秘密

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評判

秘密の評価:

4.07/5点 レビュー 657件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.07pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全200件 61〜80 4/10ページ
No.140
(1pt)

半分しか読んでないのにレビューします

中盤の直子がどんどん内容の伴ったリア充になっていく様と 平介が風俗でも楽しめなかったあたり、高校の文化祭あたりが最高にキツくて 打たずにいられませんでした 相馬が憎い!いや、普通の高校生だし、悪いってほどじゃないんだけど 文化祭に来てる父親にあいさつに来るとかどんだけ自分に自信あんだよ! 憎い! これからもっとつらくなるんですか、この話・・・?中断しようかな 私はけっこう嫌になると途中で中断して先に進まないでもいいやってなっちゃう 性格なので。 中年男性は普通に心折れると思います。
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.139
(2pt)

結論から言うと飛ばし読み

あまりにも巷の評価が高いので、自分は自分と冷静に読み始めたつもりだったけれど、どこかで期待し過ぎてしまったのか。他の作品もかなり読んでいるが全て推理ものだったので、謎解きまでの伏線を楽しみながら読むことができたけれど、この本は最後の「秘密」にたどり着くまでが冗長すぎて結局飛ばし読みしてしまった。どんなに最後を先に読みたくてもそこを我慢して、また我慢する甲斐があるほどぐいぐいと自分を引きずりこみ、結論までの伏線を楽しめるのが本来のミステリーのあるべき姿かと思うのだけれど、いかんせん、この作品に限っては残念ながらその伏線が私にとっては「長すぎる前置き」にすぎなかった。

「秘密」の内容は、きちんと最初から忍耐強く読み進めた人にとっては、確かに「驚愕」だろうし、感動もそれなりだろうと思う。でも私にはそれが出来なかった。娘の体にいる妻と主人公の夫との延々としたやり取りを読む気にはなれなかったし、魂は妻でも体は娘なのに裸になってベッドに入ってしまうのも(結局は何もせず終わったものの)理解できず嫌悪感だけが残り、その時点でもう登場人物に感情移入が出来ず、完璧に距離が出来てしまった。映画化までされた作品であっても必ずしも名作とは限らないのか。もしこれが一番最初に読んだ東野作品だったら、おそらく二度と彼の著作は読む気になれなかったと思う。幸い、他の推理物は楽しめるので、私はそちらの方だけに絞って読もうと思う。
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.138
(2pt)

結論から言うと飛ばし読み

あまりにも巷の評価が高いので、自分は自分と冷静に読み始めたつもりだったけれど、どこかで期待し過ぎてしまったのか。他の作品もかなり読んでいるが全て推理ものだったので、謎解きまでの伏線を楽しみながら読むことができたけれど、この本は最後の「秘密」にたどり着くまでが冗長すぎて結局飛ばし読みしてしまった。どんなに最後を先に読みたくてもそこを我慢して、また我慢する甲斐があるほどぐいぐいと自分を引きずりこみ、結論までの伏線を楽しめるのが本来のミステリーのあるべき姿かと思うのだけれど、いかんせん、この作品に限っては残念ながらその伏線が私にとっては「長すぎる前置き」にすぎなかった。

「秘密」の内容は、きちんと最初から忍耐強く読み進めた人にとっては、確かに「驚愕」だろうし、感動もそれなりだろうと思う。でも私にはそれが出来なかった。娘の体にいる妻と主人公の夫との延々としたやり取りを読む気にはなれなかったし、魂は妻でも体は娘なのに裸になってベッドに入ってしまうのも(結局は何もせず終わったものの)理解できず嫌悪感だけが残り、その時点でもう登場人物に感情移入が出来ず、完璧に距離が出来てしまった。映画化までされた作品であっても必ずしも名作とは限らないのか。もしこれが一番最初に読んだ東野作品だったら、おそらく二度と彼の著作は読む気になれなかったと思う。幸い、他の推理物は楽しめるので、私はそちらの方だけに絞って読もうと思う。
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.137
(2pt)

