キアズマ

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

キアズマの評価:

4.44/5点 レビュー 50件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.44pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全53件 21〜40 2/3ページ
No.33
(5pt)

シリーズ最高傑作そして続編期待

サクリファイスで感動し 続きを読みたかったのですが、入手に手間取り
半年たってからエデン、サヴァイブ、キアズマの三冊を連続で拝読

コピペ的な描写もあるのですが、より洗練されてきているリフレイン

私は キアズマ エデン サクリファイスの順で楽しめました。

続編を早く拝読したいです。
キアズマ Amazon書評・レビュー: キアズマより
4103052546
No.32
(4pt)

自転車レースは面白い。

いつも面白いなぁ。
僕は自転車はサイクリングするだけだけど、レースを見たくなります。
キアズマ Amazon書評・レビュー: キアズマより
4103052546
No.31
(4pt)

連作とではなく、切り離して読むとイイ

今回は大学の弱小自転車部
主人公はふとしたキッカケで、自転車部に入ることになり、1年でやめるつもりがのめりこんで、かつメキメキと頭角を現してくる。

過去の苦い思い出や、自転車レースならではのいろいろ(落車の巻き添えになったり、先輩に飛び出さないように言われて納得いかなかったりね)は、他の本と同じようにあります。

が、今回プロではないので、似ているようなエピソードでも新鮮に読めました。
だいたい、同じスポーツの話を書いていたら、似たようなエピソードがでてくるのはショウガナイしねー
キアズマ Amazon書評・レビュー: キアズマより
4103052546
No.30
(5pt)

カッズ

自転車ロードレースを題材にした"サクリファイス"の第4弾!
新光大の新入生岸田正樹は、自転車部の部長村上を原チャリの接触事故で大怪我をさせてしまう…
"俺の代わりに1年間自転車部に入ってくれ"と村上から言われた正樹、彼のロードレースへの挑戦が始まる!
面白いねえ~( ̄▽ ̄)=3
キアズマ Amazon書評・レビュー: キアズマより
4103052546
No.29
(4pt)

平均点が上がってるのでこの評価。

自転車小説としては、抜群に面白いです。

ただし、
前作までが大どんでん返し+感動=号泣パターンだったので
そこからすると、期待値が上がってしまっているので
「うんうん」という感じでした。
キアズマ Amazon書評・レビュー: キアズマより
4103052546
No.28
(5pt)

サクリファイスシリーズ4作目。本作も良い。

表紙の写真、大学生だろうか。
やはりプロとは違い、身体ができておらず若々しい感じがする。
本作には3作目までの主人公、白石誓は登場せず、ヤンキー風大学生、櫻井元紀と、内省大学生、岸田正樹の二人の物語。

今回も死の影が漂う作品だが、相変わらず読みやすい文章で、ツルツルと最後まで一気に読める。
著者は大阪出身だけに、櫻井の大阪弁も無理がなく、ヤンキー風な性格もよく書けており、
主人公正樹の「俺」文体もそうだが、読者を学生時代に誘う。
関西出身の私は、しばし大学時代にタイムスリップした気分でとても楽しめた。

二人の今後と、今までの登場人物が今後もどうからんでいくのか、今後も目が離せないシリーズだ。
白石がでてこないので最初は心配したが、面白さに変わりはありません。
おすすめです。
キアズマ Amazon書評・レビュー: キアズマより
4103052546
No.27
(4pt)

今度は大学のロードレース

自転車ロードレースを題材にした小説です。「サクリファイス」「エデン」「サヴァイヴ」と著者は自転車ロードレースを題材にした小説を書いており、本書は4作目になります。

前3作との違いは、主に2つ。
まず主人公が大学生で、大学のロードレースが舞台になっていることです。前3作はプロのロードレースの世界を舞台に、人間模様が書かれていました。今回は大学のロードレースが具体的にどんなことをしているのかが詳細に描かれています。
もうひとつはミステリー要素がほとんどないということです。特に「サクリファイス」はロードレース小説でありかつミステリー小説でもありましたが、本作はロードレースと人間模様を描くことが中心になってきています。「サクリファイス」を読んだときのような興奮はないのですが、その分丁寧に描かれている人物をじっくり味わいました。
キアズマ Amazon書評・レビュー: キアズマより
4103052546
No.26
(5pt)

面白い

近藤 史恵さんの小説はすべて読みましたがこの本も大変面白かったです。
キアズマ Amazon書評・レビュー: キアズマより
4103052546
No.25
(5pt)

