神の起源

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評判

神の起源の評価:

3.00/5点 レビュー 74件。 F ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全76件 41〜60 3/4ページ
No.36
(3pt)

格闘シーンが好き

上下巻を読了できました。
映像化しても面白いかも。ネタバレだと恐縮なのですが
まったく同じではありませんが、リドリースコット監督「プロメテウス」っぽい
感じかな。
タイトルに神の起源とあるように、読む人の信念を揺さぶる展開が用意されています。
詳しくは書けません。しかし、あえて指摘すると「宗教観」によって
揺さぶりの衝撃度が違うかも。
作者J・T・ブラナン氏をはじめ、キリスト教圏においては、信仰が生活に
根ざしており、本書の内容で明かされる「神の正体」について
その記述に衝撃を受けるかも。
一方、一般的な日本人が、本書の「神の正体」について
記述を読むと「で、それで。次は?」なんて感じになるのかな。
最後に、著者は空手チャンピオンの経歴の持ち主だけあって、
格闘シーンの記述は、かっこ良かった。
神の起源(下) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 神の起源(下) (ソフトバンク文庫)より
479737179X
No.35
(3pt)

映画みたい

楽しくページをめくりました。
映画化したら、リドリー・スコット監督の「プロメテウス」ぽい感じになる?
なんて想像しました。
神の起源(上) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 神の起源(上) (ソフトバンク文庫)より
4797371781
No.34
(4pt)

面白かったです。

翻訳は分かりやすく、内容もスピーディに読み進めました。
実在する、ナスカの地上絵や南極の地図などの世界ミステリーを含め古代文明?それともSF?と匂わせつつも、待ったナシのアクション描写。面白かったです。

私の感想、ではありますが個人的にはダンブラウンの方が面白かったですし、マイケルクライトンの方が好きですが、デビュー作ということで、良いと思います!
神の起源(上) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 神の起源(上) (ソフトバンク文庫)より
4797371781
No.33
(3pt)

よくあるのりで

展開としてはよくあるような、映画やドラマになってもこんな感じなんだろうなというような展開か。
組織的な演出もよくある構成にみえる。
神の起源(上) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 神の起源(上) (ソフトバンク文庫)より
4797371781
No.32
(3pt)

どっちにいくのか

おもしろい要素に行ける場合とそうではない場合があるとおもうのだけど、どちらかというとたどりつけなかったのかな
神の起源(下) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 神の起源(下) (ソフトバンク文庫)より
479737179X
No.31
(3pt)

迷います。

下巻も手に入れるか。
読む前から評判が色々とアレだったので、大して期待をせずに読みました。
そこそこ面白かったですが、のめり込む程でもなく。
文章も読みやすいとは言いがたいです。
これは原文からそうなのか翻訳の影響なのかは分かりません。
設定は魅力的なんですけれど。

下巻を手に入れるか、かなり迷っています。
神の起源(上) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 神の起源(上) (ソフトバンク文庫)より
4797371781
No.30
(4pt)

まさかのラスト。これはSF本だったのか。

逃避行が続き、とある秘密設備の地階にて、秘密のモノを見てしまう。死を目前にしながら。
その死から逃れ、更なる逃避行。そして衝撃のラスト。
下巻は展開が早く、そして下手するとトンデモ科学的な事実が明らかになる。そしてラストは完全なSF的な終り方。
冒頭のシーンに登場してきた、4万年前の男も実は、そのようなプロセスでやってきたのかと、最後にわかる。
これらSF的ストーリーの中には、実はいくつかの真実があると想像すると、面白い。
しかし、ついて行けませんでした。
神の起源(下) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 神の起源(下) (ソフトバンク文庫)より
479737179X
No.29
(3pt)

続編が読みたい。

確かに面白いが、物足りない。
作者が疲れたのか、最後が物足りない。
その意味で続編が読みたいと思った。
読み出しで感じた物足りなさは後半で満たされたが、最後に来て書き切らずに終わらせてしまった印象が残る。
神の起源(下) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 神の起源(下) (ソフトバンク文庫)より
479737179X
No.28
(2pt)

