私が彼を殺した

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私が彼を殺したの評価:

3.81/5点 レビュー 118件。 B ランク

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平均点3.81pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全48件 21〜40 2/3ページ
No.28
(3pt)

…気持ちの悪い関係性だ

推理は…割とどうでも良かった
どこの関係性をとっても「気持ち悪い」に尽きたw
一番気持ち悪かったのが、禁忌を踏み越えた後で、「仲良し兄妹」ごっこをしてる、その感覚。
次に気持ち悪かったのが、「美和子が好きで、幸せになって欲しいと思っている」のに、口をつぐむ雪笹。
穂高は普通のロクデナシ
…位な感じだった
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.27
(3pt)

…気持ちの悪い関係性だ

推理は…割とどうでも良かった
どこの関係性をとっても「気持ち悪い」に尽きたw
一番気持ち悪かったのが、禁忌を踏み越えた後で、「仲良し兄妹」ごっこをしてる、その感覚。
次に気持ち悪かったのが、「美和子が好きで、幸せになって欲しいと思っている」のに、口をつぐむ雪笹。
穂高は普通のロクデナシ
…位な感じだった
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.26
(3pt)

破天荒。

傍若無人な振る舞いが軋轢を生み、殺意を覚えさせる。

各人の思惑が交差し、願わくば、自分の手を汚さずに目的を完遂したい。 他人を心理的に操り、願わくば果実のみを得たい。 誰しもが思うところ。

行き過ぎた愛が殺意に変わる。死に際に、己の非を悟るものか? あるいは、疑問符のみか?
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.25
(3pt)

破天荒。

傍若無人な振る舞いが軋轢を生み、殺意を覚えさせる。

各人の思惑が交差し、願わくば、自分の手を汚さずに目的を完遂したい。 他人を心理的に操り、願わくば果実のみを得たい。 誰しもが思うところ。

行き過ぎた愛が殺意に変わる。死に際に、己の非を悟るものか? あるいは、疑問符のみか?
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.24
(3pt)

悪人は 殺してもいい?

「神林貴弘」「駿河直之」「雪笹香織」という3人の視点から
穂高誠と浪岡準子の死を見つめていく。
殺すにいたる動機がどこまで描けるか?
なのだが、穂高誠が どこまで 悪人なのか
が 描けなければ 殺すまで至らないはずだ。
しかし、悪人だから 殺してもいいという結論まで到達するのだろうか?
読者が 殺してもいいと認識するように描く手腕が
推理小説の醍醐味なのかな?
穂高誠は、3人集まれば、その中心になりたい男。
気に入ったら、もてあそぶものを持っているらしい。
自分のしたことを他人に転嫁する能力がある。
このような男は、いずれ まわりから人がいなくなるだけなのだが。
殺されるまでの悪人とは言い切れないと思う。
神林貴弘は 神林美和子と 兄妹の関係をこえていた。
神林貴弘は 妹を 穂高誠に 嫁にやりたくないから、殺す
というのは、ちょっと無理があるなぁ。
脅迫を受けたから、殺すのも むつかしい。
駿河直之は、ギャンブルにはまりやすい性格があり、
会社の使い込みを、穂高誠に助けられた。よく先が見えない弱さがある。
浪岡準子が、好きでも、好きと言い切れない。そこにも弱さがある。
そして、穂高誠に紹介して、浪岡準子はもてあそばれる。
そのことの復讐として、穂高誠を殺すことができるのか?
穂高誠に ごめんと言わせることが重要だと思うが。
雪笹香織は 穂高誠にもて遊ばれた。
好きになってしまった自分が 悔しい筈なのだが。
浪岡準子をもてあそび、神林美和子を結婚相手にえらぶ。
神林美和子の商品価値を 評価する穂高誠。
憎い というところまで、到達し、穂高誠を殺せるのか?
加賀恭一郎が 事件を解明しようとするが。
神林美和子が 人間的に成長して、偉大な詩人になることを
期待することができそうだ。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.23
(3pt)

悪人は 殺してもいい?

