私が彼を殺した

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評判

私が彼を殺したの評価:

3.81/5点 レビュー 118件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.81pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全159件 41〜60 3/8ページ
No.119
(5pt)

ファンなので。

東野圭吾ファンのため、購入しました。ドキドキワクワクの面白い1冊でした。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.118
(5pt)

ファンなので。

東野圭吾ファンのため、購入しました。 ドキドキワクワクの面白い1冊でした。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.117
(5pt)

ファンなので。

東野圭吾ファンのため、購入しました。 ドキドキワクワクの面白い1冊でした。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.116
(4pt)

シリーズを通して読んでみようと

シリーズものなので一応全作品を読んでみようと思ったので購入しました。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.115
(4pt)

シリーズを通して読んでみようと

シリーズものなので一応全作品を読んでみようと思ったので購入しました。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.114
(5pt)

面白い!

評判どおりの面白さ! じっくり読めない私には、最後の解説を読んでも誰が犯人かわかりませんでした。でも、じっくり、丁寧い読めば、確かに犯人は特定されます。まさしく作者から読者への挑戦状ですね。
東野圭吾は、ホントの天才です!
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.113
(5pt)

面白い!

評判どおりの面白さ! じっくり読めない私には、最後の解説を読んでも誰が犯人かわかりませんでした。でも、じっくり、丁寧い読めば、確かに犯人は特定されます。まさしく作者から読者への挑戦状ですね。
東野圭吾は、ホントの天才です!
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.112
(4pt)

東野圭吾連続読み

この頃の著者の作品は面白くて、流星の絆ぐらいまでは、グイグイ読ます。この作品は、その頃の作品の中でも、軽くサラっと読めすぎ。だが。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.111
(4pt)

東野圭吾連続読み

この頃の著者の作品は面白くて、流星の絆ぐらいまでは、グイグイ読ます。この作品は、その頃の作品の中でも、軽くサラっと読めすぎ。だが。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.110
(5pt)

話にのめり込めました

疑わしい人たちのそれぞれの立場で話が進められているので、とても興味深く読み進むことができました。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.109
(5pt)

話にのめり込めました

疑わしい人たちのそれぞれの立場で話が進められているので、とても興味深く読み進むことができました。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.108
(5pt)

わかったわからなかった評価するのは間違い

本格推理小説として、あえて”読者への挑戦”までで上梓した、意欲作。

このような趣旨とした場合、問題点として、真相が見抜けなかった場合、購読者はまるきり損をしてしまう、ということだと思います。
普通の推理小説なら、”読者への挑戦”の段階で真相が見抜けなくても、ページをめくれば探偵役が正解を教えてくれます。ですが本書では、だれも正解を教えてくれないまま物語が終わってしまいます。もちろん、ネットで検索してみれば、すぐに「真相」は検索できるでしょう。でもそれは作者が提示してない以上、真相として保障されたものにはなりえないわけです。
普通の推理小説なら、探偵役が提示した真相は、推理に矛盾があっても、物語を作成した作者が提示している以上唯一の解として認めなければなりません。ですがこの作品にはその保証がないのです。
にもかかわらず、真相を保証するためには、作中で提示した証拠で唯一無二の真相を導き出せるような構造を持ってなければなりません。それは、回答を提示できるミステリを書くよりも、何倍も難しい行為であると言えるでしょう。それにチャレンジした作者のチャレンジ精神にまず、☆5個をつけてみます。

もちろん、ほかのレビュアーの方も指摘している通り、本書のロジックが完全に唯一無二の真相を何の破綻も矛盾もなく自然な形で提示できているかといえば疑問はありますが、とりあえず一般的な考え方では唯一無二の真相を推理できる構成になっていることは素直にお見事であると言えるでしょう。またその真相が、決して論理のアクロバットをすることなく、普通の知性の人でも気づけさえすればあっさりと理解できる、というレベルに設定してあることにも感服します。

今では一転して大人気作家になってしまった作者がこのシリーズの続編を出すとは考えにくいですが、誰でもいいからこの路線で引き継いでくれる人が出てくれることを期待してます。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.107
(5pt)

わかったわからなかった評価するのは間違い

本格推理小説として、あえて”読者への挑戦”までで上梓した、意欲作。

このような趣旨とした場合、問題点として、真相が見抜けなかった場合、購読者はまるきり損をしてしまう、ということだと思います。
普通の推理小説なら、”読者への挑戦”の段階で真相が見抜けなくても、ページをめくれば探偵役が正解を教えてくれます。ですが本書では、だれも正解を教えてくれないまま物語が終わってしまいます。もちろん、ネットで検索してみれば、すぐに「真相」は検索できるでしょう。でもそれは作者が提示してない以上、真相として保障されたものにはなりえないわけです。
普通の推理小説なら、探偵役が提示した真相は、推理に矛盾があっても、物語を作成した作者が提示している以上唯一の解として認めなければなりません。ですがこの作品にはその保証がないのです。
にもかかわらず、真相を保証するためには、作中で提示した証拠で唯一無二の真相を導き出せるような構造を持ってなければなりません。それは、回答を提示できるミステリを書くよりも、何倍も難しい行為であると言えるでしょう。それにチャレンジした作者のチャレンジ精神にまず、☆5個をつけてみます。

