海賊とよばれた男

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評判

海賊とよばれた男の評価:

4.26/5点 レビュー 1,156件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.26pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2,287件 1,521〜1,540 77/115ページ
No.767
(5pt)

出光興産の歩み

欧米に屈してしまう経済界、
欧米の餌食にならづ日本独自の精神を貫いた
欧米に尻尾を振る議員先生方、及び国家お役人
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.766
(5pt)

NHK第2 朗読に魅せられて

土・日夜のNHK第1から「味わい」が消えてしまってから、帰路、第2を聴くようになった。
 たまたま、再放送で、この「日昇丸/イラン・アバダン入港」前後の朗読を聞き、上下巻を購入
 出光佐三については、「仙和尚」のこともあり、昔から興味を抱いていたのですが、百田さんの筆致も重なり、一気に読み切りました。

 ただ、佐三自身については、明治維新期の新政権樹立前後までに活躍した志士に映像が重なります。
 会社の基礎を固めるには絶対的価値を有した人だと思います。
 しかし、安定期に入った企業では、むしろ力を発揮できないタイプだとも感じました。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.765
(5pt)

私達は幸せな時代を生きている

ネタばれになるので詳細は記載しませんが、現代の日本人が失った「強かさ」が描かれている素晴らしい作品です。何度も目頭が熱くなるシーンがありました。私も日本人として自分の考え方を改めようと思います。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.764
(5pt)

上巻書評に一括記載

上巻書評に一括記載
 上・下巻を通じて、とにかくすばらしかった!
海賊とよばれた男(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)より
4062778300
No.763
(5pt)

NHK第2 朗読に魅せられて

土・日夜のNHK第1から「味わい」が消えてしまってから、帰路、第2を聴くようになった。
 たまたま、再放送で、この「日昇丸/イラン・アバダン入港」前後の朗読を聞き、上下巻を購入
 出光佐三については、「仙和尚」のこともあり、昔から興味を抱いていたのですが、百田さんの筆致も重なり、一気に読み切りました。

 ただ、佐三自身については、明治維新期の新政権樹立前後までに活躍した志士に映像が重なります。
 会社の基礎を固めるには絶対的価値を有した人だと思います。
 しかし、安定期に入った企業では、むしろ力を発揮できないタイプだとも感じました。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.762
(5pt)

上巻書評に一括記載

上巻書評に一括記載
 上・下巻を通じて、とにかくすばらしかった!
海賊とよばれた男 下 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 下より
4062175657
No.761
(5pt)

私達は幸せな時代を生きている

ネタばれになるので詳細は記載しませんが、現代の日本人が失った「強かさ」が描かれている素晴らしい作品です。何度も目頭が熱くなるシーンがありました。私も日本人として自分の考え方を改めようと思います。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.760
(5pt)

確かに読んで考えるべき本だと思います。

実際の人物がモデルとは驚きで 感動です。
こんな上司の下で仕事がしたい!
百田氏の本には共通してあるように思える 日本人本来の精神を感じました。
そして相変わらず続いている官僚社会や 
目先の利益ばかり追っかけている今の日本人に読んで考えて行動していただきたい気がしています。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.759
(5pt)

日田重太郎ってどのような人

日田重太郎ってどのような人なのか。

この本を読んでとても気になりました。

若かりし国岡(出光)の人としての魅力を誰よりも

早く気がつき、誰も行わないことを、この男にした。

この男気のある人物が影の主役。主人公以上に大きなこの男が

下巻では後半に出てきます。そして、病院での国岡との掛け合いに

涙しました。

当然作者の表現だからなのですが・・・。

主人公の話は皆さんの仰る通りですので割愛します。
海賊とよばれた男(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)より
4062778300
No.758
(5pt)

日田重太郎ってどのような人

日田重太郎ってどのような人なのか。

この本を読んでとても気になりました。

若かりし国岡(出光)の人としての魅力を誰よりも

早く気がつき、誰も行わないことを、この男にした。

この男気のある人物が影の主役。主人公以上に大きなこの男が

下巻では後半に出てきます。そして、病院での国岡との掛け合いに

涙しました。

当然作者の表現だからなのですが・・・。

主人公の話は皆さんの仰る通りですので割愛します。
海賊とよばれた男 下 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 下より
4062175657
No.757
(5pt)

確かに読んで考えるべき本だと思います。

実際の人物がモデルとは驚きで 感動です。
こんな上司の下で仕事がしたい!
百田氏の本には共通してあるように思える 日本人本来の精神を感じました。
そして相変わらず続いている官僚社会や 
目先の利益ばかり追っかけている今の日本人に読んで考えて行動していただきたい気がしています。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.756
(3pt)