「神林貴弘」「駿河直之」「雪笹香織」という3人の視点から
穂高誠と浪岡準子の死を見つめていく。
殺すにいたる動機がどこまで描けるか?
なのだが、穂高誠が どこまで 悪人なのか
が 描けなければ 殺すまで至らないはずだ。
しかし、悪人だから 殺してもいいという結論まで到達するのだろうか?
読者が 殺してもいいと認識するように描く手腕が
推理小説の醍醐味なのかな?
穂高誠は、3人集まれば、その中心になりたい男。
気に入ったら、もてあそぶものを持っているらしい。
自分のしたことを他人に転嫁する能力がある。
このような男は、いずれ まわりから人がいなくなるだけなのだが。
殺されるまでの悪人とは言い切れないと思う。
神林貴弘は 神林美和子と 兄妹の関係をこえていた。
神林貴弘は 妹を 穂高誠に 嫁にやりたくないから、殺す
というのは、ちょっと無理があるなぁ。
脅迫を受けたから、殺すのも むつかしい。
駿河直之は、ギャンブルにはまりやすい性格があり、
会社の使い込みを、穂高誠に助けられた。よく先が見えない弱さがある。
浪岡準子が、好きでも、好きと言い切れない。そこにも弱さがある。
そして、穂高誠に紹介して、浪岡準子はもてあそばれる。
そのことの復讐として、穂高誠を殺すことができるのか?
穂高誠に ごめんと言わせることが重要だと思うが。
雪笹香織は 穂高誠にもて遊ばれた。
好きになってしまった自分が 悔しい筈なのだが。
浪岡準子をもてあそび、神林美和子を結婚相手にえらぶ。
神林美和子の商品価値を 評価する穂高誠。
憎い というところまで、到達し、穂高誠を殺せるのか?
加賀恭一郎が 事件を解明しようとするが。
神林美和子が 人間的に成長して、偉大な詩人になることを
期待することができそうだ。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.22
(3pt)

加賀恭一郎シリーズはとても好きなのですが・・・

犯人を教えてくれないとは何という試練の書であることか・・・・鈍い私にはきちんと教えてほしかったと思います。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.21
(3pt)

加賀恭一郎シリーズはとても好きなのですが・・・

犯人を教えてくれないとは何という試練の書であることか・・・・鈍い私にはきちんと教えてほしかったと思います。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.20
(3pt)

ミステリーに挑戦

むあーモヤモヤするー!!!

前作「どちらかが彼女を殺した」に次ぐ、
読者に犯人を推理させる挑戦的な一冊。
しかも今回は容疑者が3人も…
じぇんじぇん分からん…

ところどころに散りばめられたパズルのピースを
丁寧に丁寧に読んでも分からんかった。
慎重になり過ぎて読書としてあんまり楽しめんかった。

しかも犯人ワカランチン。
東野圭吾さんは本当にいろんな角度からミステリーを描いていてすばらしいと思う。
すっごく楽しませてくれます。
外せない作家さんですね。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.19
(3pt)

ミステリーに挑戦

むあーモヤモヤするー!!!

前作「どちらかが彼女を殺した」に次ぐ、
読者に犯人を推理させる挑戦的な一冊。
しかも今回は容疑者が3人も…
じぇんじぇん分からん…

ところどころに散りばめられたパズルのピースを
丁寧に丁寧に読んでも分からんかった。
慎重になり過ぎて読書としてあんまり楽しめんかった。

しかも犯人ワカランチン。
東野圭吾さんは本当にいろんな角度からミステリーを描いていてすばらしいと思う。
すっごく楽しませてくれます。
外せない作家さんですね。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.18
(3pt)

玉に瑕、というより重大な瑕疵?

非常に面白く読めました
が、案の定読み終わっても犯人がわからず。
推理の手引きを読んで自分なりに推理しましたが
ネットでいろいろ読んでみたところ外れていました
しかし犯人はあの人物以外考えられないのは理解できるのですが、
そうなると説明がつかないことが残り、推理としては破綻しているように思います
それ以外はよくできているのですが・・・
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.17
(3pt)

玉に瑕、というより重大な瑕疵?

