神の起源

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評判

神の起源の評価:

3.00/5点 レビュー 74件。 F ランク

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平均点3.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全76件 61〜76 4/4ページ
No.16
(1pt)

「と本」のつまみ食いをハリウッド風味にしただけ。

本屋に平積みになってたので うっかり購入。で、内容はというと「超古代文明が存在」「アトランティス有ったんだもん説」「グレイは進化した人間だ」「不老不死の人間が存在」「エイリアンによって地球が滅ぼされる」「エイリアンは地球上で100人だけ助けてくれる」「ロズウェル事件は本当」「エリア51にはエイリアンが保存されている」「UFOはエイリアンの乗り物」「世界を陰から操る組織が存在」等などぜーーんぶ何処かで聞いた話でしょ?別に「と学会」年鑑の中身を書いたんじゃなくて この小説の話です。比較されたらダン・ブラウンが怒ると思うが、ダン・ブラウンのヨタ話は「と本」にしても事実と勘違いする奴を続出させる変梃なパワーが有った。それに耶蘇教の禁忌に触れるポイントまで踏み込むクソ度胸があった。この小説は、とあるシーンを書く時に、作者が何の映画を連想しながら書いたのか?映画好きなら見当がつく。ちなみに最後は「猿の惑星」。途中には「ソルジャー・ブルー」「七人の侍」も混ざってる。「未知との遭遇」とか「謎の円盤UFO」まで混ざっている。もう「トンデモ」のてんこ盛り。何となく「ハリウッド映画化」の版権狙って書いたのかな?と思ったら作者が英国人だった。英国人が見た「ハリウッド大活劇」のパロディじゃなくて オマージュなのかな?最初の部分は「ふぉ?アイスマンか」と思ったが何頁もしない内にアメリカ先住民の奇妙な記載が鼻に付き始めた。基本的に耶蘇教徒は「神様はありとあらゆる場所に複数同時に存在する」事が理解できない。対立構造しか解らんから「神じゃなきゃ悪魔」という概念から逃れ得ない。スー族だろうがナヴァホだろうがアパッチだろうが我々日本人と同様「自然と祖霊信仰」である。それが解らないのに「行為」「行動」で蘊蓄垂れるから、何か変な新興宗教の秋葉原で配ってたパンフレットでも読んだのか?という気がして仕方がない。で主役女性は「頭が良くて・素晴らしい美人・スタイルバツグン」って春風亭柳昇の「結婚式風景」の仲人口かよ................。(知らない方はYouTubeに有るから聞いてね)途中のストーリーは全部が格闘シーン乱発入れ喰い放題。一言付け加えるとエイリアンは「100人しか助けない」と解ってるのに「死んじゃう側」の傭兵が「助かる側」を命がけで守るか?「Japanese−Samurai」かよ?と。(作者は空手のチャンピオンと書いてあるなあ)最後のシーンなんか死体と銃弾の大盤振る舞いというか血まみれというか出てる奴皆殺しというか、もうストーリー考えるのに力尽きたのか、すごい駆け足で何の風情もなく終わる。ここ多分TVシリーズの「タイムトンネル」を思い出しながら書いてるな。大藪春彦の末期小説より血まみれである。これじゃあ映画化するにも困るだろうに、と思ったが「第二作」という飛び道具も作れるな。一応 仁義は守ってネタばらしはしないが、この本は新刊で買わなくて良い。どーせ「と学会」がネタにするから、100均のワゴンセールを待つべきだと思う。原作を読んでないから「翻訳が変」なのかどうか解らないが、一応日本語らしい文章になっている。最後に「と学会」の皆様へ「ネタが転がってますよ〜」
神の起源(上) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 神の起源(上) (ソフトバンク文庫)より
4797371781
No.15
(1pt)

これはあかん。。。

いきなりB級アクションでした。軍出身者が描くアクションって「私はあの時確かに人を殺しましたんで、その感触をお伝えしたい的」ディテールはいいんですけど、ストーリーが、読み進めて行くと、なんじゃそりゃあ!!って、途中で読む気を逸する展開が怖すぎる。。。とりあえず、「シリア行っときましょうか。政権壊してから次、考えりゃいいんだよ。」的な思考回路も怖すぎる。。。本人はリアリティーを追及していくとこうなるんだわぁといった確信をもって話を進めているだろうけど、客観的にみると、「目新しいもの」、「あっと驚かせるもの」がないんですよねぇ。言い方変えると、売れるための材料(この場合は、いかにも興味を示されるネタ)をあれこれ大量に仕入れて、うまく組み合わせて料理して、方々へマーケティングしたものを89%の確率で売り出し2週間で40000冊は売れるといった小説にして出す、メイキング思考あり過ぎで、量産を意図したあり方でしかないんだよね。多分、彼は自分が作り出した主人公への愛着ってないんじゃないかなという気がしました。伏見吐蕃先生の訳出なんで期待したけど外れました。
神の起源(下) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 神の起源(下) (ソフトバンク文庫)より
479737179X
No.14
(1pt)

最後まで読んでは見たものの…

オススメしません。異星人とかSFがお好きなら「幼年期の終り」を読まれた方が有意義な時間を過ごせると思います…
神の起源(下) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 神の起源(下) (ソフトバンク文庫)より
479737179X
No.13
(1pt)

ダンブラウンの方が面白い!!

そもそも、上下巻にするほどの長さですかね?
ソフトバンク文庫の露骨ながめつさを感じる。
文字も大きいし、余白も多い…しかも、760円/冊だし。
ジェームズ・ロリンズを読んだ後だと、ボリューム的にも内容的にも物足りない。
神の起源(上) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 神の起源(上) (ソフトバンク文庫)より
4797371781
No.12
(1pt)

これはひどい!