娘の身体に移った母の、生き方の変化が唐突

バスの転落事故で、助かったのは娘の身体と母の魂だった。死んだのは母の身体と娘の魂。
フィクションだから、「母の魂が娘の身体に移った」という設定はそれでいいと思う。
しかし、娘の身体に移った後の、母の生き方の変化が唐突だという感じがした。
「医学部に入って医者になる」のは、娘の遺志でもないようだし、それまで平凡な主婦だったと
思われる母がやり直したかった人生(小説の中で母はそう言っているが)でもないように思う。
「この不可思議な現象を科学的に解明したい」のが動機なら、『事故で二重人格になったから』と
いう結論は安直だ。
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.136
(2pt)

娘の身体に移った母の、生き方の変化が唐突

バスの転落事故で、助かったのは娘の身体と母の魂だった。死んだのは母の身体と娘の魂。
フィクションだから、「母の魂が娘の身体に移った」という設定はそれでいいと思う。
しかし、娘の身体に移った後の、母の生き方の変化が唐突だという感じがした。
「医学部に入って医者になる」のは、娘の遺志でもないようだし、それまで平凡な主婦だったと
思われる母がやり直したかった人生(小説の中で母はそう言っているが)でもないように思う。
「この不可思議な現象を科学的に解明したい」のが動機なら、『事故で二重人格になったから』と
いう結論は安直だ。
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.135
(2pt)

これはどうだろう、、、

最近、同作者著「悪意」を読み、その伏線の張り方や人物描写に魅かれていたのですが、この「秘密」にはがっかり。

娘の体を持ってしまった大人の女性、というのが一つの大きなテーマであるはずなのですが、とにかく浅い。
大人の女性と娘との違いは主に言葉遣いや立ち振る舞いでのみ表現されるに留まり、しかも白々しい。読みながら苦笑。
もう少し内部感情的な葛藤があってもいいはずでは?たとえ主人公中年男性の視点からであっても、それは表現できるのでは?
大人の女性と娘の違いが、陰毛に対する羞恥心や親父に対する嫌悪感のみであるはずがないだろう。

リアリティがなくて感情移入も出来ない。複雑な心の機微には触れられず、妻と娘が死んでしまいとても悲しい、妻は娘の体に
移っていてちょっと嬉しい、加害者のバス運転手は憎い、など淡々と分かりやすく表現されており、読んでいて主人公の心が掴めない。
これは本作品の登場人物すべてにいえることであるが、まるで人間味が感じられない。特に直子、ちょっとスーパーマンすぎるだろ、と。

個人的に分かりやすい小道具がでると冷めてしまう。指輪、そば、クリスマスイブ、懐中時計。双子の人形はもう少しスマートに登場させられないものか。
あと、この夫妻ちょっとお互いに対し真面目すぎはしないか。どうしてそこまで一緒に居たがっていたのか理解に苦しむ。
結婚という制度、愛は永遠という幻想、に縛られているのかと思ったが、妻も少なくとも指輪を作り変えるくらいには夫を愛していたようだ。
しかしなぜそこまで愛し合っていたのか、その辺の記述はなく、その結果無理して共同生活を送っていたようにしか感じられない。安いドラマのようだ。
どうでもいいがあの場面、直子を抱くことが出来ればすべて解決していたように思う。そうすれば物語ラストへと続く小細工なんて無くてすんだ。
主人公に出来ることなんて直子を解放するか束縛するかどちらかしか無いのだから、その中間を選んだ先にアンハッピーエンドが続くのは仕方ない。
主人公は宙ぶらりんな状態に安住し、直子はそこから一歩進んだだけの話である。その一歩がかなり手の込んだ非人間的ものだったというだけの話である。

