秘密

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評判

秘密の評価:

4.07/5点 レビュー 657件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.07pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全127件 41〜60 3/7ページ
No.87
(3pt)

かなりおかしい

この作者の人生観・男性観・女性観はかなりおかしい。
この作者の作品に登場する女性はいつも相当な悪女として描写されている事が多い。
唐沢雪穂然り、新海美冬然り、今作の直子然り。
そのようなイメージを女性全体に植え付けたいのかどうか知らないが、男性を利用し最後は自分だけ宜しくやるような女性ばかりを描いている。
そして男性はいつも利用されるだけ利用されてろくな最後を迎えられない。
これが作者の女性に対する見方なのだろう。
セックスが無いと夫婦としてやっていけないかのような描写があるが、レスの夫婦なんかいくらでもいるし、セックスが唯一のコミュニケーション方法であるとは考えられない。
セックス出来ないと繋がりを保てないというのならこの世に高齢の夫婦は存在しないし、事故や病気等の事情で出来なくなったパートナーは捨てられても仕方ないということになるのでは?
そもそもセックスは繁殖の為の行為であって、それを目的としない時にはする必要が無い。
作者本人が独身なのか既婚者なのか知らないし興味も無いが、セックス出来ないから心が離れるとか、繋がりを保てないと考えているのなら異常だと思う。
人間は頭で考えて言葉を発する動物であり、犬猫のように自然のサイクルに組み込まれた発情のみに従って生きる動物では無い。
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.86
(3pt)

良い商品でした。

とても良い商品でした。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.85
(3pt)

良い商品でした。

とても良い商品でした。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.84
(3pt)

嫁さんを大事にしたくなる

お決まりのトリックで最期を締めくくるパターンであるが、亭主の方もそういう決断を一旦したんだから、再婚なりして、自分の幸せ見つけたらいいんじゃないかと思うのだが。私だったら、最後のシーンで、平助が娘の学校の先生か誰かと結婚しており、一緒に娘の結婚式に参列するようにしたいかな。でも、今いてくれている嫁さんに感謝したくなるのは確か。今度、初デートの場所にでも連れて行こうかな。
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.83
(3pt)

嫁さんを大事にしたくなる

お決まりのトリックで最期を締めくくるパターンであるが、亭主の方もそういう決断を一旦したんだから、再婚なりして、自分の幸せ見つけたらいいんじゃないかと思うのだが。私だったら、最後のシーンで、平助が娘の学校の先生か誰かと結婚しており、一緒に娘の結婚式に参列するようにしたいかな。でも、今いてくれている嫁さんに感謝したくなるのは確か。今度、初デートの場所にでも連れて行こうかな。
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.82
(3pt)

東野トリックに騙されるな

私が直子だったら娘が死んだことだけは絶対信じたくないので自分は一時的に憑依したか母の記憶を刷り込まれた娘の方だと信じ込んだと思う。なのにあの状況下で自分は直子だと夫を説得する有様。だから彼女は事故で母の記憶を持たされて失いたくない故に自分を母だと思い込んでいる娘なんである。直子は事故の時に死んだんだよ。私にはそうとしか思えん。父親も普通は事故で頭のおかしくなった娘としか扱わないはず。娘を失った母であるには若い肉体はあまりに前向き思考。どっちつかずはもはや第三の不気味な生き物。もらい手は彼しかない。 頭がおかしくなって他の記憶が入っても娘の体に宿る魂が娘だと親は信じるはず。 自分を何者か決定づけるものは肉体でも記憶でもなく思い込み。平介は娘に君は娘なんだと説得しなきゃ。それは妻は失うが娘は生かす。最後がどっちかなんてそんな問題?。娘が幸せである時だけ妻は救われる。強い意志で家族を救おう。色々に読める面白い本。
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.81
(3pt)