期待して本当に損した!!!がっかりの内容です。
ハードSFかと思ったら、ただの逃走劇、幼稚な
ロードムービーです。
挙句の果てにオチは、エリア51に保管してある宇宙人!?
いいかげんにしろ!です。
聖書が出てきたとこでは遂に笑ってしまいました。
神の起源(上) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 神の起源(上) (ソフトバンク文庫)より
4797371781
No.11
(1pt)

つまらない

非常に薄っぺらです。最近の科学知識とありきたりなゴシップネタを並べて、最後のオチに向けてつじつま会わせをしているだけです。本屋のに平置きしてあったので買ってしまいましたが、レビューを読んでから買えば良かったです。SF作家が締切に終われて、たいした発想もないまま、持ちネタで一本書きました、タイトルで煽っとけばそれなりに売れるでしょって感じです。
神の起源(上) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 神の起源(上) (ソフトバンク文庫)より
4797371781
No.10
(3pt)

SFでしたね。

SF作品といことがわかりました。結末が荒唐無稽
で実に面白い〔私だけかも)。しかし、誰でも想像つくようなので
残念ながら星2つかも。でも上巻がよかったので。
でも一般の人が読んだらなんじゃこれは?と松田優作級
の失望感を味わうかも〔笑)。
神の起源(下) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 神の起源(下) (ソフトバンク文庫)より
479737179X
No.9
(1pt)

しょうもなっ!

ありきたりの設定、稚拙な文章、使い古されたオチ。
アクション描写にほんの少し光るところが有りますが、翻訳小説出版がすくないなか、何でこんなのが選ばれたのでしょうか?
もう少し慎重に作品選びをしてほしいです。
神の起源(上) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 神の起源(上) (ソフトバンク文庫)より
4797371781
No.8
(5pt)

非常にエキサイティングでした

著者の本は初めて読みましたが、ダンブラウンの著作と同じように、非常なスピード感と最新の技術を駆使した物語の流れに感動しました。
神の起源(下) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 神の起源(下) (ソフトバンク文庫)より
479737179X
No.7
(5pt)

とてもスリリングでした

ダンブラウンの著作はほとんど読んでいる自分ですが、この本は同じように流れがスリリングで、かつ我々が関心を抱いている地地球外生命の話も絡んできて、非常に興味深かったです。
神の起源(上) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 神の起源(上) (ソフトバンク文庫)より
4797371781
No.6
(5pt)

一気に読める!

著者は知らなかったのですが、本のオーラでしょうかね?何となく雰囲気がよかったから買いました。求めるものが何かで違うのでしょうが、これ、普通に面白いですよ。エンタテインメントとしては最高じゃないかな。マイケル・クライトンの本を初めて買った時のことを思い出しました。クライトン、亡くなって残念です…。お盆休み用に買ったのに一気に読んでしまった。まずい!
神の起源(下) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 神の起源(下) (ソフトバンク文庫)より
479737179X
No.5
(5pt)

大風呂敷で面白かった!!

解明されていない様な世界各国の謎がたくさんでてきて面白いです。
何かに例えるとXファイル的な感じ?
ラストが知りたくて、飛ばして先に読んじゃおうかと思いましたが、
我慢して一気に読みました!
映画になっても面白そうなんて思いましたが、そんなに簡単ではないかな。
個人的には映画も見たいです。

本屋さんで買ったのでこのレビューを気にしてませんでしたが、
別の本を買うついでにこのページを見てみたら★が少ないレビューばかりだったので
初めてレビューしてみました。結構楽しめますよ!
神の起源(上) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 神の起源(上) (ソフトバンク文庫)より
4797371781
No.4
(1pt)

なんじゃこれ

帯の煽り文句は勇ましいが、上下刊で1500円も出すに値しない素人小説。 設定自体は面白いのにディティールとストーリー進行がむちゃくちゃなのですべて台無しに。 久しぶりに時間を損したと思え本でした。
神の起源(上) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 神の起源(上) (ソフトバンク文庫)より
4797371781
No.3
(3pt)

『星を継ぐもの』をお読みいただく方が

南極の氷河から発見される未知の技術で作られた装備をまとう4万年前の遺体…、というJ.P.ホーガンの名作『星を継ぐもの』を彷彿させるプロローグなのですが。調子が良かったのはそこだけ。文庫帯の惹き句にある「X-ファイル×ダン・ブラウン」というのが言いえて妙なストーリー展開で、SFとしての格調高さはなく、もっぱら主人公と謎の秘密結社の追いつ追われつが延々と続きます。一応は楽しめるものの、再読したいとは思えないなぁ。思いついたアイデアで一気に書いちゃった感じで、ネタバレしたら魅力のない作品ですね。ドラマの梗概を読まされているような平板な印象です。こちら方面がお好きな方なら、断然『星を継ぐもの』から一連のガニメアン・シリーズがお奨めです。とっくに読んでるか?
ついでに苦言を一つ。このボリュームで上下巻に分け、合せて1,600円超ではお高いです。
神の起源(上) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 神の起源(上) (ソフトバンク文庫)より
4797371781
No.2
(1pt)

最低

上巻を読み始めて数ページで駄作であると分かりましたが、購入した以上最後まで読む事にしているので読み切りましたが、最悪・最低である事を保証します。展開の都合の良さにびっくりです。
神の起源(下) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 神の起源(下) (ソフトバンク文庫)より
479737179X
No.1
(1pt)

最悪

話の流れが都合が良すぎる。和訳の謝りによって内容が削られたのかと思う程。何のドキドキ感もなく、小説と呼べるものではない。出版社もよくこんな作品を販売するなと思いました。買うと損します。
神の起源(上) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 神の起源(上) (ソフトバンク文庫)より
4797371781