県庁おもてなし課

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評判

県庁おもてなし課の評価:

3.74/5点 レビュー 136件。 A ランク

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平均点3.74pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全182件 101〜120 6/10ページ
No.82
(5pt)

有川浩の均衡感覚に乾杯。

有川浩が高知出身で、いかに郷土を愛しているかが分かる。
高知弁が炸裂している。

自治体における課題をかなり適格に表現している。
内部での意見が、いかに通らないかが如実に分かる。

2人の女性の意思が,2人の男性に届いているところがベタ甘作家の本領発揮。

社会的な活動と個人的な活動の均衡がよい。
一方だけだったら味気ないか、甘過ぎるかに偏るだろう。

有川浩の均衡感覚に乾杯。

参考文献もよい。
県庁おもてなし課 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課 (角川文庫)より
4041007844
No.81
(5pt)

有川浩の均衡感覚に乾杯。

有川浩が高知出身で、いかに郷土を愛しているかが分かる。
高知弁が炸裂している。

自治体における課題をかなり適格に表現している。
内部での意見が、いかに通らないかが如実に分かる。

2人の女性の意思が,2人の男性に届いているところがベタ甘作家の本領発揮。

社会的な活動と個人的な活動の均衡がよい。
一方だけだったら味気ないか、甘過ぎるかに偏るだろう。

有川浩の均衡感覚に乾杯。

参考文献もよい。
県庁おもてなし課 Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課より
4048741829
No.80
(4pt)

ほのぼの

高知県に実在する「おもてなし課」を題材にしたフィクション。
県庁職員が 「おもてなし課」を立ち上げて町興し奮闘する話だ。
高知県の名産や名所が随所に盛り込まれていて、行ってみたいと
思わせる。観光大使である著者にまんまと引っ掛けられた感じ。
役立たずの職員を、作家や民間コンサルタントが成長させるストーリーが、
公務員に対する偏見なのか、実際の取材から得たことなのかが気になるところである。
フィクションとノンフィクションを自然なタッチでからませている。
県庁おもてなし課 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課 (角川文庫)より
4041007844
No.79
(4pt)

ほのぼの

高知県に実在する「おもてなし課」を題材にしたフィクション。
県庁職員が 「おもてなし課」を立ち上げて町興し奮闘する話だ。
高知県の名産や名所が随所に盛り込まれていて、行ってみたいと
思わせる。観光大使である著者にまんまと引っ掛けられた感じ。
役立たずの職員を、作家や民間コンサルタントが成長させるストーリーが、
公務員に対する偏見なのか、実際の取材から得たことなのかが気になるところである。
フィクションとノンフィクションを自然なタッチでからませている。
県庁おもてなし課 Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課より
4048741829
No.78
(4pt)

少しビジネス書みたい

県庁を舞台に、県建て直しに邁進する人々、そして主人公の成長と
ちょっとだけ恋愛の物語。
間に県庁の事情や、ご意見版からのアイデアなどがはさまれ、
読み方によってはストーリー仕立てのビジネス書のような感じも
しました。
役所の内情が少しステレオタイプな気もしましたが、実態もこんな
感じなのでしょうか。少し気になります。
結末は予定調和と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
悪人が出てこず、温かい気持ちで読み終われるのが有川小説の
よいところと思いますので、個人的にはこれでよし、です。
県庁おもてなし課 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課 (角川文庫)より
4041007844
No.77
(4pt)

少しビジネス書みたい

県庁を舞台に、県建て直しに邁進する人々、そして主人公の成長と
ちょっとだけ恋愛の物語。
間に県庁の事情や、ご意見版からのアイデアなどがはさまれ、
読み方によってはストーリー仕立てのビジネス書のような感じも
しました。
役所の内情が少しステレオタイプな気もしましたが、実態もこんな
感じなのでしょうか。少し気になります。
結末は予定調和と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
悪人が出てこず、温かい気持ちで読み終われるのが有川小説の
よいところと思いますので、個人的にはこれでよし、です。
県庁おもてなし課 Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課より
4048741829
No.76
(5pt)

最初の2ページ以外は

有川さん好きの私ですが、最初の2ページを読む度になんとなく手を出せずにいた作品でした。
面白くないとかいうのではなく、単純に私の好みの問題かと思うのですが・・・読み進めていくと、いつも通りするりと読めます。
男女間の距離の縮んでいく様の描き方がいつも通りとっても可愛らしい♪♪
帯にもありますが内容は単純にいえば、高知県の県庁の職員が観光PRに悪戦苦闘するお話です。
読んだら、間違いなく皆様高知に行きたくなること請け合いの魅力に溢れた内容は、47都道府県分あればいいのになあ、と思わせてくれます(^^)
行政といいますか、公務員を描いた話としては愛情の中にかなりの辛辣さを含んでいます。読中、「やっぱお役所仕事だよ」と正直何度も思います。それでも、その体制に疑問を感じ主人公を中心に変わっていく様を見ている内に、そういう一言では片付けられないものも様々みえてきます。
有川さんの筆力はもちろんですが、これを書いてくださいとゴーサインを出した高知のおもてなし課の方あっての作品は、一読の価値ありです★
県庁おもてなし課 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課 (角川文庫)より
4041007844
No.75
(5pt)