期待を裏切らない

サクリファイスシリーズ第4弾。今回も期待を裏切らないおもしろさでした。
キアズマ Amazon書評・レビュー: キアズマより
4103052546
No.24
(4pt)

体育会の先輩はたった2通り

学生時代の同級生で武道系体育会の友人は言った。「先輩は『人格者』か『非人格者』のたった2通り。」その論に従うと、この小説に登場するのは、いろいろ屈折したり、一筋縄ではいかないもののすべての先輩は実は『人格者』だと思う。基本的には「イイ人」しか出てこない小説の中で爽やかに風を切りながら疾走するロードレーサーのストイックな青春活劇。

さらりと読み切ることができる反面、若い頃の悩みなんて、実はなんともお気楽なものである気がしてしまうのは、たぶん自分が歳を取ったからなのかも知れない・・・。
キアズマ Amazon書評・レビュー: キアズマより
4103052546
No.23
(5pt)

三時間でよんでしまいました。

サクリファイスからキアズマまで。私はこれでロードレースを勉強しました。
キアズマ Amazon書評・レビュー: キアズマより
4103052546
No.22
(5pt)

キアズマって、

自転車レース(同好会)に巻き込まれた19歳の青年の話。ヤンキー赤◯、村上、隅田、堀田。自分のスタンス。自分の居場所。過去。人との関わり。挫折。その先。て、言う話。
キアズマ Amazon書評・レビュー: キアズマより
4103052546
No.21
(4pt)

櫻井の存在が美しくて切ない

近藤史恵さんの自転車シリーズ4作目。

それぞれに抱えた過去との葛藤、ジレンマ、それとの向き合い方。

みんな闘ってる。

みんな悩んでる。

でも一緒のようで一緒じやない。

百人いれば百通りの物語。

そして交わることのない線と、交わるべくして交わる線。

受け継いでいくもの、背負うものの重み。

この物語のなかにつまった美しくて残酷な人間ドラマ。

また少し人間が好きになった
キアズマ Amazon書評・レビュー: キアズマより
4103052546
No.20
(5pt)

架空の大学名はどこか勘ぐってしまった

小説に登場する大学は架空の名前となっている。自転車が強い体育大学といったら鹿屋体育大学に違いない。インカレ20連覇の日章大とは日大に違いないなどと思いながら読み進める。ちなみに日大は30連覇中なのでそこんとこヨロシク(笑)。しかし主人公の通う大学はどこだかわからなかった。
それにしても待ちに待った近藤史恵さんの新作!今まで「サクリファイス」「エデン」「サヴァイヴ」とKindle版を読んでいたので「キアズマ」もKindle出るのを日々待ちこがれていたが,一ヶ月待ってもでないので待ちきれず書籍を手に取った。ハードカバーをめくると一気にキアズマの世界へ,主人公がひょんなことから自転車の世界へ,そして寝ても覚めても自転車に取り憑かれる様は,自分にも共通体験があり強く共鳴するばかり,レースの展開などにもリアリティーを感じる。
ひとつ苦言を呈すと,ゴール直前の描写がどれも抜け落ちている。いきなりゴール後のシーンへとワープする。もちろん無我夢中で踏みまくり周囲の様子なんてぶっ飛び構っていられないということは,自分も草レースで経験しているが,それでも番手争いとか一瞬の一瞬の駆け引きなどがあるのでそこら辺のディテールを掘り下げて頂けるとより楽しめたと思う。ゴール直前のディテール薄めということで-0.5ポイントだけど,四捨五入で★5つにします。
続編はもっともっと楽しませてくださいよ!
キアズマ Amazon書評・レビュー: キアズマより
4103052546
No.19
(5pt)