東野トリックに騙されるな

私が直子だったら娘が死んだことだけは絶対信じたくないので自分は一時的に憑依したか母の記憶を刷り込まれた娘の方だと信じ込んだと思う。なのにあの状況下で自分は直子だと夫を説得する有様。だから彼女は事故で母の記憶を持たされて失いたくない故に自分を母だと思い込んでいる娘なんである。直子は事故の時に死んだんだよ。私にはそうとしか思えん。父親も普通は事故で頭のおかしくなった娘としか扱わないはず。娘を失った母であるには若い肉体はあまりに前向き思考。どっちつかずはもはや第三の不気味な生き物。もらい手は彼しかない。 頭がおかしくなって他の記憶が入っても娘の体に宿る魂が娘だと親は信じるはず。 自分を何者か決定づけるものは肉体でも記憶でもなく思い込み。平介は娘に君は娘なんだと説得しなきゃ。それは妻は失うが娘は生かす。最後がどっちかなんてそんな問題?。娘が幸せである時だけ妻は救われる。強い意志で家族を救おう。色々に読める面白い本。
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.80
(3pt)

直子を生かそうとするから苦しい

私が直子だったら娘が死んだことだけは絶対信じたくないので自分は母の記憶を持って蘇った娘の方だと信じ込んだと思う。当然もなみとしてしか生きられない。 だから最後はどっちかなんてそんなに重要? 直子は事故の時に死んだのだ。最初に直子の記憶がある事を平介に話したのが間違い。母は自分を殺し娘である自分を幸せにしたのだから最良の結末。 もなみを直子にしてたのは平介だけ。普通は事故で頭のおかしくなった娘としか扱わない。だいたい肉体も娘もいないのに自分は直子だと夫を説得する必要が直子にある?娘を失った母であるには若い肉体はあまりに前向き思考。どっちつかずはもはや第三の不気味な生き物。嫁にもらう人がいてありがたいよ、殴るかフツー。結局人は孤独。良いように考えよう。そもそも 事故で母の記憶を持たされて自分を母だと思い込んでいる娘なんである。 頭がおかしくなって他の記憶が混ざっても娘の肉体に宿る魂が娘です。
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.79
(3pt)

直子を生かそうとするから苦しい

私が直子だったら娘が死んだことだけは絶対信じたくないので自分は母の記憶を持って蘇った娘の方だと信じ込んだと思う。当然もなみとしてしか生きられない。 だから最後はどっちかなんてそんなに重要? 直子は事故の時に死んだのだ。最初に直子の記憶がある事を平介に話したのが間違い。母は自分を殺し娘である自分を幸せにしたのだから最良の結末。 もなみを直子にしてたのは平介だけ。普通は事故で頭のおかしくなった娘としか扱わない。だいたい肉体も娘もいないのに自分は直子だと夫を説得する必要が直子にある?娘を失った母であるには若い肉体はあまりに前向き思考。どっちつかずはもはや第三の不気味な生き物。嫁にもらう人がいてありがたいよ、殴るかフツー。結局人は孤独。良いように考えよう。そもそも 事故で母の記憶を持たされて自分を母だと思い込んでいる娘なんである。 頭がおかしくなって他の記憶が混ざっても娘の肉体に宿る魂が娘です。
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.78
(3pt)

面白かったんだけど・・・

ストーリーは楽しめました。 読みやすく、ページをめくる手が止まりませんでした。

だけど・・・正直、直子の言動は理解できなかったです。。。 作中、主人公の視点でしか書かれていなかったのもありますが、心は妻でも、体はもなみなのに・・・夫と行為をしようとするところが、本当に理解できなかった。。。
知り合いも言ってましたが、心と体の年齢が合わないのは、少し気持ち悪いかも。

そしてラストの「秘密」。これも、平介のためなのか、読み終わった今でもわからないですね。なんだか、読後もやもやしちゃいました。
私は未婚なので、夫婦関係がどんなものか、わかってから再読したら、もう少し考えはかわるかも。
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.77
(3pt)

面白かったんだけど・・・

ストーリーは楽しめました。 読みやすく、ページをめくる手が止まりませんでした。

だけど・・・正直、直子の言動は理解できなかったです。。。 作中、主人公の視点でしか書かれていなかったのもありますが、心は妻でも、体はもなみなのに・・・夫と行為をしようとするところが、本当に理解できなかった。。。
知り合いも言ってましたが、心と体の年齢が合わないのは、少し気持ち悪いかも。

