海賊とよばれた男

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

海賊とよばれた男の評価:

4.26/5点 レビュー 1,156件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.26pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全268件 161〜180 9/14ページ
No.108
(1pt)

時間とお金の無駄です

時間とお金の無駄です
作者の薄っぺらさが伝わるばかりです
作家ではなく「商売人」ですね
海賊とよばれた男(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)より
4062778300
No.107
(1pt)

時間とお金の無駄です

時間とお金の無駄です
作者の薄っぺらさが伝わるばかりです
作家ではなく「商売人」ですね
海賊とよばれた男 下 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 下より
4062175657
No.106
(1pt)

ノンフィクション「風」小説

読んでから知ったのですが嘘が所々混じってるそうです。
それに文章力も稚拙だし読み難いったらありません。
本屋大賞という出版社の不審な賞で1位だったということで、流されやすい日本人は購入しているようですが、
そろそろ平和ボケもたいがいにしたほうがいいかもしれませんよ。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.105
(1pt)

ノンフィクション「風」小説

読んでから知ったのですが嘘が所々混じってるそうです。
それに文章力も稚拙だし読み難いったらありません。
本屋大賞という出版社の不審な賞で1位だったということで、流されやすい日本人は購入しているようですが、
そろそろ平和ボケもたいがいにしたほうがいいかもしれませんよ。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.104
(1pt)

小説としての出来は低いと言わざるを得ない

百田先生の小説は「永遠の0」「モンスター」そして本書を読みました。
 「モンスター」はどこをとっても良いところのない作品でしたが、「永遠の0」と本書には共通の問題があると思います。

 百田先生はもともとバラエティーの構成作家をやられていたそうですが、「永遠の0」と本書を読んで、私が最初に抱いた感想は、「バラエティー番組の再現VTRみたい」というものでした。

 芝居場(盛り上がるシーン)はそれなりに出てくるし、感動ポイントみたいなものもある。本書では最初、主人公を苦難が襲うが、徐々に事業を立て直していくことに成功する。しかし、最大のピンチが主人公を襲う!(が、無事解決)という、王道の物語とでもいうべきもの。
 実話をベースに、実話の感動ポイントを使って、話をつくっています。

 が、問題は、芝居場と芝居場の間・・・・・・つなぎの部分がダメダメなんですね。
 バラエティー番組の再現VTRの場合、芝居場と芝居場をナレーションなどで簡単につなぎます。しかし、(出来の良い)小説というものは、つなぎの部分も読者を(ある程度)ひきつける必要があります。

 と、奥歯にモノの挟まったようなことを書いてきましたが、はっきり言えば、実話をもとにした面白エピソード部分は面白いのですが、それ以外の部分はダメダメだと思うのです。
 もちろん、題材の選び方も作家としての重要なポイントです。しかし、素人であっても、「面白い」シーンの一つや二つ、おもいつくことはあるでしょう。素人と違ってプロの作家であれば、エピソードを落とし込んで、ひとつの物語にまとめ上げることが要求されます。
 あくまで個人の意見ですが、百田氏は、「物語をまとめあげる」部分がまだまだだと思うのです。「永遠の0」を読んだ時にも、所々、ウルっとくるポイントはありましたが、全体的にタルい部分が多く、「小説としては」いかがなものかと思いました。でも、題材の取り上げ方(保守の機運が高まっていた時に、ああいった作品を出すタイミングの読み方も含め)、まぁ、よいんじゃないかな?と思いましたが、本書を読んだあと、「永遠の0」から何年たっても百田氏の小説家としての技量に進歩が見られないことに気づき、なんともモヤっとした気分になりました。

 題材は面白いです。それなりに有名な実話だったようですが、私も含めてしらない日本人が多かったので、そこに光をあてたことはよかったと思います。日本人を元気づける作品だと思います。ただ、小説としては、出来はよろしくないと思います。 
 別の作家さんが書かれたら、名著になったと思います。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.103
(1pt)

小説としての出来は低いと言わざるを得ない

百田先生の小説は「永遠の0」「モンスター」そして本書を読みました。
 「モンスター」はどこをとっても良いところのない作品でしたが、「永遠の0」と本書には共通の問題があると思います。

 百田先生はもともとバラエティーの構成作家をやられていたそうですが、「永遠の0」と本書を読んで、私が最初に抱いた感想は、「バラエティー番組の再現VTRみたい」というものでした。

 芝居場(盛り上がるシーン)はそれなりに出てくるし、感動ポイントみたいなものもある。本書では最初、主人公を苦難が襲うが、徐々に事業を立て直していくことに成功する。しかし、最大のピンチが主人公を襲う!(が、無事解決)という、王道の物語とでもいうべきもの。
 実話をベースに、実話の感動ポイントを使って、話をつくっています。

 が、問題は、芝居場と芝居場の間・・・・・・つなぎの部分がダメダメなんですね。
 バラエティー番組の再現VTRの場合、芝居場と芝居場をナレーションなどで簡単につなぎます。しかし、(出来の良い)小説というものは、つなぎの部分も読者を(ある程度)ひきつける必要があります。

 と、奥歯にモノの挟まったようなことを書いてきましたが、はっきり言えば、実話をもとにした面白エピソード部分は面白いのですが、それ以外の部分はダメダメだと思うのです。
 もちろん、題材の選び方も作家としての重要なポイントです。しかし、素人であっても、「面白い」シーンの一つや二つ、おもいつくことはあるでしょう。素人と違ってプロの作家であれば、エピソードを落とし込んで、ひとつの物語にまとめ上げることが要求されます。
 あくまで個人の意見ですが、百田氏は、「物語をまとめあげる」部分がまだまだだと思うのです。「永遠の0」を読んだ時にも、所々、ウルっとくるポイントはありましたが、全体的にタルい部分が多く、「小説としては」いかがなものかと思いました。でも、題材の取り上げ方(保守の機運が高まっていた時に、ああいった作品を出すタイミングの読み方も含め)、まぁ、よいんじゃないかな?と思いましたが、本書を読んだあと、「永遠の0」から何年たっても百田氏の小説家としての技量に進歩が見られないことに気づき、なんともモヤっとした気分になりました。

