海賊とよばれた男

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評判

海賊とよばれた男の評価:

4.26/5点 レビュー 1,156件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.26pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全163件 141〜160 8/9ページ
No.23
(3pt)

読み物としてはおもしろいが‥

読み物としてはそこそこ面白かったですが、上下巻に分けて800頁程にしたために、かなり中だるみ感を感じました。
500頁ぐらいで一冊にまとめた方が良かったのではと思います。
 これは好き嫌いでしょうが、初めは主人公の国岡鐵造の言葉に今はない日本人の心のようなものや不屈の精神などを感じましたが、
描き方が国岡商店=不屈の心、有能、人間味ある人達、金より人。その他の官僚、政治家、外国人など=姑息、守銭奴、保身主義みたいに勧善懲悪になってしまっているため、読み進めていくうちに鐵造の言葉に重みが薄れていくのが残念でした。
 歴史物なので、ほとんどがフィクションと割りきって読めば面白い作品だと思います。
海賊とよばれた男(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)より
4062778300
No.22
(3pt)

読み物としてはおもしろいが‥

読み物としてはそこそこ面白かったですが、上下巻に分けて800頁程にしたために、かなり中だるみ感を感じました。
500頁ぐらいで一冊にまとめた方が良かったのではと思います。
 これは好き嫌いでしょうが、初めは主人公の国岡鐵造の言葉に今はない日本人の心のようなものや不屈の精神などを感じましたが、
描き方が国岡商店=不屈の心、有能、人間味ある人達、金より人。その他の官僚、政治家、外国人など=姑息、守銭奴、保身主義みたいに勧善懲悪になってしまっているため、読み進めていくうちに鐵造の言葉に重みが薄れていくのが残念でした。
 歴史物なので、ほとんどがフィクションと割りきって読めば面白い作品だと思います。
海賊とよばれた男 下 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 下より
4062175657
No.21
(3pt)

悪くはないが・・・

悪くはないが、それほど良いとも思えない。期待感が大きかったからだろうか。
まず、2冊に分けるほどの内容ではない。1冊にまとめれば良かったと思う。
今の時代の価値観(戦後レジームからの脱却)にあった内容だとは思うが、少しまとめ過ぎたように思う。

また、フィクションもかなり入っているのだろうな。
よく言えば、読みやすくて単純明快。

悪く言えば、深みがなく、物語をまとめ過ぎている。
そういえば「竜馬がゆく」を思い出しました。

あの本もほとんど創作でしたっけ。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.20
(3pt)

悪くはないが・・・

悪くはないが、それほど良いとも思えない。期待感が大きかったからだろうか。
まず、2冊に分けるほどの内容ではない。1冊にまとめれば良かったと思う。
今の時代の価値観(戦後レジームからの脱却)にあった内容だとは思うが、少しまとめ過ぎたように思う。

また、フィクションもかなり入っているのだろうな。
よく言えば、読みやすくて単純明快。

悪く言えば、深みがなく、物語をまとめ過ぎている。
そういえば「竜馬がゆく」を思い出しました。

あの本もほとんど創作でしたっけ。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.19
(3pt)

元気になりたい人は読むといいかもね。

文章は稚拙でやっつけ仕事という感じ、なぜ本屋大賞?
まるでNHKのプロジェクトXを読んでるみたいで、頭の中であのテーマ曲が駆け巡ってた。
主人公をあまりに都合よく良く描きすぎ、正当化しすぎだけど
ただ、自信を失って心が折れてる人には一時の良い薬になるかもね。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.18
(3pt)

元気になりたい人は読むといいかもね。

文章は稚拙でやっつけ仕事という感じ、なぜ本屋大賞?
まるでNHKのプロジェクトXを読んでるみたいで、頭の中であのテーマ曲が駆け巡ってた。
主人公をあまりに都合よく良く描きすぎ、正当化しすぎだけど
ただ、自信を失って心が折れてる人には一時の良い薬になるかもね。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.17
(3pt)

感動するように構成されているが

この作品は読みやすく、作者の百田さんは出光佐三のドラマチックな人生を題材に魅力的な物語を構成していると思います。
今の世に不安と不満を感じている多くの日本人の琴線に触れる作品であり、興味があるのでしたら読むことをお勧めいたします。