おススメしない

上巻から読み続けましたが・・・
おススメしません
この結末はいくらなんでもないです
暇つぶしに図書館で借りて読むならなんとか
耐えられますが、お金を出して買うのはイヤ
神の起源(下) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 神の起源(下) (ソフトバンク文庫)より
479737179X
No.27
(2pt)

この内容では・・・

正直微妙
上下巻構成の上巻ですがこの内容で下巻まで読み続けるのは
苦痛になってきました
売り文句に「ダン・ブラウンより面白い」等の標記がありましたが
とてもそこまでは・・・
一応下巻に期待
神の起源(上) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 神の起源(上) (ソフトバンク文庫)より
4797371781
No.26
(5pt)

4万年前の男の死体を巡る陰謀。逃避行の描写が痛快。

上下巻の上巻のレビューです。南極で調査していたNASAのチームが引き上げた男の遺体は、地層から推測して4万年前のものであった。しかも、男の遺体には、見た事の無い繊維で出来ていた、防寒着がくるまれていた。秘密を知ってしまった主人公が、ある組織に追われ逃げる。そのシーンが絶妙なテンポで描かれており、知力を尽くしての逃避行は痛快だった。下巻が楽しみです。
神の起源(上) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 神の起源(上) (ソフトバンク文庫)より
4797371781
No.25
(3pt)

ダン・ブラウンより面白い!! かな。

「ダン・ブラウンより面白い!!」のコピーに惹かれて読んでみました。
スピード感があり、場面展開も分かりやすく、映画にすると面白そうな内容で、最後は下巻を是非読みたいと思わせるシーンで上巻が終了します。
ダン・ブラウンのファンとしては、ダン・ブラウンの方が歴史的事実との組み合わせが絶妙で読み応えは数倍上と思いますが、読みやすさと面白さはあります。
神の起源(上) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 神の起源(上) (ソフトバンク文庫)より
4797371781
No.24
(2pt)

つまらない

何かと都合がいい。
銃撃戦以外は手抜き。
上巻下巻を通じて、地下に入ると監視カメラが一切なくなってしまうのはなぜか。

世界を支配している人々がある者と取引をしているのだが、どうしてもその取引が魅力的だとは思えない。支配者がなぜ一般人になりたがるのか。

他人にお薦めできる小説ではない。
神の起源(下) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 神の起源(下) (ソフトバンク文庫)より
479737179X
No.23
(5pt)

好きなストーリーです。

読みやすい文章でスラスラ最後まで楽しめます。内容も面白くオススメです。映画化されないかなぁ。
神の起源(下) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 神の起源(下) (ソフトバンク文庫)より
479737179X
No.22
(2pt)

あんまり・・・

戦闘場面はよかった。

他はあまりおもしろくない。

地上の移動は監視カメラで念入りに捕捉しているのに、ヘリコプターなどの飛行物体は全く監視されていない。

87頁「『〜電話はできなかった。敵に追跡能力があるのを知りながら危険は冒せない。だからメールも暗号化して送ったの。発信元がわからないよう、複数のサーバーを経由させて。〜』」
100頁「『あのメールは傍受されたの?』」

87頁と100頁の同一人物の発言。87頁の方では受信先が監視されていることを前提として話しているようだが・・・、いろいろおかしい気がする。

秘密を話す人間は選んでいるはずなのに、DNA鑑定やら何やらを知りもしない人間に委託してしまう。

体に泥を塗ったら犬の嗅覚に警戒を促すほどの匂いが漏れなくなる、というのは本当か。

細かく設定・描写されている部分と大雑把な部分の差がなんとも言えない。
神の起源(上) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 神の起源(上) (ソフトバンク文庫)より
4797371781
No.21
(3pt)

荒唐無稽、最後の10数ページから訪れる結末にはあぜん。神の起源はこれでいいのか??