そしてラストの「秘密」。これも、平介のためなのか、読み終わった今でもわからないですね。なんだか、読後もやもやしちゃいました。
私は未婚なので、夫婦関係がどんなものか、わかってから再読したら、もう少し考えはかわるかも。
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.76
(3pt)

著者の術中に

映画版・小説とも最初は切なさの余韻が勝っていましたが、何かしらすっきりしない違和感を払拭できないままでした。ここでの皆さんのレビューを拝見して再読後の感想を綴りたくなりました。

この「秘密」は、ブログにもラストの解釈や直子の生き様について相当数のやりとりがされているようです。直子の生き様に関しては、男性・女性とで意見が大きく別れるものだと再認識しました。
著者東野氏は、このような読者からの反響が沸くのを最初から目論んで書いたのではないかと想像してしまいます。とすれば、読者はまんまと術中にはまってしまった訳ですが・・・。

8章で直子は娘の藻奈美の身体で生きていくことを平介に問い平介も同意しています。指輪について、直子はいつでもそばに置いておきたいとぬいぐるみに隠し、二人の秘密と会話しています。この指輪の件が、終盤の藻奈美に戻ったのではなく直子が棲み続けていたのかと驚愕に繋がります。でも冷静に考えると、直子と藻奈美が入れ替わるようになったときノートにこの下りを記していれば、直子が棲み続けていたのかという驚愕の証拠とはならないと思うのです。ここが東野氏のずるいところです。敢えてラストを藻奈美の結婚式に設定したのも、過去に藻奈美がふつうの奥さんがいいと言っていることを直子に平介が話すこの章が伏線となっています。

ここから先は、藻奈美の身体が大人に変化していくにつれ、中に棲む直子の葛藤が平介を通して語られていくわけですが、藻奈美の中に棲む直子が藻奈美として強く生きていく決心を17章で述べています。自分の身に起きた現実を直視し、自立した女性を目指そうと発する言葉には、まさに女性の力強さ、したたかさを象徴しているところです。
一方、平介には男の嫉妬を盗聴という設定で女性から嫌悪されるように描いていますが、盗聴行為は褒められないにしても平介の直子に対する思いまで否定されるのはどうでしょうか。36章で盗聴の一件から冷めた二人の間で、藻奈美に棲む直子から夫婦の営みを平介にモーションをかけ、出来ないことを再確認した訳ですから、38章で直子が藻奈美と入れ替わり始める期間に、藻奈美に棲む直子は辛いでしょうが平介に再婚を進言すべきです。平介が再婚するかどうかは別として、この再婚という言葉を明確に何度も言うべきでした。ここの夫婦間の切なさという痛みわけがない分、やりきれない読後感の悪さにつながると感じました。このことで2減点としました。

直子が藻奈美に棲み続けたとした場合(前段のように事実ははっきりしませんが)、直子が一生秘密を一人で背負っていくことの辛さを述べておられる方がいますけれども、その辛さを背負うのは平介も同じことです。直子には若い藻奈美の身体で将来がありますが、平介には何が残るのでしょうか。先に年老いていく平介にやり直せる時間は多くはありません。
文庫本の解説の末尾には新しい出発と書かれていますが、私にはそうは思えませんでした。藻奈美に戻ったのではなく直子が棲み続けたままだと思い込んだまま見届ける平介の将来には耐え難い辛さしかないと思うのです。直子が棲む藻奈美に子供が出来たときどう接するのか。また、先に老いて死んでいく平介に対して藻奈美に棲む直子はどう応えようとするのか。