しかし、物語を彩る筆者の筆力も確かなものであるとは思いますが、この小説の面白さを支えているのが、主人公国岡鉄蔵のモデル、出光佐三が実在した人であるという事実と、
戦後の数々の積み重ねられた歴史それ自体だけだと感じてしまいました。これは百田さんという小説家が描く出光佐三の物語ではなく、出光佐三という波乱万丈の人生にすこし筆を入れ、
人が感動してくれるように、心に届くような物語を良くも悪くも作為的に構成しているだけの読み物のように感じました。時代背景が古いので説明が多くなってしまうのは仕方がありませんが、いかんせん読み物としては面白いですが物足りません。なぜ出光佐三の自伝ではなく、物語として描いたのかが少しわかりませんでした。
もちろん一気に読めるということはそれだけ百田さんの文章を構成するお力がなせる業であることは異論ありません。

あくまで私個人の感想なので気にならない人はならないと思います。
ですがこの本が本屋大賞の1位として宣伝するだけの優れた作品であるかと問われると書店店員の方々は何を評価しておられるのかよくわからなくなりますし、
歴史に名を遺すほどの小説ではないと僭越ながら思いました。
文学作品ではなく、ドキュメンタリー的なお話を小説という名目で売り出しました、というだけです。

素晴らしい作品ですが世間の評価が作品の身の丈を超えている印象を受けます。
感動はできますが、手元に残しておきたい作品ではないです。
海賊とよばれた男(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)より
4062778300
No.16
(3pt)

感動するように構成されているが

この作品は読みやすく、作者の百田さんは出光佐三のドラマチックな人生を題材に魅力的な物語を構成していると思います。
今の世に不安と不満を感じている多くの日本人の琴線に触れる作品であり、興味があるのでしたら読むことをお勧めいたします。

しかし、物語を彩る筆者の筆力も確かなものであるとは思いますが、この小説の面白さを支えているのが、主人公国岡鉄蔵のモデル、出光佐三が実在した人であるという事実と、
戦後の数々の積み重ねられた歴史それ自体だけだと感じてしまいました。これは百田さんという小説家が描く出光佐三の物語ではなく、出光佐三という波乱万丈の人生にすこし筆を入れ、
人が感動してくれるように、心に届くような物語を良くも悪くも作為的に構成しているだけの読み物のように感じました。時代背景が古いので説明が多くなってしまうのは仕方がありませんが、いかんせん読み物としては面白いですが物足りません。なぜ出光佐三の自伝ではなく、物語として描いたのかが少しわかりませんでした。
もちろん一気に読めるということはそれだけ百田さんの文章を構成するお力がなせる業であることは異論ありません。

あくまで私個人の感想なので気にならない人はならないと思います。
ですがこの本が本屋大賞の1位として宣伝するだけの優れた作品であるかと問われると書店店員の方々は何を評価しておられるのかよくわからなくなりますし、
歴史に名を遺すほどの小説ではないと僭越ながら思いました。
文学作品ではなく、ドキュメンタリー的なお話を小説という名目で売り出しました、というだけです。

素晴らしい作品ですが世間の評価が作品の身の丈を超えている印象を受けます。
感動はできますが、手元に残しておきたい作品ではないです。
海賊とよばれた男 下 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 下より
4062175657
No.15
(3pt)

主人公は魅力に溢れるが・・・

この作者、百田尚樹さんの小説は面白くて、読みやすくて一気に読めてしまいます。
主人公のモデルである出光興産創業者出光佐三の人間的魅力が読者を引き込みますね。
でも、それはあくまでも出光佐三が魅力ある人物だからでしょう。例えば、白洲次郎の魅力的な人間性があればこそ、彼の評伝が人気を博すように。
残念ながら、この小説の人間描写は一面的すぎます。人間ってのはもっと複雑で多面的なのではないのでしょうか。また、女性の描き方があまりにもお粗末。まるで、女性は子を産む機械であるかのよう。
旺盛な執筆力、商業ベースに乗った宣伝など、注目の作者ではあるけれど、「文学作品」としては物足りない。出光佐三の魅力、人間性がすべての作品ですね。
海賊とよばれた男(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)より
4062778300
No.14
(3pt)

主人公は魅力に溢れるが・・・

この作者、百田尚樹さんの小説は面白くて、読みやすくて一気に読めてしまいます。
主人公のモデルである出光興産創業者出光佐三の人間的魅力が読者を引き込みますね。
でも、それはあくまでも出光佐三が魅力ある人物だからでしょう。例えば、白洲次郎の魅力的な人間性があればこそ、彼の評伝が人気を博すように。
残念ながら、この小説の人間描写は一面的すぎます。人間ってのはもっと複雑で多面的なのではないのでしょうか。また、女性の描き方があまりにもお粗末。まるで、女性は子を産む機械であるかのよう。
旺盛な執筆力、商業ベースに乗った宣伝など、注目の作者ではあるけれど、「文学作品」としては物足りない。出光佐三の魅力、人間性がすべての作品ですね。
海賊とよばれた男 下 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 下より
4062175657
No.13
(3pt)

