(短編集)

犯人のいない殺人の夜

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評判

犯人のいない殺人の夜の評価:

4.06/5点 レビュー 49件。 C ランク

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平均点4.06pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全65件 21〜40 2/4ページ
No.45
(4pt)

短編も面白い

とても読みやすくミステリーを読んだことのない方も楽しめる作品だと思います。
犯人のいない殺人の夜 Amazon書評・レビュー: 犯人のいない殺人の夜より
4334921779
No.44
(5pt)

良作ミステリーに必要なもの...

以下の7編の短編から成る本作。
 小さな故意の物語
 闇の中の二人
 踊り子
 エンドレス・ナイト
 白い凶器
 さよならコーチ
 犯人のいない殺人の夜

状況や境遇、殺す側・殺される側の意図や心理、故意と偶然。
運が仕立てた殺人。運命が犯した殺人。犯人・被害者の意図が巧みに利用された殺人。
様々な要素が絡み合いながら、「殺人」に対する明確な意図や動機が存在しない、あるいは、第三者からはその意図や動機が存在しないように見えてしまう、7つの殺人事件が描かれた七編。

短編ということもあり、物語のエッセンスに自ずとフォーカスしてしまうが故に、それぞれの作品のなかに巧みに仕掛けられた東野氏ならではのミステリーに読者の意識が集中し、そのミステリーがより一層輝くといった印象。

大仕掛けな舞台設計や事細かな設定を要とする技巧的なトリックは、良作には必ずしも必要のないことを教えてくれる傑作です。
その意味では、良作ミステリーの定義の幅を広げてくれたこの一冊。

ワタクシ的には、本作に含まれている叙述トリックの巧みさに、ある種の感動すら覚えました。
秋の夜長に最適な一冊かと^^
犯人のいない殺人の夜 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 犯人のいない殺人の夜 (光文社文庫)より
4334718264
No.43
(5pt)

良作ミステリーに必要なもの...

以下の7編の短編から成る本作。
 小さな故意の物語
 闇の中の二人
 踊り子
 エンドレス・ナイト
 白い凶器
 さよならコーチ
 犯人のいない殺人の夜

状況や境遇、殺す側・殺される側の意図や心理、故意と偶然。
運が仕立てた殺人。運命が犯した殺人。犯人・被害者の意図が巧みに利用された殺人。
様々な要素が絡み合いながら、「殺人」に対する明確な意図や動機が存在しない、あるいは、第三者からはその意図や動機が存在しないように見えてしまう、7つの殺人事件が描かれた七編。

短編ということもあり、物語のエッセンスに自ずとフォーカスしてしまうが故に、それぞれの作品のなかに巧みに仕掛けられた東野氏ならではのミステリーに読者の意識が集中し、そのミステリーがより一層輝くといった印象。

大仕掛けな舞台設計や事細かな設定を要とする技巧的なトリックは、良作には必ずしも必要のないことを教えてくれる傑作です。
その意味では、良作ミステリーの定義の幅を広げてくれたこの一冊。

ワタクシ的には、本作に含まれている叙述トリックの巧みさに、ある種の感動すら覚えました。
秋の夜長に最適な一冊かと^^
犯人のいない殺人の夜 Amazon書評・レビュー: 犯人のいない殺人の夜より
4334921779
No.42
(4pt)

まあまあでした

東野圭吾氏の作品は随分読みましたが、好みから言うとこの作品はまあまあ面白かったと思います。
手を替え品を替え、面白い本を提供して下さることに感心しています。
犯人のいない殺人の夜 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 犯人のいない殺人の夜 (光文社文庫)より
4334718264
No.41
(4pt)

まあまあでした

東野圭吾氏の作品は随分読みましたが、好みから言うとこの作品はまあまあ面白かったと思います。
手を替え品を替え、面白い本を提供して下さることに感心しています。
犯人のいない殺人の夜 Amazon書評・レビュー: 犯人のいない殺人の夜より
4334921779
No.40
(4pt)

卒業―雪月花殺人ゲームを彷彿させる

小さな故意の物語を読んだ時に、卒業を連想せずにはいられなっかった。
ほぼ同時期に執筆された2作品は、私には兄弟と思えてしかたがない。
卒業は長編だけに余計なものが体についてしまっている感じがするが、小さな故意の物語は無駄が一切なくストレートに青春の終わり、感傷が読み手に伝わってくる。
犯人のいない殺人の夜 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 犯人のいない殺人の夜 (光文社文庫)より
4334718264
No.39
(4pt)

卒業―雪月花殺人ゲームを彷彿させる

小さな故意の物語を読んだ時に、卒業を連想せずにはいられなっかった。
ほぼ同時期に執筆された2作品は、私には兄弟と思えてしかたがない。
卒業は長編だけに余計なものが体についてしまっている感じがするが、小さな故意の物語は無駄が一切なくストレートに青春の終わり、感傷が読み手に伝わってくる。
犯人のいない殺人の夜 Amazon書評・レビュー: 犯人のいない殺人の夜より
4334921779
No.38
(4pt)

犯人のいない殺人の夜 (光文社文庫)

まずまず面白かった。しかしやはり東野さんの小説は
長編に限ります!
犯人のいない殺人の夜 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 犯人のいない殺人の夜 (光文社文庫)より
4334718264
No.37
(4pt)

犯人のいない殺人の夜 (光文社文庫)