私にはいまいち

頑張って全部読みましたが
同じ様な話の連続で飽きてしまいました。
面白い方には面白いのでしょうが...
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.755
(3pt)

私にはいまいち

頑張って全部読みましたが
同じ様な話の連続で飽きてしまいました。
面白い方には面白いのでしょうが...
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.754
(4pt)

素晴らしい思いの人がいたもんだ

自分の利益のためでなく働くことが出来る人が少なくなって残念な世の中になってしまった。海賊でも素晴らしい考えと行動力を持っていた人のお陰で日本の今があると思うだけで嬉しい。
海賊とよばれた男(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)より
4062778300
No.753
(5pt)

とにかく面白い

モデルとなった出光佐藏三氏の哲学が良い。作者の文章力に引き込まれた。
わくわくドキドキの連続であった。
海賊とよばれた男(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)より
4062778300
No.752
(5pt)

誇りを持った日本人

上下巻ということで、本を購入してから読

み始めるまで、時間がかかってしまったが、

やっと、読み終えました。

読み始めてしまえば、どんどん次が気にな

り、あっという間でした。

日本人の誇りを持ち、そして利益を上げて

く理想の経営者で、社員の奮闘も凄い。

現代ではなかなか難しいとは思うが、主人

公のような志を少しでも意識しながら、生

きていきたいと思わされた。

そして、アメリカ、イギリスの姑息さ、ず

る賢さ、傲慢さや官僚、既得権益を死守す

る人たちの醜さは当時から続いているとい

うことを改めて感じた。
海賊とよばれた男(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)より
4062778300
No.751
(4pt)

素晴らしい思いの人がいたもんだ

自分の利益のためでなく働くことが出来る人が少なくなって残念な世の中になってしまった。海賊でも素晴らしい考えと行動力を持っていた人のお陰で日本の今があると思うだけで嬉しい。
海賊とよばれた男 下 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 下より
4062175657
No.750
(5pt)

とにかく面白い

モデルとなった出光佐藏三氏の哲学が良い。作者の文章力に引き込まれた。
わくわくドキドキの連続であった。
海賊とよばれた男 下 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 下より
4062175657
No.749
(5pt)

誇りを持った日本人

上下巻ということで、本を購入してから読

み始めるまで、時間がかかってしまったが、

やっと、読み終えました。

読み始めてしまえば、どんどん次が気にな

り、あっという間でした。

日本人の誇りを持ち、そして利益を上げて

く理想の経営者で、社員の奮闘も凄い。

現代ではなかなか難しいとは思うが、主人

公のような志を少しでも意識しながら、生

きていきたいと思わされた。

そして、アメリカ、イギリスの姑息さ、ず

る賢さ、傲慢さや官僚、既得権益を死守す

る人たちの醜さは当時から続いているとい

うことを改めて感じた。
海賊とよばれた男 下 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 下より
4062175657
No.748
(4pt)

感動の連続でした

感動の連続で、号泣ではありませんが、感動の涙が止まりませんでした。

経済学的、経営学的に、正しいとか間違っているとか、そういう話ではないんですね。
実際読んでみると、そういう点に感動するのではなく、登場人物の人柄に涙するんです。

でも主人公も登場人物も、個人的にはそんなに魅かれるキャラではないのに
なんで?って、読み終わってから考えてみました。

たぶん、懸命に生きようとする姿に感動したんだと思います。

命を懸けて生きようとしている。
命を懸けて何かを成し遂げようとしている。

そんな姿に、感動したんだと思います。

そんな姿を実際に見て感動した人たちが、
会社も立場も国も関係なく、
主人公を、またその会社を
助けたい、力になりたいと考えたからこそ
主人公も会社も、成功したのかな、と思いました。

最近の日本人には、こんなこと真似できないだろうなと思いました。
登場人物達と比べると、今はなんと貧弱なことか・・。
乞食さえできないで、簡単に生きることを諦める。

もっと生きることに真剣になってみよう、という気持ちが湧いてきました。

また学校の歴史の授業で、年号と事実だけをただ覚えていたのが
“石油”というキーワードで、全てが結びついていったのが面白かったです。
そんなこと、全然、教えてくれなかったのに。

「そうだったのか!」と、目からうろこ。

高校生の頃に、現代史の参考書として読めたらよかったなぁ、とも思いました。

下巻も続けて購入し、2冊を2日ちょっとで読みましたが、
小説として、もうちょっとストーリーに、読者(私)を引き込んで欲しかったので
☆マイナス1とさせていただきます。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297