県庁おもてなし課

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県庁おもてなし課の評価:

3.74/5点 レビュー 136件。 A ランク

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平均点3.74pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全182件 41〜60 3/10ページ
No.142
(4pt)

カラッと爽やかな小説

高知県庁に新設された「おもてなし課」。
県の観光促進のために設立されたもののカチカチのお役所仕事しかしないおもてなし課。
唯一やる気を見せる若手職員の掛水史貴、臨時採用された明神多紀が観光大使を引き受けてくれた地元出身の人気作家である吉門喬介から鋭いダメ出しをされながらも奮闘し、「高知県まるごとレジャーランド計画」を推し進めていく。

どうやったら観光客が増えるのか?
お役所目線がだんだんと変化していくことと、掛水がどんどん逞しくなっていくさまが痛快です。
掛水と多紀の甘酸っぱい関係もちょっとしたラブストーリーです。
映像化したくなる気持ちがよく解りました。
有川浩の作品は『フリーター、家を買う。』についで2作目でしたが、カラッとした爽やかな作風がいいです。
県庁おもてなし課 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課 (角川文庫)より
4041007844
No.141
(4pt)

カラッと爽やかな小説

高知県庁に新設された「おもてなし課」。
県の観光促進のために設立されたもののカチカチのお役所仕事しかしないおもてなし課。
唯一やる気を見せる若手職員の掛水史貴、臨時採用された明神多紀が観光大使を引き受けてくれた地元出身の人気作家である吉門喬介から鋭いダメ出しをされながらも奮闘し、「高知県まるごとレジャーランド計画」を推し進めていく。

どうやったら観光客が増えるのか?
お役所目線がだんだんと変化していくことと、掛水がどんどん逞しくなっていくさまが痛快です。
掛水と多紀の甘酸っぱい関係もちょっとしたラブストーリーです。
映像化したくなる気持ちがよく解りました。
有川浩の作品は『フリーター、家を買う。』についで2作目でしたが、カラッとした爽やかな作風がいいです。
県庁おもてなし課 Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課より
4048741829
No.140
(4pt)

ダメダメな県庁職員と、「デキる?」作家の物語

「自治体による観光ビジネス」という硬いテーマを
有川さんらしく、ライトに創作した長編小説。

主人公・掛水は、
高知県の県庁おもてなし課の職員。

新たにビジネスを立ち上げようとするも、
ぬるま湯体質に慣れきっており、上手く行かない。

ダメダメな
掛水たち、県庁おもてなし課の職員たち。

そんな彼らが、
ダメなスタートから、さまざまな試練を経て、
成長していく様子が、見事に描かれている。

そして、この作品をおもしろくしているのは、
個性的なキャラクターたち、とりわけ、作家・吉門。

吉門は、頭の回転が速く、
仕事がデキる、キレ者に見える。

が、物語が後半になると、

プライベートでは、たった一人女性に
振り回されていることがわかり、

その仕事とプライベートのギャップに、
吉門の人間らしさを感じる。

面白い、実に、面白かった。
県庁おもてなし課 Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課より
4048741829
No.139
(4pt)

ダメダメな県庁職員と、「デキる?」作家の物語

「自治体による観光ビジネス」という硬いテーマを
有川さんらしく、ライトに創作した長編小説。

主人公・掛水は、
高知県の県庁おもてなし課の職員。

新たにビジネスを立ち上げようとするも、
ぬるま湯体質に慣れきっており、上手く行かない。

ダメダメな
掛水たち、県庁おもてなし課の職員たち。

そんな彼らが、
ダメなスタートから、さまざまな試練を経て、
成長していく様子が、見事に描かれている。

そして、この作品をおもしろくしているのは、
個性的なキャラクターたち、とりわけ、作家・吉門。

吉門は、頭の回転が速く、
仕事がデキる、キレ者に見える。

が、物語が後半になると、

プライベートでは、たった一人女性に
振り回されていることがわかり、

その仕事とプライベートのギャップに、
吉門の人間らしさを感じる。

面白い、実に、面白かった。
県庁おもてなし課 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課 (角川文庫)より
4041007844
No.138
(4pt)

いいねー!

有川浩ワールドです!こてこての恋愛物語ですが、心の描写が素晴らしいです。
県庁おもてなし課 Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課より
4048741829
No.137
(4pt)

いいねー!

