疾風ガール

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

疾風ガールの評価:

3.84/5点 レビュー 31件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.84pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全65件 61〜65 4/4ページ
No.5
(4pt)

才能が周りを輝かせる

「ガール・ミーツ・ガール」の前編。ガール・ミーツ・ガールの方を先に読んでしまってこっちを後から読んだ。本来逆なんだが仕方ない。続編だけでも独立した作品として読めたので順番が逆になっても特に違和感はなかった。登場人物やキャラ設定などの細かいところはこっちを読んでからのほうが当然わかりやすいけどね。
 音楽シーンや芸能界などの描写はけっこうおもしろい。後半で夏美が所属するバンド「ペルソナ パラノイア」のボーカリストの自殺などを挟んで少しミステリー風に進むのかな?と思ったがそうでもなかった。基本的にエンタテイメントなポジティブ青春小説。読むとなんか元気付けられた。これは続編にも続くこのシリーズのコンセプトか。
 夏美が以前属した女の子バンド「ピンクノイズ」のメンバーが「才能ある人間は周りの人間を潰す。その屍の上に才能ある人間の舞台がある。だから振り返って立ち止まることは許されない。」と夏美に告げるのは真実だと思う。
疾風ガール Amazon書評・レビュー: 疾風ガールより
4104652024
No.4
(4pt)

才能が周りを輝かせる

「ガール・ミーツ・ガール」の前編。ガール・ミーツ・ガールの方を先に読んでしまってこっちを後から読んだ。本来逆なんだが仕方ない。続編だけでも独立した作品として読めたので順番が逆になっても特に違和感はなかった。登場人物やキャラ設定などの細かいところはこっちを読んでからのほうが当然わかりやすいけどね。
 音楽シーンや芸能界などの描写はけっこうおもしろい。後半で夏美が所属するバンド「ペルソナ パラノイア」のボーカリストの自殺などを挟んで少しミステリー風に進むのかな?と思ったがそうでもなかった。基本的にエンタテイメントなポジティブ青春小説。読むとなんか元気付けられた。これは続編にも続くこのシリーズのコンセプトか。
 夏美が以前属した女の子バンド「ピンクノイズ」のメンバーが「才能ある人間は周りの人間を潰す。その屍の上に才能ある人間の舞台がある。だから振り返って立ち止まることは許されない。」と夏美に告げるのは真実だと思う。
疾風ガール (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ガール (光文社文庫)より
4334745709
No.3
(4pt)

ロックが飛び出す文章力に圧倒される。

映像を見ている様な文章力には圧巻。
夏美の魅力が迫ってくる。
物語としては他の「ジウ」とか「ストロベリーナイト」とは全く違うんだけど、同じ様な物のつもりで読み始めると最初はちょっとマッタリしてるけど、後半一気に惹き込まれるなー。
もともとミステリー作家なので薫が死んで「おっと、実は薫の死の謎を解くミステリーなのか??」と思ったけど、違いました。
正に青春小説と表現するに相応しい物語。
ぜひドラマ化なり映画化なりして欲しい。

続きの「ガール・ミーツ・ガール」も早く読みたい(文庫で)

■読んで欲しい人
・ロックな人
・ロックをやってる女の人
疾風ガール: 1 (柏木夏美シリーズ) Amazon書評・レビュー: 疾風ガール: 1 (柏木夏美シリーズ)より
B00ADYIVSQ
No.2
(4pt)

ロックが飛び出す文章力に圧倒される。

映像を見ている様な文章力には圧巻。
夏美の魅力が迫ってくる。
物語としては他の「ジウ」とか「ストロベリーナイト」とは全く違うんだけど、同じ様な物のつもりで読み始めると最初はちょっとマッタリしてるけど、後半一気に惹き込まれるなー。
もともとミステリー作家なので薫が死んで「おっと、実は薫の死の謎を解くミステリーなのか??」と思ったけど、違いました。
正に青春小説と表現するに相応しい物語。
ぜひドラマ化なり映画化なりして欲しい。

続きの「ガール・ミーツ・ガール」も早く読みたい(文庫で)

■読んで欲しい人
・ロックな人
・ロックをやってる女の人
疾風ガール Amazon書評・レビュー: 疾風ガールより
4104652024
No.1
(4pt)

ロックが飛び出す文章力に圧倒される。

映像を見ている様な文章力には圧巻。
夏美の魅力が迫ってくる。
物語としては他の「ジウ」とか「ストロベリーナイト」とは全く違うんだけど、同じ様な物のつもりで読み始めると最初はちょっとマッタリしてるけど、後半一気に惹き込まれるなー。
もともとミステリー作家なので薫が死んで「おっと、実は薫の死の謎を解くミステリーなのか??」と思ったけど、違いました。
正に青春小説と表現するに相応しい物語。
ぜひドラマ化なり映画化なりして欲しい。

続きの「ガール・ミーツ・ガール」も早く読みたい(文庫で)

■読んで欲しい人
・ロックな人
・ロックをやってる女の人
疾風ガール (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ガール (光文社文庫)より
4334745709