ラストシーンに関して。ミステリー小説はラストが全てだと思う。序盤中盤は伏線張りであり、ラストを盛り上げるための捨てごまである。
だからこそちょっと退屈な本でもラストに期待して読み進めていける。で、本作のラストはというとダメダメである。
なるほど「秘密」とはそういう意味だったのか!なんてならない。なぜならその伏線はほぼラストから始まってるいから。小説全体を通して
裏切ってくれることを期待しているのに、いきなり始まった伏線をすぐに回収しては読んだ甲斐がないではないか。
それに加え、ラストを見破ることはほぼ不可能である。物語の主人公が違和感を感じなければ、読者はそれを信じるしかないではないか。
状況が特殊すぎるのと、そもそも登場人物にリアリティがないため感動もできない。主人公の心境的には、愛する妻を他人に渡さなければ
ならないという、寝取られの気持ちであろうか。それ以外想像できない。

まとめると、大きすぎるテーマに対し練りが足りなかったのでしょう。ファンタジーな設定はこの作家には向いていない。
女性登場人物のスーパーマン度は同作家の「白夜行」に匹敵します。ところどころに出てくるシニカルな視点は好きでした。星二つ。
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.134
(2pt)

これはどうだろう、、、

最近、同作者著「悪意」を読み、その伏線の張り方や人物描写に魅かれていたのですが、この「秘密」にはがっかり。

娘の体を持ってしまった大人の女性、というのが一つの大きなテーマであるはずなのですが、とにかく浅い。
大人の女性と娘との違いは主に言葉遣いや立ち振る舞いでのみ表現されるに留まり、しかも白々しい。読みながら苦笑。
もう少し内部感情的な葛藤があってもいいはずでは?たとえ主人公中年男性の視点からであっても、それは表現できるのでは?
大人の女性と娘の違いが、陰毛に対する羞恥心や親父に対する嫌悪感のみであるはずがないだろう。

リアリティがなくて感情移入も出来ない。複雑な心の機微には触れられず、妻と娘が死んでしまいとても悲しい、妻は娘の体に
移っていてちょっと嬉しい、加害者のバス運転手は憎い、など淡々と分かりやすく表現されており、読んでいて主人公の心が掴めない。
これは本作品の登場人物すべてにいえることであるが、まるで人間味が感じられない。特に直子、ちょっとスーパーマンすぎるだろ、と。

個人的に分かりやすい小道具がでると冷めてしまう。指輪、そば、クリスマスイブ、懐中時計。双子の人形はもう少しスマートに登場させられないものか。
あと、この夫妻ちょっとお互いに対し真面目すぎはしないか。どうしてそこまで一緒に居たがっていたのか理解に苦しむ。
結婚という制度、愛は永遠という幻想、に縛られているのかと思ったが、妻も少なくとも指輪を作り変えるくらいには夫を愛していたようだ。
しかしなぜそこまで愛し合っていたのか、その辺の記述はなく、その結果無理して共同生活を送っていたようにしか感じられない。安いドラマのようだ。
どうでもいいがあの場面、直子を抱くことが出来ればすべて解決していたように思う。そうすれば物語ラストへと続く小細工なんて無くてすんだ。
主人公に出来ることなんて直子を解放するか束縛するかどちらかしか無いのだから、その中間を選んだ先にアンハッピーエンドが続くのは仕方ない。
主人公は宙ぶらりんな状態に安住し、直子はそこから一歩進んだだけの話である。その一歩がかなり手の込んだ非人間的ものだったというだけの話である。

ラストシーンに関して。ミステリー小説はラストが全てだと思う。序盤中盤は伏線張りであり、ラストを盛り上げるための捨てごまである。
だからこそちょっと退屈な本でもラストに期待して読み進めていける。で、本作のラストはというとダメダメである。
なるほど「秘密」とはそういう意味だったのか!なんてならない。なぜならその伏線はほぼラストから始まってるいから。小説全体を通して
裏切ってくれることを期待しているのに、いきなり始まった伏線をすぐに回収しては読んだ甲斐がないではないか。
それに加え、ラストを見破ることはほぼ不可能である。物語の主人公が違和感を感じなければ、読者はそれを信じるしかないではないか。
状況が特殊すぎるのと、そもそも登場人物にリアリティがないため感動もできない。主人公の心境的には、愛する妻を他人に渡さなければ
ならないという、寝取られの気持ちであろうか。それ以外想像できない。