元陸軍士官だったというJ・T・ブラウン氏のデビュー作「神の起源」(2012、原題:Origin―起源の意味)の下巻です。上巻にも増して、下巻は一気に読み切りました。読むのが早い方なら数時間で読めると思います。以下、ネタバレにならないように気をつけて、ほとんど内容を書きませんが、上・下巻を読み切った上で、レビューを書きます。
 元夫がネイティブとして大地や自然と共に生きる能力を最大限に発揮してダブルオー・セブン(007)のように大活躍します。アクションの連続で、ストーリーとして肝心な部分は「敵」が会話で全部説明してくれるので、謎解きはありません。そして、思わず「うーん」とうなるような何とも言えない結末です!最後の10数ページで。荒唐無稽(こうとうむけい)と言おうか、この結末でいいのか!!原題は「起源」という意味で、邦題はそれを「神の起源」と訳しています。その題が適切なのか、妥当だったのか。
 くれぐれも、書評や内容のサマリーとか事前に何も接しないで読んだ方がよいと思います。逆に知ってしまったら、本当につまらなくて読む気持ちになれないかも。全体的には、ダン・ブラウンの緻密な作風にはほど遠く、']ファイルで得られたようなSFとしての面白さからも、かなり劣っているような。☆3つがせいぜいといった内容です。
神の起源(下) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 神の起源(下) (ソフトバンク文庫)より
479737179X
No.20
(3pt)

アクションの連続!男女二人の逃避行。ダン・ブラウンの作風には遠く及ばないかなあ。

原題はOrigin、つまり起源。文庫本の帯に大きく、上巻には<ダン・ブラウン>、下巻には<Xファイル>とあったので、この手の書籍が大好きな私としては思わず手に入れてしまいました。上・下巻を読んだ上で、ネタバレにならないように気をつけてレビューを書きます。
 世界的に大ヒットしたダン・ブラウンの「ダヴィンチ・コード」(2003、その後44カ国語に翻訳されて7000万部売れたそうです)と連続SFテレビシリーズとしてやはり一世を風靡した「Xファイル」(1993-2002、全9シーズン202話)にあやかって、あざとくアピールしていますが、果たして・・・。
 上巻は南極での驚くべき発見から、その秘密を知った主人公の美しい女性とネイティブ・アメリカンの元夫と二人の逃避行。危機一髪で逃げ続ける内容が大半です。主人公が死ぬ訳ないだろうと思いつつも、ページを繰る手が止まりません。アクションの連続、いかにも映画になりそうな展開。sいかし、内容は、どこかで読んだような、似たような話題が多いのです。そういう意味では、驚きはありません。まあ、軽い文章なので、どんどん読み進む事ができます。どうなるのか下巻へ一気に読み進むことになりました。
 それにしても、ダン・ブラウンの緻密な作風には、とうてい及ばないかなあ・・・。
神の起源(上) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 神の起源(上) (ソフトバンク文庫)より
4797371781
No.19
(3pt)

孤高の人を思い出す!?

神の起源を読んでみました。
ダン・ブラウンよりも面白いとのことですが、ミステリーの部分は興味をそそられる部分もありますが、閉ざされた環境でのストーリーの展開には盛り上がりがイマイチな気がします。
ミステリーがミステリーを呼ぶという表現もありましたが、上巻までの感想では、一気に読み進めることができませんでした。

下巻も読んでみて、総合評価をしてみたいと思いますが、上巻の感想としては☆3つになります。
神の起源(上) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 神の起源(上) (ソフトバンク文庫)より
4797371781
No.18
(1pt)

最後のおちは・・

上巻はある程度良かったのだが、他の方も書いていた通り、下巻は駄目でした。

あの終わり方は無いでしょう。
神の起源(下) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 神の起源(下) (ソフトバンク文庫)より
479737179X
No.17
(5pt)

これ面白いです。

なにやら神々しい題名ですが、中身はサスペンス&アクションものです。
著者のダンブラウンは実は良く判らないのですが、スピード感があり読みやすい文章を書く人ですね(てか翻訳者が良いのか?)
とにかく一気読みしてしまいましたが、下巻も買わないとな〜。先が気になってしょうがないです。
ネタバレはやめときますのであまり内容は書けませんが個人的には好きなストーリーですね。
神の起源(上) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 神の起源(上) (ソフトバンク文庫)より
4797371781