最初の2ページ以外は

有川さん好きの私ですが、最初の2ページを読む度になんとなく手を出せずにいた作品でした。
面白くないとかいうのではなく、単純に私の好みの問題かと思うのですが・・・読み進めていくと、いつも通りするりと読めます。
男女間の距離の縮んでいく様の描き方がいつも通りとっても可愛らしい♪♪
帯にもありますが内容は単純にいえば、高知県の県庁の職員が観光PRに悪戦苦闘するお話です。
読んだら、間違いなく皆様高知に行きたくなること請け合いの魅力に溢れた内容は、47都道府県分あればいいのになあ、と思わせてくれます(^^)
行政といいますか、公務員を描いた話としては愛情の中にかなりの辛辣さを含んでいます。読中、「やっぱお役所仕事だよ」と正直何度も思います。それでも、その体制に疑問を感じ主人公を中心に変わっていく様を見ている内に、そういう一言では片付けられないものも様々みえてきます。
有川さんの筆力はもちろんですが、これを書いてくださいとゴーサインを出した高知のおもてなし課の方あっての作品は、一読の価値ありです★
県庁おもてなし課 Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課より
4048741829
No.74
(5pt)

いい!

いい本です
さらっと読めてまた仕事にあつい気持ちになれます!
この方の他の本も読んでみたいと思いました
ぜひ一度てにとってください!
県庁おもてなし課 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課 (角川文庫)より
4041007844
No.73
(5pt)

いい!

いい本です
さらっと読めてまた仕事にあつい気持ちになれます!
この方の他の本も読んでみたいと思いました
ぜひ一度てにとってください!
県庁おもてなし課 Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課より
4048741829
No.72
(5pt)

地方の観光行政がわかる社会派小説

高知県に実在する「おもてなし課」を題材にしたフィクション。
といいながら、実際に有川さんも観光大使の依頼を受けたのが小説のキッカケ。

今回は県のお役所意識や観光行政の難しさなど、
フィクションでありながら普遍的な問題を取り上げていて勉強になる。

しかしいつものようにさわやかなカップルが主人公。
なんともうらやましい感じでR。

おまけに高知県の隠れた観光スポットの魅力に思わず引き込まれる。
おもてなし課の企画など一緒にわくわくしてしまうのは私だけではないはず。

まんまと有川さんの高知県観光宣伝にはまってしまいました。
県庁おもてなし課 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課 (角川文庫)より
4041007844
No.71
(5pt)

地方の観光行政がわかる社会派小説

高知県に実在する「おもてなし課」を題材にしたフィクション。
といいながら、実際に有川さんも観光大使の依頼を受けたのが小説のキッカケ。

今回は県のお役所意識や観光行政の難しさなど、
フィクションでありながら普遍的な問題を取り上げていて勉強になる。

しかしいつものようにさわやかなカップルが主人公。
なんともうらやましい感じでR。

おまけに高知県の隠れた観光スポットの魅力に思わず引き込まれる。
おもてなし課の企画など一緒にわくわくしてしまうのは私だけではないはず。

まんまと有川さんの高知県観光宣伝にはまってしまいました。
県庁おもてなし課 Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課より
4048741829
No.70
(4pt)

有川浩による地方応援歌

高知県出身の有川浩が故郷の県庁の「おもてなし課」を題材にして書いた地方応援小説。「県庁おもてなし課」は現実にあるそうで、題材にしているとのこと。世の中、いろんな役所の組織があるもんだ。

ストーリーとしては、その県庁おもてなし課の面々が、高知県の観光開発のために苦闘するというもんなんだけど、そこはさすがに有川浩、ちゃんとラブコメっぽいところもあって、ファンとしては安心して読める作品に仕上がっている。それに高知の名産や名所も随所に盛り込まれていて、かなりの宣伝になってる。

ただ、地方公務員、役所の組織への偏見がすごい。まぁ、ストーリーの都合上、仕方がないのかもしれないけど、ダメダメ公務員たちを民間の作家や観光コンサルタントが、教育により成長させ、成功に導いていくってのはどうなんだろう?ストーリーを面白おかしくするのはいいけど、本当に高知県庁ってあんな感じなのかなぁ。

巻末には、雑誌「野性時代」に掲載されていた有川浩と本当の県庁おもてなし課の職員との対談が収録されているが、これを読む限り、そんなに「デキない」感じはしないんだけど...それにしても県庁おもてなし課の職員の吉本さんって素敵な人だ。
県庁おもてなし課 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課 (角川文庫)より
4041007844
No.69
(4pt)