まとめると、大きすぎるテーマに対し練りが足りなかったのでしょう。ファンタジーな設定はこの作家には向いていない。
女性登場人物のスーパーマン度は同作家の「白夜行」に匹敵します。ところどころに出てくるシニカルな視点は好きでした。星二つ。
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.133
(1pt)

感動しません。失敗しました。

設定がトンチキなのはいいんです。
小説ですから。
しかしその設定をいかに上手く産み出すかと書き上げるかが問題だと思います。
大人気の作家さんですが今回かなりハードル高い設定にしましたね。
結果として今回自分には大失敗でした。
まず設定も文章も生理的に受け付けない。
平介と直子の言動がまったく感動に結び付かず読んでて段々気分悪くなりました。
こういうのはもっと文章が繊細な人に書いてほしいです。

感動する本、泣ける本を探してた時にこれが結構紹介されてたので読みましたがまったく感動しませんでした。
嫌に暗くて最後も読後感が悪く読まなければ良かったです。
推理作家協会賞受賞してますがそもそもこれって推理小説ですか?
東野圭吾さんの推理小説を読みたい、感動する話を読みたいならこれはやめておいた方がいいと思います。
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.132
(1pt)

感動しません。失敗しました。

設定がトンチキなのはいいんです。
小説ですから。
しかしその設定をいかに上手く産み出すかと書き上げるかが問題だと思います。
大人気の作家さんですが今回かなりハードル高い設定にしましたね。
結果として今回自分には大失敗でした。
まず設定も文章も生理的に受け付けない。
平介と直子の言動がまったく感動に結び付かず読んでて段々気分悪くなりました。
こういうのはもっと文章が繊細な人に書いてほしいです。

感動する本、泣ける本を探してた時にこれが結構紹介されてたので読みましたがまったく感動しませんでした。
嫌に暗くて最後も読後感が悪く読まなければ良かったです。
推理作家協会賞受賞してますがそもそもこれって推理小説ですか?
東野圭吾さんの推理小説を読みたい、感動する話を読みたいならこれはやめておいた方がいいと思います。
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.131
(2pt)

イマイチ。

娘と嫁が入れ替わるなんて、ちょっと違和感があるし、読んでて不快感が湧いてくる。
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.130
(2pt)

イマイチ。

娘と嫁が入れ替わるなんて、ちょっと違和感があるし、読んでて不快感が湧いてくる。
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.129
(1pt)

娘と母の体が入れ替わるって

なんかありきたりじゃないですか?

移り変わる所までは読んでいたのですが、母と娘の体が移り変わった瞬間に読むのを
やめてしまいました。

ありきたりすぎじゃね?って思いません?

それでなえてしまって読むのをやめてしまいました。

あなたはどう思いますか?

よかったら気軽にコメントください。
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.128
(1pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する ※削除申請(1件)

娘と母の体が入れ替わるって

なんかありきたりじゃないですか?

移り変わる所までは読んでいたのですが、母と娘の体が移り変わった瞬間に読むのを
やめてしまいました。

ありきたりすぎじゃね?って思いません?

それでなえてしまって読むのをやめてしまいました。

あなたはどう思いますか?

