(短編集)

純喫茶「一服堂」の四季

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評判

純喫茶「一服堂」の四季の評価:

3.20/5点 レビュー 20件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全36件 1〜20 1/2ページ
No.36
(4pt)

キャラが皆、いつの間にか。歳を重ねてる趣向は面白い。

これも東川流ユーモアミステリだけど、連作の時間軸が長く、登場人物が皆、いつの間にか。歳を重ねてるのが、注目である。

 ミステリーとしても十分通用する内容だけど、ヨリ子さんの毒舌が、必ずも的を射てはいないのは、気になった。趣向倒れで無理矢理毒を吐いてる感を感じたのは、私だけだろうか?
純喫茶「一服堂」の四季 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 純喫茶「一服堂」の四季 (講談社文庫)より
4062936305
No.35
(4pt)

無難

普通でした
純喫茶「一服堂」の四季 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 純喫茶「一服堂」の四季 (講談社文庫)より
4062936305
No.34
(4pt)

無難

普通でした
純喫茶『一服堂』の四季 Amazon書評・レビュー: 純喫茶『一服堂』の四季より
4062191857
No.33
(2pt)

文章に滲み出るオッサン味

ひと昔近く前の作品なので仕方ないのかもしれませんが、パワハラ・セクハラやルッキズムで笑いを取ることがユーモアと思われているようです。
しかもそれを自慢気にされているところが、時代遅れのおじさんぽくて、無料だから読んだけど、正直キャラも含めてつまらなかったです。
だいたい、ゲイ=おネエなんて知識不足でしょ。
純喫茶「一服堂」の四季 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 純喫茶「一服堂」の四季 (講談社文庫)より
4062936305
No.32
(2pt)

文章に滲み出るオッサン味

ひと昔近く前の作品なので仕方ないのかもしれませんが、パワハラ・セクハラやルッキズムで笑いを取ることがユーモアと思われているようです。
しかもそれを自慢気にされているところが、時代遅れのおじさんぽくて、無料だから読んだけど、正直キャラも含めてつまらなかったです。
だいたい、ゲイ=おネエなんて知識不足でしょ。
純喫茶『一服堂』の四季 Amazon書評・レビュー: 純喫茶『一服堂』の四季より
4062191857
No.31
(3pt)

ちょっと成立し得ないトリックも

まあまあ面白いのであるが、第2話に使われているトリックは成立し得ないと思われる。
ネタバレになって欲しくないので曖昧にしか書けないが、普通そんなことされたら、物語の中での殺害方を施されてる前に死んでしまいますよ。
純喫茶『一服堂』の四季 Amazon書評・レビュー: 純喫茶『一服堂』の四季より
4062191857
No.30
(3pt)

ちょっと成立し得ないトリックも

まあまあ面白いのであるが、第2話に使われているトリックは成立し得ないと思われる。
ネタバレになって欲しくないので曖昧にしか書けないが、普通そんなことされたら、物語の中での殺害方を施されてる前に死んでしまいますよ。
純喫茶「一服堂」の四季 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 純喫茶「一服堂」の四季 (講談社文庫)より
4062936305
No.29
(4pt)

「仕掛け」外してリライトしたほういがいいかも

(以下、暗示程度のネタバレ)
この連作全体に施された仕掛けは、某現役作家の連作短編集と全くと言っていいほど同じもの。
(ただし、アチラはもうひとつ別の仕掛けがある)。
しかも舞台装置まで少し似ている。
作者は当然読んでなかったと思うが、編集者は仕事柄読んでいた可能性が高く、
最終話原稿を受け取ってあっと驚いたのではないか。
それでもボツにしなかったのは、おそらくテイストがまるで正反対だからだ。
同じオチで片や喪失感を含んだやるせなさに包まれ、片や下品なまでの哄笑でなんだか元気にさせられる。
その独特の味わいは捨てがたい(特に一定年齢層にとっては)ものの
ここは思い切って仕掛けを外してリライトした方がいいと思う。
第1話がもっとも上出来で第4話がもっとも不出来でもあるし、
第2話第3話にあまり伏線が張れていないのも東川氏らしくない。
何よりもキャラクターの面白さ、輪舞状に常連が増えていく、もうひとつの趣向の楽しさが
大きく損なわれているからだ(特に某人物の来店間隔はあまりに無理がある)。
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4062191857
No.28
(4pt)

「仕掛け」外してリライトしたほういがいいかも

(以下、暗示程度のネタバレ)
この連作全体に施された仕掛けは、某現役作家の連作短編集と全くと言っていいほど同じもの。
(ただし、アチラはもうひとつ別の仕掛けがある)。
しかも舞台装置まで少し似ている。
作者は当然読んでなかったと思うが、編集者は仕事柄読んでいた可能性が高く、
最終話原稿を受け取ってあっと驚いたのではないか。
それでもボツにしなかったのは、おそらくテイストがまるで正反対だからだ。
同じオチで片や喪失感を含んだやるせなさに包まれ、片や下品なまでの哄笑でなんだか元気にさせられる。
その独特の味わいは捨てがたい(特に一定年齢層にとっては)ものの
ここは思い切って仕掛けを外してリライトした方がいいと思う。
第1話がもっとも上出来で第4話がもっとも不出来でもあるし、
第2話第3話にあまり伏線が張れていないのも東川氏らしくない。
何よりもキャラクターの面白さ、輪舞状に常連が増えていく、もうひとつの趣向の楽しさが
大きく損なわれているからだ(特に某人物の来店間隔はあまりに無理がある)。
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4062936305
No.27
(3pt)