まだ読んでませんノデ

上巻の読後感は、百田さんに失礼とは思いつつ星二つ、未だに勇んで下巻入りする気分になってません。ノデ、どちらとも言えないとの意味合いで星三つにさせていただきました。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.12
(3pt)

まだ読んでませんノデ

上巻の読後感は、百田さんに失礼とは思いつつ星二つ、未だに勇んで下巻入りする気分になってません。ノデ、どちらとも言えないとの意味合いで星三つにさせていただきました。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.11
(3pt)

今の時代に生きていたら・・

戦前の創設初期から戦中、戦後の混乱期までは、痛快でいっきに読めてしまいます。あの難しい時代に、体制におもねることなく自らの信念に沿って戦う姿はまさに英雄です。
ただ、戦後、講和条約も締結し、日本が形の上では「独立」した後については、少々「勧善懲悪」の物語を読んでいるようで、素直に入り込めませんでした。
現在、化石燃料は枯渇し、原子力エネルギーの危険性が声高に叫ばれ、新たなエネルギーをどう創出するのかが世界の課題になっています。もし、主人公が今の時代に生きて
たら、東北震災後のエネルギー問題について、どう考え、どう行動したのか。気になるところです。
海賊とよばれた男(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)より
4062778300
No.10
(3pt)

今の時代に生きていたら・・

戦前の創設初期から戦中、戦後の混乱期までは、痛快でいっきに読めてしまいます。あの難しい時代に、体制におもねることなく自らの信念に沿って戦う姿はまさに英雄です。
ただ、戦後、講和条約も締結し、日本が形の上では「独立」した後については、少々「勧善懲悪」の物語を読んでいるようで、素直に入り込めませんでした。
現在、化石燃料は枯渇し、原子力エネルギーの危険性が声高に叫ばれ、新たなエネルギーをどう創出するのかが世界の課題になっています。もし、主人公が今の時代に生きて
たら、東北震災後のエネルギー問題について、どう考え、どう行動したのか。気になるところです。
海賊とよばれた男 下 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 下より
4062175657
No.9
(3pt)

よかった

はやく続編が読みたくてしょうがなかった。
いい作品です。
よかった。
海賊とよばれた男(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)より
4062778300
No.8
(3pt)

よかった

はやく続編が読みたくてしょうがなかった。
いい作品です。
よかった。
海賊とよばれた男 下 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 下より
4062175657
No.7
(3pt)

普通

どの商品もよかった。納期がかかったものがあって不満だった。デンキヒーターの納期が長かった。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.6
(3pt)

読み物としてはおもしろいが‥

読み物としてはそこそこ面白かったですが、上下巻に分けて800頁程にしたために、かなり中だるみ感を感じました。
500頁ぐらいで一冊にまとめた方が良かったのではと思います。
 これは好き嫌いでしょうが、初めは主人公の国岡鐵造の言葉に今はない日本人の心のようなものや不屈の精神などを感じましたが、
描き方が国岡商店=不屈の心、有能、人間味ある人達、金より人。その他の官僚、政治家、外国人など=姑息、守銭奴、保身主義みたいに勧善懲悪になってしまっているため、読み進めていくうちに鐵造の言葉に重みが薄れていくのが残念でした。
 歴史物なので、ほとんどがフィクションと割りきって読めば面白い作品だと思います。
 
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.5
(3pt)

読み物としてはおもしろいが‥

読み物としてはそこそこ面白かったですが、上下巻に分けて800頁程にしたために、かなり中だるみ感を感じました。
500頁ぐらいで一冊にまとめた方が良かったのではと思います。
 これは好き嫌いでしょうが、初めは主人公の国岡鐵造の言葉に今はない日本人の心のようなものや不屈の精神などを感じましたが、
描き方が国岡商店=不屈の心、有能、人間味ある人達、金より人。その他の官僚、政治家、外国人など=姑息、守銭奴、保身主義みたいに勧善懲悪になってしまっているため、読み進めていくうちに鐵造の言葉に重みが薄れていくのが残念でした。
 歴史物なので、ほとんどがフィクションと割りきって読めば面白い作品だと思います。
 

海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.4
(3pt)

うーん

どうしても「永遠の0」と比べてしまいます。

主人公の経営者としての素晴らしさは分かりますが、
「永遠の0」が☆5つだとすると
こちらは☆3つでしょうか。
「永遠の0」と同じような感動を本書では得られませんでした。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297