有川浩ワールドです!こてこての恋愛物語ですが、心の描写が素晴らしいです。
県庁おもてなし課 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課 (角川文庫)より
4041007844
No.136
(5pt)

高知に行きたくなった

でも、高知は遠いんですね。でも、地元にもこんな隠れた名所があるのかもしれない。探してみると良いのかも。
県庁おもてなし課 Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課より
4048741829
No.135
(5pt)

高知に行きたくなった

でも、高知は遠いんですね。でも、地元にもこんな隠れた名所があるのかもしれない。探してみると良いのかも。
県庁おもてなし課 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課 (角川文庫)より
4041007844
No.134
(5pt)

県庁と部活

私は高校生です。ある部活の部長としてやっています。
この本の最初の頃の県庁と部活のダメなところなどがとても似ていて共感を得ました。

私たちは部員が約90名います。それをまとめる幹部学年である私たちがまずしっかりしていないのです。
私は掛水さんのように先生に怒られたりアドバイスされることが図星で何も反論できませんでした。
おもてなし課も最初はアドバイスをしてくれる吉門さんを悪く言っていました。
先生のアドバイスを同輩に言ってもおもてなし課の職員のように文句を言われるだけで、全く聞こうとしません。
何回も良い部活にするために話したりしているのですが、わかってもらえません。
先生にも相談したのですが本人たちが自覚して動かなかったら言っても意味はないと言われたので、今はそっと見守っています。
1つ下の後輩よりもわかってない同輩がおもてなし課の職員のように気づいて部活がよりよくなるように願っています。

私はこの本を読んでとても勇気が出ました。
みなさんも是非読んでみてください!
県庁おもてなし課 Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課より
4048741829
No.133
(5pt)

県庁と部活

私は高校生です。ある部活の部長としてやっています。
この本の最初の頃の県庁と部活のダメなところなどがとても似ていて共感を得ました。

私たちは部員が約90名います。それをまとめる幹部学年である私たちがまずしっかりしていないのです。
私は掛水さんのように先生に怒られたりアドバイスされることが図星で何も反論できませんでした。
おもてなし課も最初はアドバイスをしてくれる吉門さんを悪く言っていました。
先生のアドバイスを同輩に言ってもおもてなし課の職員のように文句を言われるだけで、全く聞こうとしません。
何回も良い部活にするために話したりしているのですが、わかってもらえません。
先生にも相談したのですが本人たちが自覚して動かなかったら言っても意味はないと言われたので、今はそっと見守っています。
1つ下の後輩よりもわかってない同輩がおもてなし課の職員のように気づいて部活がよりよくなるように願っています。

私はこの本を読んでとても勇気が出ました。
みなさんも是非読んでみてください!
県庁おもてなし課 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課 (角川文庫)より
4041007844
No.132
(5pt)

ぜひ読んでください

原作を読んだときから、映画化にならないかな~と思っていたら、映画化されましたね
劇場版も見ましたが、やっぱり原作の方が良いです。
凝り固まった役所に、新しい風を吹き込んでいく内容で、一気に読んでしまいました。
原作を読んでいると、劇場版が物足りなく感じます。
出来ることなら続編を希望します
県庁おもてなし課 Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課より
4048741829
No.131
(5pt)

ぜひ読んでください

原作を読んだときから、映画化にならないかな~と思っていたら、映画化されましたね
劇場版も見ましたが、やっぱり原作の方が良いです。
凝り固まった役所に、新しい風を吹き込んでいく内容で、一気に読んでしまいました。
原作を読んでいると、劇場版が物足りなく感じます。
出来ることなら続編を希望します
県庁おもてなし課 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課 (角川文庫)より
4041007844
No.130
(4pt)

続編の登場を切に望みます

高知県庁に新しくできたおもてなし課に勤務する掛水。
果たして、仕事を通じての高知県の町おこしは成功するのか?

実に有川作品らしい作品で、読み終わった後の爽快感はさすが。
そして、当たり前のように続きが読みたくなる作品。

地方の活性化の必要性を感じるとともに、自然を守ることの大切さも痛感。
本書で立てられた計画がその後どうなっていくのか?
その内容を描いた続編の登場を切に望む。
県庁おもてなし課 Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課より
4048741829
No.129
(4pt)

続編の登場を切に望みます

高知県庁に新しくできたおもてなし課に勤務する掛水。
果たして、仕事を通じての高知県の町おこしは成功するのか?