もちろん、ほかのレビュアーの方も指摘している通り、本書のロジックが完全に唯一無二の真相を何の破綻も矛盾もなく自然な形で提示できているかといえば疑問はありますが、とりあえず一般的な考え方では唯一無二の真相を推理できる構成になっていることは素直にお見事であると言えるでしょう。またその真相が、決して論理のアクロバットをすることなく、普通の知性の人でも気づけさえすればあっさりと理解できる、というレベルに設定してあることにも感服します。

今では一転して大人気作家になってしまった作者がこのシリーズの続編を出すとは考えにくいですが、誰でもいいからこの路線で引き継いでくれる人が出てくれることを期待してます。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.106
(4pt)

真犯人について

やはり皆さんのレビュー見てみると同じ事を考えているんだなと思いました。真犯人を決定する謎の指紋について無理があるんですよね。あれほど慎重なはずの犯人が謎の指紋を拭き残し自身の指紋を残すなんて事考えられないのだが。素手であっても指紋を付けない方法があると思います。さらにそんな長期間謎の指紋が掠りも劣化もせず残るものなのか。これは連載時と小説化の際に犯人を変更した事による齟齬なのかもしれません。むしろ意外な犯人として語りに登場しない人物が犯人というオチ、語りの3人が自分の事を犯人だと思っていたのだが、実はという方が意外性があったような気がする。実際その人物であれば証拠物をすり替える事が何時でも可能だったように思います
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.105
(4pt)

真犯人について

やはり皆さんのレビュー見てみると同じ事を考えているんだなと思いました。真犯人を決定する謎の指紋について無理があるんですよね。あれほど慎重なはずの犯人が謎の指紋を拭き残し自身の指紋を残すなんて事考えられないのだが。素手であっても指紋を付けない方法があると思います。さらにそんな長期間謎の指紋が掠りも劣化もせず残るものなのか。これは連載時と小説化の際に犯人を変更した事による齟齬なのかもしれません。むしろ意外な犯人として語りに登場しない人物が犯人というオチ、語りの3人が自分の事を犯人だと思っていたのだが、実はという方が意外性があったような気がする。実際その人物であれば証拠物をすり替える事が何時でも可能だったように思います
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.104
(4pt)

まあまあかな?

東野圭吾さんの作品はハズレがないのでグイグイと引き込まれて読んでしまいます。この作品も面白かったですが他の作品に比べると少し物足りなさを覚えました。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.103
(4pt)

まあまあかな?

東野圭吾さんの作品はハズレがないのでグイグイと引き込まれて読んでしまいます。この作品も面白かったですが他の作品に比べると少し物足りなさを覚えました。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.102
(4pt)

みんなと同じくわからなかった

んで、ネタバレを見たのですが、なるほど、気づけなかった。
でも今回は気づけなかったという程度で「どちらかが彼女を殺した」よりも納得の行くオチでした。
なるほどねー、という感じ。
すげー、爽快だ!とまではいかないですが
一度読み終え、答えを探してる時は十分楽しめました。

作品全体としてもおもしろいです。
どちらかが彼女を殺したと同じような話かとおもいきや
犯人も含む一人称視点で繰り返される物語の進め方は斬新でした。
おかげで全然違うノリが楽しめました。

トリックとか事件の展開みたいなのはほとんどないので、ハラハラはしないのですが
人間の感情の動き、人間性の描写、こういうのがうまくて読まされてしまったという感想です。
東野圭吾はベタがうまい。

あと、よく言われることですが、加賀は空気でしたね。
別の加賀のシリーズじゃなくても良かったんじゃ…。
ちょっと、黒幕みたいなノリで来る時はおおっと思いましたが、真実を知らなすぎるので空気だったというか…。
加賀のファンというか、東野圭吾のファンならOKって感じですけどね。

普通に良作です。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.101
(4pt)

みんなと同じくわからなかった

んで、ネタバレを見たのですが、なるほど、気づけなかった。
でも今回は気づけなかったという程度で「どちらかが彼女を殺した」よりも納得の行くオチでした。
なるほどねー、という感じ。
すげー、爽快だ!とまではいかないですが
一度読み終え、答えを探してる時は十分楽しめました。

作品全体としてもおもしろいです。
どちらかが彼女を殺したと同じような話かとおもいきや
犯人も含む一人称視点で繰り返される物語の進め方は斬新でした。
おかげで全然違うノリが楽しめました。

トリックとか事件の展開みたいなのはほとんどないので、ハラハラはしないのですが
人間の感情の動き、人間性の描写、こういうのがうまくて読まされてしまったという感想です。
東野圭吾はベタがうまい。

あと、よく言われることですが、加賀は空気でしたね。
別の加賀のシリーズじゃなくても良かったんじゃ…。
ちょっと、黒幕みたいなノリで来る時はおおっと思いましたが、真実を知らなすぎるので空気だったというか…。
加賀のファンというか、東野圭吾のファンならOKって感じですけどね。

普通に良作です。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.100
(5pt)

きれいな本が届きました。

程度の良い本です。これで加賀恭一郎シリーズが揃いました。これからじっくりと読み出します。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854