Trick ありきなので‥‥

いかにもこの作者お得意の領域なのでそれなりに面白いですが、明らかにトリックから話を組み立てているので、話の設定が始めからちょっと現実味の薄いものになってしまっています。(トリックに正当性も持たせようとして、こじつけたような設定になっています)まあユーモアミステリの範疇なのでそれでも良いのでしょうが、探偵役のキャラクターの豹変振りにかなり違和感があり、こちらでも読んでいて却って興醒めの印象でした。
ここまで極端にしなくとも充分”安楽椅子”探偵で良いと思いますが。
 
それから個人的には、最終話の設定にかなりの無理があるように思えて残念でした。歌野晶午風の最後のビックリを狙ったのかもしれませんが、蛇足に思えます。密室トリック一本で勝負した方が良かったのでは?
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4062191857
No.26
(3pt)

Trick ありきなので‥‥

いかにもこの作者お得意の領域なのでそれなりに面白いですが、明らかにトリックから話を組み立てているので、話の設定が始めからちょっと現実味の薄いものになってしまっています。(トリックに正当性も持たせようとして、こじつけたような設定になっています)まあユーモアミステリの範疇なのでそれでも良いのでしょうが、探偵役のキャラクターの豹変振りにかなり違和感があり、こちらでも読んでいて却って興醒めの印象でした。
ここまで極端にしなくとも充分”安楽椅子”探偵で良いと思いますが。
 
それから個人的には、最終話の設定にかなりの無理があるように思えて残念でした。歌野晶午風の最後のビックリを狙ったのかもしれませんが、蛇足に思えます。密室トリック一本で勝負した方が良かったのでは?
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4062936305
No.25
(4pt)

落ちで裏切るのがミステリーだが

この作家さんは北川景子主演ドラマで知ったのが最初でしたが、その時は御名前を覚えるところまで行かず、メフイストの連載に4回登場したこの作品で、手元に残すため単行本を購入しました。本のデザインまで非常に凝った造りで、内容的にも力作だと思うのですが、人気はいまいちのようですね。問題は落ちでテーマが反転する構造が、万人には受け入れられないという、宿命でしょうか。個人的には大変面白いと思います。
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4062936305
No.24
(4pt)

落ちで裏切るのがミステリーだが

この作家さんは北川景子主演ドラマで知ったのが最初でしたが、その時は御名前を覚えるところまで行かず、メフイストの連載に4回登場したこの作品で、手元に残すため単行本を購入しました。本のデザインまで非常に凝った造りで、内容的にも力作だと思うのですが、人気はいまいちのようですね。問題は落ちでテーマが反転する構造が、万人には受け入れられないという、宿命でしょうか。個人的には大変面白いと思います。
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4062191857
No.23
(3pt)

軽くアハハハハと読める本

作者が東川さんですから、
「なぞ解きはディナーのあとで」などと同様
軽く読める本。

ひまつぶしにはもってこいでした。
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4062936305
No.22
(3pt)

軽くアハハハハと読める本

作者が東川さんですから、
「なぞ解きはディナーのあとで」などと同様
軽く読める本。

ひまつぶしにはもってこいでした。
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4062191857
No.21
(4pt)

とんでもない結末

鎌倉の喫茶店を舞台としたミステリ。全4話が収録されている。
 いつものよう、とぼけた文体が楽しい。ミステリをメタ的におちょくっているあたりは、いかにもな東川作品だ。
 トリックも馬鹿馬鹿しさと意外性が融合していてレベルが高い。
 そして、最終話の結末にはすっかりやられた。まさかこんなラストを迎えるとは。これだから東川作品はやめられない。
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4062936305
No.20
(4pt)

とんでもない結末

鎌倉の喫茶店を舞台としたミステリ。全4話が収録されている。
 いつものよう、とぼけた文体が楽しい。ミステリをメタ的におちょくっているあたりは、いかにもな東川作品だ。
 トリックも馬鹿馬鹿しさと意外性が融合していてレベルが高い。
 そして、最終話の結末にはすっかりやられた。まさかこんなラストを迎えるとは。これだから東川作品はやめられない。
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4062191857
No.19
(1pt)

つまらない

文章力が低く、まるでアニメをそのまま文字にしている様な感じです。そのくせ内容はグロテスク。登場人物が明るいテンポで猟奇殺人を語るアンバランスさがあり、それが余計グロテスクさを増して気持ち悪いです。
トリックはありきたりで最後まで読むのも面倒。
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4062936305
No.18
(1pt)

つまらない

文章力が低く、まるでアニメをそのまま文字にしている様な感じです。 そのくせ内容はグロテスク。 登場人物が明るいテンポで猟奇殺人を語るアンバランスさがあり、それが余計グロテスクさを増して気持ち悪いです。 トリックはありきたりで最後まで読むのも面倒。
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4062191857
No.17
(3pt)

最後まで読んで納得

正直、ヒロインの造形がわざとらしすぎて読みづらかったのですが、我慢して最後まで読みました。・・・・前に戻って拾い読み。密室トリックはともかく、叙述トリックはちょっとした頭の体操になりました。
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4062936305