非常に面白く読めました
が、案の定読み終わっても犯人がわからず。
推理の手引きを読んで自分なりに推理しましたが
ネットでいろいろ読んでみたところ外れていました
しかし犯人はあの人物以外考えられないのは理解できるのですが、
そうなると説明がつかないことが残り、推理としては破綻しているように思います
それ以外はよくできているのですが・・・
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.16
(3pt)

玉に瑕、というより重大な瑕疵が

非常に面白く読めました
が、案の定読み終わっても犯人がわからず。
推理の手引きを読んで自分なりに犯人を推理しましたが
ネットでいろいろ読んでみたところ外れていました
しかし私が間違えた理由ももっともだと思うのです
犯人はあの人物以外考えられないのは納得できるのですが、
そうなると説明がつかないことが残り、推理として破綻してしまいます
『どちらかが彼女を殺した』の時は納得のいく答えが出せたのですが今回は・・・・です
それ以外はよくできていただけに残念
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.15
(3pt)

玉に瑕、というより重大な瑕疵が

非常に面白く読めました
が、案の定読み終わっても犯人がわからず。
推理の手引きを読んで自分なりに犯人を推理しましたが
ネットでいろいろ読んでみたところ外れていました
しかし私が間違えた理由ももっともだと思うのです
犯人はあの人物以外考えられないのは納得できるのですが、
そうなると説明がつかないことが残り、推理として破綻してしまいます
『どちらかが彼女を殺した』の時は納得のいく答えが出せたのですが今回は・・・・です
それ以外はよくできていただけに残念
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.14
(3pt)

巻末の解説があってよかった。

「どちらかが彼女を殺した」を読んだ上で読んでほしい作品。
伏線に伏線が張られていて、もう気付かないってのが正直なところ。
犯人を捜しながら、トリックの迷路に迷い込むのが正しい読み方なんだと実感させられる作品。
「どちらか・・・」よりも難解で巻末の解説を読まなきゃ正直わからなかったほど。
映画のように読んだあとに友達といろいろ話したくなる作品。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.13
(3pt)

巻末の解説があってよかった。

「どちらかが彼女を殺した」を読んだ上で読んでほしい作品。
伏線に伏線が張られていて、もう気付かないってのが正直なところ。
犯人を捜しながら、トリックの迷路に迷い込むのが正しい読み方なんだと実感させられる作品。
「どちらか・・・」よりも難解で巻末の解説を読まなきゃ正直わからなかったほど。
映画のように読んだあとに友達といろいろ話したくなる作品。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.12
(3pt)

私が彼を殺した

犯人はいつものパターン。殺人動機がいかにもなさそうな婚約者の設定。こんな作品をどれだけ読んだことか。東野作品の定番とも言える。一般文学339作品目の感想。2011/02/26

私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.11
(3pt)

私が彼を殺した

犯人はいつものパターン。殺人動機がいかにもなさそうな婚約者の設定。こんな作品をどれだけ読んだことか。東野作品の定番とも言える。一般文学339作品目の感想。2011/02/26

私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.10
(3pt)

犯人当てゲーム

脳トレのつもりでミステリーを楽しんでいます。これはミステリーファンにとって恰好の犯人当てゲーム。当たらなければ初心者。当たって中級者ってところでしょうか。丹念にゆっくりと、疑問に思ったところは繰り返して読み直しながら読み進んでいけば、仕掛けを見落とさずにすむと思います。
ネットでの解説を読んで、上級者の読みはさすがに違うと感心しました。西上心太教授の解説だけでなく、ネットの解説も含めて読まれることをおすすめします。
ミステリーを警察官の視点で見直すことも面白いと思っています。警察の捜査力をおろそかにし過ぎているのでは?と思うようなストリーもよく見受けるように思います。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.9
(3pt)

犯人当てゲーム

脳トレのつもりでミステリーを楽しんでいます。これはミステリーファンにとって恰好の犯人当てゲーム。当たらなければ初心者。当たって中級者ってところでしょうか。丹念にゆっくりと、疑問に思ったところは繰り返して読み直しながら読み進んでいけば、仕掛けを見落とさずにすむと思います。
ネットでの解説を読んで、上級者の読みはさすがに違うと感心しました。西上心太教授の解説だけでなく、ネットの解説も含めて読まれることをおすすめします。
ミステリーを警察官の視点で見直すことも面白いと思っています。警察の捜査力をおろそかにし過ぎているのでは?と思うようなストリーもよく見受けるように思います。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854