架空の大学名はどこか勘ぐってしまった

小説に登場する大学は架空の名前となっている。自転車が強い体育大学といったら鹿屋体育大学に違いない。インカレ20連覇の日章大とは日大に違いないなどと思いながら読み進める。ちなみに日大は30連覇中なのでそこんとこヨロシク(笑)。しかし主人公の通う大学はどこだかわからなかった。
それにしても待ちに待った近藤史恵さんの新作!今まで「サクリファイス」「エデン」「サヴァイヴ」とKindle版を読んでいたので「キアズマ」もKindle出るのを日々待ちこがれていたが,一ヶ月待ってもでないので待ちきれず書籍を手に取った。ハードカバーをめくると一気にキアズマの世界へ,主人公がひょんなことから自転車の世界へ,そして寝ても覚めても自転車に取り憑かれる様は,自分にも共通体験があり強く共鳴するばかり,レースの展開などにもリアリティーを感じる。
ひとつ苦言を呈すと,ゴール直前の描写がどれも抜け落ちている。いきなりゴール後のシーンへとワープする。もちろん無我夢中で踏みまくり周囲の様子なんてぶっ飛び構っていられないということは,自分も草レースで経験しているが,それでも番手争いとか一瞬の一瞬の駆け引きなどがあるのでそこら辺のディテールを掘り下げて頂けるとより楽しめたと思う。ゴール直前のディテール薄めということで-0.5ポイントだけど,四捨五入で★5つにします。
続編はもっともっと楽しませてくださいよ!
キアズマ Amazon書評・レビュー: キアズマより
4103052546
No.18
(5pt)

架空の大学名はどこか勘ぐってしまった

小説に登場する大学は架空の名前となっている。自転車が強い体育大学といったら鹿屋体育大学に違いない。インカレ20連覇の日章大とは日大に違いないなどと思いながら読み進める。ちなみに日大は30連覇中なのでそこんとこヨロシク(笑)。しかし主人公の通う大学はどこだかわからなかった。
それにしても待ちに待った近藤史恵さんの新作!今まで「サクリファイス」「エデン」「サヴァイヴ」とKindle版を読んでいたので「キアズマ」もKindle出るのを日々待ちこがれていたが,一ヶ月待ってもでないので待ちきれず書籍を手に取った。ハードカバーをめくると一気にキアズマの世界へ,主人公がひょんなことから自転車の世界へ,そして寝ても覚めても自転車に取り憑かれる様は,自分にも共通体験があり強く共鳴するばかり,レースの展開などにもリアリティーを感じる。
ひとつ苦言を呈すと,ゴール直前の描写がどれも抜け落ちている。いきなりゴール後のシーンへとワープする。もちろん無我夢中で踏みまくり周囲の様子なんてぶっ飛び構っていられないということは,自分も草レースで経験しているが,それでも番手争いとか一瞬の一瞬の駆け引きなどがあるのでそこら辺のディテールを掘り下げて頂けるとより楽しめたと思う。ゴール直前のディテール薄めということで-0.5ポイントだけど,四捨五入で★5つにします。
続編はもっともっと楽しませてくださいよ!
キアズマ Amazon書評・レビュー: キアズマより
4103052546
No.17
(5pt)

架空の大学名はどこか勘ぐってしまった

小説に登場する大学は架空の名前となっている。自転車が強い体育大学といったら鹿屋体育大学に違いない。インカレ20連覇の日章大とは日大に違いないなどと思いながら読み進める。ちなみに日大は30連覇中なのでそこんとこヨロシク(笑)。しかし主人公の通う大学はどこだかわからなかった。
それにしても待ちに待った近藤史恵さんの新作!今まで「サクリファイス」「エデン」「サヴァイヴ」とKindle版を読んでいたので「キアズマ」もKindle出るのを日々待ちこがれていたが,一ヶ月待ってもでないので待ちきれず書籍を手に取った。ハードカバーをめくると一気にキアズマの世界へ,主人公がひょんなことから自転車の世界へ,そして寝ても覚めても自転車に取り憑かれる様は,自分にも共通体験があり強く共鳴するばかり,レースの展開などにもリアリティーを感じる。
ひとつ苦言を呈すと,ゴール直前の描写がどれも抜け落ちている。いきなりゴール後のシーンへとワープする。もちろん無我夢中で踏みまくり周囲の様子なんてぶっ飛び構っていられないということは,自分も草レースで経験しているが,それでも番手争いとか一瞬の一瞬の駆け引きなどがあるのでそこら辺のディテールを掘り下げて頂けるとより楽しめたと思う。ゴール直前のディテール薄めということで-0.5ポイントだけど,四捨五入で★5つにします。
続編はもっともっと楽しませてくださいよ!
キアズマ Amazon書評・レビュー: キアズマより
4103052546
No.16
(5pt)