実に有川作品らしい作品で、読み終わった後の爽快感はさすが。
そして、当たり前のように続きが読みたくなる作品。

地方の活性化の必要性を感じるとともに、自然を守ることの大切さも痛感。
本書で立てられた計画がその後どうなっていくのか?
その内容を描いた続編の登場を切に望む。
県庁おもてなし課 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課 (角川文庫)より
4041007844
No.128
(4pt)

よく取材されています!

本当に今更ながら文庫版を読んでみました。
読後感、一言「すっごくよく取材されてるな〜」。これに尽きます。
県庁のいわゆるお役所仕事が見事に描かれており、そのダメさ加減もいい塩梅。
そして、現状を変えたいけど変えられないジレンマや高知県への愛がとても
よく伝わってきます。

☆ひとつ減らしたのは、登場人物が余っている印象を受けたからです。
まあ、県庁にも人材が過分なのかもしれませんね。
県庁おもてなし課 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課 (角川文庫)より
4041007844
No.127
(4pt)

よく取材されています!

本当に今更ながら文庫版を読んでみました。
読後感、一言「すっごくよく取材されてるな〜」。これに尽きます。
県庁のいわゆるお役所仕事が見事に描かれており、そのダメさ加減もいい塩梅。
そして、現状を変えたいけど変えられないジレンマや高知県への愛がとても
よく伝わってきます。

☆ひとつ減らしたのは、登場人物が余っている印象を受けたからです。
まあ、県庁にも人材が過分なのかもしれませんね。
県庁おもてなし課 Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課より
4048741829
No.126
(5pt)

高知県

公務員の葛藤が、わかりやすく描かれていて、おもしろかった。それに、確かに「高知県てなにもないよね。はりまや橋って、しょうもないし、竜馬の銅像見てもねえ。」と言う話を聞いて、行く気がなくなった事実がある!この本で、1回は、行ってみたいと変更です。
県庁おもてなし課 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課 (角川文庫)より
4041007844
No.125
(5pt)

高知県

公務員の葛藤が、わかりやすく描かれていて、おもしろかった。それに、確かに「高知県てなにもないよね。はりまや橋って、しょうもないし、竜馬の銅像見てもねえ。」と言う話を聞いて、行く気がなくなった事実がある!この本で、1回は、行ってみたいと変更です。
県庁おもてなし課 Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課より
4048741829
No.124
(4pt)

有川文学が邪魔

最近、「県の広報が面白い!」って流れで、読んでみました。この本の題材になっている高知県は、広末涼子さんが出演している動画が話題になってますね。
そして、有川氏の故郷に対する愛が溢れた本になっています。

読んだ感想は、「是非、高知県に一度行ってみたい!」と思わせてくた事と、「やっぱりお役所は・・・」って事でしょう。
ずいぶん前に『県庁の星』を読んだ時もコレに似た感想を持ったのは内緒。

ビジネス図書のような押しつけがましさはないし、物語でビジネスの流れを楽しくお勉強。って感じでもないけど、なんか「良い仕事したいなぁ」って思わせてくれる一冊。

有川氏の本は読みやすく、内容も興味深いのだけれでも、残念なのは『フリーター家を買う』も、同じパターンだった「真面目な不甲斐ない大人しい男が仕事を通して頼りがいが出てきて女をGET」っていう、しょうもない有川文学をやめて欲しい。この恋愛の話が、せっかくの読書意欲に水を差す。その部分で−1
県庁おもてなし課 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課 (角川文庫)より
4041007844
No.123
(4pt)

有川文学が邪魔

最近、「県の広報が面白い!」って流れで、読んでみました。この本の題材になっている高知県は、広末涼子さんが出演している動画が話題になってますね。
そして、有川氏の故郷に対する愛が溢れた本になっています。

読んだ感想は、「是非、高知県に一度行ってみたい!」と思わせてくた事と、「やっぱりお役所は・・・」って事でしょう。
ずいぶん前に『県庁の星』を読んだ時もコレに似た感想を持ったのは内緒。

ビジネス図書のような押しつけがましさはないし、物語でビジネスの流れを楽しくお勉強。って感じでもないけど、なんか「良い仕事したいなぁ」って思わせてくれる一冊。

有川氏の本は読みやすく、内容も興味深いのだけれでも、残念なのは『フリーター家を買う』も、同じパターンだった「真面目な不甲斐ない大人しい男が仕事を通して頼りがいが出てきて女をGET」っていう、しょうもない有川文学をやめて欲しい。この恋愛の話が、せっかくの読書意欲に水を差す。その部分で−1
県庁おもてなし課 Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課より
4048741829