてはメディアミックスもされてるし
わかってるので読む必要もないかなと思いました。映画化・ドラマ化されていても
白夜行なんかはきちんと読めたけれどこれは読めない!

読む気力が無くなった本は珍しいので、すみませんが星ひとつ…
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.102
(1pt)

最初の方で挫折

東野圭吾は結構好きですが、これは私には合いませんでした。
事故→娘と母の入れ替わり→を受け入れる、という辺りでもうこりゃ読みたくないなと
放棄してしまいました。なんか入れ替わりについて主人公が一生懸命調べるあたりから
白けてしまった。入れ替わりをなるべく正当化しようという作者の気持ちが見える感じが嫌だった。

きっと最後まで読んだら後悔しそう(読後感も悪そう)あと結末についてはメディアミックスもされてるし
わかってるので読む必要もないかなと思いました。映画化・ドラマ化されていても
白夜行なんかはきちんと読めたけれどこれは読めない!

読む気力が無くなった本は珍しいので、すみませんが星ひとつ…
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.101
(2pt)

あなたはエンターテイメント小説がお好きですか?

読者は小説に何を期待するのか。その答えによって、この作品の評価は異なるのだと思う。

自分にとっての読書は、安易な娯楽ではない。もっと深みのある内容を求めている。この作品の場合、妻娘のバス旅行での事故死、魂の憑依についての記述は鳥肌が立つほど心が揺さぶられた。しかし、ストーリーの展開に不自然さは否めず、浅薄と言うべきか、読むに耐えないところも目立つ。

おやつを食べながら楽しむ大衆ドラマとしては良いのかもしれないが、自分にとっては浅すぎる。
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208