架空の大学名はどこか勘ぐってしまった

小説に登場する大学は架空の名前となっている。自転車が強い体育大学といったら鹿屋体育大学に違いない。インカレ20連覇の日章大とは日大に違いないなどと思いながら読み進める。ちなみに日大は30連覇中なのでそこんとこヨロシク(笑)。しかし主人公の通う大学はどこだかわからなかった。
それにしても待ちに待った近藤史恵さんの新作!今まで「サクリファイス」「エデン」「サヴァイヴ」とKindle版を読んでいたので「キアズマ」もKindle出るのを日々待ちこがれていたが,一ヶ月待ってもでないので待ちきれず書籍を手に取った。ハードカバーをめくると一気にキアズマの世界へ,主人公がひょんなことから自転車の世界へ,そして寝ても覚めても自転車に取り憑かれる様は,自分にも共通体験があり強く共鳴するばかり,レースの展開などにもリアリティーを感じる。
ひとつ苦言を呈すと,ゴール直前の描写がどれも抜け落ちている。いきなりゴール後のシーンへとワープする。もちろん無我夢中で踏みまくり周囲の様子なんてぶっ飛び構っていられないということは,自分も草レースで経験しているが,それでも番手争いとか一瞬の一瞬の駆け引きなどがあるのでそこら辺のディテールを掘り下げて頂けるとより楽しめたと思う。ゴール直前のディテール薄めということで-0.5ポイントだけど,四捨五入で★5つにします。
続編はもっともっと楽しませてくださいよ!
キアズマ Amazon書評・レビュー: キアズマより
4103052546
No.15
(5pt)

架空の大学名はどこか勘ぐってしまった

小説に登場する大学は架空の名前となっている。自転車が強い体育大学といったら鹿屋体育大学に違いない。インカレ20連覇の日章大とは日大に違いないなどと思いながら読み進める。ちなみに日大は30連覇中なのでそこんとこヨロシク(笑)。しかし主人公の通う大学はどこだかわからなかった。
それにしても待ちに待った近藤史恵さんの新作!今まで「サクリファイス」「エデン」「サヴァイヴ」とKindle版を読んでいたので「キアズマ」もKindle出るのを日々待ちこがれていたが,一ヶ月待ってもでないので待ちきれず書籍を手に取った。ハードカバーをめくると一気にキアズマの世界へ,主人公がひょんなことから自転車の世界へ,そして寝ても覚めても自転車に取り憑かれる様は,自分にも共通体験があり強く共鳴するばかり,レースの展開などにもリアリティーを感じる。
ひとつ苦言を呈すと,ゴール直前の描写がどれも抜け落ちている。いきなりゴール後のシーンへとワープする。もちろん無我夢中で踏みまくり周囲の様子なんてぶっ飛び構っていられないということは,自分も草レースで経験しているが,それでも番手争いとか一瞬の一瞬の駆け引きなどがあるのでそこら辺のディテールを掘り下げて頂けるとより楽しめたと思う。ゴール直前のディテール薄めということで-0.5ポイントだけど,四捨五入で★5つにします。
続編はもっともっと楽しませてくださいよ!
キアズマ Amazon書評・レビュー: キアズマより
4103052546
No.14
(5pt)

架空の大学名はどこか勘ぐってしまった

小説に登場する大学は架空の名前となっている。自転車が強い体育大学といったら鹿屋体育大学に違いない。インカレ20連覇の日章大とは日大に違いないなどと思いながら読み進める。ちなみに日大は30連覇中なのでそこんとこヨロシク(笑)。しかし主人公の通う大学はどこだかわからなかった。
それにしても待ちに待った近藤史恵さんの新作!今まで「サクリファイス」「エデン」「サヴァイヴ」とKindle版を読んでいたので「キアズマ」もKindle出るのを日々待ちこがれていたが,一ヶ月待ってもでないので待ちきれず書籍を手に取った。ハードカバーをめくると一気にキアズマの世界へ,主人公がひょんなことから自転車の世界へ,そして寝ても覚めても自転車に取り憑かれる様は,自分にも共通体験があり強く共鳴するばかり,レースの展開などにもリアリティーを感じる。
ひとつ苦言を呈すと,ゴール直前の描写がどれも抜け落ちている。いきなりゴール後のシーンへとワープする。もちろん無我夢中で踏みまくり周囲の様子なんてぶっ飛び構っていられないということは,自分も草レースで経験しているが,それでも番手争いとか一瞬の一瞬の駆け引きなどがあるのでそこら辺のディテールを掘り下げて頂けるとより楽しめたと思う。ゴール直前のディテール薄めということで-0.5ポイントだけど,四捨五入で★5つにします。
続編はもっともっと楽しませてくださいよ!
キアズマ Amazon書評・レビュー: キアズマより
4103052546