 題材は面白いです。それなりに有名な実話だったようですが、私も含めてしらない日本人が多かったので、そこに光をあてたことはよかったと思います。日本人を元気づける作品だと思います。ただ、小説としては、出来はよろしくないと思います。 
 別の作家さんが書かれたら、名著になったと思います。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.102
(1pt)

う〜ん

読者を感動させようという魂胆が見え見えで何とも気持ち悪かったです。
手前の利益しか考えない者が主人公たちを邪魔する→主人公はそれにもめげず国家を思い奮闘する→主人公側に感銘を受けた誰かが手助けをして問題解決!
といった流れのエピソードが羅列しているだけのように感じました。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.101
(1pt)

う〜ん

読者を感動させようという魂胆が見え見えで何とも気持ち悪かったです。
手前の利益しか考えない者が主人公たちを邪魔する→主人公はそれにもめげず国家を思い奮闘する→主人公側に感銘を受けた誰かが手助けをして問題解決!
といった流れのエピソードが羅列しているだけのように感じました。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.100
(2pt)

コテコテラーメン

素晴らしいエピソードと大げさな記述の連続で上巻半ばでお腹いっぱい。キャプションの出るバラエティにも近い。あまり本を読まない人に売るのだから、商売としたは成功でしょうが、こういう本ばかり出版されるような世の中になると怖い。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.99
(2pt)

コテコテラーメン

素晴らしいエピソードと大げさな記述の連続で上巻半ばでお腹いっぱい。キャプションの出るバラエティにも近い。あまり本を読まない人に売るのだから、商売としたは成功でしょうが、こういう本ばかり出版されるような世の中になると怖い。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.98
(1pt)

主人公礼賛・陶酔ぶりに読み続けられなかった

文庫になったのでいまさらながら『海賊と呼ばれた男』を読み始めて、書き手のあまりの主人公礼賛ぶりにびっくりする。礼賛しすぎてペラペラの上、文章表現が拙く、エピソードの羅列で「空気読め」と強要され、見出ししかない雑誌を読んでいる感じ。

この書き方は何かに似てるなあと思ったら、ライトノベルの『銀河英雄伝説』シリーズだ。でも『銀英伝』のほうが、世界観がしっかりしていた、とまで思う。著者の政治観・国家観が小説世界を構築するのを阻害している。

こういう本が感動を巻き起こしてがっつり売れる時代なのね。世界の文学/エンターテイメント小説の趨勢とまったく真逆の方向に向かっている。世間が感動した!という小説を酷評してスミマセンですが、暗澹たる気持ちになりました。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.97
(1pt)

主人公礼賛・陶酔ぶりに読み続けられなかった

文庫になったのでいまさらながら『海賊と呼ばれた男』を読み始めて、書き手のあまりの主人公礼賛ぶりにびっくりする。礼賛しすぎてペラペラの上、文章表現が拙く、エピソードの羅列で「空気読め」と強要され、見出ししかない雑誌を読んでいる感じ。

この書き方は何かに似てるなあと思ったら、ライトノベルの『銀河英雄伝説』シリーズだ。でも『銀英伝』のほうが、世界観がしっかりしていた、とまで思う。著者の政治観・国家観が小説世界を構築するのを阻害している。

こういう本が感動を巻き起こしてがっつり売れる時代なのね。世界の文学/エンターテイメント小説の趨勢とまったく真逆の方向に向かっている。世間が感動した!という小説を酷評してスミマセンですが、暗澹たる気持ちになりました。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.96
(1pt)

駄作。読みたければ読んでみなさい。

面白味も、感動もない。海賊のネーミングにつられて読みたければ読みなさい。実際の人物を知るものには、駄作と言わずにはいられない。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.95
(1pt)

典型的な駄作だ。推薦出来ない

フィクションだからしょうが無いが、実際の人物を知る者にとては、余りにも面白くない。人にお勧め出来る様な本ではない。
海賊とよばれた男(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)より
4062778300
No.94
(1pt)

典型的な駄作だ。推薦出来ない

フィクションだからしょうが無いが、実際の人物を知る者にとては、余りにも面白くない。人にお勧め出来る様な本ではない。
海賊とよばれた男 下 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 下より
4062175657
No.93
(1pt)

駄作。読みたければ読んでみなさい。

面白味も、感動もない。海賊のネーミングにつられて読みたければ読みなさい。実際の人物を知るものには、駄作と言わずにはいられない。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.92
(1pt)

偽善者か

「 渡る世間は鬼ばかり 」の橋田壽賀子が書いた本かと勘違いする文流に驚いた。余りにも軽薄だ。残念である。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.91
(1pt)

偽善者か

「 渡る世間は鬼ばかり 」の橋田壽賀子が書いた本かと勘違いする文流に驚いた。余りにも軽薄だ。残念である。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.90
(1pt)

販売元の対応に大変不満を感じました。

商品の値段の付け方に、作為的なものを感じ大変不満でえあったため、返品いたしました。
海賊とよばれた男(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)より
4062778300
No.89
(1pt)

販売元の対応に大変不満を感じました。

商品の値段の付け方に、作為的なものを感じ大変不満でえあったため、返品いたしました。
海賊とよばれた男 下 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 下より
4062175657