有川浩による地方応援歌

高知県出身の有川浩が故郷の県庁の「おもてなし課」を題材にして書いた地方応援小説。「県庁おもてなし課」は現実にあるそうで、題材にしているとのこと。世の中、いろんな役所の組織があるもんだ。

ストーリーとしては、その県庁おもてなし課の面々が、高知県の観光開発のために苦闘するというもんなんだけど、そこはさすがに有川浩、ちゃんとラブコメっぽいところもあって、ファンとしては安心して読める作品に仕上がっている。それに高知の名産や名所も随所に盛り込まれていて、かなりの宣伝になってる。

ただ、地方公務員、役所の組織への偏見がすごい。まぁ、ストーリーの都合上、仕方がないのかもしれないけど、ダメダメ公務員たちを民間の作家や観光コンサルタントが、教育により成長させ、成功に導いていくってのはどうなんだろう?ストーリーを面白おかしくするのはいいけど、本当に高知県庁ってあんな感じなのかなぁ。

巻末には、雑誌「野性時代」に掲載されていた有川浩と本当の県庁おもてなし課の職員との対談が収録されているが、これを読む限り、そんなに「デキない」感じはしないんだけど...それにしても県庁おもてなし課の職員の吉本さんって素敵な人だ。
県庁おもてなし課 Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課より
4048741829
No.68
(5pt)

坂本龍馬だけではない高知の魅力

「おもてなし課」という実在する県庁の職場を
題材にしたアイディアが秀逸だと思いました。
高知出身である作者の高知への愛がつまった作品です。
幕末の志士に興味があり、桂浜の「龍馬記念館」や、
武市半平太の生家に行ったことがありますが、
高知の魅力は、それだけではないということがよく分かりました。
青い海と、でもやっぱり「鰹のたたき」が頭に浮かぶ
とても楽しい物語でした。
県庁おもてなし課 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課 (角川文庫)より
4041007844
No.67
(5pt)

坂本龍馬だけではない高知の魅力

「おもてなし課」という実在する県庁の職場を
題材にしたアイディアが秀逸だと思いました。
高知出身である作者の高知への愛がつまった作品です。
幕末の志士に興味があり、桂浜の「龍馬記念館」や、
武市半平太の生家に行ったことがありますが、
高知の魅力は、それだけではないということがよく分かりました。
青い海と、でもやっぱり「鰹のたたき」が頭に浮かぶ
とても楽しい物語でした。
県庁おもてなし課 Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課より
4048741829
No.66
(4pt)

フィクションとノンフィクション

フィクションとノンフィクションを自然なタッチでからませており、違和感なく感情移入できた作品。
県庁おもてなし課 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課 (角川文庫)より
4041007844
No.65
(4pt)

フィクションとノンフィクション

フィクションとノンフィクションを自然なタッチでからませており、違和感なく感情移入できた作品。
県庁おもてなし課 Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課より
4048741829
No.64
(5pt)

自分のまちを何とかしたい方へ

まず、カバーイラストにひかれて手にとりました。
イラストの色使いがとてもきれいです。
主人公は県庁に勤める若手。
観光のために作られた「おもてなし課」は「公務員の集団」でしかなかったところを主人公が周りに人物によってどんどん輝いていくストーリーです。もちろん恋愛ネタも盛り込まれています。
タイプの違うふた組の恋の行方は目が離せません。
観光というテーマでしっかりとシナリオも練りこまれており、大変勉強になります。
「おもてなしマインド」という言葉はまさに言葉通り、一人ひとりが、よそから訪れた人に気をかけてあげる、おもてなしの心を持つということで、とても大事なことだと思います。
まちづくりに関心がある人、役場の人はぜひ読んでもらいたい作品だと思います。
おススメです。
県庁おもてなし課 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課 (角川文庫)より
4041007844
No.63
(5pt)

自分のまちを何とかしたい方へ

まず、カバーイラストにひかれて手にとりました。
イラストの色使いがとてもきれいです。
主人公は県庁に勤める若手。
観光のために作られた「おもてなし課」は「公務員の集団」でしかなかったところを主人公が周りに人物によってどんどん輝いていくストーリーです。もちろん恋愛ネタも盛り込まれています。
タイプの違うふた組の恋の行方は目が離せません。
観光というテーマでしっかりとシナリオも練りこまれており、大変勉強になります。
「おもてなしマインド」という言葉はまさに言葉通り、一人ひとりが、よそから訪れた人に気をかけてあげる、おもてなしの心を持つということで、とても大事なことだと思います。
まちづくりに関心がある人、役場の人はぜひ読んでもらいたい作品だと思います。
おススメです。
県庁おもてなし課 Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課より
4048741829