最終章、平介が新郎の文也を殴りかけようとして座り込み号泣で幕です。直子が棲み続けたままだと気づいた(本当は藻奈美に戻り、平介の思い違いなのかもしれませんが、もはや確かめる術はありません)平介の立場に私が立たされたのなら、結婚式場を出て自殺します。年老いていく自分を知り、自分という存在の必要性がなくなり、寄り添える伴侶が娘として他人の妻として見続けることしか出来ない身に、何の夢が持てるのでしょう。私にはこのような責め苦に耐えられるほどの強い精神はありません。新たな出発と結べるのは、文庫本の解説者が女性だからなのでしょう。
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.75
(3pt)

著者の術中に

映画版・小説とも最初は切なさの余韻が勝っていましたが、何かしらすっきりしない違和感を払拭できないままでした。ここでの皆さんのレビューを拝見して再読後の感想を綴りたくなりました。

この「秘密」は、ブログにもラストの解釈や直子の生き様について相当数のやりとりがされているようです。直子の生き様に関しては、男性・女性とで意見が大きく別れるものだと再認識しました。
著者東野氏は、このような読者からの反響が沸くのを最初から目論んで書いたのではないかと想像してしまいます。とすれば、読者はまんまと術中にはまってしまった訳ですが・・・。

8章で直子は娘の藻奈美の身体で生きていくことを平介に問い平介も同意しています。指輪について、直子はいつでもそばに置いておきたいとぬいぐるみに隠し、二人の秘密と会話しています。この指輪の件が、終盤の藻奈美に戻ったのではなく直子が棲み続けていたのかと驚愕に繋がります。でも冷静に考えると、直子と藻奈美が入れ替わるようになったときノートにこの下りを記していれば、直子が棲み続けていたのかという驚愕の証拠とはならないと思うのです。ここが東野氏のずるいところです。敢えてラストを藻奈美の結婚式に設定したのも、過去に藻奈美がふつうの奥さんがいいと言っていることを直子に平介が話すこの章が伏線となっています。

ここから先は、藻奈美の身体が大人に変化していくにつれ、中に棲む直子の葛藤が平介を通して語られていくわけですが、藻奈美の中に棲む直子が藻奈美として強く生きていく決心を17章で述べています。自分の身に起きた現実を直視し、自立した女性を目指そうと発する言葉には、まさに女性の力強さ、したたかさを象徴しているところです。
一方、平介には男の嫉妬を盗聴という設定で女性から嫌悪されるように描いていますが、盗聴行為は褒められないにしても平介の直子に対する思いまで否定されるのはどうでしょうか。36章で盗聴の一件から冷めた二人の間で、藻奈美に棲む直子から夫婦の営みを平介にモーションをかけ、出来ないことを再確認した訳ですから、38章で直子が藻奈美と入れ替わり始める期間に、藻奈美に棲む直子は辛いでしょうが平介に再婚を進言すべきです。平介が再婚するかどうかは別として、この再婚という言葉を明確に何度も言うべきでした。ここの夫婦間の切なさという痛みわけがない分、やりきれない読後感の悪さにつながると感じました。このことで2減点としました。

直子が藻奈美に棲み続けたとした場合(前段のように事実ははっきりしませんが)、直子が一生秘密を一人で背負っていくことの辛さを述べておられる方がいますけれども、その辛さを背負うのは平介も同じことです。直子には若い藻奈美の身体で将来がありますが、平介には何が残るのでしょうか。先に年老いていく平介にやり直せる時間は多くはありません。
文庫本の解説の末尾には新しい出発と書かれていますが、私にはそうは思えませんでした。藻奈美に戻ったのではなく直子が棲み続けたままだと思い込んだまま見届ける平介の将来には耐え難い辛さしかないと思うのです。直子が棲む藻奈美に子供が出来たときどう接するのか。また、先に老いて死んでいく平介に対して藻奈美に棲む直子はどう応えようとするのか。

最終章、平介が新郎の文也を殴りかけようとして座り込み号泣で幕です。直子が棲み続けたままだと気づいた(本当は藻奈美に戻り、平介の思い違いなのかもしれませんが、もはや確かめる術はありません)平介の立場に私が立たされたのなら、結婚式場を出て自殺します。年老いていく自分を知り、自分という存在の必要性がなくなり、寄り添える伴侶が娘として他人の妻として見続けることしか出来ない身に、何の夢が持てるのでしょう。私にはこのような責め苦に耐えられるほどの強い精神はありません。新たな出発と結べるのは、文庫本の解説者が女性だからなのでしょう。
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.74
(3pt)