まずまず面白かった。しかしやはり東野さんの小説は
長編に限ります!
犯人のいない殺人の夜 Amazon書評・レビュー: 犯人のいない殺人の夜より
4334921779
No.36
(4pt)

犯人当てだけでない意外性

東野氏初期の短編集.
未必の故意や犯人だけでない真相の意外性,叙述トリックなど,
「宿命」以来の東野氏の作風の変化がうかがえる.
まだ洗練されていない印象も受けるが,試行錯誤が垣間見える気がする.
犯人のいない殺人の夜 Amazon書評・レビュー: 犯人のいない殺人の夜より
4334921779
No.35
(4pt)

犯人当てだけでない意外性

東野氏初期の短編集.
未必の故意や犯人だけでない真相の意外性,叙述トリックなど,
「宿命」以来の東野氏の作風の変化がうかがえる.
まだ洗練されていない印象も受けるが,試行錯誤が垣間見える気がする.
犯人のいない殺人の夜 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 犯人のいない殺人の夜 (光文社文庫)より
4334718264
No.34
(5pt)

とても気に入った

コメントを入れないと評価できないのは、とても残念です。
特にコメントは無くても、とても満足していても、コメントが面倒で、
評価できないことがよくあります。
犯人のいない殺人の夜 Amazon書評・レビュー: 犯人のいない殺人の夜より
4334921779
No.33
(5pt)

とても気に入った

コメントを入れないと評価できないのは、とても残念です。
特にコメントは無くても、とても満足していても、コメントが面倒で、
評価できないことがよくあります。
犯人のいない殺人の夜 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 犯人のいない殺人の夜 (光文社文庫)より
4334718264
No.32
(4pt)

東野氏初の短編集

フジで放送中のドラマ「東野圭吾ミステリーズ」の原作のうちの一つです。本作は確か東野圭吾氏の初の短編集だったはずで、作者のコメントでも短編の書き方が分からなかったと回顧しておられるように、やや後の東野氏の短編集と比較すると物足りない感が否めない。表題作は本格ミステリーのフォーマットだが、他の作品はミステリーというよりは世にも奇妙な物語に近いオチ勝負の作品といった印象が強い。
短編としては標準以上の出来だと思うが、東野作品としては後に出た天使の耳や怪しい人々といった短編集の方が読み応えがあります。
犯人のいない殺人の夜 Amazon書評・レビュー: 犯人のいない殺人の夜より
4334921779
No.31
(4pt)

東野氏初の短編集

フジで放送中のドラマ「東野圭吾ミステリーズ」の原作のうちの一つです。本作は確か東野圭吾氏の初の短編集だったはずで、作者のコメントでも短編の書き方が分からなかったと回顧しておられるように、やや後の東野氏の短編集と比較すると物足りない感が否めない。表題作は本格ミステリーのフォーマットだが、他の作品はミステリーというよりは世にも奇妙な物語に近いオチ勝負の作品といった印象が強い。
短編としては標準以上の出来だと思うが、東野作品としては後に出た天使の耳や怪しい人々といった短編集の方が読み応えがあります。
犯人のいない殺人の夜 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 犯人のいない殺人の夜 (光文社文庫)より
4334718264
No.30
(5pt)

それぞれ隠し味のある作品ばかり。

小さな故意の物語
闇の中の二人
踊り子
エンドレス・ナイト
白い凶器
さよならコーチ
犯人のいない殺人の夜
の7話。

それぞれ隠し味のある作品ばかり。
短編でも手を抜いていない。
犯人のいない殺人の夜 Amazon書評・レビュー: 犯人のいない殺人の夜より
4334921779
No.29
(5pt)

それぞれ隠し味のある作品ばかり。

小さな故意の物語
闇の中の二人
踊り子
エンドレス・ナイト
白い凶器
さよならコーチ
犯人のいない殺人の夜
の7話。

それぞれ隠し味のある作品ばかり。
短編でも手を抜いていない。
犯人のいない殺人の夜 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 犯人のいない殺人の夜 (光文社文庫)より
4334718264
No.28
(5pt)

傑作短編集

オーソドックスな短編ミステリー集なのだが、どれも質が高く傑作揃い。

中でもお気に入りは、「踊り子」。
爽やかな青春ドラマの筈が一体何故?――

東野圭吾氏の初期作品は文章力が稚拙な印象があったが、この作品は例外。
ファンの方は読むべし。



犯人のいない殺人の夜 Amazon書評・レビュー: 犯人のいない殺人の夜より
4334921779
No.27
(5pt)

傑作短編集

オーソドックスな短編ミステリー集なのだが、どれも質が高く傑作揃い。

中でもお気に入りは、「踊り子」。
爽やかな青春ドラマの筈が一体何故?――

東野圭吾氏の初期作品は文章力が稚拙な印象があったが、この作品は例外。
ファンの方は読むべし。



犯人のいない殺人の夜 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 犯人のいない殺人の夜 (光文社文庫)より
4334718264
No.26
(4pt)

ミステリー初心者の方にお勧め

手軽に読める短編集なので、ミステリー初心者の方にいいのではないだろうか。
また、本格的な長編ではなく、喫茶店でちょっと読みたいときなどにもいいかもしれない。
短編集ではあるが、一つ一つの作品は手抜きされておらず、そこそこ入り込める。
個人的に好きなのは、表題作の「犯人のいない殺人の夜」。
他の作品とは少し趣向が違う感じがして新鮮だった。
犯人のいない殺人の夜 Amazon書評・レビュー: 犯人のいない殺人の夜より
4334921779