よかったら気軽にコメントください。
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.127
(2pt)

UBW

ラストシーンで感動が台無しになりました。
個人的には、本当に妻の意識は消えてしまい娘が蘇った方が100倍良かったと思います。
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.126
(2pt)

UBW

ラストシーンで感動が台無しになりました。
個人的には、本当に妻の意識は消えてしまい娘が蘇った方が100倍良かったと思います。
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.125
(1pt)

感動なんてもってのほか、、、

売れっこといわれる東野圭吾の本をちゃんと読んだことがないなと思い、新幹線に乗っている間読むために購入。
妻の魂が娘に入ってしまうという設定は知っていた。こんな受け付けがたい、(私は)生理的に不快な設定をどう活かすのだろうか、映像化までされて感動というレビューが多いということは、うまいことやっているんだろうと期待していたのですが…

まず、東野圭吾の文章が好きではない。読みやすいは読みやすいが、薄っぺらい。
内容も私は終始不快感を持ちながら読んだ。いつかこの不快感は払しょくされるのだろう、と期待していたが最後までされないどころか強まっていくばかり。あまりにもあっさりと直子と平助が異常な状態を受け入れてるし、もなみの存在があまりにも軽い!軽すぎる!!
読まなければよかったな、と思ってしまいました。

文章も、内容も、この本が感動とか名作とか言われる理由が全く分かりませんでした、、、
アマゾンでは☆5のレビューが多いようですが、、、、
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.124
(1pt)

感動なんてもってのほか、、、

売れっこといわれる東野圭吾の本をちゃんと読んだことがないなと思い、新幹線に乗っている間読むために購入。
妻の魂が娘に入ってしまうという設定は知っていた。こんな受け付けがたい、(私は)生理的に不快な設定をどう活かすのだろうか、映像化までされて感動というレビューが多いということは、うまいことやっているんだろうと期待していたのですが…

まず、東野圭吾の文章が好きではない。読みやすいは読みやすいが、薄っぺらい。
内容も私は終始不快感を持ちながら読んだ。いつかこの不快感は払しょくされるのだろう、と期待していたが最後までされないどころか強まっていくばかり。あまりにもあっさりと直子と平助が異常な状態を受け入れてるし、もなみの存在があまりにも軽い!軽すぎる!!
読まなければよかったな、と思ってしまいました。

文章も、内容も、この本が感動とか名作とか言われる理由が全く分かりませんでした、、、
アマゾンでは☆5のレビューが多いようですが、、、、
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.123
(2pt)

読んでスッキリとはいかない

レビューの多さや、映画化された人気の作品、ということで期待して読み始めたのだが、
途中、何度も投げたくなった。

みなさんのレビューを見ると、評価が分かれるのだな、ということは承知していたのだが・・・。

こういう話もありなのだろう、と思いつつも、私としては、全くどこにも、誰にも感情移入
できなかった。そして、最後まで読んで何となく納得がいかない。

ま、お時間のある人は、読んでみても良いかも知れない。
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.122
(2pt)

読んでスッキリとはいかない

レビューの多さや、映画化された人気の作品、ということで期待して読み始めたのだが、
途中、何度も投げたくなった。

みなさんのレビューを見ると、評価が分かれるのだな、ということは承知していたのだが・・・。

こういう話もありなのだろう、と思いつつも、私としては、全くどこにも、誰にも感情移入
できなかった。そして、最後まで読んで何となく納得がいかない。

ま、お時間のある人は、読んでみても良いかも知れない。
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.121
(2pt)

面白いけど二度と読まない

途中までは辛いストーリーで終盤になってやっとあぁ少しは救われたな〜と思っていたら最後に裏切られた(悪い意味で)。
平介はやりすぎでストーカー化したけど何年も我慢した末に結局二人を失うわけで。。。
そして未来への希望もない平介に対して、娘のフリした直子が若い男と作った孫?を見せに来たりするのかと思うと想像しただけで怖い。
今後本当に藻奈美が目覚めたらどうするの?
時計屋のおっさんに喋ったらいずれはばれるってわからないの?
結末ありきで無理やり都合つけたと感じた瞬間一気に白けました。
人それぞれだけど、こんな展開で「号泣しました」とか「夫婦愛に感動」とか言っている人の気持ちが自分には理解できない。
ただ好き嫌いは別として小説としては結構面白いので★2で。
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067