こんな残酷な終わり方はない

どうしてもレビューを書かざるを得ない小説です。
筆者が書きたかったのは人間の弱さと残酷さでしょうか?
もし、人生をやり直すことができるとしたら?
これから、平介はどのように生きていけるのか?多分、駄目だろうな。
身近にこんな状況をもたらした直子もまた後悔せざるを得なくなるだろう。そのうち。
弱さゆえに選択した人生が、またその弱さゆえに後悔をもたらすのは必然でしょう。
後味悪い!
超ブルー!
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.73
(3pt)

こんな残酷な終わり方はない

どうしてもレビューを書かざるを得ない小説です。
筆者が書きたかったのは人間の弱さと残酷さでしょうか?
もし、人生をやり直すことができるとしたら?
これから、平介はどのように生きていけるのか?多分、駄目だろうな。
身近にこんな状況をもたらした直子もまた後悔せざるを得なくなるだろう。そのうち。
弱さゆえに選択した人生が、またその弱さゆえに後悔をもたらすのは必然でしょう。
後味悪い!
超ブルー!
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.72
(3pt)

男と女

恋愛に対する考え方の違い。

男性は過去の恋愛を引きずる。ボロボロになっても尚引きずる。
対する女性は、過去の恋愛を綺麗にたたんでタンスにしまって
あっさりと次の恋愛と向き合うことが出来る。
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.71
(3pt)

男と女

恋愛に対する考え方の違い。

男性は過去の恋愛を引きずる。ボロボロになっても尚引きずる。
対する女性は、過去の恋愛を綺麗にたたんでタンスにしまって
あっさりと次の恋愛と向き合うことが出来る。
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.70
(3pt)

結局二人とも・・。

内容は面白いし読みやすい。

でも最後は…30年前から知ってた…でジ・エンドで良かったのではないだろうか?
感情を抑えきれなくなってストーリーが終わった。
あまりにも悲劇的だ。すこしでも平ちゃんに幸を残して終われたら
良かったのに。。。

最初に二人とも失っていたほうが、平ちゃんは自由な人生と
少しの幸福を手にいれられたかもと連想させられてしまう。

どっちにしても最後の十数行はいらなかったように思える。
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.69
(3pt)

結局二人とも・・。

内容は面白いし読みやすい。

でも最後は…30年前から知ってた…でジ・エンドで良かったのではないだろうか?
感情を抑えきれなくなってストーリーが終わった。
あまりにも悲劇的だ。すこしでも平ちゃんに幸を残して終われたら
良かったのに。。。

最初に二人とも失っていたほうが、平ちゃんは自由な人生と
少しの幸福を手にいれられたかもと連想させられてしまう。

どっちにしても最後の十数行はいらなかったように思える。
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.68
(3pt)

読者にバレるのは良いが、平介にバレてはいけない

「泣ける!感動!」「母と娘が入れ替わる」この二点に惹かれ、この本を読む事にしました。
ファンタジー感溢れる、中高生が好きになるような物語なのかなと予想していました。
ところが内容は、恐ろしいくらいの現実。その決して起こり得ない現実で彩られた世界観が、堪らなくツボで、私にページを捲らせました。

直子の最の行動は賛否両論あるところです。しかし、それが「絶対に平介にバレてはいけない」というのは満場一致の意見でしょう。あの行動は軽率かつお粗末すぎます。オチがしたいが為に、理解不能な行動をさせられた直子。終始現実的だったのに、最後は結局…と。

直子が地方に行って、「これを〜〜〜してください」と言ったところで物語が終わった方がミステリーとしては良かったと思います。全体の雰囲気には合いませんが(笑)

全体的には読みやすく面白かったですが、ラストで破壊された感じですね。
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208